オガサ製工のポジ☆ブロ高知

雨漏り修理から快適屋根工事まで行う、屋根ドクターのポジティブな毎日!

安全対策

当たり前に「ただいまー!」を・・・

こんにちは!


オガサ製工の小笠原孝彦です。

ダウンロード

屋根の仕事をしていて欠かせないのが

ハシゴや脚立です。


脚立は足場の組めない箇所や

チョットした踏み台程度の作業まで

使用頻度も範囲も多く使います。


改修工事やリフォーム現場では

足場より却って、脚立&道板の方が

やりやすい・・・ナンテ事は良くある話です。


足場をガッチリ組むと安全ですが

人の出入りが出来なる場合もありますからね。



そんな脚立やハシゴの使用には

労働安全衛生法として

法律でしっかりと定めがあります。


使用できる資材から

その設置方法、そして使用方法まで

事細かくガッチリ決められています。


それを基に作業計画を立て、進めれば

事故は起きないハズです。



ですが・・・

残念ながら事故は起こるのです。




昨日午後、、、

県外で住宅屋根の修理をしていた職人さんが

ハシゴを踏み外して落下し

頭を強く打って搬送されています。



残念ながら・・・

ヘルメットも安全帯も無着用でした。


規則もナニも

無設置、無装着では話になりません。


被災された関係者の方には申し訳ありませんが

事故は起こって当然かも知れません(本当に失礼ですが)




でも、こんな悲惨な事故は

オガサでは絶対に起こさせる訳にはいけません!


だって、大事な家族を預かっているオガサですもの。



今朝も普段と同じように朝礼で

「危険ヶ所を確認・予測し、

 現場(工場・倉庫)でKY活動を行ってから

 各自現場作業・工場内製作加工を開始してください!」

と全社員に通達しました。


このひと声掛けが

無事故になる魔法では決してありませんが

事故率は必ず下がります。


加えてスタッフが、作業前に自身と仲間の

安全保護具着用を本気で確認し合ってから

作業開始をすれば、更に事故率は下がります。



正直、チョット面倒クサイ

作業前の安全確認かもしれませんが

ヤルのです!



社員自身のため、

そしてその家族のためなんです。


絶対に

いつも通り、

当たり前に帰宅させんといかん!ですから。

ダウンロード (1)


では、また明日!


金属屋根への葺き替えで地震に強く
遮熱工法で暑さ対策も行う
屋根リフォームと雨漏り修理専門の
【株式会社オガサ製工】小笠原孝彦
(おがさわらたかひこ)でした。


第三者を巻き込みなんて、絶対にダメ!

こんにちは!

オガサ製工の小笠原孝彦です。

KoukaKouikiNoudou_Toriino

今朝は通勤中にビックラ扱きました!

自分の2台前を走る車に事件が、、、




通勤路の県道は

畑のど真ん中を走ってますので

朝は通勤車両も多いですが

農家さんのトラックやトラクターも

ポツポツ走ってます。


その片側一車線の道路脇に

トラクターを下ろして

荷台にラダーを掛けたまま状態で

ほぼ片側車線を塞いだ

2tトラックが停車してたんですね。

ハザードランプも出さずに・・・


そこへ後ろから来た軽乗用車が

気が付くのが遅くて

ラダーへ左前輪が軽く乗り上げ!


勢いで反対車線に飛び出したが

急ハンドルで回避。

タイヤから白煙上げて

自分の車線へ戻り

事なきを得ました。


(ダイハード状態)


もう少しでその軽四は

横転するトコロでしたよ!!!


あと500mも行けば、小学生の通学路です。

この時期、黄色い安全カバーをランドセルに掛けた

新一年生もたくさん登校してます。


もしも・・・そこだったら・・・

ゾッとしましたね。



さて、自分達も現場に行った時には

どうしても短い間ですが

路駐する場合があります。


荷物の搬入時や撤収時、

工事現場への入場待ちな時など。


偶にあります。


そんな時は必ずハザードランプを点滅させますし、

三角コーンを使って後続車に注意を促します。



道路を使って作業をする場合や

足場などを設置する場合は

所轄の行政及び警察署に許可申請が必要です。


その際、大事なコトは・・・





第三者への安全配慮。


どのように安全対策を行うのか?

