オガサ製工のポジ☆ブロ高知

雨漏り修理から快適屋根工事まで行う、屋根ドクターのポジティブな毎日!

趣味

仕事も趣味も工夫次第ですよ。

こんにちは!

オガサ製工の小笠原孝彦です。

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梅雨は何処へ行ってしまった?

昨日はそんな日曜でしたね。


ゆるりとした休日でした。


まだ涼しい8時前

雨上がりで天気もいいので、

「ヨシ!行くか!」と、プチツーリングへ。


モチのロン、おひとり様でございます。



はてと、、、初期型油冷はキャブのオーバーホール中、

水冷R1000はサーキット仕様のまま。。。


ここは久しぶりに

チビバイクのスズキVanVan200

車庫から引っ張り出します。


チョークを引いてエンジンスタート!


油冷と違って

エンジン&キャブのノーマル車は一発始動。 


ん~良い感じ。



このバイク小さくて軽いので

山間部の国道(酷道)を

プラプラ走るには丁度いいんですよ♪


荷物も積みやすいですしね。。。


しかし、唯一の欠点が・・・

燃費は40km/L弱と比較的良いのですが、

タンク容量が・・・

ナント!・・・


たったの5Lです。

(原付並です)


ですから、航続距離は180km弱なんです(笑)


山道や高速を走ると

航続距離は150kmも行きません(泣)

ですから、その昔は

ガス欠寸前に何度もなりましたよ。



四国の山間部は

ガソリンスタンドが極端に少ないですよね。

ましては日曜日となると、

全く給油ができません。


常に目的地までの距離と空いてるスタンド、

そして燃費を頭に入れておかないと

ガス欠でバイクを押すハメです。


更に山間部は携帯もつながりませんので

救援も無理ですからね。
 

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ですから自分はガス欠防止と精神安定剤として(笑)

ガソリンをタンクと別に積んでいます。


フロントキャリーにガソリンボトル(1L)と

リヤキャリーに安全タンク(5L)で

6Lを予備として積み込、走ります。


これで、400kmは有に走れますから、

四国の山ん中を

一日中ウロチョロしても大丈夫です!



行けないから諦めるのでは無くて

行ける方法を工夫した次第。


仕事でも何でも同じですよね♬


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道中、大好きな「土讃線第二吉野川橋梁」でパチリ。


では、また明日!


ガルバリウム鋼板屋根への葺き替えで
地震に強く、遮熱工法で暑さ対策も行う
屋根リフォームと雨漏り修理専門の
【株式会社オガサ製工】小笠原孝彦
(おがさわらたかひこ)でした。






後世に残すべきですよ!

こんにちは!

オガサ製工の小笠原孝彦です。

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子供の頃によく連れて行ってもらった

比島の交通公園。


ウチの長男次男も小さい頃

よく連れて行きましたね。


ゴーカートをじゃんじゃか乗り回していましたが

実は、お目当てはそっちじゃ無く

SL(蒸気機関車)でしたがね。


自分は、、、


子供の頃も、親になってからも・・・(笑)



因みに、ココのSL

実際に土讃線で貨客列車として牽引していた

C58335号機です。
 
 


