オガサ製工のポジ☆ブロ高知

雨漏り修理から快適屋根工事まで行う、屋根ドクターのポジティブな毎日!

素材のはなし

カタチあるモノ、イノチあるモノ。。。

こんにちは!


オガサ製工の小笠原孝彦です。

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子供に壊れるモノ与えると

危ないし、もったいないってのが

よくありますよね。


ウチなんて、自宅の障子なんか

モノの見事に穴だらけになり

やがて「桟」なんかもバキバキに割れましたが

子供の成長記録?と思い、

未だにそのままです(笑)、



さて最近、子供の教育のために

陶器の幼児器具、用品が人気らしいですね。


もっとも、壊れるから大事に使おうとか

モノは壊れるってコトを

意識させ認識させるのに一役かっているとか。


陶器ですので、掛けたり割れたりしますが

職人さんが金継ぎとか銀継ぎで修復し、

再び子供が使えるように

直してあげるサービスが最初からあるそうです。


その全体の流れが

子供教育になっているのですね。



今の時代、

危険じゃないように、壊れないように

何でもカンでも

とにかく不具合やリスクを無くすコトが

「吉」とされているコトが多いです。


ネットのクチコミ低評価や

クレームになりますからね。



でも、人は成長するにあたり、

特に小さな子供たちには

物事にはリスクがあり

責任を持った行動が必要だと

少しずつ教育し、体感してもらいたいと思います。


その子供たちがいずれ大人になった時、

自分で判断して、新しいことを起動させるときに

常にリスクが隣り合わせにある事を理解し

それを振り切るガッツを期待したいですね。


それには、モノ心付く頃から

形あるモノは必ず壊れるし、

命あるモノは必ず最後が来る。


この当たり前をもっとモット

前向きな原動力にしていきます!


では、また明日!


ガルバリウム鋼板屋根への葺き替えで
地震に強く、遮熱工法で暑さ対策も行う
屋根リフォームと雨漏り修理専門の
【株式会社オガサ製工】小笠原孝彦
(おがさわらたかひこ)でした。


梅雨時期の風物詩(泣)

こんにちは!


オガサ製工の小笠原孝彦です。

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新築住宅の屋根が葺けずに

ブルーシートで養生のまま

もうかれこれ、1週間近くになります。


でも大丈夫!

野地板の上にゴムアスルーフィングを敷き込み

ブルーシートを掛けています。


実は防水性がバツグンです。


ゴムアスルーフィングとは

1m幅のロール状に巻かれている防水シート。


基材となる不織布に改質されたアスファルトを使った

防水性の高い屋根の下葺き用シートです。


これには防水シートの規格で基準がありまして

試験材の釘穴から漏水が認められなかった

規格以上の材料が屋根の仕様に認められています。

(正式にはもっとあれこれ基準がありますが)



要するに建築用ホッチキスや釘で

実際に屋根野地板に使用されたときに

その留め穴から漏水し難いシートなんです。



瓦など重ねタイプの屋根は強風時に

その継ぎ目から少々雨が侵入しますが

この「ゴムアスシート」で

建物内部への浸水を完全に防ぎますからね。


このゴムアスシートの登場で

屋根工事の施工性や施工後の漏水耐久性は

非常に向上しました。




ところで、屋根で怖いのって

実は、、、結露なんです。


雨漏りは言語道断ですが、結露は厄介。


屋根の表層に使う瓦やガルバリウム鋼板の裏面には

少なからず結露が起こります。


これは湿度があり温度変化が起こる地球上では

どうするコトも出来ません。


その屋根裏面に起こる結露を

野地板へ伝わらせずにストップさせるのが

この防水シートの役目なんですね。


実は建物には結露に関する対策が

屋根だけで無く、

色んな場面で施されているのです。


だって冬の窓ガラスが水滴で曇るでしょ!

アレが屋根、天井、床、壁で起きているんです。

格差はありますが。。。


お化けの様に正体が無く不意に現れ

不意に消える「結露」


結露問題は昔からムズカシイと言われています。


でも、原因は意外と単純です。

理屈をキチンと理解していれば解決方法も分かります。

また、予防も出来ちゃいますからね。



今の時期、家がカビ臭いのは

梅雨時期だからではなく、、、


見えない部分の結露・・・かも?


では、また明日!


