オガサ製工のポジ☆ブロ高知

雨漏り修理から快適屋根工事まで行う、屋根ドクターのポジティブな毎日!

地震に強い軽量屋根

割れない、崩れないガルバリウム鋼板の軽量屋根

こんにちは!

オガサ製工の小笠原孝彦です。

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大阪北部地震から今日で丸1年になります。


近畿地方5府県で

6万棟の戸建て住宅が被害を受けました。


その99%は、、、

家が少し傾いたり、壁に大きなヒビが入ったり

屋根瓦が割れたり、崩れたりした


「一部損壊」


業者の数より損壊家屋が圧倒的に多くて

1年経った今でも修理はおろか

見積もり調査も出来ていない家屋があります。


また、思いもよらないまとまった修理費の発生に

頭を悩ませている方もたくさんおられます。


そこへ発生から月日を経てずに

未曾有の台風21号が直撃。


被害はさらに拡大です。


大阪へ行くたびに上空から

または沿線からその惨状が目に入りました。



さて、大規模地震はさておき

今回の様な中規模地震では修理費の補填が問題です。


公的支援は対象外ですし、民間損保の地震保険も

建物時価の僅か5%(最大)と見舞金程度の保険金です。


屋根修理費用の半額から13程度しか下りません。


避難袋や備蓄品も災害への大事な備えですが

その必要性が少ない小規模地震で発生する物損被害は

今回の様に多くの建物で起こる場合があります。



軽量で柱や基礎に負担を掛けず

割れないし、崩れないガルバリウム鋼板の屋根なら

被害はここまで大きくならなかったかも?


勝手な憶測ですが、正直悔やまれます。


では、また明日!


ガルバリウム鋼板屋根への葺き替えで
地震に強く、遮熱工法で暑さ対策も行う
屋根リフォームと雨漏り修理専門の
【株式会社オガサ製工】小笠原孝彦
(おがさわらたかひこ)でした。


瓦屋根からガルバリウム鋼板屋根へのリフォーム

こんにちは!

オガサ製工の小笠原孝彦です。

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瓦屋根を撤去して

ガルバリウム鋼板への葺き替え工事が完了しました。


40年の瓦屋根で平屋のお宅。


長年に渡って雨漏りに悩まされ

台風や大雨の度に

天井裏へ忍者のように上がって

バケツやたらい(小)を置いて対応していたそうです。


そして雨があがると

屋根に上がって瓦のつぎめ部分等に

ホームセンターで買ってきたシーリングを打って

修理をしてみるが、一向に止まらず

「こりゃてこに合わん」とオガサに相談を頂いたんですね。


瓦自体とその下に敷き込んでいる

防水シートの止水性能が全く機能していないのを

屋根調査の時点で確認できました。
 

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で、重たい瓦屋根から重量が17になる

ガルバリウム鋼板製の屋根に葺き替えです。


普段なら屋根の端部から端部までジョイントレスな

長尺成型したガルバリウム鋼板(10m超)で

屋根を葺くがですよ。


しかし、リフォームの場合は庭や塀など

新築と違って立地条件が狭くなっていますので

大型トラックはおろか、屋根材自体も

長いサイズや大型サイズは搬入できません。


今回はガルバリウム鋼板メーカー製の

定尺横葺(2mの長さ)をチョイス。


軽トラにも載る長さなので

狭小地でも運搬楽々。


気になるジョイント部分の防水性能も

試験センターで台風以上の暴雨風レベルで

しっかりとテストしてますので安心です。


またそのジョイント部分が逆に

屋根のアクセントととなり

奥行き感が出ます。


個人的には好きなデザインですね。


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そして、施主さんには喜んで頂きましたよ!
 

んで、ナント!
ご近所さんにもスムーズな工事を喜んで頂き、

ホッとすると同時に

オガサはダブルで嬉しい工事でした。


では、また明日!


ガルバリウム鋼板屋根への葺き替えで
地震に強く、遮熱工法で暑さ対策も行う
屋根リフォームと雨漏り修理専門の
【株式会社オガサ製工】小笠原孝彦
(おがさわらたかひこ)でした。



エコ遮熱ルーフで地震に強い軽量屋根。

こんにちは!

オガサ製工の小笠原孝彦です。
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佐川にございます、

司牡丹酒造さまの工場屋根葺き替え工事が

いよいよ始まります。


工場は伝統ある建物ですが

なにせ築100年の瓦屋根。


老朽化から最近は雨漏りも少しはじまりまして

南海地震対策も兼ねての葺き替え工事を

ご依頼頂きました。


当初は風格と伝統ある屋根ですので

修理も検討されていましたがね・・・

しかし、

昨年大阪北部で起こった地震の様に

倒壊まではいかなくても瓦がズレたり落ちて

万が一、通行している方に当たると大変です!


