ベトナム植林地確保・日越環境事業を発足

2005年05月10日

中大、NEU,フエ大学提携1中大、NEU,フエ大学提携2中大、NEU,フエ大学提携3


アジア地球環境プロジェクトを通じて、2005年4月、中央大学とハノイ国民経済大学およびフエ大学との間に国際交流協定が締結されました。
ベトナム2大学との国際交流協定に基づき、今年、緒方研究室では、ベトナムにおける持続可能な経済発展:CDM活用によるクリーン開発のための「アジア環境パートナーシップ委員会」を組織しました。緒方研究室は、昨年までにベトナムから2000haの土地利用権を確保していましたが、今年は1万ha以上の土地確保を計画しています。CDM植林や産業植林のための最適土地利用・植林地拡大を具体化するために、日本の企業の参加を求めています。

参加希望の方は、
この「お問い合わせ」よりご連絡ください。(文責:杉本昌弘)


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環境問題と耐久消費財、マーケティングの方向性?【ベンチャー企業社長の挑戦、そして苦闘】at 2005年06月27日 17:04
トラックバック、ありがとうございました。仕事(英蘭企業)の関係で、アジアにも工場
http://esh2100.cocolog-nifty.com/new_horizon/2005/06/post_5ebb.html【New Horizon】at 2005年06月27日 23:30
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日本企業に対する期待と尊敬。ベトナムビジネス【ベトナム株投資で作ろう3億円 [元祖・ベトナム株専門]】at 2005年07月03日 11:55
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