オガサ製工のポジ☆ブロ高知

雨漏り修理から快適屋根工事まで行う、屋根ドクターのポジティブな毎日!

マネジメント

屋根も雨樋も数値管理。

こんにちは!


オガサ製工の小笠原孝彦です。

IMG_2039

5時過ぎのNHKラジオで

健康ライフ・イタ~い通風ご用心!

がやってまして、、、


通風のワタクシ朝から耳がダンボ。


今日は「予防はまず食事から」

思ったとおり、アレもダメこれもダメで

何も飲まずに食わずになります。


もはや尿酸値が高いオジサンは

犯罪者扱いです。(笑)



さて、数値と言えばオガサの工事でも

屋根(外壁)では地域風圧係数や

ガルバリウム鋼板自体の強度留め付けビスの強度。


雨樋では雨量計算や雨樋取付強度など

日常的に「数値管理」は頻繁に行います。


なので、ニュースや情報による気象数値は

か・な・り気になります。職業病です。



夏場からは台風の雨量や風速ですが、

今の時期なら前線による雨量です。


その雨量は時間雨量を基にした

降雨強度がポイントなんです。


ちなみに降雨強度(mm/h)とは、

10分間降雨量より特別な豪雨を除いた

56年に1度位現れる程度の降雨量を基準として、

1時間当たりに換算したものです。


高知では安全性という立場から

樋の適合サイズを

この降雨強度160mm/hから計算しています。


shutterstock_433625311

ところで、

自分の尿酸値コントロールもできない者が

風荷重や降雨強度って、、、大丈夫?と

言われそうですが・・・


ビールも飲み、レバーも食べますが

大量に水を飲み、野菜を食べ

有酸素運動も行って

自己管理していますからね。


入るを制すというより

出るを制すという感じでしょうか?


数値管理はデキてます!えへっ


では、また明日!


ガルバリウム鋼板屋根への葺き替えで
地震に強く、遮熱工法で暑さ対策も行う
屋根リフォームと雨漏り修理専門の
【株式会社オガサ製工】小笠原孝彦
(おがさわらたかひこ)でした。


個人力が高い、チームオガサになる為に。

こんにちは!

オガサ製工の小笠原孝彦です。

先週末はISO90012015の維持審査でした。

IMG_5820

ISOシステムは1年に1度の維持審査と、

3年に1度の更新審査があります。


この審査では、オガサで策定した

品質マネジメントシステムがそのシステム通りに

キチンと運用されているか

国際標準化機構が定めた第三者機関により

定期に審査があります。


今回はその維持審査の年です。


前回の指摘事がを改善・運用出来ているかを

重点的にチェックされます。

初回・更新審査のように全てを細かく確認したりせず、

その企業が掲げた品質マネジメントシステムを運用する上で、

鍵となる部分を重点的に確認するのが特徴なんですね。



さて、今回は自分がどうしても参加できず

経営者不在のまま審査を受けました。

(これは少し異例ですが)


経営者へのヒアリング審査も

幹部メンバーが代理で行ったんです。


当初、自分はスカイプで参加しようかと考えましたが

ここはあえて不在にしてみたんですね。


審査員からの監査事項に

ウチの幹部が経営者代理として答えられなくても

それはトップの意向が伝わってない証拠だと考えたんです。


そこでの指摘、アドバイスを受ける事で

逆に今後における運用方法が課題化されます。



それが・・・

軽微な指摘事項はあるものの、無事にパス。


そして維持審査自体も無事に完了し

更新できました。



社長が不在でも回る組織になりつつ

第三者から見ても少し自走式になっているオガサ。


それは日々の現場で問題にブチ当たった時、

各担当者が随時判断できる

スピード感ある組織に育ったのかな?と。


げに、いちいち「社長に聞いてみんと分からん」や

「会社に聞いてみんと・・・」じゃ

最終的には

お客さんへのサービスも遅く、悪くなりますからね。


では、また明日!


ガルバリウム鋼板屋根への葺き替えで
地震に強く、遮熱工法で暑さ対策も行う
屋根リフォームと雨漏り修理専門の
【株式会社オガサ製工】小笠原孝彦
(おがさわらたかひこ)でした。


熱中症!? 経験者だから予防させなきゃ。

こんにちは!

