オガサ製工のポジ☆ブロ高知

雨漏り修理から快適屋根工事まで行う、屋根ドクターのポジティブな毎日!

マネジメント

大晦日な週末。

こんにちは!

オガサ製工の小笠原孝彦です。

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今日、31日は月末。


それも8月末となれば

何かもう夏も終わりって感じです。


さて、8月末と言えば

23期、株式会社オガサ製工の事業期末。


だから、大晦日みたいな感じなんですよね。


いや。。。それよりも会社的にというか

自分的にはもっと

深いものがあります。


大きな波もありましたが

23年が長い短いは別としても

良く続けて来れたなと感じます。


企業の生存率データーを見てみると

1年後:40

5年後:15

10年後:6

ナント!20年後には0.4%しか

生存していないデーターがあります。


やはり足元をしっかりしてないと

いつ倒産の危機になるかわからない

そんなデーターなんですね。



続けられたのは、素晴らしい従業員と

良いお客さんに出会い

地域に役立つ仕事を

自分達が行ってきた結果なんです。



19969月に個人事業から法人企業へと設立した時

従業員数はたった2人でした。


もちろん売上げも

そして体制も、、、

今より遙かに少ない規模でした。



それが23年経って

売上も従業員数も供に数倍になりました。


でもね、数値的な事業拡大よりも

内容的に随分と成長できたって実感が

非常に大きいんですよ。



しかしね、時は流れています。



そんな感傷に浸っているワケにはいきません!

あと数時間もすれば、

新年度24期がスタートですからね。


これからの目標設定はしっかりと定まっていますし

後は従業員さんとタッグを組んでヤルだけです。


そしてさらなる成長を

従業員と共に歩んで行く所存です。



って、カタいことよりも・・・

来期は今年よりも更に

ワクワクした1年にしたいですね♪




ところで消費税10%への増税が

間もなくスタートする1ヵ月前。


工事価格の1割が消費税として

上乗せされるので

非常に大きい数字になってきます。



9月末までには

屋根葺き替えや改修工事、

何とか完成していなければいけません。


あと1ヵ月。戸建て住宅なら

工期的にもまだまだ間に合いますし、

エコ遮熱ルーフも2週間あれば、

そこそこの規模工事が完了します!

(鋼板材料の手配が間に合えばですけど)


お盆明けから増税前の駆け込みが、少し目立っておりますが

まだ1ヵ月ありますので

しっかりと税率8%完成に滑りこませます!

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では、また明日!


ガルバリウム鋼板屋根への葺き替えで
地震に強く、遮熱工法で暑さ対策も行う
屋根リフォームと雨漏り修理専門の
【株式会社オガサ製工】小笠原孝彦
(おがさわらたかひこ)でした。


チェックチェック、ダブルチェック!

こんにちは!

オガサ製工の小笠原孝彦です。

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パラパラと雨がよく降りますね。

毎日毎日、、、


もうそんな話題も飽きてきた

この週末な月末。


もう、、、8月も終わりですね。


なんか夏らしく無い

夏だったこの夏、この8月ですが、

来週からは、早くも9月です。


そんな月末は

オガサの恒例「改善ミーティング」


今日も全社員と朝1番から

会議室でのミーティングです。


この1ヵ月間に毎日毎日コツコツ書き出している

気付きと提案を今日一気に全部出して

その改善策をみんなで話し合いながら

業務プロセスの見直しを行っていました。


その中で1つあったのが

工程通りに現場が進んでいない&

遅れているのに連絡が来ない。


そして、工程通りに現場に行ったら

全く施工ができない(汗)

って言う現場が、いくつかあったんですね。


工程の変更がある場合は

事前に取引先から必ず連絡をもらうと

結論付いたのですが・・・チョイ待て!と。


今までもそのように取り組んだじゃんか!