図面添付も申請手続きのヒトツです。



要は、、、安全対策にOKが出て

申請許可が下りたとしても、

現場で作業する末端まで

第三者への安全を意識し

第一に考えなきゃいけないっちゅう事ですよ。ハイ。


人は(特にお年寄りや子供は)予測できない行動をします。


ですから、最終的には現場付近の方々や

通行する方々の安全を

その場にいる従事者が

その場その場で臨機応変に対応しなきゃ

事故は防ぐことはできません。


自分本位な行動は絶対に人の安全を奪いますからね。


人に優しい気持ちを持たなきゃダメです。

特にボクらの仕事は・・・



〜ドローン屋根調査始めました〜
金属屋根への葺き替えで地震に強く
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【株式会社オガサ製工】小笠原孝彦
(おがさわらたかひこ)でした。 
  



たったビス一本でも・・・

こんにちは!

オガサ製工の小笠原孝彦です。]

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昨日は企業さまとの打合せの後、

夜は業界の会議でした。



会社には戻る間もない

微妙な空き時間ができたんで

高知港でメールの返信なんかをしてたんですね。


ノマドワーカー気分です(笑)


日頃は頻繁に工事をさせて頂いてる

太平洋セメント土佐工場を高知港側から

のんびり眺めていたノマド。


あっちもやったし、こっちもやったな・・・

なんて、昔を思い出してました。



実は今、オガサの安全があるのも

ココでの徹底的な安全教育があったからこそです。


プラントでの作業ですから

新規入場時の安全教育は

半日もの時間を掛けて徹底して行います。


それでも若かりし頃、、、

作業中にチョイとした不安全行動をしてしまい

固定用ビスをを落下・・・


10m下で作業していた業者さんと職長に

胸ぐらを捕まれて

「オレの部下を殺す気か!?」と

怒鳴られた記憶が

今でも鮮明に覚えています。


それからは安全に対して

自分の意識はガラリと変わりましたね。


責任ある立場だからこそ、

自分に、周りに厳しくなくっちゃ

いけません。。。



品質管理はモチロン大事ですが

それ以上に、

作業に従事する方の安全管理は

胸ぐらを掴む以上な気持ちで取り組む

本気度が必要なんですよね。


では、また明日!


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(おがさわらたかひこ)でした。


環境を変えれば、習慣が変わるよ!

こんにちは!

オガサ製工の小笠原孝彦です。

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安全帯がベルト型から

フルハーネス型への義務化となり

そろそろ2ヶ月となりますが

皆さま着用効果はいかがなモノでしょうか?



器具の購入と

使用するにあたっての講習で

オガサも経費の出費がかさみました。


トホホ(泣)


ただでさえ安全帯は高価な保護具です。


それが人数分のフルハーネスを準備するとなると

数十万の費用が掛かります。


そしてそのフルハーネス型安全帯を固定する

足場や親綱の設置導入にもコストが発生します。


50万は有に超えちゃいましたね。



いいんですよ。。。


安全対策に費用を掛けるのは。

当然だと考えていますし。


はて・・・それとは別で心配だったのが

職人さんの肉体的負担。


ハーネス型の重量は約23kgあります。

それに腰袋や作業工具・ビスやボルトを加えると

職人さんは56kgも身体に装備して

あの狭い足場の中を作業しながら中腰で動くのです。


腰痛などのボディーブロー的なダメージが

ジワジワと襲うのかと心配でしたが

今のところは大丈夫。


意外なことに肩や腰など

重量が分散して身体に掛かるため

見た目ほどの負担は(今のところ)無いとのコト。


ホッとしています。



さて、より丈夫な安全帯(フルハーネス)を用いて

転落災害を無くす方向性は非常に大事なのですが、、、


そもそも安全帯そのものを

しっかりと活用できる環境つくりが

重要だと思うんですね。


アイテムや器具が無事故に繋がるのは分かりますが

無事故にしてくれるワケではありません。


一番は「使える、使わなきゃ感」がある

現場環境ですよ。


人には感情がありますから

どうしても環境に大きく影響をされます。



事故を起こすのも人、被害を受けるのも人


仕事も安全も100回の説教より、環境改善です。


北風と太陽ではありませんが

環境が変われば人は自動で行動できますからね。ハイ!


では、また明日!


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高さ100mの雨樋掃除

こんにちは!