オガサ製工の小笠原孝彦です。

IMG_2021

台風一過のような朝です。


この時期は例え曇りの日でも

そして気温が30℃を超えなくても

熱中症への予防が大事な時期です。


天気予報では一般的に

天気と降水確率と気温が主ですが

大事なのは「湿度」なんですね。


32℃で湿度40%の場合と

27℃で湿度80%の場合とでは

気温は−5℃と涼しいですが、

不快指数は80弱とほぼ同じ。


個人的には湿度が高い方が圧倒的に不快ですね。


あのベタベタが。。。



そう!これが熱中症になる主な原因のヒトツです。


湿度が高いために皮膚からの発汗作用が悪くなり

体内の熱が隠るらしいです。



曇りの日はあまり汗をかきませんが、

日射ガンガンの晴れの日は

暑くて大汗かきますが

汗はドンドン蒸発しますからね。



熱中症予防って

水分&塩分&ミネラル摂取が大事ですが

プラス・・・

教科書通りの朝メシと睡眠です。



実はですね。20年ほど前ですが、、、


前の晩に飲み過ぎて、

朝飯も食えずに睡眠不足で屋根作業してまして、


ほら見たことか!と、


熱中症を経験しました。(汗)



汗が止まる、手足がツルなど

自覚症状が現れたので

直ぐに自己判断を下して車に逃げ込み、エアコン全開!!!

リンパも冷やして事無きを得ました。
 


一歩間違うと

命への危険性が伴う熱中症。


これからお盆までの2ヶ月が

特に気を付けんといかん季節です。
 

IMG_1197

毎朝の朝礼やKY活動で

仲間同士の体調をチェックするのも

大事な安全確認のヒトツですね。


では、また明日!


ガルバリウム鋼板屋根への葺き替えで
地震に強く、遮熱工法で暑さ対策も行う
屋根リフォームと雨漏り修理専門の
【株式会社オガサ製工】小笠原孝彦
(おがさわらたかひこ)でした。


当たり前に「ただいまー!」を・・・

こんにちは!


オガサ製工の小笠原孝彦です。

ダウンロード

屋根の仕事をしていて欠かせないのが

ハシゴや脚立です。


脚立は足場の組めない箇所や

チョットした踏み台程度の作業まで

使用頻度も範囲も多く使います。


改修工事やリフォーム現場では

足場より却って、脚立&道板の方が

やりやすい・・・ナンテ事は良くある話です。


足場をガッチリ組むと安全ですが

人の出入りが出来なる場合もありますからね。



そんな脚立やハシゴの使用には

労働安全衛生法として

法律でしっかりと定めがあります。


使用できる資材から

その設置方法、そして使用方法まで

事細かくガッチリ決められています。


それを基に作業計画を立て、進めれば

事故は起きないハズです。



ですが・・・

残念ながら事故は起こるのです。




昨日午後、、、

県外で住宅屋根の修理をしていた職人さんが

ハシゴを踏み外して落下し

頭を強く打って搬送されています。



残念ながら・・・

ヘルメットも安全帯も無着用でした。


規則もナニも

無設置、無装着では話になりません。


被災された関係者の方には申し訳ありませんが

事故は起こって当然かも知れません(本当に失礼ですが)




でも、こんな悲惨な事故は

オガサでは絶対に起こさせる訳にはいけません!


だって、大事な家族を預かっているオガサですもの。



今朝も普段と同じように朝礼で

「危険ヶ所を確認・予測し、

 現場(工場・倉庫)でKY活動を行ってから

 各自現場作業・工場内製作加工を開始してください!」

と全社員に通達しました。


このひと声掛けが

無事故になる魔法では決してありませんが

事故率は必ず下がります。


加えてスタッフが、作業前に自身と仲間の

安全保護具着用を本気で確認し合ってから

作業開始をすれば、更に事故率は下がります。



正直、チョット面倒クサイ

作業前の安全確認かもしれませんが

ヤルのです!



社員自身のため、

そしてその家族のためなんです。


絶対に

いつも通り、

当たり前に帰宅させんといかん!ですから。

ダウンロード (1)


では、また明日!


金属屋根への葺き替えで地震に強く
遮熱工法で暑さ対策も行う
屋根リフォームと雨漏り修理専門の
【株式会社オガサ製工】小笠原孝彦
(おがさわらたかひこ)でした。


ネチこく一言多い社長です。

こんにちは!