さて、昨日の高知新聞朝刊。

全国各地で屋外展示している蒸気機関車(SL)の

処分に自治体が悩んでいるそうです。
 

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長い間メンテを怠ったため、塗装を始め

車体の老朽化が酷くなっており、

維持費も捻出できず、また譲渡先もなく放置。


解体処分するにも

ボイラーにアスベスト(石綿)が使われているため

その解体や撤去、処分には費用と手間が掛かり

前にも後ろにも進めなくなってます。
 

それに対し一部の団体では

SLを欲した自治体が安易に処分するのは無責任。

 機関車は産業遺産として知恵を絞り、保存するべきだ!」と

苦言を呈しています。



大正、昭和・・・

人と産業背負ってきたSL

高度成長期に無煙化となり

ディーゼルと電車にバトンタッチ。


そして、昭和後期から平成には各地で展示され

多くが子供達の遊具となったSL


令和になり、お役目ごめんで処分。


んーーー。



確かに時代も変わりましたし、

人々の生活も大きく変わりました。


そして、維持費も処分にもたくさんの費用が掛かるのは

確かに財政的には厳しいでしょう。


でもね・・・

戦前、戦中、戦後と日本経済を支えてきたんですよ。

決してエネルギー変換効率が高い機関車ではありませんでしたし

超アナログな機関車です。


その故動き方が

何故か人間っぽい生き物のような機関車なんですね。


あの当時、日本中の全ての人が

何らかで利用、または

携わった国産型蒸気機関車。


ですから個人的にも何らかのカタチで

文化財・産業遺産として残して欲しいと強く願います。

(場所とお金さえあれば、

  個人的に引き取りたいくらいですわ。笑)


おっと!

小笠原のマニア話になっちまったので、

この辺で失礼・・・


では、また明日!


金属屋根への葺き替えで地震に強く
遮熱工法で暑さ対策も行う
屋根リフォームと雨漏り修理専門の
【株式会社オガサ製工】小笠原孝彦
(おがさわらたかひこ)でした。


長男は温泉、次男は焚き火

こんにちは!

オガサ製工の小笠原孝彦です。

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GW
も後半、穏やかな晴天な今日は

こどもの日です。


そもそも、こどもの日とは何ぜよ?

と気になりチョイと調べてみると、

「こどもの人格を重んじ、こどもの幸福をはかるとともに

 母に感謝する日」との趣旨があるそうです。


55日はもともと端午の節句として、

遙か昔から男の子(当時は女の子も)の

健やかな成長を願う行事が行われていました。


その後、国会でこどもの日を制定する際

55日を「こどもの日」とし、

祝日とする意見要望が多かったため

戦後間もない1948年に制定されています。


戦後復興の中、

大人達はそろって子供達に

明るい日本の未来を託していたのでしょうね。


また、子供は10才だろうが、60才だろうが

いくつになっても親からすると子供。


親が子を思うのは当然のコトです。


何時になっても、幾つになっても

親は子をずっと思っているのを

思い出す日でもありますね。



さて、その趣旨の後半部分、

「母に感謝する」とありますが、、、


とーちゃんは何処へ行った???



一節のよると、制定された当時はまだ

母親は命がけでの出産でしたでしょうから

「命を分けた子供」として

母への感謝の意があるのでしょう。



来週はホンマもんの「母の日」です。

2週連続でオカンに感謝の5月ですね。




ところで・・・

さっきまで自宅で庭メシでした。


この時期に多いヘンテコBBQです。


肉でも魚でも粉モンでも、

そして鍋でも、、、

メニューは関係無く何でも、

晩メシはとにかく庭で喰う時期なのです。

(焚き火をしたいので・・・)


日も暮れるとチョッピリ寒くなり

お待ちかねの焚き火。


揺れる炎の前では

人は素直になれますね・・・


プチ尖ってる高3次男も

珍しく進路の悩みをボソッと語る次第。
 

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そういえば長男は・・・

温泉の湯気越しだったな~




こどもの日に焚き火へ薪を焼べ

オヤジはひたすら耳を傾けてましたとさ。




 〜ドローン屋根調査始めました〜

金属屋根への葺き替えで地震に強く
遮熱工法で暑さ対策も行う
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【株式会社オガサ製工】小笠原孝彦

(おがさわらたかひこ)でした。  


大自然でデトックス

こんにちは!

オガサ製工の小笠原孝彦です。

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今朝、夜明けと同時に目が覚めて

外を見ると

バツグンの快晴じゃないですか!


2度寝にはモッタイない天気ですので

早速、行動開始です。


一昨日、アホみたいに飲んだ身体のデトックスがてら

急遽、山登りを決定!


米を研ぎ、ササッと身支度をして

目指すは高知県最高峰「三嶺」


昨年夏、山小屋の調査に行って

登山にハマってしまったルートです。
 


なんだかんだしてたら

大栃の奥、西熊渓谷手前にある

ヒカリ石登山口から登り始めたのが9時前。


エッチラオッチラ登り始めるも

今日はどうも身体が重い。



昨年訪れたお亀岩避難小屋を超え

尾根へ到着すると

その絶景と心地よい北風に癒やされ・・・
 

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「そろそろ昼やし、今日のゴールはここ!」


三嶺も天狗塚も諦め

美しい稜線を眺めながら腰を下ろしました。
 

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ひと休みして飯を炊き

最高のロケーションをオカズに

白飯を頬張る。


いゃ 最高!!!


