オガサ製工のポジ☆ブロ高知

雨漏り修理から快適屋根工事まで行う、屋根ドクターのポジティブな毎日!

気付き

仲間に喜んでもらいたい。

こんにちは!

オガサ製工の小笠原孝彦です。

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昨日はモーグルスキークラブの

ミーティングと称した(ただの)飲み会。


とんでもなく短い冬だった

今シーズンは

スキーも当然早く終りました。



で、それから3ヶ月のオフ会です。


面白いことに

クラブメンバーのほとんどが自分より先輩で

40代後半の自分は年少組です。


オジさん、オバさんは

とにかく元気なんです。(笑)


職業もいろんな方が多くて

公務員の方、勤めの方、自営業の方

また企業の経営者等、様々です。


で、皆さんそれなりのお歳ですので

それなりのポジションで仕事をされてます。


らしいです。。。


っていうのも、、、趣味のクラブですので

仕事の話しなど殆ど致しません。


プライベートや仕事の詳しい事は

お互い知らんのです。


仕事から離れてのリフレッシュなんですね。


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さて、飲み会のメインディッシュは

クラブのリーダーが自ら釣った魚。


今朝、夜明け前の桂浜沖で上がった

「イサギとタチウオ」

これをその場で炙りタタキです。


今が旬な魚は脂がとにかく旨い!


いやー絶品且つ、贅沢でしたね。。。




ところで、リーダーは

釣りがいくら趣味とはいえ

この日のために

今朝は丑三つ時から1人で船を出し

まだ暗いウチから釣り始めてます。


仲間の為に自ら動き、

喜んでもらおう、旨いモン食ってもらおう

そして皆で盛り上がろう!


おもてなしの心と言いますか

仲間と盛り上がるために

自らの趣味を生かしてチョイと動く。
 

その思いにはホント頭が下がります。




色んな場面で自分はまだまだ恩恵を受ける側。

人をもてなすって思いはあっても

行動はイマイチです。。。



ん~まだまだ自分は修行が足りん!


そう思いながらジョッキを煽った夜でした。


では、また明日!


ガルバリウム鋼板屋根への葺き替えで
地震に強く、遮熱工法で暑さ対策も行う
屋根リフォームと雨漏り修理専門の
【株式会社オガサ製工】小笠原孝彦
(おがさわらたかひこ)でした。


自己診断できる熱中症対策。

こんにちは!

オガサ製工の小笠原孝彦です。

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夏の朝ですね。


太陽の日射がジリジリと刺さります。


先日からオガサの現場部隊も

麦茶が登場!しました。

朝、ウオータージャグ(タンク)へ

麦茶パックをぶち込み

6Lの水と氷塊を入れて現場に向かいます。


このタンクひとつを2人で分けます。

軽トラ1台にヒトツって感じですね。


ほぼ一日中、屋根の上での作業ですから

真夏なんて日中だけで

1人が23Lはガブ飲みするんですよ。


でね・・・この麦茶ってのは

熱中症対策にもよろしいようでして。


発汗で失われたミネラル分を摂取するには

バツグンの飲み物だそうです。


江戸時代から夏の時期に飲まれていた麦茶。

やはり先人の知恵はスゴいですね。



私は同じ麦でも

泡が出るタイプがもっと好きですがね・・・(笑)
 

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ところで、熱中症の背景には脱水症があります。

暑さの中で体を動かすと体温が上がり、

体温を下げるために発汗が起こります。


さらに発汗が続いて体液が失われると、

体はそれ以上の体液が失われることを防ぐために

発汗にストップをかけます。

すると、汗で体温を下げられなくなり、

体温が上昇して障害が起こります。


それが熱中症なんです。



その熱中症予備軍である

「脱水症」の早期発見法があるんですよ。


幾つかあるらしいですが

自分が知ってるのはこの4つでしょうかね?


・爪を押したあと、色が白色からピンク色に戻るまで3秒以上かかる

・口内が乾燥している
・舌の表面が割れている
・どうも、手足が冷たい


他にもたくさんあるでしょうが

自己診断として各々で調べてくださいね。



要するに、熱中症対策は感覚だけに頼らず

身体が発している信号を

自らチェックするのが非常に大事なんです。


自分の身も守れない者が

他人様の面倒なんて見られませんからね。


実は、経験者は語る・・・でした。(笑)


では、また明日!


