オガサ製工のポジ☆ブロ高知

雨漏り修理から快適屋根工事まで行う、屋根ドクターのポジティブな毎日!

技術力

雨漏りの傾向と対策

こんにちは!

オガサ製工の小笠原孝彦です。

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昨日は低気圧の影響で

プチ台風の様な横殴りの雨でしたね。


で、今日も再び

土佐湾沖を低気圧が通過するため

荒れた天候となりそうです。


オガサも今日土曜日は

ローテーションで休みのグループもありますが、一方で

出勤組はこの天気じゃ開店休業・・・じゃありません。


屋根の部品加工がタンマリとありますので

効率良くガンガンと工場内で

ガルバリウム鋼板を切ったり曲げたり

製作加工いたします。


屋外の工事はデキませんが、

まさに恵みの雨となってます。


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さて、昨日今日の様な台風並の横殴りの雨が降ると

必ず雨漏り修理問い合わせが入ります。


その雨漏りの原因って

・劣化

・破損

・施工不良

・設計不良

・材料の選定不良

この5つが主な原因です。

(組み合わさる場合もありますが)


大雨でも風が無ければ漏らなかったり

小雨でも風が吹けば雨漏りがしたりと

その部位の状態だけでは無く、

気象にも大きな要因がある「雨漏り」


5つの主な原因とこの気象条件を十分理解した上で

さらに、、、経験と知識をフィルターに掛けて

雨漏りの原因を探る。


これが雨漏りドクターとしての

「職人力」なんですね。


これからの季節「旬」な活動して参ります。ウスッ!


では、また明日!


ガルバリウム鋼板屋根への葺き替えで
地震に強く、遮熱工法で暑さ対策も行う
屋根リフォームと雨漏り修理専門の
【株式会社オガサ製工】小笠原孝彦
(おがさわらたかひこ)でした。


梅雨時期の工場屋根リフォーム始まる。

こんにちは!

オガサ製工の小笠原孝彦です。

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薄曇りの月曜朝、辛うじて晴れです。


オッサンになっても月曜朝は

少しでも晴れてる方が

気持ちも前向きになれますね。


一足先に関東甲信、東海、北陸、東北南部では

先週7日に梅雨入りとなりました。


この先一週間、梅雨前線は本州の南にかけて

停滞する日が多いようなので

今週いっぱいも晴れの日が多く

四国地方の梅雨入りはまだ先のようです。


そんな晴れの日が大ければ

オガサの屋根リフォームも捗ります。


市内にある漁業関連企業さんの倉庫屋根改修工事も

スタートしました。

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コチラは海沿いに立地していますので

塩害の影響はどうしても避けられません。


そこで高知では特殊な高耐久性ガルバリウム鋼板を使った

屋根リフォーム工事を行っています。


また既存の屋根は剥がさずに

特殊な工法と部材でカバーリング施工です。


この時期、天候が少々不安定ですが

古い屋根を剥いだり穴を開けたりしないので

天候にはほぼ左右されない工法です。


そして今回の工事では

ヒトツポイントがありまして・・・


この屋根、勾配が非常に緩い為

棟のジョイント部分からの漏水予防に

そこの勾配を若干キツくしました。

(これも特殊工法です。)


パッキンやシーリングで防水処置は可能ですが

劣化や揺れ、振動などの破断が起きると

防水性能は一気に落ちますからね。


やはり雨漏り防止は

「構造的」な止水がイチバンなんです。
 

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現場では東海地方より走ってきた大型トラックから

クレーンで屋根に安全且つスピーディーに

搬入しています。


ドローンで撮影がてら、周囲の安全確認です。


では、また明日!


ガルバリウム鋼板屋根への葺き替えで
地震に強く、遮熱工法で暑さ対策も行う
屋根リフォームと雨漏り修理専門の
【株式会社オガサ製工】小笠原孝彦
(おがさわらたかひこ)でした。


自称:勾配マニア

こんにちは!

