2004年12月17日

COP10(アルゼンチン)と京都議定書

COP10(アルゼンチン)と京都議定書1COP10(アルゼンチン)と京都議定書1COP10(アルゼンチン)と京都議定書3


「地球温暖化防止のための国連気候変動枠組条約第10回締約国会議(COP10)」が12月6日、約190の国・地域の代表団らが参加し、アルゼンチンのブエノスアイレスで開催されました。
緒方研究室では、地球温暖化について各国の代表団や専門家と意見交流し、「アジア地球環境プロジェクト(GEPA)」の研究と制度設計を開発しています。
今回のCOP10は、条約発効から10年の節目であり、またロシアの批准により、2005年2月の先進国に温室効果ガス削減を求める「京都議定書」の発効が決定される記念碑的会議でした。
そこででは、,海譴泙任寮果の検証と将来の対策の枠組、効果的な政策的手法の組み合わせなどの温暖化緩和策、0枉鏥ぞ櫃良冏などの影響への対応策、げ梗叱果ガス削減技術の開発・普及策、Post−COP、とりわけ途上国の持続可能な開発等が話し合われました。
そして特に、ベトナム、ラオス、カンボジア、中国の代表団と意見交換を行い、CDM活動を通じて、環境協力体制を編成し、アジア東アジア共同体を組織する議論に参加しました。(文責:緒方俊雄)  

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2004年12月09日

環境と経済研究会:ガラパゴス報告

環境と経済研究会:ガラパゴス報告1環境と経済研究会:ガラパゴス報告2環境と経済研究会:ガラパゴス報告3


中央大学経済研究所の環境と経済研究会は2004年12月9日に「ガラパゴス報告会」を開催しました。
ガラパゴス諸島の生態と人間の進化について今村明氏(進化生物学研究所主任研究員)と建入ひとみ氏(アッシュインターナショナルinc.代表取締役)のお話を伺うことができました。(文責:杉本昌弘)

中央大学経済研究所 環境と経済研究会「ガラパゴス」プログラム(幹事&司会 緒方俊雄教授)

1.「ガラパゴス諸島の生態から人間の進化を考える〜本当の進化とは〜」
  今村 明氏(進化生物学研究所主任研究員)

2.「地球の進化と人類の進化〜ガラパゴス諸島から日本の企業進化を考える〜」
  建入 ひとみ氏(アッシュインターナショナルinc.代表取締役)  
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