でね、

「暗いと不平を言うよりも

 進んで明かりを付けましょう!」


じゃないですが、

相手に結果を求めるより

先ずは自分から確認しよう!と。


人が集まれば

必ず意識違いのトラブルは起きます。

大なり小なり。


だから、確認なんです。


報・連・相なんです。



行動前に連絡で確認を取る。


少し手間でしょうが

確認不具合で起こった

トラブルのリカバーから比べると・・・


その場での確認ってのは

チョロいもんですよ。


30秒の確認を面倒くさがり

その後、丸1日近く掛かってリカバリーを行う。



働き方改革をドンドン進めなきゃいけないこの時代に

工程トラブルで文句を言ってちゃ・・・


話しにナラン!ですからね。


では、また明日!


ガルバリウム鋼板屋根への葺き替えで
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屋根リフォームと雨漏り修理専門の
【株式会社オガサ製工】小笠原孝彦
(おがさわらたかひこ)でした。


自分と大切な人への儀式。

こんにちは!


オガサ製工の小笠原孝彦です。

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先日、オガサの社内安全協議会を行いました。


現場職人と工務管理者(現場監督)が集まり

この半期の人身事故からヒヤリハットまでを

今後の予防処置を兼ねて安全についての講習会です。



ってと書くとキレイでしょうが、、、



チョイと進行というか、

内容がありきたりでして。


よくある元請け会社が行う儀式義務的な

安全大会のパクリ的内容になってるので

チクリと小言を挟みましてね。


昔から比べると休業的なケガも無く

絆創膏レベルのケガです。


しかし!ココなんです!


こういった場合に良く使う労働災害経験則

「ハインリッヒの法則」なのです。


1つの重大事故の背後には

29の軽微な事故があり、

その背景には300のヒヤリハットが存在する

というもの、です。


ですから、やはり安全協議会は安全対策会なので

しっかりと現実的で今からでも使える

安全対策講習じゃないとダメなんですよ。


儀式的なカタチだけの会でも

やらないよりはマシかもしれませんが

やはり内容の濃いものにしなきゃ!




代表として

会の最後に皆に伝えたのは・・・

ヘルメットを始めとする安全具の着用管理。

これを作業前に必ず自己管理の上で行うことを

再度強く、通達しました。


命令なんです!



というのはね、


ヘルメットは格好で被るでもなく、

会社の為に被るでもなく

自分自身のために被るのです。


万が一事故が発生した際に

ヘルメットが正しく装着されていれば

「あー痛かった。気をつけなきゃ!」で、

済むかもしれません。


しかし、事故の際ヘルメット被っていない

若しくはアゴ紐が緩くて脱げれば

頭に大きなダメージを受けます。



死んじゃったら元も子もありません。


また、命は大丈夫でも

通常社会生活が不能になるかもしれません。


それは本人が一番辛いでしょうけど

残された周りの家族や大事な方の悲しみは

デカイです・・・


また労災保険と生命保険で

まとまったお金も下りるでしょう。



でも、そんなもんじゃありませんよ!


いくらお金が手入ったとしても

元の生活に戻れないとなれば

どれほど悲しいことか?


それも仕事で、

自分自身がヘルメットを正しく着用していなかった。

そのチョッとした些細なコトは

悔しさの塊でしかないでしょうね。


ですから、安全のルールは

「ガミガミ言われるから」じゃなくって

絶対に自分自身を守るためにあるんです。


そしてそれは家族のため、大切な方のために

まずはヘルメットが身を守るのです。



朝、「行ってきます!」と、

元気よく出社してきた社員さん。


それには元気良く、「ただいま!」と当たり前に

帰らせる責任が会社にはあります。


だから、ヘルメットを始めとする安全対策を

作業前に徹底して確認せよ!

また、KY活動しろ!と言ってますが

それは大切な人を悲しませないための、


己の儀式なんです。


では、また明日!


ガルバリウム鋼板屋根への葺き替えで
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【株式会社オガサ製工】小笠原孝彦
(おがさわらたかひこ)でした。


台風と終戦の日。

こんにちは!

