オガサ製工のポジ☆ブロ高知

雨漏り修理から快適屋根工事まで行う、屋根ドクターのポジティブな毎日!

自己啓発

職業人としてのプライド

こんにちは!

オガサ製工の小笠原孝彦です。

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去年の7月に通行止めとなった

高知自動車道・上り車線の立川橋が

来月2日に復旧完了し、

片側1車線通行ですが、再開通します。


これで交通集中時の渋滞がだいぶ緩和されますね。


また、7月中には片側2車線通行に戻り

完全復旧の見込みだそうです。



当初は、

復旧に2年余り掛かると予想されていましたが

橋脚には大きな損傷が無く

倒木・土砂に押し流れた橋桁の掛け替えが

主な復旧工事となったため

結果的に工期が短縮となったそうです。


いや~良かった。良かった。。。



でもね・・・

それだけじゃ無いと思うんですよ。


この早期復旧は。



復旧したのは直接的な「作業」でしょうが

その上には

関わる方、全ての「仕事」がありますよね。



そもそも、、、仕事と作業は違うじゃないですか。



調査、設計、監理、作業の他に

様々な分野の方々が

その末端まで、職業人としてのプライド


「仕事魂」で


橋を必要とする全ての人々が待ち望む


「一日も早い復旧」




そして、

橋復旧のもう一つ上のレイヤにある


「生活・物流・安心の復旧」


その使命感が

早期の「橋の復旧」になったのでは無いのかな?



と、勝手に感じています。




橋は人々にとって生活と生命を繋ぎ、守りますが

屋根も人々の生命・文化・財産を守ります。


やってる舞台と規模こそ違いますが

その使命感と仕事魂は通ずるモノがあると思います。



高知道を走る時は

橋梁マンのプライドに感謝しながら

立川橋を渡るでしょう・・・


では、また明日!


ガルバリウム鋼板屋根への葺き替えで
地震に強く、遮熱工法で暑さ対策も行う
屋根リフォームと雨漏り修理専門の
【株式会社オガサ製工】小笠原孝彦
(おがさわらたかひこ)でした。


平成へ感謝を申し上げます。

こんにちは!

オガサ製工の小笠原孝彦です。

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事務所で仕事をしていると

ラジオの番組は「平成最後の~」だらけ。


分かってるんですが、


そうなんだ・・・

平成も今日で終わるんだ・・・と。



33学期に平成となって、30年。

何とも感傷的に浸りたい心情ですが、、、


今日までを振り返るには

一日じゃ、と・て・も・足りません。。。



学生気分が全く抜けずに家業を継ぎ

仕事の厳しさと楽しさを知り、

はたまた結婚もして、親となった20


そして、経営の厳しさを突きつけられた30


人との出会いが

人生を激変させる体験をした40



大したケガや病気も無く

今をしっかりと踏みしめられる自分がいて

未来に向けて前向きに生きられる。


そして、この健康と元気に感謝です。



毎年、大晦日から新年を迎える時は

いつもと同じ生活&気持ちで過ごしていますが


今日だけは、、、


まだ数時間ある平成を

じっくりと振り返ってみたいと思います。


そして、新しい令和の時代へ 

さぁシフトアップです。





では、また明日!

 〜ドローン屋根調査始めました〜

金属屋根への葺き替えで地震に強く
遮熱工法で暑さ対策も行う
屋根リフォームと雨漏り修理専門の
【株式会社オガサ製工】小笠原孝彦
(おがさわらたかひこ)でした。          



さぁ!新しい世界にチャレンジしよう。

こんにちは!

オガサ製工の小笠原孝彦です。

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自分、平成元年から

ずっとオートバイに乗り続けています。


もうすぐ令和になりますが

変わらず乗り続けていきますよ。
 


さて、ここ最近は安全の為に

サーキット走行を初めまして

季節に一度くらい頑張って走ってます。


自分のバイク自体はポテンシャルが非常に高く

今でもレースのベース車として多く使われているのですね。


しかし、走りは、、、



俺ライダーは只のオッサンですから

それなりです。(笑)



今までは遅いセクションを走ってたんですが

なにせバイクが速いもので

頑張って走ると

セクション限界タイムになります。


しかし、速いクラスだとタイムはほぼビリ。


それよりも周りは天井無しに速いので、

恐ろしいんですよ。



ということで、楽なセクションで走れば

速いメンバーに入りますので

優越感に浸って走れちゃいました。



そんな、ぬるま湯の中でしたので

いつまで経っても走りが何も変わらない。



そりゃそうですよね・・・


自分より遅い走りの中では

ほぼ、参考にはなりませんからね。。。



でね、チョイと考えたんですよ。


このままじゃ走りの成長が無いし

タイムも一向に縮まらん!


