オガサ製工のポジ☆ブロ高知

雨漏り修理から快適屋根工事まで行う、屋根ドクターのポジティブな毎日!

安全対策

自分と大切な人への儀式。

こんにちは!


オガサ製工の小笠原孝彦です。

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先日、オガサの社内安全協議会を行いました。


現場職人と工務管理者(現場監督)が集まり

この半期の人身事故からヒヤリハットまでを

今後の予防処置を兼ねて安全についての講習会です。



ってと書くとキレイでしょうが、、、



チョイと進行というか、

内容がありきたりでして。


よくある元請け会社が行う儀式義務的な

安全大会のパクリ的内容になってるので

チクリと小言を挟みましてね。


昔から比べると休業的なケガも無く

絆創膏レベルのケガです。


しかし!ココなんです!


こういった場合に良く使う労働災害経験則

「ハインリッヒの法則」なのです。


1つの重大事故の背後には

29の軽微な事故があり、

その背景には300のヒヤリハットが存在する

というもの、です。


ですから、やはり安全協議会は安全対策会なので

しっかりと現実的で今からでも使える

安全対策講習じゃないとダメなんですよ。


儀式的なカタチだけの会でも

やらないよりはマシかもしれませんが

やはり内容の濃いものにしなきゃ!




代表として

会の最後に皆に伝えたのは・・・

ヘルメットを始めとする安全具の着用管理。

これを作業前に必ず自己管理の上で行うことを

再度強く、通達しました。


命令なんです!



というのはね、


ヘルメットは格好で被るでもなく、

会社の為に被るでもなく

自分自身のために被るのです。


万が一事故が発生した際に

ヘルメットが正しく装着されていれば

「あー痛かった。気をつけなきゃ!」で、

済むかもしれません。


しかし、事故の際ヘルメット被っていない

若しくはアゴ紐が緩くて脱げれば

頭に大きなダメージを受けます。



死んじゃったら元も子もありません。


また、命は大丈夫でも

通常社会生活が不能になるかもしれません。


それは本人が一番辛いでしょうけど

残された周りの家族や大事な方の悲しみは

デカイです・・・


また労災保険と生命保険で

まとまったお金も下りるでしょう。



でも、そんなもんじゃありませんよ!


いくらお金が手入ったとしても

元の生活に戻れないとなれば

どれほど悲しいことか?


それも仕事で、

自分自身がヘルメットを正しく着用していなかった。

そのチョッとした些細なコトは

悔しさの塊でしかないでしょうね。


ですから、安全のルールは

「ガミガミ言われるから」じゃなくって

絶対に自分自身を守るためにあるんです。


そしてそれは家族のため、大切な方のために

まずはヘルメットが身を守るのです。



朝、「行ってきます!」と、

元気よく出社してきた社員さん。


それには元気良く、「ただいま!」と当たり前に

帰らせる責任が会社にはあります。


だから、ヘルメットを始めとする安全対策を

作業前に徹底して確認せよ!

また、KY活動しろ!と言ってますが

それは大切な人を悲しませないための、


己の儀式なんです。


では、また明日!


ガルバリウム鋼板屋根への葺き替えで
地震に強く、遮熱工法で暑さ対策も行う
屋根リフォームと雨漏り修理専門の
【株式会社オガサ製工】小笠原孝彦
(おがさわらたかひこ)でした。


屋根工事と安全性

こんにちは!

オガサ製工の小笠原孝彦です。

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・・・昨日の続き

今回の屋根リフォーム工事

実は足場を組んで行っておりません。


こちらの企業さんの諸事情によって

足場を組むのが非常に難しかったんですよね。

許可申請の関係とかもあって。


できないって訳じゃないんですけど、

いろいろと時間が掛かりすぎる。


わずか2日で終わる工事でしたので

そこまで費用と準備時間をかけて

足場を設置するのもどうかな?ってことで。


まもなく梅雨に入るこの時期、

貴重な晴れ間を有効に使って雨漏り修理や

屋根のリフォーム工事を行わなければいけませんのでね。


そこで今回は古い屋根の上に

「三脚支柱」を設置した上で

墜落落下防止用の親綱を張って

作業の安全を確保しました。

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このように足場を組めないからといって

オガサでは不安全行動での作業は絶対行いません!


大事な社員さんを危険な目に合わせてまで

屋根工事をする理由は、

オガサはありませんからね。
 

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確かにね、、、言われますよ。


「予算が無いので、

 足場無しで施工できませんか?」って


屋根で困ってる方を解決するコトが

オガサの使命なんですけど

社員の安全を無視してまで

工事をする訳にはいきません!やりません!



