オガサ製工のポジ☆ブロ高知

雨漏り修理から快適屋根工事まで行う、屋根ドクターのポジティブな毎日!

暑さ対策

暑さ対策は輻射熱をカットしなきゃ。

こんにちは!

オガサ製工の小笠原孝彦です。

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高知や四国は大したことありませんが

関東以遠の東日本や北日本は

ここ数日、真夏以上の高温が続いていますね。


今日も北海道の一部ではフェーン現象により

35℃を超える猛暑になっていますが

地元の友人によりますと

湿度がナント!!!

10%台でかなりカラッとした暑さだそうです。


日なたは確かに暑いけど

影に入れば暑くなく

逆に少し温度が低いコチラの蒸し暑さを

気の毒がってくれます。


何てこった。。。(笑)


さて、これからの季節。

工場や倉庫、または店舗や事務所の

暑さ解決の相談が多くなります。



実は・・・冒頭、北海道の気温じゃないですが

気温だけでは人が感じる「実の暑さ」は分かりません。


日なたと日陰では

どうして暑い涼しいがあるのでしょうか?


この場合、気温と湿度は同じですよね。


これは人が

太陽からの輻射熱を受けているか否かなんですよ。


この輻射熱自体には熱はありません。

要は輻射熱を受けた時点で

物体が熱を発するようになるのです。



工場内に入った瞬間に

あの天井方向から降り注ぐ

モワ~っとした熱気。


あれは輻射熱が屋根材を温め

熱を屋内に発しているのです。


熱を帯びた屋根材は

更に室内へ向けて輻射熱を発し

机やイス、床や壁を温め室内温度を上昇させます。


そこに人が居れば

その受けた輻射熱で肌や服が熱せられ

温かく(暑く)感じるのです。


これは屋内も屋外も同じで

屋外の場合は

太陽から直接輻射熱を受けて人は暑く感じるのです。


その輻射熱を測定し、

体感温度として表示出来るのが

この黒球温度計です。
 

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一曲歌えそうなマイク型です(笑)
 


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気温が約33℃でも。


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室温は約37℃
 


ここに輻射熱を測定して体感温度を計れば


ど、ビックリ!!!

体感温度は約45℃と表示されました!

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この外気温から約12℃も室温を上昇させる


「輻射熱」


これを完全にシャットアウトするのが

アルミ製遮熱シートを使った

「エコ遮熱ルーフ」なのです。


この夏の猛暑にも随分活躍が期待されます。


因みに、、、断熱材じゃないので

「熱こもり」もありません。


では、また明日!


金属屋根への葺き替えで地震に強く
遮熱工法で暑さ対策も行う
屋根リフォームと雨漏り修理専門の
【株式会社オガサ製工】小笠原孝彦
(おがさわらたかひこ)でした。


気温と湿度と暑さの関係。

こんにちは!