それに楽しくない!

そして、不完全燃焼気味。




もっと、速く・楽しく・走るには

やはり、

それ相応のレベルが高いライダーが揃う

セクションじゃないと


成長は無い!


と、自分に言い聞かせ

ビビりながら

ワンランク上のセクションへチャレンジしました!


それが、、、

ド緊張感ある中で

たったコンマ5秒、タイムが縮まるだけで

楽しいんですよ!



新しいコトにチャレンジする。って

こういうことかな、と。



難しい、できない・・・で、いいんです。


たった、1㍉づつ成長しても

達成感が半端ないし、楽しい!


難しいからこそ、楽しいんです。
 

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これって、仕事でも私生活でも

同じだな~って思ったんですね。


毎日流れに任せて生きていき

言われたコトだけを行い

スキルアップやレベルアップなんて、、、


「面倒くさい。。。」


ってやってると何も変わらないどころか

気が付くとどんどん劣化していきます。


常に挑戦していく!


人との付き合いから、仕事や私生活において

自分に少し負荷を掛けて生きていく。


それは小さいことでも

長きに渡り

コツコツとチャレンジを続けていく

これが本当に大事なんだな、と。



夕日を見ながら

達成感と疲労感を味わった、オッサンライダーでした。

 

 〜ドローン屋根調査始めました〜

金属屋根への葺き替えで地震に強く
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(おがさわらたかひこ)でした。          

人生への自己投資。

こんにちは!

オガサ製工の小笠原孝彦です。

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自分達の屋根板金業界では

建築板金1級技能士という資格がありましてね


先日、平成最後(今、流行)の

技能検定申し込みが終了しました。



この検定、

我らの職種は真夏に行われますので

GWが明けると検定課題の練習がスタートします。


暑くなるそ時期、

日々の現場仕事が終わってから

毎夜毎夜の練習は正直、キツイです。


それでも一端の職人になるためには

その技能検定に合格しなければなりません。



さて、その1級技能検定に

スタッフの一人が

鼻息荒く受検しようとしましてね

申し込んだんですが


なんと!!! 


受験資格が無い




というのも実は、2級技能検定合格後、

一定の年数を経過しなければ

1級の受験資格はないのです。


それです。あちゃ~です(笑)


勢いが先走ってましたね。


でもこの気持ちが大事なんです。


彼はこれから結婚して、家庭を持ち

将来は家も持ちたい希望があるんですよ。


その為に、稼ぎたい。。。


そりゃぁ 鼻息も荒くなりますよ。



でもこれが・・・いやぁ実に素晴らしい!!!



しっかりと会社は、彼の人生伴走者をして

ピカイチに育てますよ。




現在、世間の仕事はどんどんIT化され、

これからはAIも導入されます。


しかし、自分たちの屋根仕事は

まだまだ職人さんの「腕」=技能がなければ

成り立ちません。


コレには講習や訓練はモチロン必要ですが・・・

一番大事なのは、、、


本人の人一倍の取り組みと失敗です。


要するに経験が必要なんです。



処理作業じゃ無い、職人仕事。


失敗する実践が絶対必要なんです。



定時で始まり、定時で終わり

土日祝日は全て休み。


年間休日は有給を入れて150日以上。


ハイ。よろしいじゃないですか♪


このような働き方改革はとても素晴らしいです。


でも、、、これじゃとても・・・


技能と技術の、ある一定以上の向上は難しいでしょうね。


自分のスキルを上げるには

やはり、人より努力をしなければ無理ですよ。


残念ながら。。。


ボクは人より少しだけ努力をして、

スキルアップを続け・・・

そこに自分の時間と少しのお金を自己投資して

挑戦し続ける人生が好きですね。


モチロン・・・


人には様々な生き方がありますので

どれが正解かはわかりませんがね。


〜ドローン屋根調査始めました〜
金属屋根への葺き替えで地震に強く
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おなじみの展示会って、発見はあるの?

こんにちは!