オガサ製工の小笠原孝彦です。

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台風10号が四国をかすめやがって、北上しましたね。


いやー、もう昨夜からヒヤヒヤもんでしたよ。

超大型で近年まれにない直撃コース。


そして気圧も965hPaからずっと

上がらなかったじゃないですか。


で、強風域は日本全国が丸呑みし

暴風域も広く

早々から高知も入りましたからね。


ホント、眠れない夜を過ごした自分でございます。


だってねぇ 屋根ドクターですもの、、、

強風、大雨は

気になるじゃないですか、仕事柄。


どうしても会社には

夜明けには出社しとかなきゃ&デキるか?

です。


お客さんところで何か屋根に被害が出た場合には

オガサは出動します。


台風の最中に現場へ行く訳じゃ無いですけれど

雨風がある程度収まれば

すぐに養生、復旧に向かわ無ければ行けませんからね。


ですから、

オガサでは災害時に身の安全が確保できたら

とりあえず出社はする!なのです。



さて、ニュースなんかでは昨日から、

厳重な体制を取りなさいって報道されています。

でも、結果的には大きな被害は少なかった気がする

今回の台風10号。


ただね、、、大したコトは無いだろうから

何も警戒しないってのは、

予防をしないってのとは全く違うと思います。



やはり備えってね、

空振りで全然OK!だと思うんですよ。



もし、警戒や対策をせずに

被害が出た場合は

その復旧に要する時間と労力は

莫大なものですからね。



ですからまぁ 自分の立場上といいますか

性格上といいますか

台風など自然災害には・・・

少しばかりオーバー対策で準備をしています。


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さて、今日は815日。

太平洋戦争が終結して74年が経ちました。


74年も経つと人々の記憶からもだんだん忘れられ

そして当時を体験している人、

また、記憶を語れる方もどんどん減っています。


そして、最近ではテレビ始めとする各メディアも

特別番組とか、どんどん少なくなっている気がします。



今の日本に平和があるのは

その激動の時代を生き抜いてきた、諸先輩方のお陰。
 

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戦争は絶対に繰り返してはいけないけど

あの戦争を忘れてしまうって事も

絶対にしてはいけないことですね。


では、また明日!


ガルバリウム鋼板屋根への葺き替えで
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【株式会社オガサ製工】小笠原孝彦
(おがさわらたかひこ)でした。



少しだけ総ストップ、そして全数検査です。

こんにちは!

オガサ製工の小笠原孝彦です。

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台風の影響が様々な方面で発生していますね。


ウチの関東お盆帰省組も

台風による交通網ストップを懸念して

予定より早く今朝、帰路に向けて出発しました。



で、昨夜は萩ノ茶屋で晩餐会。


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もうかれこれ30年以上通っているお店でして、

自分も含め両親や息子たちにも

気さくに声をかけてくれる

素敵なスタッフのお姉さま方が

たくさんいらっしゃるお店。


焼肉を始めとする全ての料理が

超絶品で有名なお店ですが

このスタッフのお姉さま方との

本当に気さくな会話が

なんとも癒される、そんなお店ですね。



さて、昨夜は盆休みの終盤とありまして

5時過ぎに行くも、大行列。

当たり前で想定内です。


40分ほど順番待ちをしまして

いよいよ宴がスタートしました。



いつもながら本当にすごい!

大混雑でも、料理が出てくるのが早い。

なので、オレのビールが減るのも早い(笑)