オガサ製工の小笠原孝彦です。

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今日も快晴の朝ですね。


この何とも心地よい朝の要因を調べてみようと

気象台データーを覗いてみると・・・


夜明けの気温が13.4℃ 

湿度は70%超え 風速約2m/S

しっとりと快適です♪



で、昨日正午の気温は27.3℃ 

湿度は29% 風速2m/S

乾ッカラです。


日なたは日射の影響で暑いですが

それでも不快な暑さでは無く

日陰に入ると実に気持ちいい。。。



ふと、中学時代の理科を思い出しました。


「飽和水蒸気量」


気温に対して

空気中に含むことが出来る水蒸気量


人の暑さ感覚は気温よりも

むしろ湿度なんですね。


気温が上がると

空気中に含むことが出来る水蒸気量も増加します。


同じ空気中の水分量でも

温度が高ければ湿度は下がりますが

温度が低けりゃ湿度が高くなります。



ですので夏になりグッと気温が高くなると

空気中にたっぷりの水蒸気を含むことができます。


去年の7月中旬気象データーでは

薄曇りで気温は昨日今日とほぼ同じ27.9℃でも 

湿度は88%とほぼ3倍。


そりゃ蒸し暑いハズですよね。


そこでココ近年非常に多いのが

「熱中症」

気温が上がるこの季節より

この先湿度が上がる時期がより注意!です。


環境省の熱中症予防情報サイトに詳しく掲載されています。

http://www.wbgt.env.go.jp/wbgt_lp.php


また、ココには暑さ指数(WBGT)の実況と

予測が分かるページも併設されています。

より知りたい環境の選択も出来ますので

是非クリックして熱中症予防に役立てて下さいね。

http://www.wbgt.env.go.jp/wbgt_data.php



熱中症警戒要素には

気温、湿度、そして輻射熱を取り入れた

温度指数が非常に重要ですが、

その「輻射熱」は

建物内の温度を上昇させる大きな原因です。


その関係性を伝えたかったのですが

おっと!湿度の話になってしまいました。(笑)
 

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屋根⇔輻射熱⇔暑さは・・・乞うご期待!



では、また明日!


金属屋根への葺き替えで地震に強く
遮熱工法で暑さ対策も行う
屋根リフォームと雨漏り修理専門の
【株式会社オガサ製工】小笠原孝彦
(おがさわらたかひこ)でした。


この夏の暑さ対策効果が期待されています!

こんにちは!

オガサ製工の小笠原孝彦です。

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ここ数日、ブルッときた朝ですが

日中は気持ちよく適度な暑さですね~


高知の短い春を満喫しとかなきゃ!ですね。


さて、そんな中

先月から行っていた暑さ対策工事

「エコ遮熱ルーフ」が完成しました!


この工場は屋根がルーフデッキで

天井が無い、いわゆる典型的な工場です。


その上天井高が4mと非常に低いので

夏場は日射で屋根が焼け、その熱気が

直接工場内に直に降り注ぐので

そりゃもう、暑くて汗が噴き出ていました。


今はまだ気温も20℃そこそこですので

工場内も暑いことは全くありませんが

施工前のデーターがありますので

一応、温度測定をして比較してみました。



早速、工場内から

屋根裏面の温度を測定してみると・・・


効果が出てますね~♪


施工前の屋根裏面温度が47.6℃

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同じヶ所の施工後の屋根裏面温度が

29.5℃
 

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その差「18.1℃」!


気温の方は施工前に測定したのは3月ですから

当然ながら施工後(5月)の方が高いです。


それでこの温度差なので

今年の夏が非常に楽しみです。



また、今回未施工の隣接した建屋は

スレート屋根でして、
ついでに 
裏面を測定してみると・・・

50℃超えちゃっています!
 

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今の気候でこの温度ですから屋根裏面は

真夏になると恐らく6070℃になり

工場内は灼熱地獄となるでしょう。。。


コチラは予算の関係上

来期以降の施工になりますが

早くも効果の期待が「大」です!

 

 〜ドローン屋根調査始めました〜

金属屋根への葺き替えで地震に強く
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屋根リフォームと雨漏り修理専門の
【株式会社オガサ製工】小笠原孝彦

(おがさわらたかひこ)でした。   

 


軒樋パーツの品質向上

こんにちは!