そこでオガサでは

このような高知では非常に珍しい安全対策品を導入し

絶対に社員さんを危険な状態では作業をさせません。



外回りをしていると

屋根のリフォームで作業用足場も設置せずに

危険な状態で作業を行っている現場を

チラホラ見かけますが・・・

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命を掛けてまで屋根工事をする理由は

オガサには無いのです。


では、また明日!


ガルバリウム鋼板屋根への葺き替えで
地震に強く、遮熱工法で暑さ対策も行う
屋根リフォームと雨漏り修理専門の
【株式会社オガサ製工】小笠原孝彦
(おがさわらたかひこ)でした。



ちょうど1年前・・・落下事故の教訓

こんにちは!

オガサ製工の小笠原孝彦です。

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昨夜 、新潟県北部で震度6弱の地震が発生。


今朝7時のニュースでは新潟県北部地域の被害状況を

上空から中継で放送されていました。


その市街地をズームすると・・・


早くも被災した屋根で

瓦の修理か養生を行っている方々がいます。


映像だけではプロの方かどうかは分かりませんが

安全帯や親綱はおろか、ヘルメットも被らずに

修理作業している映像がモロに流れていました。


周囲の家屋も軒並み屋根瓦が崩れています。


スタジオのアナウンサーも気象庁の会見でも

今後23日はより大きな余震の可能性が非常に高いので

最新の注意が必要と啓蒙しています。


震度6ですから、

普通に立つコトも出来ない程の揺れなのに

それが崩れかけの屋根へ上って・・・



養生したい気持ちは分かりますよ!

私も屋根ドクターですもの・・・


あいにく今日の新潟地方は雨の予報ですし。


その傍ら現地ではヘルメットを被り

被災地域をリポートされてるアナウンサーが

「数日は落ちてくる屋根瓦やブロック塀に注意して

 安全な行動を取って下さい。」

と、伝えています。


その屋根の上では

墜落防止処置も、

ヘルメットさえも装着していない。


平常時の屋根工事でもこのような不安全行動で

落下事故は多発していますのに

ましてはいつ余震が起きてもおかしくないこの有事には

事故は起きないのでしょうか?


何とも違和感ある光景でしたね。


墜落落下防止足場は間に合わなくても

せめて、親綱にフルハーネス帯を装着すれば

危険率は随分と軽減されるでしょうに・・・




昨日618日はちょうど1年前に

震度6弱を観測した大阪府北部地震が発生した日です。


あの時と同じような

悲惨な落下事故が起きなければ良いのですが・・・



ガルバリウム鋼板屋根への葺き替えで
地震に強く、遮熱工法で暑さ対策も行う
屋根リフォームと雨漏り修理専門の
【株式会社オガサ製工】小笠原孝彦
(おがさわらたかひこ)でした。


当たり前に「ただいまー!」を・・・

こんにちは!


オガサ製工の小笠原孝彦です。

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屋根の仕事をしていて欠かせないのが

ハシゴや脚立です。


脚立は足場の組めない箇所や

チョットした踏み台程度の作業まで

使用頻度も範囲も多く使います。


改修工事やリフォーム現場では

足場より却って、脚立&道板の方が

やりやすい・・・ナンテ事は良くある話です。


足場をガッチリ組むと安全ですが

人の出入りが出来なる場合もありますからね。



そんな脚立やハシゴの使用には

労働安全衛生法として

法律でしっかりと定めがあります。


使用できる資材から

その設置方法、そして使用方法まで

事細かくガッチリ決められています。


それを基に作業計画を立て、進めれば

事故は起きないハズです。



ですが・・・

残念ながら事故は起こるのです。




昨日午後、、、

県外で住宅屋根の修理をしていた職人さんが

ハシゴを踏み外して落下し

頭を強く打って搬送されています。



残念ながら・・・

ヘルメットも安全帯も無着用でした。


規則もナニも

無設置、無装着では話になりません。


被災された関係者の方には申し訳ありませんが

事故は起こって当然かも知れません(本当に失礼ですが)




でも、こんな悲惨な事故は

オガサでは絶対に起こさせる訳にはいけません!


だって、大事な家族を預かっているオガサですもの。



今朝も普段と同じように朝礼で

「危険ヶ所を確認・予測し、

 現場(工場・倉庫)でKY活動を行ってから

 各自現場作業・工場内製作加工を開始してください!」

と全社員に通達しました。


このひと声掛けが

無事故になる魔法では決してありませんが

事故率は必ず下がります。


加えてスタッフが、作業前に自身と仲間の

安全保護具着用を本気で確認し合ってから

作業開始をすれば、更に事故率は下がります。



正直、チョット面倒クサイ

作業前の安全確認かもしれませんが

ヤルのです!



社員自身のため、

そしてその家族のためなんです。


絶対に

いつも通り、

当たり前に帰宅させんといかん!ですから。

ダウンロード (1)


では、また明日!