オガサ製工の小笠原孝彦です。

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先日行った高知市清掃工場の雨樋清掃工事。


この作業。屋根の頂上から

垂直親綱を5m間隔でセットして、

職人さんは屋根を昇降します。


その昇降には垂直親綱に取り付ける

安全帯用の固定装置(ロリップ)を使んですね。


これ、昇る時にはフリーになってスイスイいけますが

降りる場合はロックがかかり止まります。

DJI_0029

任意で降りる場合は自分でロックを解除します。 




そして、65Rクレーンは先端に高所作業用ゴンドラを設置して

作業員の昇降や資材や廃棄物の運搬に活躍。

DJI_0013

クレーンの吊り下げ作業では

吊り代が確保できませんからね。

この高さでは。
 

DJI_0125


2002年に建設されたこの焼却工場。

かれこれ17年も経ってますから

樋にはタップリとゴミが溜まり

ガーデニングと化しています(笑)

DSCN6532


鳥のフンに種が混ざって

ココで発芽したんでしょうね~



職人さんがエッチラオッチラとすくって

土嚢袋に詰めていきます。


この時、樋の劣化や腐食状況を確認しながら

の作業になりますので

単なるドブ掃除の様には参りません。


このように腐食状況を調査確認しながら

清掃とシーリングでのタッチアップ補修を行いました。

DJI_0092


本当はね・・・

谷樋と同じ素材(耐酸被服鋼板)での

パッチ補修がベストなんですが、

高所の為に調査段階ではそこまで確認ができていません。


ですから、施設担当者に報告して

20年目で行われる施設総合メンテの項目に

リストアップして頂きました。
 

IMG_0760

事前計画が良かったので

事故もなく無事にスムーズに作業が終了し

ホッとしているところです。



いや~ 高かった~! 


○○が縮み上がりましたよ!


マジで。。。



職人さん達は皆さんヘッちゃら

自分はヘッピリ腰で屋根を移動していましたよ。


ただね・・・

実際に現場に行けば確かに高いですが

すぐに慣れます!(笑)


というよりも、

親綱やフルハーネス型安全帯を

しっかりと配備していますので

安心感があるんですよ。

DJI_0084


写真で見た方がゾッとします(汗)



ドローンもしっかりとフライトさせて

イイ映像をタップリと撮影してきました。


少し編集してYoutubeにアップしとこ・・・

に♪


では、また明日!


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装着しただけでは、落ちますよ!

こんにちは!

オガサ製工の小笠原孝彦です。

shutterstock_1315837196

2019
2月から原則化された

「フルハーネス型安全帯の着用」


昨日は業界内での

フルハーネス型安全帯の取り扱い講習がありましてね

オガサからも出張組を除いて数名が出席していました。


この頑丈立派な装置を着用すれば

墜落落下災害はもう発生することはないでしょう!


メデタシメデタシ・・・



んなワケあるかい!!!



フルハーネス型安全帯は

全ての現場で現実的なのか?


この法改正、少し考えちゃいます・・・


まぁ業種により

規制緩和するワケにはいけませんでしょうから

行政側の意向もよく分かりますがね。



安全性の高い保護具着用規制は確かに重要ですが

それよりも、、、

活用できる環境が大事ではないかなと。。。


せっかくのフルハーネス型の安全帯です。

体全体をホールドしていますから

万が一墜落しても命は確実に守られます。


しかしそのフックを掛ける環境が

全ての建設現場で確保できるか?


ココが重要ではないかなと。


従来型ベルト式安全帯が原因で

事故が多発しているのであれば

今回の法改正も分かりますがね。


残念ながら安全帯を足場なり、親綱に

しっかり固定していていない事故や

そもそも安全帯の未着用が原因での事故が

圧倒的に多い現実です。



当然ですが、説明を聞いたり講習を受けただけで

事故を防いだり災害を防ぐことはできません!


また、スペシャルな墜落防止保護具を付けまくっても

災害防止策には一切なりません。


要は・・・どう運用するかです。


危険箇所の表示や落下の恐れがあるヶ所の養生。


そして一番は

作業前の安全確認とKY活動を

作業従事者が真剣に本気で徹底して行えるかどうか?


ココですよ!!!
 


フルハーネス型安全帯を装着して転げ落ちたら

元も子もありませんからね。


では、また明日!


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高い方が安全な時もある。

こんにちは!

オガサ製工の小笠原孝彦です。

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高知市清掃工場はオガサの近所にある

可燃ゴミ焼却工場です。


お子さんやお孫さんが

見学に行かれたこともあるんじゃないかな~?