オガサ製工の小笠原孝彦です。


先月から行ってた住宅屋根のリフォームが

完成間近です。


古くなったカラーベストコロニアルから

最近は雨漏りも始まり、心機一転。


ガルバリウム鋼板の立て平葺きにリニューアル。



そして、、、

夏場がもの凄く暑いと悩まれてましたので

アルミ製遮熱シートを使った

エコ遮熱ルーフ仕様でのリフォームです。



さて、ココのお宅で採用した

セキスイ化学の雨樋は塩ビ製です。


熱伸縮が非常に大きいので

排水マスの中で

軒樋の「縁」を切って熱伸縮を吸収させます。

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こうしないと

軒樋の隅曲がりコーナーが

熱伸縮ストレスでブチ切れちゃいますからね。


ですが、、、最近の隅曲がりコーナーは品質改良で

この熱伸縮ストレスに対応すべき

チョットした工夫がされています。


入り隅部は丸くして

肉抜き加工で伸縮ストレスを低減。


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底の部分は逆に

肉盛り処理で強度を増しています。



ひと昔前までメーカー純正部品には

こうした強度アップはされていませんでしたが

よほどトラブルが多かったのでしょう。

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また、オガサでも軒樋隅コーナー部材の伸縮割れ修理を

どれだけ行ってきたか・・・


まあ・・・部材強度より

施工側の熱伸縮処理が全く行われていなかったのが

主な原因ですがね。


このようにメーカー純正部品の強度がアップし

施工側も熱伸縮の知識がアップすれば

より軒樋の耐久性が向上しますので。

住まい手さんも安心ですよね。
 

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春ですね。


屋根軒先と樋の中に先日舞った黄砂が

タップリ付着していました。


先日の雨で軒先に集中したんですね。


これが堆積すると軒樋の詰まりになります。


しかし、偶に起こる高知特有の豪雨が

適度な軒樋の勾配を経て

キレイさっぱり押し流してくれるでしょう。


短い高知の春が駆け抜けています。




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エコ遮熱ルーフの施工が始まりました!

こんにちは!

オガサ製工の小笠原孝彦です。

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桜満開の日曜日。


オガサは数名にスタッフで

エコ遮熱ルーフの施工が始まった

企業さんの屋根に休日返上で

ガルバリウム鋼板を納入してました。


日曜ですが、仕方ないんですよ・・・

(ちなみに明日は皆さん代休です♪)


発注元である企業さんは今が繁忙期なので

工場には毎日納入業者さんと運送屋さんの

トラックの出入りが多く、

オガサがトラックとレッカーを据えると

完全な営業妨害になっちゃいますのでね。。。


お客さんの操業が最優先です。



そしてお昼過ぎにはほぼ

リフレクティックスやガルバリウム鋼板屋根など

資材関係のレッカー搬入も無事に終わり、

「ホッ」です。

 

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さて、今回行うエコ遮熱ルーフの屋根は

職人さんが歩いている

一段低い金属屋根(ルーフ88)の部分です。


ここは屋根が他と比べても低く(3mちょい)

そもそも天井は無くて、

金属屋根の裏面が表し状態。


夏になると屋根が輻射熱で

とにかく暑い!とのコトで

他の場所より先行的に

エコ遮熱ルーフの設置を行います。


ちなみに今日、11時の気温は20.4℃


室内はヒトツの空間になってますので

室温はほぼ同じ26です。

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快適な温度空間ですが

屋根からの暑さが微かに感じます。


参考までに屋根裏面温度を測定してみました。

金属屋根(ルーフ88)は50℃弱。

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まだあまり熱を持っていません。


でも、スレートは早くも

60℃近い温度になってまして
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その温度差は約10℃も付いています。



今日の様な心地よい気温でもコレですから

真夏になると

「屋根本体の輻射熱」が室内に放射し

影響を与えるのは一目瞭然です。


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夏の効果に期待が膨らみます!

 


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(おがさわらたかひこ)でした。  


今夏の猛暑2019 従業員さんの労働環境改善は?

こんにちは!

オガサ製工の小笠原孝彦です。
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この月末から高知市内の工場さんで