オガサ製工の小笠原孝彦です。

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先日、屋根を主体とする

金属建材の展示会に行って参りました。


業界の建材展示会って

普段からお取引させて頂いております

メーカーさんが殆どですので

今回は度胆を抜くような新商品が・・・


ってコトは滅多にありません。


しかし、他の地方で需要が多いモノや

現行商品のマイナーチェンジモデルなど、

現物も展示されますので、ただ、

ぷらっと見て回るだけでも楽しいもんです。


普段カタログなどでしか見られない

レアな商品もたくさんありますからね。



ですが、、、それだけじゃないんです。


やはり百聞は一見にしかずといいますか

そんな建材のサンプルを手に取って

ウチの屋根工事を想像してみると


あれ!!!


これって、あの場面に使えるんじゃん!


なんて、アイデアや閃きなど

色んなヒントが

降りてくるんですよ。


だから僕は、展示会行くのが

子供がデパートへ行く勢いの如く

非常に楽しみなんですよね。(笑)



でもね・・・残念なコトに、居ますよー


同業者の極一部の方は

いつ行っても大したことないから

時間の無駄や。


なんて、そんな悲しい声も。

(まぁ人それぞれですがね)


要はこっち側の意識の問題だと思うんですよ。


何かヒントはないかなぁ?って、

楽しく、興味津々の中にも

ハングリーな気持ちで

メーカーの担当者さんと話をしたり

部品や建材を実際に手に取って見てみると・・・


いやぁ。。。  色んな「へ~」や、「ほ~」が

あるんですよ。


んで、また使えるシチュエーションも膨らムンですよ。


今回も社員さんの作業省力化につながる

オモロイアイテムが見つかりましたし、


ウチが困っていたアイテムも

解決をお願いできそうなメーカーさんとも

お会いできました。


また、良い素材も見つかりましたので

コスト削減の提案もできますし

また同じ価格でも

より耐久性や強度がある建材をも発見できました。



毎年行われる展示会ですので

正直、びっくりするような

アイテムはありませんが、

普段の見ている「メガネ」を

少し変えて見ると、色んな閃きが見えてきます。


その源泉は・・・

少年の様な好奇心と素直な心なんでしょうね。


オッサンだからこそ(笑)


〜ドローン屋根調査始めました〜
金属屋根への葺き替えで地震に強く
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【株式会社オガサ製工】小笠原孝彦
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誇りを持てる仕事してますか?

こんにちは!

オガサ製工の小笠原孝彦です。

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昨日から和歌山県の企業さんへ

打合せに来てます。


屋根の改修工事を

もっと安全でスピーディーに行えないか?


アイテムの導入計画を

同業数社で模索しているところです。


そして、夜の美味しく楽しい懇親会も

マジメにそこそこでお開き。


今朝は朝イチで

昨日のお温習いを軽く終え

皆、帰路に向かいました。


自分は和歌山港から徳島へ向かう

南海フェリーの時間まで、

ゆっくり3時間はありまして

新潟県の先輩と

和歌山城に寄り道することに決定!




さて、和歌山城は、

1846年の落雷で焼失し、

1850年に再建されました。


しかし、太平洋戦争末期の1945

和歌山大空襲で再び焼失し、

戦後の1958年、市民からの要望で

現在の鉄筋コンクリート(RC)で復元されたんですね。



外堀をぐるっと回り、ビュースポットでお城を写して

目指すは天守閣。


このお城、屋根は瓦なんですが、

棟やなんかは銅板で作られていまして

重要文化財の岡口門から

野面積みの石垣を横手に二の丸を目指します。
 

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職業柄、、、

こういう風に銅板が使われている屋根には

非常に興味津々になりますが


それよりも約60年前に、我々板金職人の諸先輩方が、


どのように採寸し

どのように加工し

どのように取り付けを行ったのか?


そのプロセスを想像するのがとても楽しいんですよ。



自分も職人として

銅板を切ったり、曲げたり、叩いたり

そして取り付けをしてきましたので

想像するも、もの凄く鮮明に状況がイメージできるんですね。

(苦労度も少しは分かるつもりです・・・)


この銅板工事に携わった諸先輩方の職人さんは

もしかすると、もう亡くなっているかもしれません。


しかし、、、

昭和、平成、そして令和と

自分が作った銅屋根作品がこの世に残り

そしてまだまだ次の世代まで受け継がれ

こうしてたくさんの方に足を運んで見てもらえる。


なんていい仕事なんでしょうね・・・

建築板金の職人業って。



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仕事と職業人の使命

こんにちは!

