オガサ製工のポジ☆ブロ高知

雨漏り修理から快適屋根工事まで行う、屋根ドクターのポジティブな毎日!

ガルバリウム鋼板の屋根

瓦屋根からガルバリウム鋼板屋根へのリフォーム

こんにちは!

オガサ製工の小笠原孝彦です。

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瓦屋根を撤去して

ガルバリウム鋼板への葺き替え工事が完了しました。


40年の瓦屋根で平屋のお宅。


長年に渡って雨漏りに悩まされ

台風や大雨の度に

天井裏へ忍者のように上がって

バケツやたらい(小)を置いて対応していたそうです。


そして雨があがると

屋根に上がって瓦のつぎめ部分等に

ホームセンターで買ってきたシーリングを打って

修理をしてみるが、一向に止まらず

「こりゃてこに合わん」とオガサに相談を頂いたんですね。


瓦自体とその下に敷き込んでいる

防水シートの止水性能が全く機能していないのを

屋根調査の時点で確認できました。
 

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で、重たい瓦屋根から重量が17になる

ガルバリウム鋼板製の屋根に葺き替えです。


普段なら屋根の端部から端部までジョイントレスな

長尺成型したガルバリウム鋼板(10m超)で

屋根を葺くがですよ。


しかし、リフォームの場合は庭や塀など

新築と違って立地条件が狭くなっていますので

大型トラックはおろか、屋根材自体も

長いサイズや大型サイズは搬入できません。


今回はガルバリウム鋼板メーカー製の

定尺横葺(2mの長さ)をチョイス。


軽トラにも載る長さなので

狭小地でも運搬楽々。


気になるジョイント部分の防水性能も

試験センターで台風以上の暴雨風レベルで

しっかりとテストしてますので安心です。


またそのジョイント部分が逆に

屋根のアクセントととなり

奥行き感が出ます。


個人的には好きなデザインですね。


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そして、施主さんには喜んで頂きましたよ!
 

んで、ナント!
ご近所さんにもスムーズな工事を喜んで頂き、

ホッとすると同時に

オガサはダブルで嬉しい工事でした。


では、また明日!


ガルバリウム鋼板屋根への葺き替えで
地震に強く、遮熱工法で暑さ対策も行う
屋根リフォームと雨漏り修理専門の
【株式会社オガサ製工】小笠原孝彦
(おがさわらたかひこ)でした。



燃え難い鉄でも、火災には注意!

こんにちは!

オガサ製工の小笠原孝彦です。

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今朝の日経新聞にデカデカと載ってましたね。


大手建築会社の建築基準不適合


DWハウス工業が建設した

2000棟を超える賃貸アパートや戸建て住宅の

建築基準法不適合が掲載されていました。


防火性能基準を満たしていない施工方法や

そもそも、

認定が不十分な建材を使用していたりと

防火に関する不適合が大半を占めています。


過半数以上は認定を受けていないものの

構造上は防火性能に問題無い建物だそうです。
 

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さて、この防火基準は屋根工事においても

大きな規定がございます。


先ずは屋根本体の不燃性能ですが、

これはガルバリウム鋼板自体が不燃材の認定を受けていますので

全く問題ありません。


一番多く規定を受けるのが野地板や

屋根単体で屋根強度を保つ折板屋根(ルーフデッキ)の

屋根30分耐火構造です。


これは火災が起きた際に

消火活動がスタートするまでの

屋根の延焼や崩落を防ぐ目的や

消火活動を行う消防士の

安全性を保つ目的もあります。


実は鉄骨など金属は

熱に対して非常に弱いんですよ。


一見、鉄だから燃えないので

火にはスゴく強いように思えますが

メチャ弱いんですよね。

(木造の方が強いです、実は)


鉄は約500℃で、極端に強度が落ちます。


事実、火災現場では

数十分経つと鉄骨の建物なんか

見るも無残に崩れ落ちる場合がありますからね。


その鉄骨は熱でしなり

飴細工のようにグニャリと倒壊してるんですよ。

(熱膨張も当然起こりますからね)


そうならない為に

鉄骨建築では構造体(柱、梁など)を耐火被覆して

防火性能を向上させています。


ですから火災の熱で

屋根の強度が極端に落ちない際に、

折板屋根ではガルバリウム鋼板の厚さはモチロンの事、

裏貼り材に使われる防火性能が非常に重要になります。


また、屋根改修工事においても防火性能は

少々注意が必要ですが・・・


それはまたの機会に、ね。


〜ドローン屋根調査始めました〜
金属屋根への葺き替えで地震に強く
遮熱工法で暑さ対策も行う
屋根リフォームと雨漏り修理専門の
【株式会社オガサ製工】小笠原孝彦
(おがさわらたかひこ)でした。   


僅か0.5㍉の厚さが作り出す高性能。

こんにちは!