オガサ製工の小笠原孝彦です。

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天気予報通り、雨の日曜朝です。


ここ23日は気圧の谷の影響で

雨の日が続きますね。



さて、雨と言えば雨樋。


屋根に降った雨は

雨樋が無ければ軒先から滝の様に

地面や下屋へ叩きつけます。


その水圧は結構強力ですので

屋根の隙間から建物の中に入り

雨漏りの原因になったり

地面を堀り、壁を汚したり壊したりします。


さて、そんな雨樋の施工ですが・・・

まず、屋根の軒先に

軒樋を支える専用の「吊金具」を取り付けます。
 

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現在は軒樋の内側から軒樋を支える「吊り」工法ですが

少し前までは外下側から「受ける」工法が主流でしたね。


軒樋は排水マス(ドレン)方向に若干の勾配を付けて

取り付けていきます。

51000程度の勾配ですね。(1mで5ミリ程度の高低差)


雨樋メーカーは水平勾配の施工でも排水機能がOK

軒樋をラインナップしておりますが

コチラ施工側としては希にそれを「無視」して

勾配を付けて施工する場合があります。

(メーカーさん・・・スミマセン)


軒樋を取り付ける屋根の軒先は

完全に水平とは限りません。


建物が傾いている訳じゃ無く

柱を立て、桁(または梁)を掛け

垂木を乗せる。


そして軒先を跳ね出す。


この各工程の中でのコンマ単位のズレが

最終的には数ミリ、数センチとなります。


ですから図面通り、計算通りに軒先は

水平にはなりません!



そこまで精度を上げるのは至難の業です。

またその必要もありません。


これは木造でも鉄骨でも同じです。

工場や住宅などでも全く同じ、

規模さえ違うが理屈は同じです。


そもそもウチら職人側はそれを見越して

ガルバリウム鋼板を加工し、取り付けていますし

雨樋も取り付けてます。


No Problemっす!



話は軒樋の勾配に戻りますが

5年、10年と経つと

軒樋には屋根の塵やホコリが泥のように溜まってきます。


排水勾配が付いている軒樋なら

雨水と共に流れて殆ど溜まりませんが、、、


最初から勾配の無い軒樋には

ベッタリと泥が溜まり

その重みで軒樋が傾いているケースが多いんです。


意匠性の向上はモチロンのこと

図面上や机上論では水平勾配は可能なのは

今まで数千の建物の雨樋を工事してきたからこそ

分かってます。


だからこそ、、、水平勾配の軒樋は

現実、雨樋そのものの機能性が

長期間発揮できない事実も知ってます。


水平でも51000にもこだわらない

意匠性と排水機能の絶妙なバランスをとる

職人世界の「雨樋勾配」


ウルトラなマニアックな世界ですが

これには技術だけで無くセンスが大きくが問われます。
 

ダウンロード

だから、バッチリ決まったときには・・・


「快感~♪」 マニアですね(笑)


では、また明日!


金属屋根への葺き替えで地震に強く
遮熱工法で暑さ対策も行う
屋根リフォームと雨漏り修理専門の
【株式会社オガサ製工】小笠原孝彦
(おがさわらたかひこ)でした。


ウチはまだ現場主義ですね。

こんにちは!

オガサ製工の小笠原孝彦です。

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昨日の高知新聞朝刊に

高知の家庭訪問事情が掲載されていました。



ここから引用


高知市の一ツ橋小学校は本年度、

家庭訪問を希望制にし、

学校での面談でも対応するようにした。


その結果、家庭訪問を行った世帯は

全体の10%にとどまった。


全国でも廃止や学校面談にする学校が増加。

背景にプライバシー重視の傾向や親の負担軽減があり、

教員の多忙化も相まって、こうした動きは加速しそうだ。

 

一ツ橋小では4月に家庭訪問のほかに参観日もあり、

保護者からは

「子どもの様子は参観日の後の懇談会で聞けばいい」

との声が出ていたという。

 

共働き家庭が多いこともあり、

「わずか数十分のために会社を休むなど

 保護者に負担をかけている」と川村靖校長。


家庭訪問の在り方を検討するため、

全保護者を対象に

「家庭訪問」か「学校での個人面談」か、

「いずれも行わない」かの3択で意向調査を行った。

 

その結果、「いずれも行わない」が

最も多い248世帯で全体の68%を占め、

「個人面談」は81世帯(22%)、

「家庭訪問」はわずか35世帯(10%)だった。

家庭訪問を希望した人がゼロのクラスもあった。

 

実際に各家庭の意向に沿って実施し、

好評だったという。


来年度以降については、

今回実施した教員の感想などを基に

全校で情報共有しながら検討するという。

 

同校のほかにも同市内の小高坂小や秦小なども

「親が訪問を断る場合は学校での個人面談にする」という。

 

家庭訪問を行うかどうかは各校の判断に委ねられており、

全国的にも廃止が増加。


保護者の「家の中を見られたくない」という思いに加え、

教員の多忙化も要因にあるようだ。


高知市内の40代の男性教員は

「多い日には1日5軒訪問しなければいけない。

5月は運動会もあり、

時間を捻出するのに苦労している」と漏らす。

 