ガルバリウム鋼板屋根への葺き替えで
地震に強く、遮熱工法で暑さ対策も行う
屋根リフォームと雨漏り修理専門の
【株式会社オガサ製工】小笠原孝彦
(おがさわらたかひこ)でした。


この素材、この技術・・・実は戦時中開発。

こんにちは!

オガサ製工の小笠原孝彦です。


昨日、65日は1942年に

太平洋戦争のターニングポイントともなった

ミッドウェー海戦が行われた日です。
 

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日本海軍は「赤城」をはじめとする主力空母4隻と

搭載機約290機の全てを失い大敗。


後の戦局が大きく変わった

歴史に残る海戦です。


その赤城は大正時代末期に建造が始まり、

昭和初期に完成した日本海軍の大型空母。


現在、自衛隊の護衛艦空母化で揺れてる

「いずも」と大きさ的には同等です。


デカイです。


大正から昭和にかけての日本の造船技術が

世界中でケタ外れにゴツかった事を

あらためて実感しますね。


その造船技術は現在でも

さまざまな分野に生きていますが、、、



実は・・・

屋根樋などに使われる金属「クラッド鋼」

(二種類の性質の異なる金属を張り合わせた鋼材)も

ナント!

戦前に軍艦用エンジンの主要材として開発された技術なんですよ!


また、大型艦を短工期で完成させる工程管理も

現在、建設業界で大型プロジェクトを管理する

ネットワーク工程表に活用されています。


100年前の日本技術は

今と比べても相当高く、

無いモノを開発する技術は

現在と比べても遜色無かったでしょうね。
 

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さて、今日は全国的に晴天の一日になりそうです。

梅雨入り前の最後の晴天でしょうか?


30℃超えで湿度も上がります。

熱中症へは万全に備え、行ってみましょう!


仕事への「熱中しよう!」は大歓迎ですがね(笑)
 



そして、今日はミッドウェー海戦2年後の

1944年にフランス沿岸にて連合軍による

ノルマンディー上陸作戦が行われた日です。


では、また明日!


ガルバリウム鋼板屋根への葺き替えで
地震に強く、遮熱工法で暑さ対策も行う
屋根リフォームと雨漏り修理専門の
【株式会社オガサ製工】小笠原孝彦
(おがさわらたかひこ)でした。


屋根ではお行儀良く、ね。

こんにちは!


オガサ製工の小笠原孝彦です。

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突然ですが・・・

ワタクシ、電話が非常に苦手でして。。。



良くある話しですが、

子供の頃、女子の家に電話を掛けたら

そこの父殿にドヤされ、以後トラウマです(笑)


また、不特定多数の人が居る中での

携帯通話がなにせ、超ニガテです。


着信してても気を使ってよう出ません。


こう見えても、ビビりです。(笑)


逆に公共の場でデリカシーなく

大きな声で

アホ丸出し状態で通話している人を見ると

悲しくもなり、イラッとします。


人間がコンマイです。




さて、屋根調査やリフォーム工事をしている時に

近隣でも工事を行っている場合があるんですね。


そこで聞こえてくる

携帯で話してる大きな声。


住宅街に響き渡っています。


200歩譲って仕事の緊急連絡ならまだしも

聞こえてくるのは

仕事のグチや超プライベートなネタ。


その品の悪さを聞かされてるこっちが

タマりません。


えー加減、工事自体で近隣さんにはご迷惑掛けてるのに

この屋根の上から騒音公害となる

マナーの悪さはダメですね。



オガサスタッフは40代、30代、20代と

幾分若手が多いのですが

現場だけで無く、様々な場面での携帯を含めたマナーは

気を付けていきたいモノです。


分かった上で、

わざとマナー悪くしている人はいないでしょうが

無意識でついマナー悪くなるときは

誰でも大なり小なりあるかも知れません。


ホント、、、「人の振り見て我が振り直せ」ですね。




では、また明日!


ガルバリウム鋼板屋根への葺き替えで
地震に強く、遮熱工法で暑さ対策も行う
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【株式会社オガサ製工】小笠原孝彦
(おがさわらたかひこ)でした。


酔っ払いオヤジ、語り合う・・・

こんにちは!

