オガサ製工のポジ☆ブロ高知

雨漏り修理から快適屋根工事まで行う、屋根ドクターのポジティブな毎日!

暑さ対策

暑さの見える化をサーモカメラで。

こんにちは!

オガサ製工の小笠原孝彦です。

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昨日はウチの家族と妹家族と両親とで

お墓参りへ。


お盆ですが、関東組は普段は中々行けないので

帰省している時に一気に墓場のハシゴです。

(ご先祖様ゴメンナサイ)


墓参りしているときは汗が吹き出ますが

木陰に入れば随分と涼しい・・・


そりゃそうでした。

11時の気温は33℃ですが

湿度がナント・・・50%台

日射からの輻射熱さえ遮れば

心地よい暑さです。


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さて、そんな暑さが目で見て分かるように

最近では常にサーモカメラを持ち歩いています。


これはスマホに接続して撮せるサーモカメラ。


これで、調査時ではなくても

外回りをしている時に許可を頂ければ、

お客さんの工場や倉庫の屋根裏面温度を

測りまくっています。


もう、温度フェチです。


ガンタイプの物と比べれば

性能的には若干劣りますが

それでも簡易的には非常に便利です。


小型ですので、

直ぐに取り出せて撮影できますし

お客さんと気楽に確認できるのが

非常に喜ばれています。


またデジタル数字だけではなく

画像と色で温度が分かるのも

一目瞭然で分かりやすいですしね。




でも、毎日暑いですね。。。汗

世間はお盆休み真っ最中です。


暑さはまだまだ1ヶ月以上も続きますので

このサーモカメラもまだしばらくは活躍しそうです。


では、また明日!


ガルバリウム鋼板屋根への葺き替えで
地震に強く、遮熱工法で暑さ対策も行う
屋根リフォームと雨漏り修理専門の
【株式会社オガサ製工】小笠原孝彦
(おがさわらたかひこ)でした。


オガサの会議室は遮熱仕様で暑くない!

こんにちは!

オガサ製工の小笠原孝彦です。

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台風も過ぎて暑いっすね。


その青空の中、

近所ではもう稲刈りが始まっています。


外もすっかり夏空を満喫

気温も9時には30℃を超えちゃいました。


これからも気温はグングンと上がっていくようですが、

早速、オガサの会議室にあるサーバーのファンが

ガンガンと回っています。


戸締まりしていた関係で

室温が高いのが原因でしょうが

万が一、ぶっ壊れてオーバーヒートなんて冗談じゃないですから

パソコン業者の方に状況を相談したんですね。


するとここ最近、気温が一気に上がって

この手の問い合わせが非常に多いそうです。


人も機械も暑さには弱いですね。


その解決策のヒトツとして

エアコンを掛ければ良いと言われましたが



ふざけんな!!!



屋根の職人さんは日陰もないところで

汗水垂らして麦茶と塩飴で作業しているのに

サーバーはエアコンの効いた会議室で

避暑仕事かよ?


イヤイヤ、網戸で全窓開放です。



さて、オガサ会議室もねぇ、

締め切ってたら結構暑くなるんですよ。。。


天井も床も壁も全て

アルミ製遮熱シート「リフレクティックス」を貼って

遮熱を行っているので、暑くなっちゃいけないのですが。。。


ところが、

部屋に入る外部階段の踊り場ドアが全面ガラス。

直射日光がガンガン会議室へ降り注ぎます。


そして、その踊り場壁はポリカ波板の半透明。


完全に温室環境です。


そりゃ暑いはずですよ。(笑)


暑さ解決のプロも抜かっていましたね。

「耳なし芳一」状態です。



そこで、日光が差し込む窓や開口部は

ブラインドとロールスクリーンで日射をバリア。


すると、リフレクティックスの遮熱効果で

天井も壁も熱は帯びていないので

窓を開け放つと室温が一気に下がります。


この体感的に分かる効果がヒヤ~っと

地味にスゴいんです。


普通に断熱材だけの場合は

幾ら窓を開けて通風させても

天井や壁、床が熱を帯びていて

あの、モアッ~と気持ち悪い暑さ感が

ハンパ無く残りますからね。


でもこの会議室は、天井床壁面からの輻射熱侵入を

リフレクティックスで遮熱しているので

室内はエアコンが効いている?位に快適になります。



クゥ~ やはり!