その工場の軒先樋が詰まっており

雨漏りが発生してまして、その改修の

入札に昨年末参加、そして落札した工事です。


噂では入札指名業者は皆さん

辞退されたそうでして。。。


それもその筈です。


ココの敷地自体が丘の上にありまして

周辺からは約50mほど上がっています。


そこに建つ工場の軒先高さは地面から40mです。

なので、競馬場など周辺からみると

軒高100m超えています!


そしてこのドーム型屋根の頂上は

地面から60mの高さがありますので

同じく120m超えています(笑)


普通ではガッチリと足場を組んでの工事になりますので

たくさんの業者が積算をしても

予定価格オーバーとなるでしょう。



オガサは屋根と雨樋の専門業者です。

高所は(割と)得意分野です!


しかし・・・ここまで高所となると話は別です(笑)

現場調査もロクにできない高さですからね。


でもね、オガサには

セメント工場でプラントの高所屋根を施工した実績が多々あります。


そのノウハウを持ってすれば

足場を設置しなくても施工は可能なはず!?


そう考えたウチの担当者は無足場での施工をご提案。


しかしですね、、、

命がけで樋の工事を行う訳には参りませんので

しっかりと作戦を練りました。


必要迫られた訳ではありませんが

自ら施工計画書を作成し

墜落災害防止用の安全計画書も作成。


それをもとに自社の職長と安全設備の確認を・・・


これならイケると判断を下し、

受注させて頂きました。



実はここまで高所になると

気を付けよう!レベルなんか全く通用しません。

当然ですが。


徹底した安全設備と計画の策定が必要です。

その結果、低層建築よりずいぶんと安全になる場合も多いんです。

(大きな声では言えませんが、ぶっちゃけ)



危険で怖いと思うのは

安全対策が足りていないのも、ヒトツ原因かと思うんですね。


ここまでやるか!? が

本当の安全に繋がるんですよ!

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実際の施工状況はまた後日。


では、また明日!


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ABSに頼り切っちゃ、ダメよ!

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オガサ製工の小笠原孝彦です。
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完全なる暖冬ですね。


スキー場にも雪がない!!!



ソルファオダスキー場も

上級者用テクノコースにも雪がありませんし

メインゲレンデも例年の6割程度の積雪です。


でもね、往復の道中は雪が少ない(無い)ので

楽チンです。(笑)



昨年なんか四国でも豪雪でしたので

愛媛県のスキー場へ行くのでも

このありさまでしたからね。

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来週からは

どんどん暖かくなるそうで・・・(大泣)




さて、いくら雪道になれている私でも

さすがに凍結道路の運転は緊張します。


スタッドレスタイヤだったとしても

4WDだったとしても

滑るときは滑ります。


滑れば何やっても同じです。


ABSが作動しても止まらんモンは

止まりまヘン!



新雪はいいんですよ。

滑らんから。


その、滑る理由は雪や氷と

タイヤの間に水の幕ができるから。


なので溶け始めは結構、滑りますよね。


それ以上にアイスバーンやブラックアイスは

特に注意です。



自分はそんな滑りそうな路面では必ず

「周囲の安全を確認した上」で

急ブレーキの確認やアクセル全開を行います。


これで今、どれくらい路面が滑るかを確認するんです。


モチロン、自分で人間ポンピングブレーキも行って確認します。


パニックブレーキでのフルロックでは

車が全くコントロールできませんからね。


今の車はABSが標準装備ですから

大丈夫でしょうが。。。


でもね、標準装備のABSが作動するのは

ブレーキ操作でタイヤがロックしてる状態を

車が補正的にポンピングしてくれている状態です。


ABSが無ければパニックフルロックでしょう。


ですからABSを作動させないブレーキ操作を心がけなきゃです。


天候や時間帯によって路面状況はどんどん変わりますから

いつもといっしょ。で、走るとアブナイ危ない。



そのためにも

今の路面がどれくらい滑るかを

しっかりと確認しとくと安心です。

心構えができますからね。




来シーズンには是非・・・


では、また明日!


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プロフィール

小笠原孝彦

株式会社オガサ製工 代表取締役
1970年 高知市生まれ

金属屋根の製作施工と遮熱技術で高知の屋根を快適にしています。南海地震対策として金属軽量屋根を推進しています。(雨漏り修理も専門分野)


一般社団法人 地震倒壊死から命をまもる建築専門家協会(地命協) 代表理事

近年必ず起こる「南海トラフ地震」発生時に、建物倒壊による悲惨な圧死・窒息死を少しでも減らし、また速やかに避難することで津波や火災から命を守れる情報を建築専門家が発信しています。

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