その注文方法は端末とかを使うのではなく

ましては注文伝票などでもありません。


トランプサイズのメモ用紙(チラシ裏を再利用)に

注文内容を書き

数量はその横に「正」の字を書いてカウントです。


イヤ~素晴らしい超アナログ。


そのシステムで

この大混雑を数人のスタッフで捌いていますので

本当にこの店のオペレーションシステムは

素晴らしいんだなと思いました。


で、さらに素晴らしいと思ったのは・・・


どうしても大混雑ですので

注文の行き違いや、オーダーが通って無かったり

まだ来ないとか、ダブってたりってコトが

少なからず起きちゃっています。


そこで少々回転が悪くなった時点で

リーダー格のスタッフが

そのフロアのスタッフ全員を集めて

注文メモを再チェック「全数検査」です。


モチロンお客さんにも確認します。


その間、オーダーも料理出しも全てをストップ。

すいませーんと呼ばれても

「ちょっと待ってよー!」ってストップ。


全席の注文票(メモ用紙)を1通り並べて

全てを23分で全員が再チェックしていきます。


そして、Re START


そこからはスムーズに店内が回り始めます。


そういえば・・・この光景って、何度も見たな。。。



でね、思ったのが、、、

混雑してくると一般的には

もっとテキパキとして

声を大きくして「忙しいオーラ」を出しまくって

対応するってのが多いかと思います。



じゃ、無いんですね。

忙しいトコをあえてストップさせて全数検査。

その後をスムーズに回すために

あえてストップさせてる。



オガサでも

工事が立て込んでくる時期がどうしてもあります。


工程ラップする時もありますし、

職人の数が足らずに配置をどうする?とか、

そして、資材の発注が遅れたり間違いがあったり。


そこで気をつけていこう!頑張ろう!って

拳をあげるのではなく、

僅か数十分間、作業を止めて全数検査ですね。


やはり・・・


一度立ち止まって、

すべての現場の進捗状況を確認し

資材発注から安全対策までも再チェック。


そして、現場進捗状況と工程を細かく再チェックし

職人と作業員の人数手配を最適化。

全てをバラして再組み立てするような、

そんな感じで「Re START!」


忙しい時、少し詰まった時、

そして小さなミスが起こったときこそ

コレですよ!


萩ノ茶屋でビールを傾けながら

お姉さま方の仕事ぶりに

感銘を受けたのでした。


では、また明日!


ガルバリウム鋼板屋根への葺き替えで
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(おがさわらたかひこ)でした。



マナーづくりは企業責任です。

こんにちは!

オガサ製工の小笠原孝彦です。

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月に入りましたね。

暑いのなんのって早速、夏全開です。


そんな今日の昼飯は

香南市野市町にある「うどん処 田吾作」さんで、

数年ぶりに行きましたよ、今日。


メニューなんて見ません。

入るなり、ざるうどんの一点注文です。


ここのうどんはね、ちょっと細麺でして

その旨みのある麺に

出汁がよく絡んでうまいんですよ。


もちろん薬味には「わさび」


この暑さをキュッとしめて頂き、

最高の喉越しです。


数年ぶりに行きましたけど

やはり安定的な旨さですね。ココは・・・




さて、そのうどん屋さんの店舗の前で

妙な光景を目にしましてね・・・


なんとガテン系の若い衆が

そのうどん屋さんの店舗外階段の下で

みんな地面に寝そべってタバコ吸ってるんですよ。


年の頃では20代から30代前半でしょうか?

56人が。


その奥で某大手賃貸アパート建設会社が

木造アパートを建築中でしたから

お昼をチョイと過ぎた頃だったので

メシ後の休憩をしているんでしょうね。


チラッと見るととても綺麗な現場ですが

休憩所も日陰も一切無い、建築現場。


灼熱が大満喫です。



分りますよ!


炎天下の中で午前中の仕事が終わり

涼を求めて、やっとの階段下の休憩場。



しかしね、そこは公共の場で

店舗入り口の脇です。


不特定多数の方がお店にも来ますので

その方たちの目には必ず入ります。


そこでガテン系の職人さん達が

地面に寝そべって、ダラ~としながらタバコを吹かす。


そんな光景よろしいワケ無いじゃないですか。



若くて素晴らしい職人さんで

素敵な方たちばかりだと思いますよ。きっと。

でもね・・・

デリカシーが無いっていうのが非常に残念!


これって、

彼らのマナーが悪いと言えばそれまでですが

これは完全に現場管理が悪いと思います。



コストコストでコスト削減を目指し、

現場敷地内では喫煙厳禁!な、感じでしょう。

弁当を食べることも禁止にしている

建築会社もありますからね、最近は。


兎にも角にも、

建築オーナーがお客さんでしょうが

そこだけでなく

近隣にもっと配慮が必要ですよ。


ただでさえ騒音とか、工事車両の出入りとかで

近隣には迷惑かけてるんですよ、実際。


また暑い中、地面で寝そべって休んでいる職人さん達の

奥さん(彼女)や子供さん、

そして親御さんが見たらどう思うでしょうね?