恐るべし遮熱効果、恐るべしリフレクティックスです。



しかし、サーバーの排熱は結構多いな~

 

では、また明日!


ガルバリウム鋼板屋根への葺き替えで
地震に強く、遮熱工法で暑さ対策も行う
屋根リフォームと雨漏り修理専門の
【株式会社オガサ製工】小笠原孝彦
(おがさわらたかひこ)でした。


見て分かり、体感して分かるエコ遮熱ルーフの効果

こんにちは!

オガサ製工の小笠原孝彦です。


先だってエコ遮熱ルーフを施工した

司牡丹酒造さんの仕込み蔵。


夏場は稼働していないのですが

蔵に入ると「今までとは全く温度が違う!」

明らかに暑さが改善されている!との

うれしい連絡をもらったので

早速、訪問してみました。


効果が出ています!!!
 

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隣に隣接する未施工の工場屋根裏面温度は59.4℃


そして体感できるほどの効果が出ている

蔵は33.2℃ 外気温とほぼ同じです。

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エコ遮熱ルーフの暑さ対策が

確実に効いています。


画像と文章では伝え難いのですが、

33℃でも、あの暑い時期に特有のモワーっと感が

室内に全くありません。



エコ遮熱ルーフのアルミシートが

太陽の輻射熱を完全に反射しているから

室内が暑くならないのです。


壁や床が輻射による熱を帯びないので

室内環境が全く違うのです。



暑さで悩まれていた企業さんがこのようなに

「工場内がずいぶん涼しく変わったよ!」との声を頂くほど

やり甲斐があるコトはございませんね。ハイ。


この夏もエコ遮熱ルーフで

暑さ対策を行った工場さんから

効果の声をたくさん頂きたいと思います。


では、また明日!


ガルバリウム鋼板屋根への葺き替えで
地震に強く、遮熱工法で暑さ対策も行う
屋根リフォームと雨漏り修理専門の
【株式会社オガサ製工】小笠原孝彦
(おがさわらたかひこ)でした。


屋根の暑さは見える化で。

こんにちは!

オガサ製工の小笠原孝彦です。

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夏真っ盛りですね。

今日の最高気温はお昼で33.7℃

真夏日です。


でもね、岐阜の多治見や埼玉の熊谷から比べると

5度は気温が低いので

暑いって言ったら失礼になりますよね。


しかし、現場で屋根上作業する職人さんは

早くも真っ黒に日焼けして

職業病特有のヘルメット顎紐焼けが

頬にできちゃってます。(笑)


その作業姿と笑顔を見ると

本当にこの時期は頭が下がる思いでございます。


さて、ここ最近になり

工場が非常に暑い!と言うことで

オガサにその対策のお問い合わせを

たくさん頂いております。


その中で、調査ってどんな感じで行うの?