ガルバリウム鋼板屋根への葺き替えで
地震に強く、遮熱工法で暑さ対策も行う
屋根リフォームと雨漏り修理専門の
【株式会社オガサ製工】小笠原孝彦
(おがさわらたかひこ)でした。




この素材、この技術・・・実は戦時中開発。

こんにちは!

オガサ製工の小笠原孝彦です。


昨日、65日は1942年に

太平洋戦争のターニングポイントともなった

ミッドウェー海戦が行われた日です。
 

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日本海軍は「赤城」をはじめとする主力空母4隻と

搭載機約290機の全てを失い大敗。


後の戦局が大きく変わった

歴史に残る海戦です。


その赤城は大正時代末期に建造が始まり、

昭和初期に完成した日本海軍の大型空母。


現在、自衛隊の護衛艦空母化で揺れてる

「いずも」と大きさ的には同等です。


デカイです。


大正から昭和にかけての日本の造船技術が

世界中でケタ外れにゴツかった事を

あらためて実感しますね。


その造船技術は現在でも

さまざまな分野に生きていますが、、、



実は・・・

屋根樋などに使われる金属「クラッド鋼」

(二種類の性質の異なる金属を張り合わせた鋼材)も

ナント!

戦前に軍艦用エンジンの主要材として開発された技術なんですよ!


また、大型艦を短工期で完成させる工程管理も

現在、建設業界で大型プロジェクトを管理する

ネットワーク工程表に活用されています。


100年前の日本技術は

今と比べても相当高く、

無いモノを開発する技術は

現在と比べても遜色無かったでしょうね。
 

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さて、今日は全国的に晴天の一日になりそうです。

梅雨入り前の最後の晴天でしょうか?


30℃超えで湿度も上がります。

熱中症へは万全に備え、行ってみましょう!


仕事への「熱中しよう!」は大歓迎ですがね(笑)
 



そして、今日はミッドウェー海戦2年後の

1944年にフランス沿岸にて連合軍による

ノルマンディー上陸作戦が行われた日です。


では、また明日!


ガルバリウム鋼板屋根への葺き替えで
地震に強く、遮熱工法で暑さ対策も行う
屋根リフォームと雨漏り修理専門の
【株式会社オガサ製工】小笠原孝彦
(おがさわらたかひこ)でした。


塩害に強いガルバの屋根材「ハイレタン」

こんにちは!

オガサ製工の小笠原孝彦です。
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じきに来る、梅雨入り宣言にビビりながら

毎年この時期の屋根工事を進めている

屋根ドクターオガサです。。



先日からスタートした

水産会社さんの倉庫屋根改修工事。


30年前の新築時、古い屋根は

海岸添いにある立地から

耐食性の優れる屋根専用アルミ板でした。


しかし塩害には勝てずに腐食が始まり

最近では雨漏りも多々起こり始めました。


そして約30年後の今、

令和ならではの高耐食性鋼板で

(まぁ平成末期の商品ですが・・・)

屋根を剥がずにカバーリングでリフォームします。


ガルバリウム鋼板をベースに

さらに耐食性を向上させた

厚膜型ウレタン樹脂塗装鋼板

「ハイレタン」を成型した屋根です。


この鋼板・・・スゴいのが海岸100m以遠で

穴あき25年&塗膜15年の強気(安心)な保証を

メーカーが発行しているんですね。


この保証年数と実耐久性なんですが

オガサの実績に自分の肌感覚を合わすと

だいたい通常の立地で「倍」はもってるのかな~?

また最も好条件な立地だと

保証期間の2.53倍以上の耐久性があるのかな~と。


ま、あくまでも感覚ですがね。


大気中の不純物は年々変化していますし、

ガルバリウム鋼板の耐候性や耐久性も

数年ごとにマイナーチェンジ向上していますからね。

 


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さて、話しは戻ってこの「ハイレタン」

オガサでは過去に数件、

海岸付近の施設と工場改修工事で

チョイスして使った実績があるんですね。


実際に施工したオガサ職人からは

「コーティングの質が従来通りのモノとはまるで違う!」

と聞いては入るんですが、

悔しいことに自分はまだ触れたことが無いんですよ!


カタログのスペックと実績データーで

高品質は分かっちゃいますが、

自分ももとは職人上がりです。


オレもこの手で触ってみたいんです!



んで、良いモンって言いふらしたい!じゃないですか。


子供心に・・・じゃなくて、

技術者心でね・・・ハイ。


では、また明日!


