新造船blog

☆☆☆小笠原の定期船「おがさわら丸」の新造船に関するニュースを随時アップ!☆☆☆ 小笠原へのご旅行ご相談は03-3451-5171小笠原海運まで!

みなさま、こんにちは    
今日から4月、新年度のスタートですね 

それでは、下関から届いた進捗状況をお伝えします
早速ですが、船内の様子をご覧ください
DSCN0139

DSCN0141
 こちらは『2等和室』です
敷きマットレスは幅75cm×長さ200cmとなり、仕切りもあります
下駄箱もありますね

DSCN0144
 新しくできるエレベーター、奥の方に見えるでしょうか

 『レストラン Chichi-jima』  
DSCN0142
 
DSCN0169

 『特1等室』
DSCN0145

 『展望ラウンジ Haha-jima』 
DSCN0148

 『特等室』、そして白い壁で囲まれているところは ・・・
DSCN0182
 
DSCN0189
お風呂でした  

そして、『操舵室』です
DSCN0202

次に、外の様子は ・・・・
DSCN0146

DSCN0195

DSCN0199
 最新式の『救助艇兼救命いかだ支援艇』です

DSCN0204
以上、巌流島の見える下関からのリポートでした 

最後に、こちらのもご覧ください
https://youtu.be/UWnvRvlOhjU  


次回もおたのしみに ~ 







みなさま、こんにちは    

東京のも開花し、まもなくお花見の季節ですね 
そして、3代目おがさわら丸就航まであと3ヶ月となりました 

今回は、最新の3代目おがさわら丸情報 ・・・・ ではなく、
初代おがさわら丸のなつかしい写真をご覧いただこうと思います。

初代おがさわら丸は、昭和54年(1979年)から小笠原諸島航路専用の新造船として就航しました。

ちなみに昭和54年というと、

○ 第2次オイルショック 
○ インベーダーゲーム大流行  
○ 「ドラえもん」放送開始   
○ ソニー「ウォークマン」発売  

・・・・ このような時代でした。


初代おがさわら丸は、航海時間短縮のために強力な主機関ほか、横揺れ防止のフィンスタビライザーも装備し、東京⇔父島間を28時間で結んでいました。

船首
船尾
  初代おがさわら丸(3,553トン)の船尾。 

2代目おがさわら丸(6,700トン)と比べてみると ・・・ AAA

船内の様子は ・・・
売店

献立

  2等席
2等

  1等2人部屋
1等2人部屋

  1等4人部屋
BlogPaint

  1等7人部屋
1等7人部屋
1等部屋

  特1等4人部屋
BlogPaint

  特等洋室
特等洋室トイレ
特等洋室

BlogPaint


ノスタルジック な写真、いかがでしたでしょうか  

では、次回もおたのしみに ~ 

















みなさま、こんにちは   

まもなくGWの一斉発売日となりますが、
4月からはいよいよ「ありがとう!おがさわら丸・ははじま丸キャンペーン」もスタートします。
船内 or 島内で催物たくさん 
くわしくは弊社ホームページをご覧ください。


さて、今回は下関から届いた進捗状況をお伝えします。
DSCN0022
少し前の写真ですが、こちらの黄色い塗装はさび止め。
全面に塗装後、おなじみのおがさわら丸にお化粧され、進水式を迎えました。

DSCN0029

DSCN0020


DSCN0061

DSCN0053

そして、現在の3代目おがさわら丸はというと ・・・
DSCN0067

DSCN0094
このように、海に浮かべて艤装・内装工事が本格化しています。

ここで、上の写真にも映っていますが、おがさわら丸の「いかり」をご紹介します。
DSCN0040

DSCN0043
こちらは、3代目おがさわら丸の「いかり」ですが、重さは5.3トン
そして、チェーンの長さは300mということです。

ご存知のように、船を安全にとめておく為必要な道具ですね。
陸上で見る機会はなかなかありませんが、それにしても大きい ・・・


では、内装工事の話に戻ります。

まずは船のかなめ、「操舵室」。真新しい機器が並んでおります。
DSCN0072

DSCN0073

これは・・・通路ですね。
DSCN0077

写真右奥が2等和室、真ん中の入口2つは更衣室です。
DSCN0079

4デッキにある乗船口。
DSCN0082

DSCN0088

7デッキの展望ラウンジ
DSCN0085
まだこれからという状況ですね、出来上がりが楽しみです 

最後に、1番上の8デッキの様子は ・・・
DSCN0103

船の煙突、ぴかぴかです 
DSCN0097

レーダーマスト
DSCN0101

以上、下関からのレポートでした ~

次回もお楽しみに 












↑このページのトップヘ