2005年12月22日

緒方ゼミ4年次による卒論報告会

12月21日、緒方ゼミ4年次による卒業論文の報告会が行われました。
卒業論文は卒業を控えた4年生が、これまでの研究成果を総括すること
を目的としています。
ゼミの2、3年次の学生の前で報告会を行うことにより、学年を超えて
学術的な意見交換をできる場を作ることができ、後輩達はいい刺激を
うけることができました。
その後、先生を交えてゼミの忘年会をしました。ゼミの活動を終えた
四年生の先輩から、お酒を飲みながら今後のゼミの進め方について教示
していただきました。
そのほかにも、進路相談に乗っていただいたり、来年のアジア・インターン
シップについてアドバイスをいただくなど、四年生から三年生、そして
二年生へと緒方ゼミの精神が伝えられました。

文責:緒方ゼミ二年  内海 堀川




91c7b7d1.jpg卒論報告
卒論報告

  

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2005年12月17日

エコプロダクツ2005

エコプロダクツ2005

 12月16日、緒方ゼミ生は東京ビックサイトで行われた「エコプロダクツ2005」
に参加してきました。
このイベントでは、企業、自治体、NPOなどが環境に配慮した活動や製品を紹介
していました。COP/MOP1など環境に関する国際会議も開催され「地球環境問題」が大きく取り上げられている今、企業活動にも変化があらわれ、エネルギー効
率がよい製品などがいくつも紹介されていました。ある企業の環境本部の方が「環境
問題は企業活動のように短期的に成果をあげられるものではない。長期的な視座に立
ちながら、短期的に成果もあげられるように、苦しみながらも不断に取り組むべき」
と企業が環境問題に取り組む際の難しさを踏まえながらも活動されている姿をお聞き
することができました。  
 また会場には小中学生が団体で多数訪れていて、「環境教育」の場としても有効に
活用されていました。  
 今後はこのような取り組みを無駄にせず、いかに環境に配慮した取り組みを円滑に
進められる制度を作っていけるかが大きな論点なのではないかと強く感じました。

文責:緒方ゼミ3年 浅川 学



エコプロダクツ
エコプロダクツ
エコプロダクツ
  
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2005年12月14日

第20回 環境ゼミナール

環境ゼミナール1環境ゼミナール2環境ゼミナール3



日 時: 2005年12月14日(水) 17:00〜18:30

講 師: 建入 ひとみ氏
     経営コンサルタント
     有限会社アッシュインターナショナル 代表取締役
       http://www.h-intl.co.jp

テーマ: ベンチャー企業から見た環境ビジネス


日本環境財団が主催する「環境ゼミナール」にて、
有限会社アッシュインターナショナル代表取締役社長、建入ひとみ氏によるベンチャービジネス論を聞かせていただきました。

経営コンサルタントの立場から、ベンチャー企業の創業と健全な運営のためには、
優れた成功例であるベストプラクティスを研究し、取り込んでいくことで、自らの強みを伸ばしていくことの重要性を、お話下さいました。

環境ビジネスに関しては、磁場エネルギー、水素エネルギーの将来の大きな可能性や、その他エネルギー開発の難しさについて、説明してくださいました。

最後に、人生を豊かにするためには、健康かつ向上心を持ち、行動力があることが、とても重要であると強調されていました。

ゼミナール終了後の夕食会では、建入氏やニーム協会会長の稲葉氏らと率直な意見交換ができました。


           (文責:緒方研究室2年緒方ゼミ 明石 祐美、桑名 大輔)  
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2005年12月10日

COP11(モントリオール)と京都議定書

COP11-1COP11-2COP11-3


今年の2月に京都議定書が発効された後、第1回目の国連地球温暖化防止国際会議(COP11)が、カナダのモントリオールで開催されました。
先進国間では、二酸化炭素削減の排出権取引も開始され、先進国と途上国との間の排出権取引である「クリーン開発メカニズム(CDM)」のあり方も具体化が進みました。
更に、第一約束期間以後(2013年)の京都議定書のあり方も一定の方向性が出てきましたので、アジア諸国とのCDMの意見交換を行いました。  
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