一方で「家庭訪問は必要」との考え方も根強い。


保護者の外見や応対に変わったところはなくても、

親子関係に問題を抱えるケースがあると指摘する教員は少なくない。


家庭訪問を虐待の早期発見の機会として必要だとする意見もあり、

「直接聞きにくいことでも

 家を見れば分かることはある」という声も複数あった。

 

一ツ橋小の川村校長は

「家庭訪問をしない場合でも、

 教員は家の近くまで行き通学路の安全確認をしたり、

 子どもの変化を学校で見逃さないよう注意したりしている。

 気になることがあれば当然、電話などで保護者とやりとりする。

 時代に合わせ、形式が変わっても、

 保護者との連携を大切にしていく」と話している。


ここまで



昭和・平成・令和と

時代も随分変わりましたね。


昔の家庭訪問時には先生1人に

10人近いお供の児童が付き添い、

先生を「ばいやい」しながら

各自の家を道案内をしていたモノです。


その際、遊んでいる場所から

ザリガニがいる場所まで

自分達のテリトリーをことごとく

先生に楽しく教えてましたね。


どのような地域で子供達は生活し

どのような環境に子供達は守られていいるのか

(危険があるのか?)を

先生は観察しながら廻ったそうです。



でも、そんなこの季節の風物詩も

無くなるのでしょうかね?




さて、オガサの屋根工事ではどうしても

現場への調査や巡回は必要です。


現在はネットや情報環境が普及して

グーグルアースやストリートビューを使えば

現場に行かなくても事務所で建物の状況や

屋根の状況はある程度は分かります。


また、エコ遮熱ルーフで暑さ対策を行った

建物内の温度測定も

ネット通じてデーターロガーを使えば

わざわざ現地へ行かなくても

温度データーを取得することは可能です。


しかしですね、やはり現場なんですよ!


立地条件や敷地周りの交通状況はしかり

屋根に上がらないと分からない

実際の風向きや日射、そして建物の振動などなど。

(大型トラックの走行や工場設備)

現地だからこそ分かる、肌感覚ってあるじゃないですか! 



また現場で、

工場の方や住んでる方と

屋根の状況や

自然や立地環境を含めたヒヤリングを行うことで

事務所に居れば全く気に「すら」ならないコトでも

現地で伺うと情報はゴロゴロ転がっていますからね。



オガサでは現場訪問は

まだまだ廃止にはしませんよ!


では、また明日!


金属屋根への葺き替えで地震に強く
遮熱工法で暑さ対策も行う
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【株式会社オガサ製工】小笠原孝彦
(おがさわらたかひこ)でした。


忘れ防止には動線改造

こんにちは!


オガサ製工の小笠原孝彦です。

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昨夜、職人さんに頼んでいた製作金物が

早くも完成。


事務所にある書庫を少し

改造しようと思いましてね。



このトレー書庫には

カタログ関係を入れる予定なんですが


自社の定形外封筒だけが入りませんので

下段ケースと上段ケースの間に

100ミリのスペーサを設ければ

その空間に封筒が入るよ!という作戦。


100×50C型鋼なら強度的に問題無いのですが、

サビ止め仕上げなので、見た目が悪い!


ですから、ガルバリウム鋼板でラッピングしてもらい

美しいスペーサーで嵩上げです。


また、封筒を入れるトレーも

職人さんの手加工製作です。
 

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いや~自作できるって、い~ですね!


事務所での用途を伝えれば

後は寸法もお任せでササッと製作。


端部や曲がり細かい部分にも

屋根板金技能の「技」が使われています。


強度的にもバッチリで

THE板金屋さん事務所のワンポイントになりました(笑)


見た目にもガルバニックで気に入っています。
 

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おっと!

このトレー書庫をガルバリウム鋼板で

改造したって話しでは無くてですね、、、


プチ効率化の為に

チョイと事務所の配置を工夫したっちゅう訳です。
 

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以前は、お客さんに渡す書類や

打合せ資料の中で


「どっちかというと、あったらいい資料」を

ことごとく忘れていたんですね。(汗)


そりゃそうですよ。。。


見積書の表紙はココ

封筒はソチラ

カタログはアチラ・・・


これじゃ忘れて当然です。(笑)



でね、、、

忘れないようにするには?を考えてみて


覚えておかなくてもいい

「動線」に

行き着いた訳ですわ。



封筒を取る際に視界に入り、

目線を少し下げ

下段のトレイを見ると必要書類が一目瞭然!