きっと悲しみますよ。


そんな悪い環境の現場で働かないかんのか!?って。



思いましたね、

マナー良く健康で感じの良い職人さんを育てるのは

やはり企業責任だと。


現場の立地条件もありますので

完璧な休憩体制を作るコトはできないかもしれませんが

せめて、ちょっとした休憩用仮設テントを作るとか

あと椅子を構えるとか、大型扇風機を構えるとか

限られた中でもできる事って、きっとあると思うんですよ。


この灼熱の中で働いてくれている職人さん達。

とりあえず、熱中症予防だけは万全にお願いしますね。


では、また明日!


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働き方改革~筋力から脳力の時代へ

こんにちは!


オガサ製工の小笠原孝彦です。

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働き方改革って最近よく聞きますよね。


右を向いても左を向いても

何かのセミナーや会合に行くとすぐに

働き方改革の言葉が飛び交います。


実際、どうなんでしょうかね?

働き方改革って何なんでしょうかね?


その言葉自体の意味を調べると

まぁ当たり前ですが

働く方法や労働方法の制度などを見直すことです。


その働き方改革には3つの柱があり

1つは長時間労働の是正、そして正規・非正規の不合理な属さの解消。

そして、多様な働き方の実現、この3つが柱となっています。


ですので、働き方改革ってのは

休日の増加や残業削減、労働時間の短縮ってことばかりに

目が向いているような気がします。


でも、、、そこじゃないんですよね。


単に今の業務のままで労働時間を短縮してしまうと

当然ですが、

売上げも下がりますし、利益も減ります。


会社の業績はどんどんと下がっていくでしょう。



そして残念なことに

社員さん達の給料も下がる一方でしょう。


これじゃ何のための働き方改革か

よく分からなくなっています。


やはり働き方改革というのは

業務の省力化、もしくは効率化をすることによって

イチ業務に費やす時間を

現状より短縮して行うコトですよね。


その結果として、休日が増えたり

残業が削減するということじゃないでしょうか?


労働時間を減らすコトで売上が減るから

給料も減らす、みたいな考えを持ってる企業さんも

まだたくさんあると聞きますが、、、違いますよね。



例えば機械化により省力化し

その分、労働時間を短縮にする。

まぁ設備投資が少々必要かもしれませんが

長い目で見ると完全に機械化は有効でしょう。


そして色んな業務を

「それってほんとにやらないかんの?

「そもそも、それってやら無くていいんじゃね?」

いろいろな業務を「そもそも見直し」することで

随分と改善はデキるんじゃないでしょうか?



リアル筋肉を駆使した業務って昭和のマンパワーです。


令和の時代はまず脳力を使って工夫を凝らし

いかに省力効率的に働くかですよ。


手抜きして楽って訳じゃなく、工夫ですよ!


その結果、時短で浮いた時間や休日をしっかりと休み

次の業務でパフォーマンスを上げれば

働き方改革・労働時間の削減になりますからね。



今週末から今期最後の1ヵ月が始まります。

翌月には新しい期も始まります。


オガサでは休日の日数を5%増やし、

有給取得やノー残業デーと

積極的に働き方改革の副産物をまず設定し

その上で業務をどう改善していくか?を考えています。


絶対無理!ってい社員さんは言いますが

過去から比べると随分と

働き方改革を進めてきたオガサです。



その1つの取り組みが、

明朝行う全社員改善ミーティングなのです。


月に一度、

1ヵ月間集めた不適合や改善点を洗い出し

一つ一つをしっかりと潰しながらムダを減らし

業務改善を行っています。


直ぐに効果が現れるモンではありませんが

振り返ると随分と業務効率の改善がデキました。


明日もみんなでやりまっせ~


では、また明日!


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レースを見て思うチーム力。

こんにちは!

オガサ製工の小笠原孝彦です。

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昨日の8耐見ました?


