オガサ製工のポジ☆ブロ高知

雨漏り修理から快適屋根工事まで行う、屋根ドクターのポジティブな毎日!

ドローン

ドローンから見える屋根が楽しい、今日この頃。

こんにちは!

オガサ製工の小笠原孝彦です。

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すっきりしない天気ですねー。


8月っていうのに

なんか全く夏らしく無くって

ただ蒸し暑いすっきりしない空。


夏らしくスカッとした青い空が

欲しい今日この頃です。


でも、週間天気予報によれば

この先一週間は晴れのマークなんて

どの天気予報見たってありゃしません(笑)


そのまま、9月になるんかい?


で、明日は志那祢さんでしょ。

ということは必ず雨じゃないですか。


高知の夏は

梅雨明けと同時に始まり

よさこい祭りをピークとして

志那祢さんで晩夏を迎えます。


夏らしくなく

夏が終わるのでしょうかね?



さて、今年は台風の発生数が

例年より少ないそうです。


特に8月の発生数が少ないですね。


その代わりに9月の発生数が多くなる予報で

尚且つ、例年より西日本縦断の可能性が

多いそうです。


オ~・・・


予報でもそうですが

これから、まだまだ雨は続きますし、

台風も多くなってきます。


そんな台風に備え

屋根の点検調査が大事なんです。


昨年までは2連式ハシゴを使って

2階の屋根に上がって写真を写していましたが、


しかし、今年からは認可を受けたドローンで

屋根に上がらずに点検をしています。
 

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1時間以上掛かっていた点検が

今では僅か30分弱。


オマケに業務用専用ドローンで撮影した映像は

4Kですので、超キレイです。


43型モニターも備えて点検にいきますので

その場で一緒に自宅の屋根を見れちゃいます!


それが上空からリアルタイムで、

今までは想像すらできなかった

自宅の屋根が見えちゃいますので

とても斬新。


理屈抜きで正直、楽しいんですよ♪

(点検している我々も。。。)


では、また明日!


ガルバリウム鋼板屋根への葺き替えで
地震に強く、遮熱工法で暑さ対策も行う
屋根リフォームと雨漏り修理専門の
【株式会社オガサ製工】小笠原孝彦
(おがさわらたかひこ)でした。


ドローンで高所屋根調査をする。

こんにちは!

オガサ製工の小笠原孝彦です。

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昨日の昼にやっとこさ

梅雨が明けました


期間的には

驚くような長さではありませんでしたが

後半はずっと天気が悪く

日照時間も短かった今年の梅雨でしたね。


青空と日差しが何故かワクワクさせます。


これからお盆までが高知の夏は灼熱になります。

って言っても、今日は暑いんですけど

日陰に入ればまだマシって感じ。



だけどそんな呑気なこと言ってる場合じゃありません。


屋根の上で作業してる職人さん達は

日射によって屋根が50℃近い温度になります。


また取り付けるガルバリウム鋼板の屋根も

輻射熱の影響で70℃を超えてしまいます。


もう素手で触ることができません。

火傷しちゃいます。


でね、そのガルバを切断する

職人さん達が身に付けている金属ハサミ。


これがまた熱くなるってハンパ無いです。



鉄といっても鋼でデキてますので

屋根の上に数分置いておくと

チンチンに熱くなります。
 

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さて、昨日から多くの屋根工事も再開。


しばらく施工が順延になっていた

マンションの屋根リフォームが

ガルバリウム鋼板のカバー工法で始まりました。


鉄骨5階建ての

カラーベストコロニアルで葺いていた屋根です。


以前なら足場を組んでから

屋根を再調査して工事を行っていましたが

ドローンの活用によって

早い段階でしっかりと屋根の状況を調査して

足場を組む頃には全ての準備が完了。


足場組み立てと同時に

屋根のリフォーム工事をスタートできました。
 

DJI_0031


ドローンを活用することで

スピーディーで安全に

工事を進める時代になったんですよ。


これって働き方改革のヒトツになってると

自画自賛しているオガサスタッフです。


では、また明日!


ガルバリウム鋼板屋根への葺き替えで
地震に強く、遮熱工法で暑さ対策も行う
屋根リフォームと雨漏り修理専門の
【株式会社オガサ製工】小笠原孝彦
(おがさわらたかひこ)でした。


滑りやすい危険な屋根でも大丈夫!

こんにちは!