オガサ製工の小笠原孝彦です。

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バイクのブレーキを交換しました!


フロントのディスクローターです。


ノーマルは5ミリ厚のローターですが

今回はコンマ5ミリ厚い

サンスター製の5.5ミリ厚仕様です。
 

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ちなみにインナーローターと結合させているピンは

フルフローティングタイプ

これでリニアなフロントブレーキコントロールが可能です。


時々サーキットの走行会に持ち込む

我がスズキGSX-R1000L42014年型)


サーキットのストレートをフル加速すると

トップスピードは新幹線並みの250km/hに達します。


そこからヘアピンコーナーへ

僅か200mの制動距離で60km/hまで

一気に減速させます。


そこでフロントブレーキは

ディスクの回転エネルギーを

ブレーキパッドで熱エネルギーに変換して

強力な制動力を発揮させます。


ですので、ディスクには大まか

この5つの性能が求められます。

・熱ひずみに強く

・強く握りこんだ時のコントロール性が良く

・連続周回走行を重ねてもブレーキレバーの位置が安定し

・握ったら握った分だけブレーキ効力が発生して

・ブレーキパッドの摩耗が少ない


実際に走ってみると

ノーマルの使用感が冗談の様で、

握り込んだ時のコントロール性能が全く違うし

熱ダレが起きなくて非常に安心感があり

もう一歩コーナーの奥へ突っ込んで行けるような

気持ち的余裕が生まれました。


そして何よりブレーキングが楽しい。。。

これが一番ですね。


たったコンマ5㍉でも

こんなにも激変するとは驚きです!
 

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さて、コンマ5㍉と言えば

ガルバリウム鋼板の世界でも

コンマ5㍉は非常に大きな

仕様・規格の違いになります。


人間の感覚では「厚1㍉」なんて

凄く薄く感じるレベルなんですがね。


一般的な屋根の「立て平葺き」に使われる

ガルバの板厚は0.35~0.4㍉です。


エコ遮熱ルーフに使われる板厚でも0.5


ルーフデッキの板厚で0.6~0.8㍉です。


なんと! 1㍉よりずいぶんと薄いんですよ。


0.5㍉厚のルーフデッキ88なんて

梁のピッチが2.4mでも

人が数人乗っても大丈夫ですし

台風などの強風でもビクともしない

十二分な屋根強度が出ています。
 

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金属屋根の厚さが1㍉以下と知って

非常に驚かれる一般の方が多いのですが

(屋根は厚さ23㍉と思われてる)

これだけ薄くても軽くて強い

高性能なガルバリウム鋼板なんです。


だから地震の揺れにも強く

その応力を軽くして

建物自身のストレスをも軽減するんです。
 

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オマケにアルミ合金メッキで

20年以上の耐候性能があるんですね。


では、また明日!


〜ドローン屋根調査始めました〜
金属屋根への葺き替えで地震に強く
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取付位置が雨漏りを左右する。

こんにちは!

オガサ製工の小笠原孝彦です。

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高知県人ならおそらく一度は訪れている

「龍河洞」


その洞窟出口にある休憩所の改修工事を行っています。

屋根の部分工事ですが・・・
 

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その龍河洞って場所柄に

山ん中ですよね。


木々が生い茂っていますので

昼間でも若干薄暗い休憩所です。


人が常駐していれば照明器具で対応しますが

曜日や時間帯によりけりで

無人な時も多い


そこで、、、

屋根にトップライト(天窓とか採光窓です)を設置し

自然光を取り込んで少しでも明るくします。
 

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先ずは室内側から、仮の位置決めを行って

次に屋根側から位置決めを行います。


なぜ?このように2段階なのかと云うとですね

室内側からの位置決めは

休憩スペースが効率よく明るくなるように

そして柱や梁・桁などの構造体への干渉を確認します。


屋根側からは屋根材の「割」を確認して

最も雨漏り起こりにくい位置を選びます。
 

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屋根の頂上(棟)に近い方が

雨の量も少ないですし

ガルバリウム鋼板製の水切りも

単純なカタチにできます。


すると、部品点数が少なくなりますので

施工も早くて簡単なので

雨漏りリスクが断然的に低く

そしてコストダウンが可能なのです。


室内を優先して屋根の割付を考えずに

トップライトを設置すると

屋根側の雨仕舞いが困難になる場合が多くて

雨漏りのトラブルに見舞われる可能性が

非常に高くなります。

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ですから、トップライトの位置決めは

必ず屋根専門業者と行なって下さいね。






さて、ココは山の中ですので

現場へ行くのは駐車場から

遊歩道のみです。

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車道がないんですよ!