金属屋根への葺き替えで地震に強く
遮熱工法で暑さ対策も行う
屋根リフォームと雨漏り修理専門の
【株式会社オガサ製工】小笠原孝彦
(おがさわらたかひこ)でした。



正義の味方「銅板」

こんにちは!

オガサ製工の小笠原孝彦です。

先日、会社の近所にある

店舗の銅製立て樋が腐食で水漏れを起こして

交換しました。

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銅板は基本的に耐食性が非常に良くて

長持ちしますが

下水道や浄化槽からの臭気ガスで

腐食する場合もあります。


現在はその対策として

銅板とステンレスをクラッド結合させた

素材に改良されていますので

長期間に渡って「銅」の風格と性能で

建物を雨水から守ります。


交換時にはピカピカでしたが、約1ヶ月で

いい感じのブロンズ色に変化してきていますね。
 

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さて、銅には一つ大きな特徴がありましてね・・・


それが「殺菌効果」です。


抗菌ではありませんよ。


実証試験の結果、

様々な菌やウイルスに対しての殺菌作用が

科学的にも実証されています。


例えば分かりやすいのが

台所シンクの三角ゴミカゴやストレーナーに銅を使うと

殺菌効果によりヌメリが出にくくなります。

また、水道の温水給水管に使われていますね。


その昔、蛇口やドアノブに多く使われていたのも

触るコトで手を殺菌する効果があったからと

言われております。


ただ、銅だけだと柔らかくて傷が付きやすいので

亜鉛を混ぜた合金「真ちゅう」がよく使われていますね。

黄金色の金属、身近にあるのは5円玉です。


ですから、銅板を屋根に使う場合は

野地板など木材の腐食になりますし、

玄関やら縁などの

独立柱の基礎部分に銅板が巻かれているのも

実は防腐やシロアリ予防などの目的もあるんです。


にわか抗菌ではなくて、

殺菌作用のがある

「銅」

花瓶に入れとくと水が腐りにくくなりますし

靴の中に入れとくと

お父さんの足の臭いも軽減されます。(軽度なら、たぶん)


では、また明日!


金属屋根への葺き替えで地震に強く
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(おがさわらたかひこ)でした。


アルミ製の倉庫屋根をリフレッシュ。

こんにちは!

オガサ製工の小笠原孝彦です。

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い〜天気です♪

GW
が明けて梅雨までの1ヶ月間は

晴天の場合、昼間の日なたは暑いですね。


でも季節柄、今朝は放射冷却な朝でした。


高知市、朝の最低気温は13.6℃

Tシャツじゃ肌寒~い


で、日中の予想最高気温は

30℃! 

もう夏ですね。


高知は春と秋が短い・・・

イヤイヤ無いと申しますが

その通りでございます。

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さて、水産会社さまの倉庫屋根改修工事が

間もなくスタートします。


40年弱のこの倉庫。


屋根本体に複数の穴が空いて

度々の補修をするも

雨漏りが止まらず

オガサに修理の相談を頂いた次第です。


老朽化して雨漏りしている屋根を

撤去せずにそのまま、

ガルバリウム鋼板のカバーリング工法で

リフレッシュさせちゃいます。


既存の屋根は金属製ルーフデッキなのですが、

素材が「アルミ」なんですね。


鉄板にアルミメッキを施した

めっき鋼板じゃ無いんですよ。

屋根専用の100%アルミ板です。


海に隣接しているので

塩害による耐食性を考慮したのでしょう。


平成初期には流行ったのよね、アルミ。


アルミは軽くて耐食性も良いので一見、

屋根にも性能的に良さそうなのですが

柔らかいのでチョットした衝撃が加わると

表層だけで無く基材までキズが入ります。

(これが後々に致命傷となり、穴が空くことも)


理論的にとても良い素材ですが

当時はまだ、

耐食性や強度的な技術が追いついていませんでしたね。


また熱伸縮も大きいので

屋根などに何十メートルもの長尺で使用すると

その歪みが本体を剪断させてちぎれたり

留め付けボルトのパッキンを痛め

防水性悪化にもなるんですね。



その後、アルミは屋根材料としてほとんど普及せず

今主流のガルバリウム鋼板が登場したっちゅう訳です。


To be continued・・・


では、また明日!


金属屋根への葺き替えで地震に強く
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古くなった波形スレートのリフォームには?

こんにちは!

