こんにちは!

オガサ製工の小笠原孝彦です。

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台風も過ぎて暑いっすね。


その青空の中、

近所ではもう稲刈りが始まっています。


外もすっかり夏空を満喫

気温も9時には30℃を超えちゃいました。


これからも気温はグングンと上がっていくようですが、

早速、オガサの会議室にあるサーバーのファンが

ガンガンと回っています。


戸締まりしていた関係で

室温が高いのが原因でしょうが

万が一、ぶっ壊れてオーバーヒートなんて冗談じゃないですから

パソコン業者の方に状況を相談したんですね。


するとここ最近、気温が一気に上がって

この手の問い合わせが非常に多いそうです。


人も機械も暑さには弱いですね。


その解決策のヒトツとして

エアコンを掛ければ良いと言われましたが



ふざけんな!!!



屋根の職人さんは日陰もないところで

汗水垂らして麦茶と塩飴で作業しているのに

サーバーはエアコンの効いた会議室で

避暑仕事かよ?


イヤイヤ、網戸で全窓開放です。



さて、オガサ会議室もねぇ、

締め切ってたら結構暑くなるんですよ。。。


天井も床も壁も全て

アルミ製遮熱シート「リフレクティックス」を貼って

遮熱を行っているので、暑くなっちゃいけないのですが。。。


ところが、

部屋に入る外部階段の踊り場ドアが全面ガラス。

直射日光がガンガン会議室へ降り注ぎます。


そして、その踊り場壁はポリカ波板の半透明。


完全に温室環境です。


そりゃ暑いはずですよ。(笑)


暑さ解決のプロも抜かっていましたね。

「耳なし芳一」状態です。



そこで、日光が差し込む窓や開口部は

ブラインドとロールスクリーンで日射をバリア。


すると、リフレクティックスの遮熱効果で

天井も壁も熱は帯びていないので

窓を開け放つと室温が一気に下がります。


この体感的に分かる効果がヒヤ~っと

地味にスゴいんです。


普通に断熱材だけの場合は

幾ら窓を開けて通風させても

天井や壁、床が熱を帯びていて

あの、モアッ~と気持ち悪い暑さ感が

ハンパ無く残りますからね。


でもこの会議室は、天井床壁面からの輻射熱侵入を

リフレクティックスで遮熱しているので

室内はエアコンが効いている?位に快適になります。



クゥ~ やはり!


恐るべし遮熱効果、恐るべしリフレクティックスです。



しかし、サーバーの排熱は結構多いな~

 

では、また明日!


ガルバリウム鋼板屋根への葺き替えで
地震に強く、遮熱工法で暑さ対策も行う
屋根リフォームと雨漏り修理専門の
【株式会社オガサ製工】小笠原孝彦
(おがさわらたかひこ)でした。