三重県鈴鹿市で行われた

鈴鹿8時間耐久オートバイレースレース。


60台を超すのチームが

市販されているバイクをベースに

レーサーに仕上げて

8時間を全開で走りきる、真夏の灼熱レースです。



いやー 


例年になく熱戦でしたね。


表彰台争いのバトルが7時間半以上も続き

こちらとしても全く気を抜けずに

ずっと応援していました。


8時間、テレビの前でガン見でしたよ!


お陰で今朝なんて、

一日中バイクに乗ってた?って位

疲れていました(笑)




例年になく天候も良く、路面もウエットにならず

序盤から順調にバトルは繰り広げられ

国内4メーカーの争いとなっていました。



しかし、レースもほぼ終わりの残り5分で

ドラマが起きます。

そして残り2分、さらに劇的なドラマが起きます。



なんとも言えない複雑なカタチでレースは終了。

そして、自分もすごく複雑な気持ちでして、、、



レースの結果が気になる方は

メディア等の発信により確認してください。




さて、この8時間耐久レース

プライベーターから世界のトップライダーまで

同じコースを一斉に走るレースなんですね。


2人か3人のライダーが途中、

1時間毎に交代で走ります。


そのバイクのトップスピードは約300km/h。

終始全開走行です。


ピットで給油&タイヤ交換以外は

8時間、ずっと全開で走ってます。


そのピットでの作業時間なんて、わずか15秒前後。

前後のタイヤ交換とガソリン補給、そしてライダー交代。


一瞬です。


しかし、6回から7回行われるこのピット作業。



僅かな手順ミスが12秒ではなく、

時には5秒以上ロスする場合が実際あるんです。


どんな優秀なチームでも。。。



そんな中、ライダーはコンマ何秒を詰めるために

必死で全開走行続けています。



それを1時間近くぶっ続けで走るライダーは

1周あたりの集中力と疲労感なんて半端ないんですよ。

それでも1秒いやいや, コンマ5秒を詰めるためには

ライダーは必死で全開走行を続けます。


ライダーにとっての1秒と

ピット作業の1秒って

時間的には全く同じですがその意味は全く違うんです。

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ところで、ジャンルもスケールも全く違いますが

これって

自分たちの仕事も同じだな~って思うんです。


オガサは屋根工事を行っていますが、

現場作業だけじゃないんですよね。



最初は調査、そして設計を行い

資材の発注。

そして部材製作を行います。


そして現場へ搬入し、

職人さんによる施工がスタート。


その後、工務による検査を終え

完成引き渡し。

(細かく分けるとまだまだありますが)



工程を短縮する際、

1つの現場で工程を12日詰めるっていうのは

相当な労力を要します。


その一つ一つのセクションに要する時間をバラし

手順を見直し、次工程への繋ぎを何度も見直すと

意外に縮まったりするもんです。


それを無理して

屋根上での作業時間を縮めようとすると

品質に問題が発生して再施工になったり

最悪は労災事故発生になりかねません。


1連の流れをバラして明確化し

詰められるところは徹底して詰め

逆にゆとりを持たせられる所をしっかりとつくる。


当たり前ですが

この段取りが1番大事なんじゃないのかなと。
 

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8時間、ぶっ通しでTVの前でレースを観戦(大応援)して

結果的に、、、ホント仕事も一緒だよなぁ~

と、思った次第。


では、また明日!


ガルバリウム鋼板屋根への葺き替えで
地震に強く、遮熱工法で暑さ対策も行う
屋根リフォームと雨漏り修理専門の
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(おがさわらたかひこ)でした。


プロフィール

小笠原孝彦

株式会社オガサ製工 代表取締役
1970年 高知市生まれ

金属屋根の製作施工と遮熱技術で高知の屋根を快適にしています。南海地震対策として金属軽量屋根を推進しています。(雨漏り修理も専門分野)


一般社団法人 地震倒壊死から命をまもる建築専門家協会(地命協) 代表理事

近年必ず起こる「南海トラフ地震」発生時に、建物倒壊による悲惨な圧死・窒息死を少しでも減らし、また速やかに避難することで津波や火災から命を守れる情報を建築専門家が発信しています。

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