このために山登りをしているようなモノです。
 

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往復の山道や渓谷路では全く人に会わず

大自然の中へどっぷりと浸ることができました。


何とも言えん自然のオーラが

美しながら、少し恐怖をも感じます。


誰かに見られている感も

恐らく山の神様でしょうかね?
 

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ツベコベ考えるタイプの人間では無いですし、

スピリチュアルにも無縁です。


それでも「自然に生かされている」ってのを

ストレートに感じますね。


この手付かずの大自然の中では・・・
 

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さぁ今夜はタコパー


しっかり焼いて

しっかり飲んで

しっかりと喋りまくり

楽しみたいと思います♪


昼間は一言も喋ってないので(笑)


 〜ドローン屋根調査始めました〜

金属屋根への葺き替えで地震に強く
遮熱工法で暑さ対策も行う
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(おがさわらたかひこ)でした。  




さぁ!新しい世界にチャレンジしよう。

こんにちは!

オガサ製工の小笠原孝彦です。

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自分、平成元年から

ずっとオートバイに乗り続けています。


もうすぐ令和になりますが

変わらず乗り続けていきますよ。
 


さて、ここ最近は安全の為に

サーキット走行を初めまして

季節に一度くらい頑張って走ってます。


自分のバイク自体はポテンシャルが非常に高く

今でもレースのベース車として多く使われているのですね。


しかし、走りは、、、



俺ライダーは只のオッサンですから

それなりです。(笑)



今までは遅いセクションを走ってたんですが

なにせバイクが速いもので

頑張って走ると

セクション限界タイムになります。


しかし、速いクラスだとタイムはほぼビリ。


それよりも周りは天井無しに速いので、

恐ろしいんですよ。



ということで、楽なセクションで走れば

速いメンバーに入りますので

優越感に浸って走れちゃいました。



そんな、ぬるま湯の中でしたので

いつまで経っても走りが何も変わらない。



そりゃそうですよね・・・


自分より遅い走りの中では

ほぼ、参考にはなりませんからね。。。



でね、チョイと考えたんですよ。


このままじゃ走りの成長が無いし

タイムも一向に縮まらん!


それに楽しくない!

そして、不完全燃焼気味。




もっと、速く・楽しく・走るには

やはり、

それ相応のレベルが高いライダーが揃う

セクションじゃないと


成長は無い!


と、自分に言い聞かせ

ビビりながら

ワンランク上のセクションへチャレンジしました!


それが、、、

ド緊張感ある中で

たったコンマ5秒、タイムが縮まるだけで

楽しいんですよ!



新しいコトにチャレンジする。って

こういうことかな、と。



難しい、できない・・・で、いいんです。


たった、1㍉づつ成長しても

達成感が半端ないし、楽しい!


難しいからこそ、楽しいんです。
 

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これって、仕事でも私生活でも

同じだな~って思ったんですね。


毎日流れに任せて生きていき

言われたコトだけを行い

スキルアップやレベルアップなんて、、、


「面倒くさい。。。」


ってやってると何も変わらないどころか

気が付くとどんどん劣化していきます。


常に挑戦していく!


人との付き合いから、仕事や私生活において

自分に少し負荷を掛けて生きていく。


それは小さいことでも

長きに渡り

コツコツとチャレンジを続けていく

これが本当に大事なんだな、と。



夕日を見ながら

達成感と疲労感を味わった、オッサンライダーでした。

 

 〜ドローン屋根調査始めました〜

金属屋根への葺き替えで地震に強く
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ツーリングから花見、そしてソトメシ。

こんにちは!