トラックが横付けできないので

建材の運搬は全てこのモノレールで行います。
 

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非常にありがたい運搬システムです。



自分は「鉄っちゃん」ですが、

このタイプはビビって全くダメ。



線路はやはり2本無いとね。。。(笑)


では、また明日!


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(おがさわらたかひこ)でした。



自然を生かした家と屋根の健康管理は?

こんにちは!

オガサ製工の小笠原孝彦です。

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人が住む住宅では

湿った空気が小屋裏にこもりやすく

外気との温度差で結露が起こりやすい環境です。


それも屋根直下の小屋裏の天井内で起こっていれば

なかなか気付きにくいモノですよね。


冬場にガラスが曇ったり、水滴が付いたりする

あの現象が小屋裏内でも起きているんですよ。


その防止策といえば

小屋裏と外気の温度差をなくせばいいのですが

それじゃ夏は暑いし、冬は寒いです。


次に外気を取り入れ循環させればいいのですが、

一般的によく見かける

壁上部に設置したガラリや軒天の有孔板って・・・


確かに穴が開いていますから、空気は出入りします。


でも、そんなに都合よく

内気と外気は入れ替わってくれません。


実はね・・・

穴の付近だけで循環している場合が

非常に多い現実です。



そんなお宅の天井は時に

結露でシミが発生している場合があります。
 

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それじゃ小屋裏用換気扇を設置して

常時稼働させればい~じゃん!と

なりますが、電気代の問題や音の問題が発生します。



なので・・・

オガサでは住宅屋根の葺き替え工事では必ず

換気棟の設置を標準化しています!
 

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屋根の頂上「棟」に設置する換気棟は動力を必要としない

空気の特性を生かした対流型自然換気です。


空気には暖かくなると軽くなり

上昇する対流特性がありますよね。


この特性を利用して

屋根の低い部分、軒先から新鮮な空気を取り入れ、

小屋裏内で暖まった湿った空気を

屋根の一番高い場所で排気するシステムです。


自然応力を利用していますから24時間365

小屋裏の棟温度が上がると勝手に排気してくれます。


これで湿気のこもりやすい小屋裏も

快適で健康な空間へとなり、家を守ってくれるんですよ!


でね、ゲリラ豪雨の2倍雨量&台風並みの強風試験を受けて

防水性能をクリアしている換気棟です。


なんて優秀で賢くて、安心・便利な棟換気システムでしょうね。



ちなみに、自宅屋根に設置している換気棟も

寡黙に排気しておりますよ。
 

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ほらね。排気跡がくっきりと分かりますモノ。


では、また明日!


金属屋根への葺き替えで地震に強く
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(おがさわらたかひこ)でした。



ガルバリウム鋼板屋根のヒミツ

こんにちは!

オガサ製工の小笠原孝彦です。


この横方向にベロ~んと長い

ガルバリウム鋼板の屋根材は

「アポロルーフ横葺き」です。

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シンプルで個人的には好みなんですよ。


性能的にも

屋根の端から端までジョイントが無い長尺製品なので

雨漏りにも強い屋根材です。


モチロンこちらの屋根に合わせて

専用に製作しております。



ガルバ屋根材は、その特徴として

屋根サイズに合わせた長尺成形が可能です。



どう言うこと?かと言うと・・・

ガルバリウム鋼板はロール製品なんですね。


トイレットペーパーのように

クルクル巻いているんですよ。


ですから、理屈的には100mでも200mの屋根でも

ジョイント無しで製作することが可能です。


しかしですね、、、40mを超える頃から

熱伸縮の影響が大きく現れるようになりますから

この伸縮対策が必要になります。

(ガルバの熱伸縮に関してはまたの機会に)





さて、このアポロルーフ横葺きの

施工方法ですが・・・

ビスを止めているもうひとつ下のラインに

ガルバリウム鋼板を引っ掛けて固定します。

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表層から見ると一本のラインですから

単純に重ねているように見えるでしょうが・・・


実は下の段とのジョイント部分は重ねではなく

ハゼ掛け工法。


単純に言うとですね、、、

ガルバを互いに折り返して

引っ掛け合いをおこなているんです。

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まるで人が握手をしているように

ガッチリ組んでいるんです。


これで表面から釘やビスを打たなくても

固定できるんでよ。



屋根固定用のビスやボルトが表層に出ると

その止水方法はパッキンに頼らざるを得ないんです。


でも、パッキンは樹脂製のモノがほとんどなので

必ず紫外線で劣化します。


また屋根材の伸縮や振動でも劣化するんですよ。

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ですから、ガルバリウム鋼板の屋根は

隠れた部分でビス固定させるか

金属特有の塑性変形力を利用して固定するんですね。

(ハゼ掛け工法もその一つです)

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少し難しい表現になってきたので

詳しくはまたの機会に。。。


では、また明日!