オガサ製工の小笠原孝彦です。

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今日で熊本地震から3年を迎えました。


史上初めて震度7を連続2度も観測した熊本。


小さな子供さんからお年寄りまで

273人もの方が犠牲になっています。


今でも16千人以上の方が

仮設住宅などの仮住まいされているそうです。

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しかし今朝の新聞ではもう

あまり大きくは取り上げられていませんね。

1面トップですが・・・)





そう言えば・・・と思い出したのが

昨年11月末に会社の研修旅行で訪れた

北淡震災記念公園内にある野島断層保存館でのコト。


入って直ぐの特別展示室に

その3ヶ月前に発生した北海道胆振地震の新聞記事が

たくさん掲示されていました。


被災地ではまだ多くの方々が

犠牲者に泣き、余震におびえ

極端に不自由な生活をしていることを

少しだけ忘れないで欲しいとの思いで

館長さんが企画されたそうです。


館長自らが震災体験者だからこそ分かる・伝えられる

現実なんだな・・・と。



被災地から遠くなるほど

日が経つにつれて

震災は地方の人から

忘れ去られてゆく現実があります。


しかし、自分達は建築に携わる専門家ですので

震災で犠牲になられた方の教訓を忘れず、生かし

南海トラフ地震の家屋倒壊死を

絶対に減らさねばなりません。

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それが仕事と職業人の使命です。


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うどんの旨さを引き立てるのは?

こんにちは!

オガサ製工の小笠原孝彦です。

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仕事なんかで朝早く

香川県を通る時に

必ず立ち寄るうどん屋さんがあります。


高速のインターから近いんで

パッと降りてサッと喰って

また高速へ上がり

何事も無かったように、

打合せに向かいます(笑)



そこは田舎にある食料品店さんなんですがね

先日も店に着いたのが、まだ午前7時前。


湯気がモウモウで

ガンガン湯がいていました。


うどん玉の卸がメインなお店ですので

お裾分け的にうどんを丼に頂きます。


釜玉の小をペロリとやり、

かけの小で締めくくる!?


なんて、そんなうどん好きな

ワタクシ・・・です。


イリコが香る出汁をすすれば

先ほど高速から見た、朝日に輝く

伊吹島と燧灘がまぶたに浮かびます。


あ~しあわせ。。。癒やされる。。。




さて、ここのお店のね、

もう一つのお気に入りが

店のオバちゃま達なんです(笑)


ガラガラと引き戸を開けて入ると

奥の茹で場から

おばちゃん達の元気な

「おはようございます!」を

頂けるんですよ。


朝一番で、

高知から1時間ほどドライブしてますので

気持ちはチョイとぼ~っと気味。


そこに頂ける「おはよう♪」と

旨い「うどん」は絶品です!


素朴で当たり前な朝の挨拶


「おはよう♪」


子供の頃は皆さん

普通に気持ちよく声掛けあった挨拶です。


でも・・・いつの間にか

それができなくなる大人が多い現実があります。


都会の集合住宅では

挨拶禁止なんてトコも珍しくないとか・・・



挨拶は

最高のコミニュケーションツールです。


オガサのスタッフも挨拶はできていますよ。

しかし、ココのオバちゃまのように

相手を元気にできる

「おはよう!」は

まだまだかもしれません。
 

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無意識でも相手が気持ちイイと感じる

さりげない挨拶を心がけたいモノですね。

(モチロン自分もです!)


では、また明日!


金属屋根への葺き替えで地震に強く
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【株式会社オガサ製工】小笠原孝彦
(おがさわらたかひこ)でした。


プロフィール

小笠原孝彦

株式会社オガサ製工 代表取締役
1970年 高知市生まれ

金属屋根の製作施工と遮熱技術で高知の屋根を快適にしています。南海地震対策として金属軽量屋根を推進しています。(雨漏り修理も専門分野)


一般社団法人 地震倒壊死から命をまもる建築専門家協会(地命協) 代表理事

近年必ず起こる「南海トラフ地震」発生時に、建物倒壊による悲惨な圧死・窒息死を少しでも減らし、また速やかに避難することで津波や火災から命を守れる情報を建築専門家が発信しています。

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