金属屋根への葺き替えで地震に強く
遮熱工法で暑さ対策も行う
屋根リフォームと雨漏り修理専門の
【株式会社オガサ製工】小笠原孝彦
(おがさわらたかひこ)でした。


第三者を巻き込みなんて、絶対にダメ!

こんにちは!

オガサ製工の小笠原孝彦です。

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今朝は通勤中にビックラ扱きました!

自分の2台前を走る車に事件が、、、




通勤路の県道は

畑のど真ん中を走ってますので

朝は通勤車両も多いですが

農家さんのトラックやトラクターも

ポツポツ走ってます。


その片側一車線の道路脇に

トラクターを下ろして

荷台にラダーを掛けたまま状態で

ほぼ片側車線を塞いだ

2tトラックが停車してたんですね。

ハザードランプも出さずに・・・


そこへ後ろから来た軽乗用車が

気が付くのが遅くて

ラダーへ左前輪が軽く乗り上げ!


勢いで反対車線に飛び出したが

急ハンドルで回避。

タイヤから白煙上げて

自分の車線へ戻り

事なきを得ました。


(ダイハード状態)


もう少しでその軽四は

横転するトコロでしたよ!!!


あと500mも行けば、小学生の通学路です。

この時期、黄色い安全カバーをランドセルに掛けた

新一年生もたくさん登校してます。


もしも・・・そこだったら・・・

ゾッとしましたね。



さて、自分達も現場に行った時には

どうしても短い間ですが

路駐する場合があります。


荷物の搬入時や撤収時、

工事現場への入場待ちな時など。


偶にあります。


そんな時は必ずハザードランプを点滅させますし、

三角コーンを使って後続車に注意を促します。



道路を使って作業をする場合や

足場などを設置する場合は

所轄の行政及び警察署に許可申請が必要です。


その際、大事なコトは・・・





第三者への安全配慮。


どのように安全対策を行うのか?

図面添付も申請手続きのヒトツです。



要は、、、安全対策にOKが出て

申請許可が下りたとしても、

現場で作業する末端まで

第三者への安全を意識し

第一に考えなきゃいけないっちゅう事ですよ。ハイ。


人は(特にお年寄りや子供は)予測できない行動をします。


ですから、最終的には現場付近の方々や

通行する方々の安全を

その場にいる従事者が

その場その場で臨機応変に対応しなきゃ

事故は防ぐことはできません。


自分本位な行動は絶対に人の安全を奪いますからね。


人に優しい気持ちを持たなきゃダメです。

特にボクらの仕事は・・・



〜ドローン屋根調査始めました〜
金属屋根への葺き替えで地震に強く
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(おがさわらたかひこ)でした。 
  



たったビス一本でも・・・

こんにちは!

オガサ製工の小笠原孝彦です。]

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昨日は企業さまとの打合せの後、

夜は業界の会議でした。



会社には戻る間もない

微妙な空き時間ができたんで

高知港でメールの返信なんかをしてたんですね。


ノマドワーカー気分です(笑)


日頃は頻繁に工事をさせて頂いてる

太平洋セメント土佐工場を高知港側から

のんびり眺めていたノマド。


あっちもやったし、こっちもやったな・・・

なんて、昔を思い出してました。



実は今、オガサの安全があるのも

ココでの徹底的な安全教育があったからこそです。


プラントでの作業ですから

新規入場時の安全教育は

半日もの時間を掛けて徹底して行います。


それでも若かりし頃、、、

作業中にチョイとした不安全行動をしてしまい

固定用ビスをを落下・・・


10m下で作業していた業者さんと職長に

胸ぐらを捕まれて

「オレの部下を殺す気か!?」と

怒鳴られた記憶が

今でも鮮明に覚えています。


それからは安全に対して

自分の意識はガラリと変わりましたね。


責任ある立場だからこそ、

自分に、周りに厳しくなくっちゃ

いけません。。。



品質管理はモチロン大事ですが

それ以上に、

作業に従事する方の安全管理は

胸ぐらを掴む以上な気持ちで取り組む

本気度が必要なんですよね。


では、また明日!


金属屋根への葺き替えで地震に強く
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(おがさわらたかひこ)でした。


環境を変えれば、習慣が変わるよ!

こんにちは!

オガサ製工の小笠原孝彦です。

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安全帯がベルト型から

フルハーネス型への義務化となり

そろそろ2ヶ月となりますが

皆さま着用効果はいかがなモノでしょうか?