それに屋根が壊れることで

酒造りもストップしてしまうので

その予防対策も兼ねて

葺き替えを決断されました。


その葺き替え工事の際

冷蔵設備効率化のためと

工場(蔵)内の温度上昇を防ぐ目的で

リフレクティックスを使った遮熱システムも

同時に施工いたします。


季節柄、来月で酒つくりも一旦終了。


そこからメンテに入るタイミングで

屋根を重たい土葺き瓦から

重量が1/10に軽量化できるガルバリウム鋼板製の屋根に

遮熱システムをコラボさせた


「エコ遮熱ルーフ」で葺き替えです!!

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ということはですね・・・!


オガサは、屋根つくりを通じて

酒造りに貢献できるっちゅうわけです(笑)


チョイと無理矢理な言い回しですが・・・


ボク達が日々ご馳走になってる

旨い酒を仕込んで頂くために

屋根工事を頑張りたいと思います。ウス!


では、また明日!


金属屋根への葺き替えで地震に強く
遮熱工法で暑さ対策も行う
屋根リフォームと雨漏り修理専門の
【株式会社オガサ製工】小笠原孝彦
(おがさわらたかひこ)でした。



強い屋根って点検がつくるんですよ!

こんにちは!

オガサ製工の小笠原孝彦です。

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昨日、高知県では春一番が吹きましたね。


暖かい雨にこの風ですから

スキー場の雪も一気に20センチも減ったそうで

今週末でシーズン営業を終了するゲレンデもあるそうです。



さて、昨日秋田から伊丹空港を経由して

高知に帰ってきましたが


伊丹空港周辺では今でも

ブルーシートに覆われている屋根が

たくさんあります。
 

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あの台風からそろそろ半年ですよ

それでもまだ修理できていない屋根があります。


着陸中の機内から見た限りでは

やはり、、、

瓦屋根の一部を

ブルーシートで覆っている屋根が多いんですね。


住んでる方の事情により

修理をしていないかも知れませんが

それにしては集中的過ぎますよね。


やはり業者側の修理が追いついていないのでしょう

いまでも関西方面から

オガサに建設会社から屋根修理の依頼がありますもの

(お断りをせざるを得ませんが・・・)



この現状を見るとやはり

割れない、崩れない、落ちない

災害に強い屋根にしときましょうよ。


軽量で高耐久なガルバリウム鋼板の屋根が

ベストだと思いますが。


そうではなくて


まずは、やはり


予防を込めた「点検」ですよ!



例えばですね・・・

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台風など強風時に

棟の冠瓦が飛ばされ、

そしてのし瓦が飛ばされています。


その原因の多くは棟を固定している針金。


これが腐食して固定不良となり風で飛ばされています。

また小規模の地震でも、腐食してれば

固定されていませんから、揺れて崩れます。


だから、瓦屋根はせめて

この棟瓦の固定針金だけでも点検しておくと

自然災害には安心かと思うんですがね。


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あとね、カラーベストの棟。

これも、下地用の木材が腐食して釘が抜けて

随分破損しています。


これも台風などの強風時に必ず飛ばされていますね。


点検すれば一目瞭然なのに。。。



要するに屋根は点検が必要ってコトです。



寒い冬も暑い夏も・・・

毎年変わらず、家を守ってくれている屋根です。


毎年とは言いません。


せめて、オリンピックの年だけでも

点検をしてみてはどうですか?


そうなると来年か(笑)


では、オリンピックに備えて前年の今年、

まずは夏の台風に備えてさ。


では、また明日!


金属屋根への葺き替えで地震に強く
遮熱工法で暑さ対策も行う
屋根リフォームと雨漏り修理専門の
【株式会社オガサ製工】小笠原孝彦
(おがさわらたかひこ)でした。


見えてないところがポイントです。

こんにちは!

オガサ製工の小笠原孝彦です。


比較的雨が少ないこの季節は屋根の工事も捗ります。

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今朝のように霜が降りていない朝は特にラッキーです。


住宅屋根など傾斜のある屋根は

霜や夜露があると滑るどころか上がれません。


でもね、、、

雪国で施工している同じ金属屋根施工業者さんに

よく羨ましいがられるんですよ

「オガちゃんトコ、高知はいいよね~♪

 雪が降らないからユフの施工も楽でしょ!」


確かにそうですね。

雪国ではまずは雪掻きをしてから屋根作業を始めます。


それに比べればずいぶん楽なんですね。

高知をはじめとする温暖地域の屋根施工は。


でも、台風被害に悩まされる場合が多いですが(笑)
 