直ぐ分かるように(忘れないように)

行動の動線と

目線の動線をひとまとめにしたんです。


要は(単なる)取り忘れ防止作戦なんです。


「忘れる」って意識的な問題なのでしょうが

脳ミソの記憶に頼る「忘れ防止」より

行動(動線)による「忘れ防止」が

ストレスありませんからね。


脳ミソはハードディスク的用途より

メモリ的に使うのがベストですからね。


 〜ドローン屋根調査始めました〜

金属屋根への葺き替えで地震に強く
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恐るべし・・・職人の感覚

こんにちは!

オガサ製工の小笠原孝彦です。

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先々週から行ってきた

製造業さんのエコ遮熱ルーフの工事。


今週でほぼ工事が完了しますので

社内完了検査に立ち会って来ました。


キズや凹みは無いか?

留め忘れは無いか?

図面通りの施工ができているか?


このタイミングで職人とは別の目線で

終盤工事を色々と(ねちねち)チェックしていきます(笑)


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その検査項目のヒトツに

ルーフボルトの締め付けチェックがあるんですね。


留め忘れは無いか?

締め付け不足(オーバー)は無いか?

など、当たり前の作業チェックを行います。


実はこのルーフボルト、

製造メーカーによる

締め付けトルクの規定が無いんですよ。


ボルト系に「締め付けトルクが無い?」って、

変な話ですが

ワッシャーに防水用のタールパッキンが付いていますので

締め付けるとネジ山にその成分が填まり込み

適正な締め付けトルク管理ができないからでしょうね。。。


それに夏と冬じゃ、パッキンの硬度も違いますしね。


で、メーカー曰く、

パッキンの潰れ具合を判断して

ボルトの締まり具合をチェックせよ!と。


THE目視」



ですが、気になるオガサは

今回の検査でトルクレンチを使い測定してみました。


既に屋根を葺き終わっている

ルーフボルト数十本の締め付け具合をチェック。


標準的なM8の締め付けトルクは8.41Nmなので

先ずはそれで締め込むが、パッキンの潰れ方がイマイチ。


その上の強度区分、16.9Nmで締め付けると

チョイとパッキンが潰れすぎ。



そんなこんなで

12.0Nm」がベストな締め付け具合だと

オガサスタッフと共に適正値を発見!
 

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でもね・・・

スゴいんですよ・・・


既に締め終わっているルーフボルトを測定すると

殆どが1015Nmで締められてるんです。



職人さんがインパクトドライバーを使って、


目でパッキンの潰れ具合を

耳でインパクトの音を

手でその振動を


感覚・感触でコントロールしていたんです。



毎日使う工具ですから、

もう身体の一部なんですね。




しかし人間です。。。ウッカリ!

何てことあるじゃ無いですか。


感覚だけに頼るのは少しだけ危険です。


ヒトツの屋根で

そのセクションを全て一人の人間が行うとは限りません。


最初はベテランが行い、

途中から若手にバトンタッチする場合もあります。


その時「こんな感じで・・・」って

感覚だけの引き継ぎは超危険。


定性的には「こう」で、

因みに定量的には「こう」


数値を交えていないと

人の感覚って違うモノですからね。



しかし、ベテラン職人の感覚ってゴツいな~


〜ドローン屋根調査始めました〜
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人生への自己投資。

こんにちは!

オガサ製工の小笠原孝彦です。

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自分達の屋根板金業界では

建築板金1級技能士という資格がありましてね


先日、平成最後(今、流行)の

技能検定申し込みが終了しました。



この検定、

我らの職種は真夏に行われますので

GWが明けると検定課題の練習がスタートします。


暑くなるそ時期、

日々の現場仕事が終わってから

毎夜毎夜の練習は正直、キツイです。


それでも一端の職人になるためには

その技能検定に合格しなければなりません。



さて、その1級技能検定に

スタッフの一人が

鼻息荒く受検しようとしましてね

申し込んだんですが


なんと!!! 


受験資格が無い




というのも実は、2級技能検定合格後、

一定の年数を経過しなければ

1級の受験資格はないのです。


それです。あちゃ~です(笑)


勢いが先走ってましたね。


でもこの気持ちが大事なんです。


彼はこれから結婚して、家庭を持ち

将来は家も持ちたい希望があるんですよ。


その為に、稼ぎたい。。。


そりゃぁ 鼻息も荒くなりますよ。



でもこれが・・・いやぁ実に素晴らしい!!!