オガサ製工の小笠原孝彦です。

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昨日は高校時代の友人と酒を飲んでましてね。


お互いビール党でございますので

大ジョッキが弾むハズム。


もう30年以上の付き合い。。。


最初の話題は

近況や家族のこと。


しかし、お互いのプライベートには

余り干渉はしません。

オッサンはオッサンには

あまり興味が無いのでしょうね(笑)


で、40代最後を迎えた令和元年。


話題はお決まりの「身体の老朽化」です。

最近、互いに大病していますので

無茶はイカンよ!と

中ジョッキへのお代わり。


そして場所を変え、

ハイボールをグビグビあおると

酔いも回わり、

生き方や価値観の話題になってきます。



さて、彼はサラリーマンとして働います。

そして、僕は経営者。


大きな違いは

給料をもらう側か出す側か。



だからこそ、お金に付いてどう考えるか?

いつしかそんな話題になりまして。。。



お金はとても大事です。


お金があれば色んなコト出来ますし、

可能性も増えます。



しかし、互いに通ずる結論は

お金は「単なる道具に過ぎん!」です。



イヤ~ 

確かにお金で苦労した時期もありますよ。

お互い50年も生きてりゃ

(&30年も経営者してりゃ・・・)


だからこそ

「生き金」「死に金」が

少しだけ分かる気がします。


要はお金という「モノ」を手に入れて

何をするか?

どう生きるか?

だと思うんですね。



お金の価値観は人それぞれ

だからこそ

お金の使い方も人それぞれ

その優先順位もまるで違います。


お金があるから良い人生じゃ無く

楽しい人生ならプライスレスです。



そんなコト語れる親友ってのも

単に仲が良いってだけじゃなく

価値感が同じ繋がりだと思うんですね。
 

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お互い50才を前にして、

病からの生還と価値観を肴にし

今度はギョウザ(+おでん)で瓶ビールをつぎ合い

夜が更けてく、オヤジ達でした。(笑)


では、また明日!


金属屋根への葺き替えで地震に強く
遮熱工法で暑さ対策も行う
屋根リフォームと雨漏り修理専門の
【株式会社オガサ製工】小笠原孝彦
(おがさわらたかひこ)でした。



情報・技術もスピードがなけりゃダメ!

こんにちは!

オガサ製工の小笠原孝彦です。

今日、61日は

日本初の天気予報が発表された日です。

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日本初の天気予報発表時の天気図(「気象庁の歴史」より引用)

天候に左右される仕事を行っているモノにとっては

超大事な記念すべき日ですね。


自分達、屋根の仕事をしているモノにとっては

この日から生き方が変わった!

といったら大袈裟ですかね(笑)


ですが、、、そんな一発目の天気予報は

当時、「東京の交番での掲示」のみでした。


その予報内容が、、、


「全国一般風ノ向キハ定リナシ天気ハ変リ易シ但シ雨天勝チ」


 (全国的に風向きは特に決まらず、

  天気は変わりやすいですが、雨になりがちでしょう)


雑~!(大爆)


日本全国の予想を

たった一文で表わさなければいけなかったようで

苦労が分かりますが、どこかホワッと感があります。


実はそれまでも天気予報の前身はあったようで

気圧計などの装置やことわざ、「勘」などにより

極限られた地域では

チョイ先の天気を知ることを出来たそうです。


しかし、今と違って

情報の伝達がかなり遅かった時代には

天気予報として成り立たなかったようです。


伝えている間に

天気が変わってしまったのでしょうね。(クスッ)



そして、1880年頃に電報が実用化され

その4年後の188461日に

最初の予報が発表されました。


それから135年・・・


今では全国、

いやいや全世界地球上の天気予報を

知ることが出来ます。


また、目的のジャンル別や

地点のピンポイント予報も分かります。


それも個人レベルで瞬時に得れます。



そしてボクらは今

スマホ片手に屋根の上で

数時間後の雨雲の動きを確認することまで

出来るようになりました。


たった100年強で、ありがたい時代です。




さて、もうそろそろ高知も梅雨に入ります。


スマホ片手にツバメが飛ぶ様子を目で追い

カエルの声に耳を傾け

雨降り、雨上がりの予測を行って

屋根工事を効率良く勤めていきます。
 

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幼少の頃、

天体・天文・気象に異様な興味を持った

小笠原少年は「昔取った杵柄」ではございませんが

今でもスマホより、

五感頼りなトコございます(笑)


では、また明日!