オガサ製工の小笠原孝彦です。
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月がスタートし、最初の月曜日です。

今週末辺りに梅雨入りしそうですが、

ジメジメもせずに気持ちよく晴れてますね。



これからの時期に多い、マンションや工場など

高い場所の雨漏りをはじめとする不具合は

原因調査はおろか

その箇所を確認することさえも非常に困難です。



建物によっては屋上点検用ハッチを利用して

屋根に上がる時もありますが

そんなモンが設置されている工場なんて、希です。

大抵は高所作業車を使用したり

調査用の足場を設置したりします。


それって結構、費用や時間が掛かるんですよね~


まぁ 住宅など2階の屋根程度なら

2連式のハシゴを使えば上ることが可能ですが

ハシゴ&傾斜屋根って、危険極まりありません。


オガサでは極力ハシゴ作業は控えておりますが

どうしても必要な時は複数の人手を要して

ハシゴを立てて固定し、調査を行います。


ダウンロード


ところでこれからの時期

傾斜のある屋根は雨が降ると

塵や埃、そしてコケが原因で

大変滑りやすい状態になります。


特に古くなった波形スレートの屋根なんかは

「ドリフのコント」みたいに滑りますからね。


雨があがって半日、または丸一日無いと

屋根へ調査で上がることが出来ません。


ですが・・・!


オガサの新型屋根調査機器、いわゆる

「ドローン」の導入で

この問題は解決出来ました!


雨さえ降っていなければ

直ぐにでも雨漏り調査が行えますので

屋内で雨の痕跡を確認しつつ

屋根はドローンで調査が可能です。
 

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今年は2機体制でフライトさせますので

早くて安全に

屋根調査を行えるようになりましてね

滑りやすい屋根の調査も

ドンと来やがれです。


密かに梅雨入りが楽しみなんです・・・♪


では、また明日!


金属屋根への葺き替えで地震に強く
遮熱工法で暑さ対策も行う
屋根リフォームと雨漏り修理専門の
【株式会社オガサ製工】小笠原孝彦
(おがさわらたかひこ)でした。



ドローンが屋根を守る!

こんにちは!

オガサ製工の小笠原孝彦です。

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最近TVを見ていると

CMや旅紀行などのシーンが

大きく変わってきましたよね。


いま流行のドローンですよ!


ドローンを使った空撮が

ずいぶんと増えてます。



そして今、ドローンが産業界でも

非常に注目されています。

特に土木・農業・インフラ点検や災害対策など

様々な分野で急速に進んでいるんですね。


そして民間企業だけでは無く

行政もドローン特区を掲げて

取り組みを始めています。


お隣の県、徳島県那賀町でも

経済活動の拠点として

ドローン推進室を設けて

日本一ドローンが飛ぶ町を目指していますね。


「市内から遠い」「消滅可能性都市」といった

マイナス面はむしろドローンにとっての好条件。

そんな地域の自然を生かして、

各地からドローン撮影の愛好家が集う

まちづくりを進めています。
 

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さて、オガサでも今年から

ドローンによる

屋根調査のサービスを開始しました。


屋根の専門家で建築のプロが、

自らドローンをフライトさせて

空撮調査をしています。


足場を組むか、

高所作業車を使って点検する方法しか無い

工場の屋根。


20年、30年経っていると

屋根の劣化状況が全く分からず

チョットした台風でも

吹き飛ばされてしまう可能性は大きいです。


そういった予防策で

老朽化した工場屋根を点検して

修繕計画を行う企業さまが

現在は増えてきましたね。


季節柄、梅雨や台風の前にといった

トコロでしょうか?
 

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昨年も多かった

地域性関係無く起こる台風被害。


その予防対策のヒトツとして利用されていますので

これからのシーズン

もう少し出番が多くなりそうですね。
 

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すでにありがたい事で、

この「空撮サービス」

皆さまにはずいぶんと喜んで頂いておりまして、

現在、2台で撮影&調査を行っていますが

機材待ちで調査がチョイと遅延気味。。。


スミマセン・・・



そろそろ・・・

もう1台導入しなきゃ!


次は新型のMatriceシリーズだな。。。


では、また明日!


金属屋根への葺き替えで地震に強く
遮熱工法で暑さ対策も行う
屋根リフォームと雨漏り修理専門の
【株式会社オガサ製工】小笠原孝彦
(おがさわらたかひこ)でした。


続け! 農業、土木に負けるな!

こんにちは!

オガサ製工の小笠原孝彦です。

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昨日は幕張メッセで開催されている

ジャパンドローン2019へ行ってました!


キーワードは「日本発。世界発。」


日本で初めての本格的な

民間ドローン専門展示会と協議会を開催している

単独イベントです。
 

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昼前に到着した時にはまだ来場者は

まばらでしたが、午後になると

各デモンストレーション会場でほぼ満席状態。


いや~今のトレンドですね!
 