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さて、年末から始まった屋根の葺き替え工事。


40年近い住宅の屋根瓦の棟漆喰が剥がれたり

瓦の塗装も剥げてきたので葺き替えを行なっています。


当初は瓦での修理を考えていたようですが、

大阪北部地震の被害を見て

修理が難しい瓦より割れや剥がれが起きない

ガルバリウム鋼板屋根への葺き替えを決意されたそうです。


家本体も屋根が軽くなれば

地震の揺れへの影響も少なくなりますからね。


本当なら耐震補強を行えばベスト何ですが

事情がありまして今回は現状のままです。



ですから、少予算と短後期で

少しでも家の剛性を高める目的で

屋根野地板も構造用合板に交換です。


ガルバへの葺き替え事態には問題ないんですよ。

既存の杉板でも。


しかし、築年数が古いので揺れ、

特に横揺れにはこのように

剛性の高い合板で面補強すれば

ずいぶんと揺れに対して強くなりますからね。

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また、塗装しても

瓦素材自体の劣化が復活するわけでは無く

新築時のような重ね部の防水性や排水性は

格段に落ちていますからね。


防水性能ってですね・・・膜や面より

ジョイント部分や重なり部分、、、

ここの防水性と毛細管現象の対策や

染み込んだ水の排水性がポイントとなります。

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見えてる部分だけで防水性や耐震を判断しちゃ、ダメですよ!



では、また明日!



金属屋根への葺き替えで地震に強く
遮熱工法で暑さ対策も行う
屋根リフォームと雨漏り修理専門の
【株式会社オガサ製工】小笠原孝彦
(おがさわらたかひこ)でした。


地震に強いガルバの屋根。

こんにちは!

オガサ製工の小笠原孝彦です。


新年も早や明けて1週間

そろそろ正月気分も抜けて本格的に

2019年がスタートですね。


オガサの現場施工をはじめとする

一連の通常業務も今日からスタートです。


社員のみんなも昨日の年始MTGで暖機運転も終了し、

現場でのKY(危険予知)活動を行い

屋根作業をスタートさせました。




ところで、先日の夕暮れ時に熊本で再び

震度6弱の地震が発生しましたね。

ダウンロード

さほど大きな被害は起きていないらしいですが

やはり複数の屋根瓦が落下して

ブルーシートに覆われている家屋が多数あります。



家本体にはダメージが無くても

瓦が崩れることにより

まず、雨漏り対策が必要です。


次に修復業者さんの手配が必要です。


しかし地域一帯が被害を受けている場合が多く、

修理業者が足らず、そう簡単に修理はスタートできません。


そして修理費用ですが、

地震保険は一部損壊の判定を受けるでしょうから

保険金額としては数十万程度でしょう。


当然その金額では修理は不可能ですから

実費負担が起こります。



このように小規模、中規模クラスの地震の場合

人命や家屋への被害は少なくても

精神的、労力的、金銭的なダメージは発生します。



ですから、、、

住宅のリフォームや耐震工事を行うとき、

この「もしも」に備えて修理メンテが少なくなる

「ガルバリウム鋼板の屋根」は絶対に

家の寿命を延ばす「主要部分」だと思いますね。


だって、重量が1/7になり、しかも、、、

割れない。崩れない。剥がれないですからね。


地震に強いよ!ガルバリウム鋼板の屋根は!


では、また明日!


金属屋根への葺き替えで地震に強く
遮熱工法で暑さ対策も行う
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(おがさわらたかひこ)でした。


高耐久ガルバで性能重視!

こんにちは!

オガサ製工の小笠原孝彦です。

今日から「ぢばさんセンター」で展示会が始まりましたが、

そちらは営業スタッフが対応していますので、

工事部スタッフはモチロン通常通りの現場施工です。

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週末の雨に備えて新築住宅の屋根葺きの真っ最中。


下葺防水シート材にゴムアスルーフィング

(正式名称は改質アスファルトルーフィング)を敷いて

「アポロルーフ横葺き」を取り付けていきます。

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この屋根はケラバからケラバまで(屋根の横方向は端から端)

ジョイント無し!


12m近い長さですが、1枚モノです。


運搬がチト大変ですが、

ジョイントが少ないので雨漏りは皆無。

やはり性能重視ですよ!!ウム。


そして端部は工場で製作したケラバ水切りを使って

屋根を仕上げていきます。

このパーツを使うと雨の日に弱い風が吹いたとき

瓦のようにパラパラと雨が落ちる現象が起きません。

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その分、雨漏りのリスクがありますが

部材製作のノウハウとスタッフの技術で

全てカバーできています!!