金属屋根への葺き替えで地震に強く
遮熱工法で暑さ対策も行う
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(おがさわらたかひこ)でした。



あ~青春・・・!

こんにちは!

オガサ製工の小笠原孝彦です。

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今日、二日目を迎えた県体。


次男のバスケチームも

昨日の1回戦を無事に突破し、

2回戦,3回戦へと進むも

日頃の宿敵校に僅か1ゴール差で負け、

残炎ながら4強ならず、

四国大会への切符も逃がしました。


これで中学、高校と続けたバスケも

3年生の仲間と共に引退。


悔しさや心残りはあるでしょうが

これで一旦ケジメを付けて幕引きです。



さて、その熱戦を応援していていると

各校色んな応援があるモノです。


ベンチ入り出来なかった選手の応援は

モチロン強力ですが

父兄さんの応援も負けてはいません。


でも、今回の様な

学校を挙げての各種目の大会がある場合は

春野運動公園だけでも

10種目の競技が行われています。


今日の様に2日目の午後となり

勝ち進んでいるチームには

同じ学校の別競技を終えた生徒が

たくさん応援に駆けつけます。


とりわけ、サッカー部と野球部の応援が加わると

その応援人数は一気に倍に膨らみます。


そして常日頃、屋外で試合を行っていますから

応援のパワーが強力なのです。


コートと観客席のムードが一変しますからね。


その応援力にコートのチームもテンションが上がり

普段の実力より少しパワーが上がります。


そりゃそうですよね・・・


クラスメートが戦っている・・・

クラスメートの応援が聞こえてくる・・・


どちらもテンション上がりますよ。
 

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この、コートと観客席が同じ学校という絆で

一体感になるこの瞬間。


これぞ青春の貴重な1ページなんですね。


では、また明日!


金属屋根への葺き替えで地震に強く
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熱中症に注意!?

こんにちは!

オガサ製工の小笠原孝彦です。
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全国的に5月としては異例な高温になっていますね。


中村では昨日34℃を記録したそうで

こりゃー今年は大変な夏になりそうです。



そこで少しイジワルな自分は

過去数年の気象データーを少し調べて見ました。


すると、、、データーは正直ですね。


毎年5月後半は、

気温が30℃前後になる日が数日あるのです。


また数年に一度は30℃を超える日が

数日続く年も珍しくない。


急に暑くなりメディアが取り上げると

こりゃ異常気象だ!と思いますが

気温自体はさほど異常でも無く

毎年こんな「今年はスゴいぞ!」的なコトを

繰り返しているのかも知れませんね。


ですが、暑さに慣れていないこの時期は

感覚的に異常な暑さと思い、

そこへ肉体的にもまだまだ暑さに慣れていないのが加わり

熱中症の発症が加速する場合もあるそうです。


人間には適応力が備わっていると良く聞きますが

急激な変化への対応力は

さすがに身体が付いていかないようです。


今日も真夏並みの気温になるとの予報。

横着は禁物です。

水分補強をしっかりとして

これから先の夏へも備えていきたいと思います。


それでもこの時期ならではの気候で

昼間の湿度は随分と低いでしょうから

日陰に入れば真夏と違いほどほどに快適でしょう。



さて、今日から高校の県体が始まりましたね。


3次男のバスケの応援に

これから行ってきたいと思います。


春野体育館は選手をはじめとする

ヤングマンの熱気と相当な汗に包まれていそうです!


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元バスケマンのオヤジも・・・

応援熱中症に注意です!!!


では、また明日!


金属屋根への葺き替えで地震に強く
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【株式会社オガサ製工】小笠原孝彦
(おがさわらたかひこ)でした。


プロフィール

小笠原孝彦

株式会社オガサ製工 代表取締役
1970年 高知市生まれ

金属屋根の製作施工と遮熱技術で高知の屋根を快適にしています。南海地震対策として金属軽量屋根を推進しています。(雨漏り修理も専門分野)


一般社団法人 地震倒壊死から命をまもる建築専門家協会(地命協) 代表理事

近年必ず起こる「南海トラフ地震」発生時に、建物倒壊による悲惨な圧死・窒息死を少しでも減らし、また速やかに避難することで津波や火災から命を守れる情報を建築専門家が発信しています。

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