オガサ製工の小笠原孝彦です。

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工場などの屋根に使われている波形スレート。


200410月の労働安全衛生法施行令改正によって

アスベスト(石綿)を 1%以上含有する

建設材や資材の製造・販売が禁止されました。


波形スレートもその耐火性、強度性を有するため

アスベストを使用しておりましたので

現在では当然ながら製造も販売しておりません。



さて、10年以上前からメンテをさせて頂いている

コチラの製造業工場さま。

40年経過しているので

全体的に雨漏りが慢性化していました。


本格的に修理を行いたいが

工場の稼働が止められなく困ってましてね、


そこでオガサへご相談。


実際に屋根を調査すると

スレート屋根の劣化が全体的に酷いんですが

フックボルトのパッキン劣化が大きな原因です。


また、夏場は屋根へ散水を行っているので

スレートの割れや反りが酷かったんですね。


そこで、既存スレート屋根を撤去せずに

新しくガルバリウム鋼板屋根でカバーする

ゼロディールーフをご提案。

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この屋根は固定ビスの穴を開けないので

切粉やアスベストの発生が無く、

養生不要で廃材処理も発生しません。


ですから、、、工場は工事中でも

通常通りの稼働ができます!


そして、工事中の天候に左右されることが極めて少なく

工期の短縮できるんですね。

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アスベストが含まれている屋根が

そのままで大丈夫・・・?


既存建築物の屋根に使われている

波形スレートは、

アスベストがしっかりと凝固されている為

飛散することはまずありません。


そのまま封じ込めても

人体への影響は無いんですよ。


わざわざ削ったり、穴を開けたりして

その粉を吸わなければね。


行政のスレート改修工事指針にも

しっかりと掲載されていますので、大丈夫ですよ!


〜ドローン屋根調査始めました〜
金属屋根への葺き替えで地震に強く
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軒樋パーツの品質向上

こんにちは!

オガサ製工の小笠原孝彦です。


先月から行ってた住宅屋根のリフォームが

完成間近です。


古くなったカラーベストコロニアルから

最近は雨漏りも始まり、心機一転。


ガルバリウム鋼板の立て平葺きにリニューアル。



そして、、、

夏場がもの凄く暑いと悩まれてましたので

アルミ製遮熱シートを使った

エコ遮熱ルーフ仕様でのリフォームです。



さて、ココのお宅で採用した

セキスイ化学の雨樋は塩ビ製です。


熱伸縮が非常に大きいので

排水マスの中で

軒樋の「縁」を切って熱伸縮を吸収させます。

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こうしないと

軒樋の隅曲がりコーナーが

熱伸縮ストレスでブチ切れちゃいますからね。


ですが、、、最近の隅曲がりコーナーは品質改良で

この熱伸縮ストレスに対応すべき

チョットした工夫がされています。


入り隅部は丸くして

肉抜き加工で伸縮ストレスを低減。


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底の部分は逆に

肉盛り処理で強度を増しています。



ひと昔前までメーカー純正部品には

こうした強度アップはされていませんでしたが

よほどトラブルが多かったのでしょう。

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また、オガサでも軒樋隅コーナー部材の伸縮割れ修理を

どれだけ行ってきたか・・・


まあ・・・部材強度より

施工側の熱伸縮処理が全く行われていなかったのが

主な原因ですがね。


このようにメーカー純正部品の強度がアップし

施工側も熱伸縮の知識がアップすれば

より軒樋の耐久性が向上しますので。

住まい手さんも安心ですよね。
 

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春ですね。


屋根軒先と樋の中に先日舞った黄砂が

タップリ付着していました。


先日の雨で軒先に集中したんですね。


これが堆積すると軒樋の詰まりになります。


しかし、偶に起こる高知特有の豪雨が

適度な軒樋の勾配を経て

キレイさっぱり押し流してくれるでしょう。


短い高知の春が駆け抜けています。




〜ドローン屋根調査始めました〜
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(おがさわらたかひこ)でした。 


プロフィール

小笠原孝彦

株式会社オガサ製工 代表取締役
1970年 高知市生まれ

金属屋根の製作施工と遮熱技術で高知の屋根を快適にしています。南海地震対策として金属軽量屋根を推進しています。(雨漏り修理も専門分野)


一般社団法人 地震倒壊死から命をまもる建築専門家協会(地命協) 代表理事

近年必ず起こる「南海トラフ地震」発生時に、建物倒壊による悲惨な圧死・窒息死を少しでも減らし、また速やかに避難することで津波や火災から命を守れる情報を建築専門家が発信しています。

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