フエ大学代表団、日本訪問

2005年07月28日

フエ学長フエ学長フエ学長


7月25日から29日までの5日間、今年の春に国際交流協定を組んだフエ大学のトー学長やトアン副学長など計4名の先生方が日本を訪問しました。
25日に中央大学を表敬しました。中央大学では角田学長、小口経済学部長、小林国際交流課長らと会談しました。この面談では、両校の間での「アジア・インターンシップ」や遠隔テレビ会議による研究教育の実態について意見交換をしました。これにより、教育の国際協力がさらに発展することでしょう。
さらに同日の夕方、東京農工大学での第一回インドシナ・シンポジウムに出席しました。このシンポジウムを機に、インドシナ地域、世界へ向けてどのように協力を進め、相互に発展していくかを見いだしていきたいと思います。
シンポジウムでは、「インドシナ地域におけるベトナム・フエ大学の役割」をフエ大学学長であるトー先生が、「フエ大学と農工大との研究教育協力」をラン先生が報告しました。また緒方教授もこれまでのインドシナ調査を踏まえた上で、「国際協力におけるインドシナ,ベトナムの重要性」を報告しました。
シンポジウム終了後には東京農工大学の武蔵野荘で懇親会を開催し、学際的な交流の機会を楽しみました。
                       (文責) 緒方ゼミ3年 浅川 学


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