屋根のソリューション(問題解決)工事が

スタートします。


きっかけは、、、

昨年秋に「ぢばさんセンター」で開催された

ものづくり総合技術展でした。


当社のブースへお越し頂き

エコ遮熱ルーフの効果をデモ機で

体感してもらったのが出会いです。


先方さんの工場は昨年夏の猛暑で

工場内が連日40℃!となり

生産効率が落ちる状態となったそうです。


そこでまず取り組んだのは作業環境の改善でした。


工作機械の稼働や手順、動線を見直したところで

それを担うのは全て従業員の皆さん。


その方々の作業環境を改善して

働きやすい環境にしなければ

生産性の向上どころか

従業員の健康や働きがいを損なうと

社内で結論が出たそうです。


空調機器の増設も検討したそうですが

今の建物環境では

熱気がズンズン屋根から侵入し

冷気がザザ漏れな環境なので

フル稼働させても経費の大幅増は確実。


しかも効果は分からないと

空調メーカーに逆保証されたそうです。


そこで、、、

展示会にて「エコ遮熱ルーフ」を見つけて頂き

効果を体感してもらい、導入して頂きました。


空調を増強する前に

先ずは太陽からの日射を

屋根でカットしなきゃですよ!


やっぱり。。。
 

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さて、施工の準備はもう最終段階です。



細かな測量と搬入計画、

そして安全対策の確認に

営業管理の中谷クンと

現場職長の冨田クンが乗り込みまして、

実施施工図も完成いたしました。


あとはガルバリウム鋼板をエコ遮熱ルーフへと成型し

残りの部材製作があるのみです。


今年の猛暑もオガサの技術で

工場環境を屋根から

大きく解決していきますよ!



ウスッ!

では、また明日!


金属屋根への葺き替えで地震に強く
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【株式会社オガサ製工】小笠原孝彦
(おがさわらたかひこ)でした。



雨漏り&暑さのダブル対策=エコ遮熱ルーフ

こんにちは!

オガサ製工の小笠原孝彦です。

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いつも施設のメンテナンスを発注頂いてる

運送業者さま


営業所にユニットハウスを設置したので

屋根を増設して欲しいとのご連絡を頂きましてね。


ユニットハウスは

全施工の8割を工場内で完了している事で、

ほぼ完成した状態のハウスを現場に運べます。


また、軽量鉄骨の箱型構造のため、

プレハブハウスに比べ工期が短く、

耐震性の高さや、移設のしやすさなどの

特徴がございます。


そして、トラックで運ぶことを前提としているので

ひとつのユニットには大きさの制限がありますが

現場で連結増設することにより

床面積を簡単に増やすことも可能です。


コンパクトにデザインされているため

材料費の安さやコストを抑えられるのも特徴ですね。



さて、そんなコチラの5連装ユニットハウスに

なぜ屋根を付けるかと?


ズバリ、雨漏り対策です!
 

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現場で連結していますので

ジョイント部の防水処置も

当然、現地対応です。


これが屋根ドクターとして

少しイジワルな見解をすると・・・


正直、残念なカタチです。


仕方ないですよ!

設計が悪いワケでもないし

施工が悪いわけでもありません。


製作してトラックによる運搬、

そしてクレーンによる設置。


当然、屋根に吊りフックは必要ですし

連結した後、それらの防水処理は

シーリング処理するしかありませんも。


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ですので、、、この企業さんも

ハウス設置後に屋根専門家のオガサへ

屋根の増設を依頼されたのです。




実は・・・

もうひとつ屋根の役目がありましてね。



それが暑さ対策です!


このようなユニット型、プレハブ型、コンテナ型の

ハウスは、夏場がとにかく暑い!!!


エアコンもフル稼働でないと効きません。


ふところ容積の少ない天井内に

断熱効果も無いようなグラスウールを

簡単にハメてるだけですからね。


そこで、企業さんは

屋根に断熱塗料を塗って

厚さ対策を考えていたようですが、、、




そこでオガサは暑さ対策も同時に可能な

「エコ遮熱ルーフ」での屋根増設を提案いたしました。


アルミ製遮熱シート「リフレクティックス」を使った

ガルバリウム鋼板製の屋根です。



これまで高知でも

食品製造業さま、紙加工製造業者さま

機械整備業さま、金属製品製造業さま・・・


などなど、たくさんの企業さまの

夏場と冬場の作業環境改善に採用して頂いた


「エコ遮熱ルーフ」
 
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今年の夏も活躍しそうです!!!


では、また明日!


