COP11(モントリオール)と京都議定書

2005年12月10日

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今年の2月に京都議定書が発効された後、第1回目の国連地球温暖化防止国際会議(COP11)が、カナダのモントリオールで開催されました。
先進国間では、二酸化炭素削減の排出権取引も開始され、先進国と途上国との間の排出権取引である「クリーン開発メカニズム(CDM)」のあり方も具体化が進みました。
更に、第一約束期間以後(2013年)の京都議定書のあり方も一定の方向性が出てきましたので、アジア諸国とのCDMの意見交換を行いました。

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