器具の購入と

使用するにあたっての講習で

オガサも経費の出費がかさみました。


トホホ(泣)


ただでさえ安全帯は高価な保護具です。


それが人数分のフルハーネスを準備するとなると

数十万の費用が掛かります。


そしてそのフルハーネス型安全帯を固定する

足場や親綱の設置導入にもコストが発生します。


50万は有に超えちゃいましたね。



いいんですよ。。。


安全対策に費用を掛けるのは。

当然だと考えていますし。


はて・・・それとは別で心配だったのが

職人さんの肉体的負担。


ハーネス型の重量は約23kgあります。

それに腰袋や作業工具・ビスやボルトを加えると

職人さんは56kgも身体に装備して

あの狭い足場の中を作業しながら中腰で動くのです。


腰痛などのボディーブロー的なダメージが

ジワジワと襲うのかと心配でしたが

今のところは大丈夫。


意外なことに肩や腰など

重量が分散して身体に掛かるため

見た目ほどの負担は(今のところ)無いとのコト。


ホッとしています。



さて、より丈夫な安全帯(フルハーネス)を用いて

転落災害を無くす方向性は非常に大事なのですが、、、


そもそも安全帯そのものを

しっかりと活用できる環境つくりが

重要だと思うんですね。


アイテムや器具が無事故に繋がるのは分かりますが

無事故にしてくれるワケではありません。


一番は「使える、使わなきゃ感」がある

現場環境ですよ。


人には感情がありますから

どうしても環境に大きく影響をされます。



事故を起こすのも人、被害を受けるのも人


仕事も安全も100回の説教より、環境改善です。


北風と太陽ではありませんが

環境が変われば人は自動で行動できますからね。ハイ!


では、また明日!


金属屋根への葺き替えで地震に強く
遮熱工法で暑さ対策も行う
屋根リフォームと雨漏り修理専門の
【株式会社オガサ製工】小笠原孝彦
(おがさわらたかひこ)でした。


高さ100mの雨樋掃除

こんにちは!

オガサ製工の小笠原孝彦です。

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先日行った高知市清掃工場の雨樋清掃工事。


この作業。屋根の頂上から

垂直親綱を5m間隔でセットして、

職人さんは屋根を昇降します。


その昇降には垂直親綱に取り付ける

安全帯用の固定装置(ロリップ)を使んですね。


これ、昇る時にはフリーになってスイスイいけますが

降りる場合はロックがかかり止まります。

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任意で降りる場合は自分でロックを解除します。 




そして、65Rクレーンは先端に高所作業用ゴンドラを設置して

作業員の昇降や資材や廃棄物の運搬に活躍。

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クレーンの吊り下げ作業では

吊り代が確保できませんからね。

この高さでは。
 

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2002年に建設されたこの焼却工場。

かれこれ17年も経ってますから

樋にはタップリとゴミが溜まり

ガーデニングと化しています(笑)

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鳥のフンに種が混ざって

ココで発芽したんでしょうね~



職人さんがエッチラオッチラとすくって

土嚢袋に詰めていきます。


この時、樋の劣化や腐食状況を確認しながら

の作業になりますので

単なるドブ掃除の様には参りません。


このように腐食状況を調査確認しながら

清掃とシーリングでのタッチアップ補修を行いました。

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本当はね・・・

谷樋と同じ素材(耐酸被服鋼板)での

パッチ補修がベストなんですが、

高所の為に調査段階ではそこまで確認ができていません。


ですから、施設担当者に報告して

20年目で行われる施設総合メンテの項目に

リストアップして頂きました。
 

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事前計画が良かったので

事故もなく無事にスムーズに作業が終了し

ホッとしているところです。



いや~ 高かった~! 


○○が縮み上がりましたよ!


マジで。。。



職人さん達は皆さんヘッちゃら

自分はヘッピリ腰で屋根を移動していましたよ。


ただね・・・

実際に現場に行けば確かに高いですが

すぐに慣れます!(笑)


というよりも、

親綱やフルハーネス型安全帯を

しっかりと配備していますので

安心感があるんですよ。

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写真で見た方がゾッとします(汗)



ドローンもしっかりとフライトさせて

イイ映像をタップリと撮影してきました。


少し編集してYoutubeにアップしとこ・・・

に♪


では、また明日!


金属屋根への葺き替えで地震に強く
遮熱工法で暑さ対策も行う
屋根リフォームと雨漏り修理専門の
【株式会社オガサ製工】小笠原孝彦
(おがさわらたかひこ)でした。



プロフィール

小笠原孝彦

株式会社オガサ製工 代表取締役
1970年 高知市生まれ

金属屋根の製作施工と遮熱技術で高知の屋根を快適にしています。南海地震対策として金属軽量屋根を推進しています。(雨漏り修理も専門分野)


一般社団法人 地震倒壊死から命をまもる建築専門家協会(地命協) 代表理事

近年必ず起こる「南海トラフ地震」発生時に、建物倒壊による悲惨な圧死・窒息死を少しでも減らし、また速やかに避難することで津波や火災から命を守れる情報を建築専門家が発信しています。

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