金属屋根への葺き替えで地震に強く
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【株式会社オガサ製工】小笠原孝彦
(おがさわらたかひこ)でした。


地震に強いガルバの屋根。

こんにちは!

オガサ製工の小笠原孝彦です。


新年も早や明けて1週間

そろそろ正月気分も抜けて本格的に

2019年がスタートですね。


オガサの現場施工をはじめとする

一連の通常業務も今日からスタートです。


社員のみんなも昨日の年始MTGで暖機運転も終了し、

現場でのKY(危険予知)活動を行い

屋根作業をスタートさせました。




ところで、先日の夕暮れ時に熊本で再び

震度6弱の地震が発生しましたね。

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さほど大きな被害は起きていないらしいですが

やはり複数の屋根瓦が落下して

ブルーシートに覆われている家屋が多数あります。



家本体にはダメージが無くても

瓦が崩れることにより

まず、雨漏り対策が必要です。


次に修復業者さんの手配が必要です。


しかし地域一帯が被害を受けている場合が多く、

修理業者が足らず、そう簡単に修理はスタートできません。


そして修理費用ですが、

地震保険は一部損壊の判定を受けるでしょうから

保険金額としては数十万程度でしょう。


当然その金額では修理は不可能ですから

実費負担が起こります。



このように小規模、中規模クラスの地震の場合

人命や家屋への被害は少なくても

精神的、労力的、金銭的なダメージは発生します。



ですから、、、

住宅のリフォームや耐震工事を行うとき、

この「もしも」に備えて修理メンテが少なくなる

「ガルバリウム鋼板の屋根」は絶対に

家の寿命を延ばす「主要部分」だと思いますね。


だって、重量が1/7になり、しかも、、、

割れない。崩れない。剥がれないですからね。


地震に強いよ!ガルバリウム鋼板の屋根は!


では、また明日!


金属屋根への葺き替えで地震に強く
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ガルバ屋根と外壁は長期間ノーメンテ

こんにちは!

オガサ製工の小笠原孝彦です。


住宅の新築やリフォーム工事の追い込みが掛かってきた

オガサです。


年末っぽくなっております。


最近の住宅外部仕様はですね、

屋根はガルバリウム鋼板葺きで、

外壁はサイディングボードが多いんですよ。

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屋根は災害対策と高耐久を重視しますので、

大幅な軽量化&数十年メンテナンス要らずの

ガルバリウム鋼板の立平葺きです。


外壁はデザイン性重視で

サイディングが好まれています。かな?



しかし、この外壁用サイディングボード。

重量が住宅一棟で4トン強もあります。


新築住宅なら耐震性能に

この外壁重量を考慮して設計していますので

大丈夫なんですが、

リフォームだと外壁重量と耐震性を考慮しないと

いけません。



ですから・・・

リフォーム時に外壁を変える場合は

軽量な金属サイディングをオススメしています。


カバー工法も可能ですから

短工期で機能性も向上しますしね。


表面は高耐久なガルバリウム鋼板で

芯材が発泡ウレタンですので、

断熱効果も(少し)あるんですよ。


最近のメーカー製造技術も進んでいて

金属特有のシャープなデザインだけで無く

ナチュラルな木目調や石積調もあるんですね。



ちなみに手前味噌ですが、

自宅は屋根外壁共にガルバリウム鋼板製です。


会社事務所と工場の屋根外壁も

もちろんガルバリウム鋼板製。


自宅はいの町なんで

条件的に良いのですが

会社は長浜ですので、

海岸からわずか1.4kmしか離れていません。

塩害地域です。


しかし、両方とも築15年以上経過していますが

ノーメンテです。


ご近所さんは既に

塗装やシーリングのメンテが終わっていますがね。


これがガルバリウム鋼板の高耐久の証です。
 

えっへん!!!


では、また明日!


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プロフィール

小笠原孝彦

株式会社オガサ製工 代表取締役
1970年 高知市生まれ

金属屋根の製作施工と遮熱技術で高知の屋根を快適にしています。南海地震対策として金属軽量屋根を推進しています。(雨漏り修理も専門分野)


一般社団法人 地震倒壊死から命をまもる建築専門家協会(地命協) 代表理事

近年必ず起こる「南海トラフ地震」発生時に、建物倒壊による悲惨な圧死・窒息死を少しでも減らし、また速やかに避難することで津波や火災から命を守れる情報を建築専門家が発信しています。

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