といった質問も頂きます。




まずは現地に行って外気温と室温を測定します。
 

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その後、工場内に入って

屋根の裏面温度が測定するんですね。

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その際に多くの業者は

赤外線照射器を使って測定しているようですが、

これって、、、

手で触れる位の距離なら精度は良いのですが

工場内の天井など数m位になると精度が落ちますので

オガサでは使用するのは極限られた測定時のみですね。


ですから、オガサでは

サーモグラフィーカメラを使って

数値と色で温度を測定します。



さて、通常の大波スレート屋根の裏面温度は

この時期、60℃を軽く超えちゃっています。


天井も無い工場ですので

この屋根が熱せられた暑さが

そのまま内部へ降り注いでできます。


そりゃ暑いわね。。。


目玉焼きがデキるくらいに焼けた屋根が

頭上にあるんですから。



そして次に測定するのが

黒球温度計を使った「ある」温度測定。


それは・・・人間が感じる体感温度を測定します。


この温度計は室温と湿度、

それに周りから受ける輻射熱を踏まえた

人が実際に感じる温度と近い温度を

数値化して表示してくれる装置です。


このサーモグラフィーと黒球温度計を使うことによって

工場内の輻射熱を測定し、

屋内の人間が暑く感じるコトを

数値と色画像によって判断できます。


暑さが数値と色画像で分かるので

その暑さの原因と対策がイメージしやすいんですよね。
 

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この夏もサーモグラフィカメラと黒球温度計に加え

空からドローンを使った、現場調査3点セットが

活躍して、忙しくなりそうです。


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ちなみにこの画像は

チョイと以前に撮影したんですが

測定しているオッさん(ワタクシ)の

とても暑そうな感が状況を盛り上げています。(笑)


では、また明日!


ガルバリウム鋼板屋根への葺き替えで
地震に強く、遮熱工法で暑さ対策も行う
屋根リフォームと雨漏り修理専門の
【株式会社オガサ製工】小笠原孝彦
(おがさわらたかひこ)でした。



働き方改革はエコ遮熱ルーフで!

こんにちは!

オガサ製工の小笠原孝彦です。

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ここ最近、、、
企業さんからの

工場暑さ対策の相談が多くなってきました。


工場がとにかく暑い!



日射で熱せられた屋根材は

夏場は60℃越えて、70℃前後になります。


天井が無い工場では

その熱が屋根材の裏面から

直接工場内に降り注ぎ

床や製品等様々なものを熱し

作業している人や室内の温度を上げます。


特に人が受ける熱(赤外線)は

直接人間の肌を温めるので

体感温度が非常に高くなるんです。


その理屈ってこうなんです。



日陰と日なたとでは

暑さって全然違いますよね。


ですが、場所が離れていなければ

日陰も日なたも気温は一緒です。



だったら、

人間が感じる暑さも同じじゃないとおかしいんですが、

日なたの場合は太陽から降り注ぐ赤外線が

もろに人にそして肌に当たりますので

そこで温度上昇が起こり暑くなるのです。


すなわち、

夏を熱くしているのは

気温なんですが・・・

太陽の日射が屋根材を熱し

そこから発せられる赤外線が

室内の人や物を熱するから暑くなるのです。

(繰り返しますが)



その解決策となるのは

熱を吸収する「断熱材」を使った暑さ対策ではなく

熱源である「赤外線を反射する=素材自体が熱を持たない」

遮熱材が必要になるのです。


その素材とガルバリウム鋼板屋根とが合体した

暑さ対策がエコ遮熱ルーフなのです。



既存の屋根の上に

高性能アルミ遮熱シート「リフレクティックス」を敷き詰め

その上へ新たにガルバリウム鋼板の屋根でカバーする

システムがエコ遮熱ルーフなんです。



その性能はしっかりと実証できていましてね、

実は、、、

紙加工工場をこのエコ遮熱ルーフでリフォームしたんです。


天井はルーフデッキのままで

直下が工場の平屋建物です。


そこの工場、劇的に温度が下がりました!


屋根材裏面の温度じゃありませんよ、

また、室温じゃありませんよ、

黒球温度計でしっかりと室温を測定したところ・・・

人間の感じる体感温度として

マイナス8℃を実現できたのです!



このような効果は

断熱材では少し難しいかもしれません。


短い時間では、効果を発揮することできますが

そしてまた数ヶ月、数年となりますと

断熱材の性能はどんどんしていきますので

この断熱効果は落ちていきます。



しかし、暑さの熱源となる赤外線を99%反射する

高性能アルミ素材「リフレクティックス」を使った

エコ遮熱ルーフは

室内の温度上昇を控え、暑さによる内部環境悪化から、

働きやすい職場環境へ向上させます。
 

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そうなんです。


エコ遮熱ルーフは

働き方改革を応援する屋根なんです!


では、また明日!


ガルバリウム鋼板屋根への葺き替えで
地震に強く、遮熱工法で暑さ対策も行う
屋根リフォームと雨漏り修理専門の
【株式会社オガサ製工】小笠原孝彦
(おがさわらたかひこ)でした。


断熱から遮熱の時代です!