オガサ製工の小笠原孝彦です。

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昨日は新居浜市にある

別子銅山跡の散策に「下駄バイク」で

ツーリングがてらお出かけ。


ひとり、R194を旧本川村寒風山トンネルを経て

西条市へ、そしてR11を東へ向かい新居浜へ。


途中、仁淀川沿いの桜がなんともキレイで

今日のツーリングは大正解!!!と、

ニンニンしながら鼻歌で♪


んなもの・・・束の間です。


楽しいはずが・・・吾北を過ぎる頃には

寒い・寒い!!!(泣)

もはや修行です。(笑)


道の駅「木の香」辺りの気温は7℃ですよ。

そりゃ寒いはずです。


5kmを超える寒風山トンネルを西条側に出て

見上げる伊予富士やら瓶ヶ森の山肌は

まだ雪がしっかりと残っていました。


それを見てしまったので

一気にブルッときましたね。


明日から4月の気持ちに負け

防寒対策は真冬並みではありません。

3月末って事を完全にナメてました。


晴れてはいましたが、走ってると

指先、足先しびれてマヒ状態です。




西条、新居浜の市街地を走ると

幾分マシになりましたが

新居浜別子山線47号に入り

ゴンゴン山ん中へ入って行くと・・・


雲行きは怪しくなるは、寒さは増はで

丁度お昼をもって、途中のマイントピア別子で

勇気を持って撤収。。。


でもね、この引き返す勇気が大事なんです。


これから標高が上がるにつれて、そして

午後も深まるごとに

気温はドンドン下がりますからね。


長居は禁物です。


そして、来た道を男らしさを捨てて

震えながら戻りましたよ。

非力バイクですから

高速は普通に走れないのでね。
 

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で、お約束の「ソトメシ」です。

途中の西条市加茂川で河川敷にバイクで降りて

桜の下で花見自炊。

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このひと時がたまりません

山もバイクも・・・


満開間近の桜を頂き

目と心をリフレッシュできた

耐寒ツーリングでした。



防寒対策をしっかりとしときゃいいんでしょうが、

何せ着ぶくれて

動き難いウェアでバイク乗るのはヤなもんで

仕方がないバイクライフです。(笑)
 

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さあ 本日お昼前には新元号が決定しますね。


さすがにとても気になり

事務所でこっそりドキドキしています。


昭和から平成に変わり、そして新しい元号に。


時代が変わることをヒシヒシと感じる

これからの1ヶ月になりますね。


自ずと気合いが入ります!オスッ!!!



では、また明日!


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(おがさわらたかひこ)でした。


僅か0.5㍉の厚さが作り出す高性能。

こんにちは!

オガサ製工の小笠原孝彦です。

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バイクのブレーキを交換しました!


フロントのディスクローターです。


ノーマルは5ミリ厚のローターですが

今回はコンマ5ミリ厚い

サンスター製の5.5ミリ厚仕様です。
 

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ちなみにインナーローターと結合させているピンは

フルフローティングタイプ

これでリニアなフロントブレーキコントロールが可能です。


時々サーキットの走行会に持ち込む

我がスズキGSX-R1000L42014年型)


サーキットのストレートをフル加速すると

トップスピードは新幹線並みの250km/hに達します。


そこからヘアピンコーナーへ

僅か200mの制動距離で60km/hまで

一気に減速させます。


そこでフロントブレーキは

ディスクの回転エネルギーを

ブレーキパッドで熱エネルギーに変換して

強力な制動力を発揮させます。


ですので、ディスクには大まか

この5つの性能が求められます。

・熱ひずみに強く

・強く握りこんだ時のコントロール性が良く

・連続周回走行を重ねてもブレーキレバーの位置が安定し

・握ったら握った分だけブレーキ効力が発生して

・ブレーキパッドの摩耗が少ない


実際に走ってみると

ノーマルの使用感が冗談の様で、

握り込んだ時のコントロール性能が全く違うし

熱ダレが起きなくて非常に安心感があり

もう一歩コーナーの奥へ突っ込んで行けるような

気持ち的余裕が生まれました。


そして何よりブレーキングが楽しい。。。

これが一番ですね。


たったコンマ5㍉でも

こんなにも激変するとは驚きです!
 