取り付け途中のガルバ屋根材は仮置き場で滑り落下防止。

コレもガルバで簡易設置。

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ところで、この屋根に使用しているガルバリウク鋼板は

日鉄住金鋼板の「耐摩カラーSGL

普及品のガルバリウム鋼板より

原板のメッキも表面塗膜も1ランク上の高耐久性鋼板です。


保証なんかも通常より長期保証で

海岸500m以遠は、穴あき25 塗膜15 の保証があるんですね~


現場は海岸地域では全くありませんので、
このメーカー保証よりもかなり長い期間の耐久性が期待できます。



さて、今朝も高知の気温は7℃

早くもブルッております。


オッサンのクセに冷え性なワタシ。

事務所でパソコンのキーボードを打つにも

手がかじかんで打てない。。。


毎年この季節の風物詩ですが、

何とかならんモノかいな、、、

この「手足先っちょ冷え性」


とりあえず、ホッカイロを買ってこ。。。


では、また明日!


金属屋根への葺き替えで地震に強く
遮熱工法で暑さ対策も行う
屋根リフォームと雨漏り修理専門の
【株式会社オガサ製工】小笠原孝彦
(おがさわらたかひこ)でした。 


ダイエットって大事なの!?

こんにちは!

オガサ製工の小笠原孝彦です。


11月も2週目に入り、いよいよ秋から冬支度へ(?) 


まぁ1年で一番いぃ気候ですね。

この過ごしやすい季節が

日本人に生まれてよかった~は

大げさですが、そんな気分です。(笑)


そこへ忘年会2018の案内が届き始めると

「あ~もうそんな季節か・・・♪」と

晩秋モードを一気に上げてくれるって感じです。


実際はこんなに暖かいから季節感無いですがね。


でも早速、先週から案内が届き始まりましたよ。

第一弾は関西のお取引さんからです。


さて、この企業さんとは

『ガルバの屋根は自然災害に強い!』をコンセプトに

住宅の屋根を「ズレない、割れない、落ちない、」そして・・・

屋根を軽量化して地震倒壊にも耐えれる住宅を増やそうと、

ガルバリウム鋼板製の屋根に

葺き替えましょうプロジェクトを行っています。


高知の自分達は必ず起こる、南海トラフ地震対策として・・・

関西では先の大阪北部地震と台風21号の教訓として

「災害に強いガルバリウム鋼板の屋根」をPRしています。

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昨日の防災訓練展示会でもそうでしたが、

屋根が軽い方が地震に強いコトは皆さんご存じです。


ですがね、、、防災関連の方でさえ皆さん

ガルバリウム鋼板の屋根が瓦に比べて

これほど軽量とは知らなかったと、超オドロキでしたよ。
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そして、阪神淡路大震災での死因のワーストが

建物倒壊死だったことも・・・


あの地震で犠牲になった約8割の方が

建物倒壊による下敷きで亡くなっています。


それを少しでも事前に防げる策が

屋根の軽量化です。

実際に瓦から比較すると1/7~1/10も軽くなりますから

住宅の構造耐力への好影響は大きいです。

(特に築年数の古い家)


実際に大阪北部地震の中規模クラスの揺れでは

建物構造には影響は無くても

瓦がズレたり落下したりして通学路に落ちたり、

また修復が直ぐに間に合わず

その後の雨で大雨漏りが発生したりしていました。


その点、ガルバリウム鋼板の屋根は物理上、

割れ、剥がれ、落下はありませんので

ノーメンテナンスで長期に渡って安心です。


また、耐震診断においても性能向上のポイントを上げる

効果が数値的に出ています。

(ポイント稼ぎだけで無く実際に効いています!)

DSC04119 (1)

人は具合が悪いと医者に先ずは痩せなさい!と言われますが

軽量化って、人も家も大事なポイントなんですね。


では、また明日!


金属屋根への葺き替えで地震に強く
遮熱工法で暑さ対策も行う
屋根リフォームと雨漏り修理専門の
【株式会社オガサ製工】小笠原孝彦
(おがさわらたかひこ)でした。 


プロフィール

小笠原孝彦

株式会社オガサ製工 代表取締役
1970年 高知市生まれ

金属屋根の製作施工と遮熱技術で高知の屋根を快適にしています。南海地震対策として金属軽量屋根を推進しています。(雨漏り修理も専門分野)


一般社団法人 地震倒壊死から命をまもる建築専門家協会(地命協) 代表理事

近年必ず起こる「南海トラフ地震」発生時に、建物倒壊による悲惨な圧死・窒息死を少しでも減らし、また速やかに避難することで津波や火災から命を守れる情報を建築専門家が発信しています。

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