こんにちは!


オガサ製工の小笠原孝彦です。

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台風の影響で蒸せますね。


エアコンはあまり好きではありませんが

それよりもあのベトベト感が嫌で

寝るときはドライにして寝ています。


が、、、

窓が、、、

結露でエライことになってます。


冬の逆です(笑)
 




さて、そんな結露でこの時期お悩みなのが

食品製造業さんやその小売業さん。


冷蔵や冷凍を扱うので

その室温も当然低くなっています。


冬場はまだマシですが

今時期の高温多湿なシーズンになると

結露が発生し、壁や床が水浸しになってます。


また、カビの発生原因にもなりますしね。
 

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断熱材で保冷して、結露を防ごうとしても

そこには限界があるんです。


断熱材は熱を吸収する蓄熱材です。

材の中をゆっくりと熱エネルギーは移動するんです。

実は・・・(熱さも冷やさも)


それが断熱材を使った

保温保冷で発生する結露の原因なんです。


そのトラブルを解決するのがアルミ製遮熱シート。
 

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その技術を屋根に応用して

日射による赤外線の屋内浸入を遮断し

室内温度の上昇を抑制するのが

エコ遮熱ルーフなんです。


断熱材による熱籠もりもありませんしね。


この夏の猛暑でも

工場や倉庫の暑さを抑えます。






ところで、今日は三重県鈴鹿市で行われる

日本最大のオートバイレース

FIM世界耐久選手権 最終戦

鈴鹿8時間耐久ロードレースが開催されます。

ダウンロード (2)

台風の置き土産である雨雲が

スッキリさせない天気になり

路面コンディションが気になりますが

熱いバトルに今からソワソワ。


我がバイクとパーツメーカーである

スズキとヨシムラ。

今年は表彰台を狙えるのか!?


自分も11:30からTVの前で

8時間の大観戦です。
 

ダウンロード (1)

そういえば・・・・最近・・・

サーキット走っていないな~


では、また明日!


ガルバリウム鋼板屋根への葺き替えで
地震に強く、遮熱工法で暑さ対策も行う
屋根リフォームと雨漏り修理専門の
【株式会社オガサ製工】小笠原孝彦
(おがさわらたかひこ)でした。


エコ遮熱ルーフは強烈な結果を生みます。

こんにちは!

オガサ製工の小笠原孝彦です。

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やっと晴れてきたー!


日差しも差し込んで青空も戻り、

さぁ本格的な夏が始まります。


の、はずが、、、


なんだか薄曇りになってきまして

週間天気予報を見ると

また曇りが多い日々になってます。


トホホ。。。


まぁ雨さえ降らなければ

仕事的にはいいんですがね・・・


さておき、来週はずっと晴れマークですので

梅雨明けは今週末か来週なのかな?


その後は高知の夏らしく

お盆まで灼熱となるでしょう。



さて、雨も上がりましたので

どの現場も屋根工事が一気に再スタートしました。


先月から行っている司牡丹酒造さんの

エコ遮熱ルーフの屋根も

やっと仕上げの

ガルバリウム鋼板の取り付け工程になりました。


で、アルミ製遮熱シート「リフレクティックス」の上に

このガルバリウム鋼板で屋根を拭いていくのですが

その遮熱シートの反射が超強烈なので

現場で作業するスタッフは

太陽から降り注ぐ日射と屋根に先行して取り付けている

リフレクティックスからの反射とで

赤外線のサンドイッチ攻撃を受けています。


これが超強烈でして

1日で真っ赤になり、真っ黒く日焼けになります。


それぐらいこの

遮熱シートの日射の反射性能は強烈でして

作業者の肌露出なんて、自殺行為になりかねません。


当然ながら目も保護してなければ

眼球も日焼けになります(笑)