金属屋根への葺き替えで地震に強く
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【株式会社オガサ製工】小笠原孝彦
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屋根で酒つくりにも貢献します!

こんにちは!

オガサ製工の小笠原孝彦です。


いや~暖かい

もうこれが普通の冬なのかいな・・・



でも、北海道では今日未明に枝幸町で-30.3℃を観測し、

今シーズンイチの最低気温だそうです。


5年前ぐらいかな~?

お盆休みにバイクツーリングで、

その枝幸町付近を走ったときの超寒かったこと・・・

8月なのに朝、宿から出る時の気温が

たったの6℃でしたからね~

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夏でもそんな気温の北海道宗谷地方

そりゃ真冬にー30℃にもなるわな~


東日本、北日本は大寒波なのに

四国は温い

日本は縦に長いね~



さて、そんな冬のシーズンと言えば

スキーです!が・・・


日本酒つくりの最盛期でもございます。



佐川の司牡丹酒造さんも酒つくりの真っ最中です。

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実はオガサでは

ココ、司牡丹酒造さんの屋根も少々

メンテナンスさせてもらっています。


今回ご相談頂いたのは、

現場の製造設備を入れ替えるの計画があるので

この際、古くなった瓦屋根を

軽量なガルバリウム鋼板の屋根に葺き替えて

雨漏り対策も同時に行いたい!な、ご相談です。



現在、コチラの屋根は100年近く前に葺かれた土葺き瓦。

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なので、おそらく・・・

屋根だけでも重量は20トンを楽に超えているでしょう。


これを全て撤去して、エコ遮熱ルーフに葺き替えると

その重量はナント!・・・1/10以下になります。



決して耐震診断は行っていませんし

壁の補強を行ったわけではありませんが

屋根がこれだけ軽くなると地震の揺れに対して

応力が減り、建物への負担が大きく減るでしょう。


また、屋根の剛性もアップしますしね。


瓦は地震に弱く、

ガルバリウム鋼板の屋根が地震に強いという訳では

決してありません。


しっかりと耐震対策を行っている建物なら

屋根重量が重くても問題ありませんが、

片や旧耐震設計で

数十年前に建てられた老朽化した木造建築では

建物の上部(すなわち屋根)が軽い方が圧倒的に

地震に対する揺れの軽減に繋がります。


それは慣性の法則が示す通り、揺れに対する抵抗力は

圧倒的に軽い方が有利ですからね。



地震対策に伴う耐震工事は

まだまだ県下でも進んでおりません。



古くなった今住んでる自分の家。


耐震補強工事を行えなくても、

せめて・・・

ガルバリウム鋼板製の屋根に葺き替えて

軽量化すれば耐震性は確実に向上します。


地震発生時における瞬時の建物倒壊から

命を守ることができる可能性が極めて高いのです。


同時に、継ぎ目の少なく水密性の高い

ガルバリウム鋼板製の屋根は

長期に渡って雨漏りや塗り替えの心配から解き放たれます。


中規模の地震で屋根が割れたり、

棟が崩れたりする事故も防げますからね。

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今回の屋根軽量化工事は

同時に遮熱シートで暑さ対策も行うので

晩春や初秋の暑さ対策にも効果を発揮します。


酒つくりにも間接的に大きく貢献できるっちゅう訳です。


では、また明日!


金属屋根への葺き替えで地震に強く
遮熱工法で暑さ対策も行う
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(おがさわらたかひこ)でした。


プロフィール

小笠原孝彦

株式会社オガサ製工 代表取締役
1970年 高知市生まれ

金属屋根の製作施工と遮熱技術で高知の屋根を快適にしています。南海地震対策として金属軽量屋根を推進しています。(雨漏り修理も専門分野)


一般社団法人 地震倒壊死から命をまもる建築専門家協会(地命協) 代表理事

近年必ず起こる「南海トラフ地震」発生時に、建物倒壊による悲惨な圧死・窒息死を少しでも減らし、また速やかに避難することで津波や火災から命を守れる情報を建築専門家が発信しています。

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