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そこで非常に気になったのが

まず、バッテリーの性能向上ですね。


より長時間の使用できる容量のタイプや

低温時でも性能を100%発揮できるタイプ

など、今現場で課題となっているコトが

どんどんクリアされています。


そして、フライト時の安全対策です。

プロペラガードはモチロンのこと

エアバッグタイプまで登場してますから

ビックリです!



オガサでも導入しているDJI

新型Mavic 2 Enterprise シリーズや

より本格的なMatrice 200 シリーズを

しっかりとメーカーの方に

スペックを教えて頂きました。


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さて、魅力的ですが

まだまだ発展途上なドローン


ボクらの屋根や建築の分野では

乗り越えないといけない課題が

まだ、山ほどあります。


今回の展示会視察で

農業や防災、インフラ点検の分野が

先行しているは間違いありません。


建築の分野までその技術が広がるのは

まさに、これからですね。




さて、先週から連日の飲み会と出張で

お疲れ気味なのかな?


今朝から左足の甲にチョイと違和感が・・・


もしや「TUFU」の前兆?


コルヒチンを飲んでビールは控えめ、

早く寝とこ。。。


では、また明日!


金属屋根への葺き替えで地震に強く
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【株式会社オガサ製工】小笠原孝彦
(おがさわらたかひこ)でした。


ドローンによる屋根調査、始めました!

こんにちは!


オガサ製工の小笠原孝彦です。
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月になりましたね。

こないだのお正月からもう1ヶ月、早いモンです。


さて、オガサでは月も変わりましたので

新しいサービスを開始しました!


屋根の専門家であり、建築のプロが

「ドローン」を使って空撮で調査します。

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今までは建物の屋根など、高所を調査する場合は

ハシゴを始めとする高所作業車や仮設足場を使わないと

正確に調査をすることができませんでした。


しかし、ドローンを使うコトで屋根などの高所を

気軽で正確に確認することが可能になったんです。


いくつもメリットがあるんですよ。

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まず、屋根の専門家であり、建築のプロが調査しますので

その場で解説やアドバイスを受けられます。


またオーナーさんや施設管理者さんも同席して頂ければ

ドローンによるリアルタイムの映像を

43型モニターを使って一緒に確認できます。


自分トコロの屋根がテレビモニターで見れるんですから

すごいでしょ!



現状の屋根高所調査では、高所作業車を使うか足場を設置します。


そのためには事前確認や設置時間が掛かりますが

ドローンの場合はそれが不要です。


現地に到着して周囲の安全確認を完了すると

直ぐに調査を開始でき、

15分~30分程度で屋根調査が完了します。


早いでしょ。


また、高所作業車を使用しなきゃいけない調査では

10万~40万円の費用が発生しますし、

足場を設置するとその倍から数百万円も掛かります。


ドローンを使った調査では数万円で可能ですから

大きなコストダウンですね。


そして、平屋や2階建て住宅の場合は

ハシゴを使って屋根に上がります。

それって墜落落下の危険性は避けられんのですよ。


実は全国的に毎年結構な頻度で落下事故は起きています。

(オガサは当然ゼロですよ)
 

そんな悲惨な事故を防ぐにもドローンは最適です。


それに職人さんが屋根高所を移動しないので

スピーディでスマートなのです。

ドローン全景

これで古くなり踏み抜く可能性がある屋根や

勾配がキツい屋根、

雨上がりに濡れてる屋根でも

安全にスピーディーに調査が可能です。

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こんな感じでドローンって、

これからの屋根業界・・・イヤイヤ・・・


そんな狭い話ではなく、

それこそ時代を大きく変えて行くでしょうね。


まずは安全なフライトでお客さんに喜んでもらって

オペレーターをはじめ、

オガサも空中散歩を楽しんでみたいと思います。


楽しくなくっちゃ、仕事じゃないですき!


では、また明日!


金属屋根への葺き替えで地震に強く
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【株式会社オガサ製工】小笠原孝彦
(おがさわらたかひこ)でした。



プロフィール

小笠原孝彦

株式会社オガサ製工 代表取締役
1970年 高知市生まれ

金属屋根の製作施工と遮熱技術で高知の屋根を快適にしています。南海地震対策として金属軽量屋根を推進しています。(雨漏り修理も専門分野)


一般社団法人 地震倒壊死から命をまもる建築専門家協会(地命協) 代表理事

近年必ず起こる「南海トラフ地震」発生時に、建物倒壊による悲惨な圧死・窒息死を少しでも減らし、また速やかに避難することで津波や火災から命を守れる情報を建築専門家が発信しています。

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