オガサ製工の小笠原孝彦です。

shutterstock_1303145863

10
連休GWも終了し、

今日から通常業務となりましたね。


そんな気持ち切り替えスタートな

朝の気温は10.4℃

身も心も引き締まる朝でございました。


工場で現場の準備をしている社員さん達は

元気ハツラツな笑顔や

ちょっぴりお疲れモードな顔。


しかし、誰もが「リフレッシュしたぜっ!」感

溢れております。



さて、今朝の朝礼では最後に、、、


「繁忙期+連休明けで忙しいのは十分承知だけど

 普段通りに行う作業手順の確認とKY活動を

 フォーミングアップを兼ねて

 プラス3分、踏み込んだ確認行って下さい」


と、コレを踏まえて

少し粘っこく指示を出しました。


一部のメンバーは中数日、仕事でしたので

(ご苦労様でした。)

ゴリゴリの仕事モードですが


社員の殆どは当然ながら

まだ社会復帰(仕事モード)できていません。



「社長の言う通り!

 気を引き締めて作業に掛かろう!」って

思う社員さんは当然、

確認をして作業に掛かるでしょう。



しかしね・・・

そんなメンバーばかりではありませんのよ。


態度には出さないでしょうが

「休み明けからウルセーなー!

 そんな事は分かっちゅう~」!って

思ってる社員さんも現実的にいるハズです。(爆)


人間ですから・・・(笑)



でもね・・・それでいいんですよ。


ウザッ!ってなるのは

脳ミソに言葉が響いている証拠。


キチッと聞いているからこそ

そう思えるんですよ。



連休明けだからこそ

いつもより一言多い、

朝礼での社長。


結構じゃないですか。。。


今夜も、、、

そして次の休日も、、、

そして夏期休暇も、、、


家族と当たり前に過ごすことが出来ますように

一言多い社長なのです。


 〜ドローン屋根調査始めました〜

金属屋根への葺き替えで地震に強く
遮熱工法で暑さ対策も行う
屋根リフォームと雨漏り修理専門の
【株式会社オガサ製工】小笠原孝彦

(おがさわらたかひこ)でした。   

 


OFFからONへの切り替えがスタート。

こんにちは!

オガサ製工の小笠原孝彦です。

shutterstock_575095441

正月休みより長かったGWも今日で最終日。


自分はどうしてもこのGWにやっつけておきたい

タスクがまだ少々残っていましたので

夜明けと共に起きまして(勝手に目が覚めて、か(^O^))

自宅でエッチラオッチラ机に向かってオシゴトを。


家内から見ると、、、

「ヒマですることが無い、早起きのオッサン」にしか

見えないのでしょう。


昼も近づく頃には

やたらと作業命令が下ります。


まぁオッサンにしかできない家業も

たくさんありますのでね、

そこは機嫌良く言うことを聞いとかないと

後々面倒な事になります。


最後に、

切れにくくなった包丁研ぎの任務を完了し

メデタク解放されました。




さて、10連休だった方もそうで無い方も

今回の世間的スーパーGWな空気は

この時間帯からサザエさん症候群になる方も

いらっしゃると思います。


自分は経営者という立場ですので

どんなに連休になろうが

どこへ行こうが

どんなことをしてようが

完全にOFFモードになることはございません。

(必要も無いと存じております、好きですから)


しかし社員の殆どは

連休最終日の夕方まで完全OFF

もしかすると、、、

休み明けの朝まで完全OFFかも知れません。


でもそれは当然で、そうして欲しいと思います。


だってね・・・

自分の時間をつくり、自分を労り

家族や恋人とゆっくりできる時間って

まぁ 毎月々確保できるって訳じゃありませんよね。



しっかり休んで、しっかりリフレッシュ。


そして休み明けからの仕事は

フルパワーで取り組む。



やはり、そうでなくっちゃ!ね。



明日朝は長期休暇モードから

現実モードへと皆が復活します。


全員で朝礼を行い

休暇前に普通に行っていた

「当たり前の業務と当たり前の安全対策」への

社会復帰です。(慌てない慌てない・・・)


慌てて、勢いで、確認もせずに

いきなりの通常業務は、お~の

アブナイアブナイ。。。


事故のもとデス。



「戦の前に刀を研ぐ」ではありませんが

家の包丁を研がされながら(笑)

明日からの繁忙期モードへ向かってます。オスッ!



 〜ドローン屋根調査始めました〜

金属屋根への葺き替えで地震に強く
遮熱工法で暑さ対策も行う
屋根リフォームと雨漏り修理専門の
【株式会社オガサ製工】小笠原孝彦

(おがさわらたかひこ)でした。   



任すとは権限委譲ですよね。

こんにちは!