しっかりと会社は、彼の人生伴走者をして

ピカイチに育てますよ。




現在、世間の仕事はどんどんIT化され、

これからはAIも導入されます。


しかし、自分たちの屋根仕事は

まだまだ職人さんの「腕」=技能がなければ

成り立ちません。


コレには講習や訓練はモチロン必要ですが・・・

一番大事なのは、、、


本人の人一倍の取り組みと失敗です。


要するに経験が必要なんです。



処理作業じゃ無い、職人仕事。


失敗する実践が絶対必要なんです。



定時で始まり、定時で終わり

土日祝日は全て休み。


年間休日は有給を入れて150日以上。


ハイ。よろしいじゃないですか♪


このような働き方改革はとても素晴らしいです。


でも、、、これじゃとても・・・


技能と技術の、ある一定以上の向上は難しいでしょうね。


自分のスキルを上げるには

やはり、人より努力をしなければ無理ですよ。


残念ながら。。。


ボクは人より少しだけ努力をして、

スキルアップを続け・・・

そこに自分の時間と少しのお金を自己投資して

挑戦し続ける人生が好きですね。


モチロン・・・


人には様々な生き方がありますので

どれが正解かはわかりませんがね。


〜ドローン屋根調査始めました〜
金属屋根への葺き替えで地震に強く
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背中じゃなく、動画になりました。

こんにちは!

オガサ製工の小笠原孝彦です。

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ひと昔前までの

金属屋根業界では

先輩から技術を教わる方法は

一緒に作業して

「見て覚えろ!!! 以上!」


の世界でした(笑)



現在は動画で、まずは

作業手順の触りをチェック!


そして業務に携わります。


工場内で行う

ガルバリウム鋼板の製作加工は

専用の機械を使って行いますので

割とパターン化していますが、、、


現場での取り付け・施工は

まず、現地で端部を板金ハサミを使って

切り合わせ加工。

そして、取り付けていきます。


この時、板金ハサミを使った切り合わせや

掴みハシを使った曲げ加工、

これが新入時に一番苦労します。


相当な慣れと技術力が必要なんです。


コツはモチロンありますが、

部活と同じく量稽古的な要素もありますね。



さて、今までの技術伝承は

先輩の背中を見て覚えよ!

な、典型的な業界だったんですね。


金属屋根の製作施工業界は特に、、、


でもね、、、

まもなく平成も終わろうとしているこの時代に

そんな教え方なんて

チョイといかがなモノかな?と。


そんな矢先、

工事部のスタッフは動画を撮影して

製作加工や施工方法の手順を

自らマニュアル化し、作り始めました。


今まではありきたりの

紙ベースのマニュアルを作っていましたが

まず手間が掛かるのと

微妙なニュアンスが上手く言語化できないんですよ。


ですから、動画の解説レベルは二の次、三の次で

動画で後輩に仕事の「さわり」を伝えています。


モチロン、動画を見ただけでサクッとできるような

そんな簡単な金属屋根製作施工の世界じゃないですが

取りあえず取っ掛かりの敷居は低くしとかなきゃね。


それにスマホやタブレットを使えば

現場で見ながら(確認しながら)作業ができますよ!


でね、、、思ったんですよ!


今からの時代は

「オレの背中を見て覚えろ」じゃなくて

動画を見て覚えろ!な時代なんだと。


しかしですね、職人でも何でもそうですが

ある程度からの技術向上は

自分の「向上心メガネ」を使って

いい意味の色メガネで

他人の技術を盗まなければ(手本にしなければ)

絶対にそこら辺レベル以上の技術は生まれません!


自分の技術向上過程がそうでしたからね。

少しだけ言えます!エッヘン!!


では、また明日!


金属屋根への葺き替えで地震に強く
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(おがさわらたかひこ)でした。


プロフィール

小笠原孝彦

株式会社オガサ製工 代表取締役
1970年 高知市生まれ

金属屋根の製作施工と遮熱技術で高知の屋根を快適にしています。南海地震対策として金属軽量屋根を推進しています。(雨漏り修理も専門分野)


一般社団法人 地震倒壊死から命をまもる建築専門家協会(地命協) 代表理事

近年必ず起こる「南海トラフ地震」発生時に、建物倒壊による悲惨な圧死・窒息死を少しでも減らし、また速やかに避難することで津波や火災から命を守れる情報を建築専門家が発信しています。

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