そんな強烈な暑さ対策の素材、

アルミ製遮熱シート「リフレクティックス」は

梅雨明けから、8月末までの夏場は

施工作業がどうしても大幅にスローダウンします。


それは、

お客さん側への暑さ対策は

非常に大事な自分たちの仕事なんですが、、、


それに従ずる社員さん達の負担を考えると

どうしても夏場の一時期は

その施工をストップ、または

工期延長をせざるを得ません。


これは社員の体調をはじめ

健康と安全が最優先だからです。


まあ、、、

それぐらいエコ遮熱ルーフは

暑さ対策効果が大きいと言う事の

立証とも言えます。


これから夏本番となり

作業する自分たちも

毎年ながらお盆までが

体もまだ暑さに慣れてないので

踏ん張り時期になります。


でも、そこは仲間で声を掛け合いながら

こまめな休憩をしっかりと取り

安全に屋根の施工を進めていく次第です。
 

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ところで昨日、オガサ社員グループLINE

職長からあるスケジュールが届いていました。


夏の暑さのピーク、8月上旬の週末に

ビアガーデンへみんなで行く計画です。


夏真っ盛りな超暑い時期、

ガッツリと仕事をして大汗流した後

ビアガーデンにて皆でビールを煽る。


ウィー! 最高だぜ!!!


では、また明日!


ガルバリウム鋼板屋根への葺き替えで
地震に強く、遮熱工法で暑さ対策も行う
屋根リフォームと雨漏り修理専門の
【株式会社オガサ製工】小笠原孝彦
(おがさわらたかひこ)でした。


屋根葺き替えで、減災屋根と猛暑対策屋根へ

こんにちは!

オガサ製工の小笠原孝彦です。

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現在、佐川町にある老舗企業、

司牡丹酒造さんの

蔵屋根葺き替え工事を行っています。


が、

雨で現場が進みません。

シュン太郎です。


ですが、ウチの職長は

現場の足場の上で「睨み」を効かせています。


瓦からガルバに葺き替えて変わる

棟辺りのデザイン寸法に頭を悩ませています。

作ってきたサンプルを仮置きしながら・・・ 

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築百年近く経ったていた土葺き瓦屋根の蔵。


内部の設備をメンテをされるに当たり

そのタイミングで屋根葺き替えを発注頂きました。


いつか必ず起こる南海トラフ地震による

屋根の損傷対策がメインですが

プラス、ここ最近の猛暑対策として

エコ遮熱ルーフへの葺き替えです。


古い屋根は総重量、ナント!!!

40トンを超えていました。


それをガルバリウム鋼板製の

エコ遮熱ルーフに葺き替えて

1/10以下の重量、

3.5トンまでダイエットさせます。



さて、司牡丹酒造さんからはいつも

直接発注を頂いておりますので

仕様や形状を提案するのもオガサの仕事です。


乱暴な言い方をすれば「工場」なので

シンプル且つ色んな意味での

機能性重視の屋根で良いのでしょうが、

伝統ある日本酒造りの蔵です。


そのイメージと周囲の景観に

少しでも馴染んだ屋根に仕上げるのも

オガサのコンセプトとしております。


単に漏らない、耐久性の良い屋根を作るのでは無く

使い手と景観にもなじむ仕上げにするのも

屋根ドクターとしての仕事ですからね。


デザイナーほどには到底及びませんが

昭和から平成に掛けて様々な屋根を

様々な地域で作ってきたノウハウを

こんな時に少しでも発揮させます!


では、また明日!


ガルバリウム鋼板屋根への葺き替えで
地震に強く、遮熱工法で暑さ対策も行う
屋根リフォームと雨漏り修理専門の
【株式会社オガサ製工】小笠原孝彦
(おがさわらたかひこ)でした。



プロフィール

小笠原孝彦

株式会社オガサ製工 代表取締役
1970年 高知市生まれ

金属屋根の製作施工と遮熱技術で高知の屋根を快適にしています。南海地震対策として金属軽量屋根を推進しています。(雨漏り修理も専門分野)


一般社団法人 地震倒壊死から命をまもる建築専門家協会(地命協) 代表理事

近年必ず起こる「南海トラフ地震」発生時に、建物倒壊による悲惨な圧死・窒息死を少しでも減らし、また速やかに避難することで津波や火災から命を守れる情報を建築専門家が発信しています。

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