オガサ製工の小笠原孝彦です。

shutterstock_368890001

令和がスタートしました。


平成⇔西暦に慣れてましたが

またまた

令和⇔西暦に慣れなくちゃいけません。


平成の時代もコレに悩まされていた方は

結構多かった様で

早速、今朝のラジオでは

便利な語呂合わせでの年号変換を紹介していました。


ポイントは「018」です。


令和=れいわ≒018だそうで

2019年の下219からこの01818)を引くと

1=元年となり、これで足したり引いたりして

変換すると良いそうです。



ほー ・・・





さて、元号切り替えでは

会社的にも色々と変更モノがあります。


その業務は基本的に

総務さんの担当なんですが、、、



見積もりソフトの元号切り替えができないと

総務から苦情。


そのソフト。

自分が管理者登録となっているのを

すっかりと忘れていました。




仕事を任す!と言ってても

中途半端に社長が首を突っ込み

結局は社長が仕切る。。。


コレじゃダメですね。


しっかりと権限委譲しなきゃです。



中途半端な任せ方はトラブルの元。

そして、スタッフの成長をも

妨げることになりますからね。



仕事上では初めての元号変更です。


一時の間はこんなトラブルが

ちょこちょこと起こるんだろうな~




さぁ 今から香川県へ

業者さんと機械屋さんとの打合せに

行って参ります。


まずはうどんで腹ごしらですが・・・

店は激混みだろうな~


令和最初の脱県です。(笑)


 〜ドローン屋根調査始めました〜

金属屋根への葺き替えで地震に強く
遮熱工法で暑さ対策も行う
屋根リフォームと雨漏り修理専門の
【株式会社オガサ製工】小笠原孝彦

(おがさわらたかひこ)でした。           


忙しい時期ほど、段取りは8分以上!

こんにちは!

オガサ製工の小笠原孝彦です。

IMG_1576

今日は朝イチで、オガサ週間工程会でした。


クラウド上の案件データーから

2ヶ月先の工程をチェックしていきます。


建築工事で2ヶ月は短いでしょうけど

ウチは2ヶ月以上掛かる工期の物件は

意外に少ないんですよ。


契約から竣工引き渡しまでの全体工期は

3ヶ月以上の物件は当然ありますが

ココで打合せを行うのは現場作業の工程です。


営業責任者、現場管理責任者、工事責任者、

そして工場長のメンバーで

まずは向こう2ヶ月工程の確認。

そこから1ヶ月工程へと落とし込み

2週間工程から1週間工程へと細かく

工程を組みます。


お陰様で現在、たくさんの発注を頂いており

現場工程を記入しているホワイトボードは

30件ボード+16件ボード=計46件の現場を

記入できますが、もう書き切れません!


忙しい時期の月曜朝イチに工程会。


それも職長クラス4人が1時間も割いての打合せは

正味、作業ロスかも知れません。


しかし、それは作業の一部だけを見てる証拠。


計画もそこそこにして細かいトコロまで詰めず

あやふやに現場を進めると

小さなムダがポロポロとこぼれていきます。


それはボディーブローの様に

工程ロスとなり、効いてきますからね。


このようにわざわざ時間を割いて

キチンと見える化して共有してると

その後の効率がグンと上がるんです。


工程会に要した時間なんて

あっという間に取り返します。


まるでオセロゲームの後半で

パタパタと色が大逆転するイメージです。


そんなこんなで担当職長の

現場入りが遅くなる日がありますが

どうぞ、ご了承願います。m(__)m


〜ドローン屋根調査始めました〜
金属屋根への葺き替えで地震に強く
遮熱工法で暑さ対策も行う
屋根リフォームと雨漏り修理専門の
【株式会社オガサ製工】小笠原孝彦
(おがさわらたかひこ)でした。       

 

プロフィール

小笠原孝彦

株式会社オガサ製工 代表取締役
1970年 高知市生まれ

金属屋根の製作施工と遮熱技術で高知の屋根を快適にしています。南海地震対策として金属軽量屋根を推進しています。(雨漏り修理も専門分野)


一般社団法人 地震倒壊死から命をまもる建築専門家協会(地命協) 代表理事

近年必ず起こる「南海トラフ地震」発生時に、建物倒壊による悲惨な圧死・窒息死を少しでも減らし、また速やかに避難することで津波や火災から命を守れる情報を建築専門家が発信しています。

記事検索