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さて、コンマ5㍉と言えば

ガルバリウム鋼板の世界でも

コンマ5㍉は非常に大きな

仕様・規格の違いになります。


人間の感覚では「厚1㍉」なんて

凄く薄く感じるレベルなんですがね。


一般的な屋根の「立て平葺き」に使われる

ガルバの板厚は0.35~0.4㍉です。


エコ遮熱ルーフに使われる板厚でも0.5


ルーフデッキの板厚で0.6~0.8㍉です。


なんと! 1㍉よりずいぶんと薄いんですよ。


0.5㍉厚のルーフデッキ88なんて

梁のピッチが2.4mでも

人が数人乗っても大丈夫ですし

台風などの強風でもビクともしない

十二分な屋根強度が出ています。
 

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金属屋根の厚さが1㍉以下と知って

非常に驚かれる一般の方が多いのですが

(屋根は厚さ23㍉と思われてる)

これだけ薄くても軽くて強い

高性能なガルバリウム鋼板なんです。


だから地震の揺れにも強く

その応力を軽くして

建物自身のストレスをも軽減するんです。
 

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オマケにアルミ合金メッキで

20年以上の耐候性能があるんですね。


では、また明日!


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ドアtoドア的な心地よい移動手段♪

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オガサ製工の小笠原孝彦です。

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昨日、一昨日は・・・ほぼ一日かけた

列車での旅でした。


でね、今回の都城出張では事前に

陸海空、いろんな交通手段&ルートで

かなり悩みましたよ。


まず、いつもメインで利用している

ANAはボツ。

一旦、伊丹へ飛んでから乗り継ぎ

宮崎空港か鹿児島空港へとなるので

経済効果が非常に悪い。


JALは高知から福岡経由で繋がりますが

乗り継ぎ時間や

空港までと空港からのアクセスを考えると

これまた空から攻める効果があまりない。。。



だったら最短ルートのフェリーか!?

も検討しましたがなにせ、、、

自走&実質9時間以上も掛かるのでパス。

(格安ですがね・・・)


なので、お約束な鉄道の旅です。


時間は掛かりますよ。

片道約7時間半ですもの・・・(笑)


でもね、JALで行ったって

空港まで&からのアクセスや

乗り継ぎ時間などを考えたら

JRより実質2時間弱しか時短になりません。


しかも移動中は至るヶ所で

細切れな時間が生まれます。


飛行場で保安検査の前後や搭乗待ち。

乗り継ぎ時間などなど・・・


細切れ時間の有効活用が

自分はニガテなんですね(泣)


気分が乗らないというか、

集中力が上がらないというか

スイッチの切り替えが上手でない(笑)



考えた結果・・・JRの場合、

南風で2時間半の自分集中時間。

そして新幹線で3時間の自分集中時間。

日豊本線でこれまた

1時間半の自分集中時間。


適度なこの時間なら

仕事はできますし、本も読める。

パソコンも叩けますので

もしかして

事務所に居るより生産的になるかも?


なんてね・・・(笑)



大好きな車内販売で駅弁も食べられますし!


たった2回しかない乗り換え時間も約10分。

(行きは・・・)


なんと効率的なんでしょ!


帰りは火山灰の影響で

スケジュールが大きく変わりましたがね


コレも旅の醍醐味ですよ。。。


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ところで・・・

飛行機は確かに区間スピードは速いですが、

その前後の移動手段も合わせて

総合的に考えないと効率的とは言えないかも?

だと思うんですよ。


仕事も同じじゃないですか。


気分的に面倒なトコロだけを

「効率化」してみたりしても

その前後で大きく手間掛けてたら

結果、パフォーマンスは悪いですもね。



車窓を楽しみながら「鉄分」を補給できて

集中力も一気にアップする

小笠原流の移動手段ルールでした。


では、また明日!


金属屋根への葺き替えで地震に強く
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(おがさわらたかひこ)でした。


プロフィール

小笠原孝彦

株式会社オガサ製工 代表取締役
1970年 高知市生まれ

金属屋根の製作施工と遮熱技術で高知の屋根を快適にしています。南海地震対策として金属軽量屋根を推進しています。(雨漏り修理も専門分野)


一般社団法人 地震倒壊死から命をまもる建築専門家協会(地命協) 代表理事

近年必ず起こる「南海トラフ地震」発生時に、建物倒壊による悲惨な圧死・窒息死を少しでも減らし、また速やかに避難することで津波や火災から命を守れる情報を建築専門家が発信しています。

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