2007年8月28日〜9月8日 「アジア・インターンシップ2007」海外研修活動報告

2007年09月13日

AIAIAI



2007年8月28日から9月8日(現地12日間)をかけベトナムに滞在し、「アジア・インターンシップ2007(AI2007)」に参加しました。今年は、中央大学の緒方ゼミナール27期生(3年生)の18人、またオブザーバーとして2年ゼミ生、4年ゼミ生も数名参加しました。更に京都の同志社大学岸ゼミナール学生からも参加依頼があり、結局、参加者40名にもぼる大集団の海外研修となりました。緒方ゼミ27期生は、環境班、地域開発班、社会調査班の3班構成で、「持続可能な開発」を共通テーマに、各班それぞれ英文論文を作成し、現地大学での報告を準備しました。
今回のAI2007でも、ハノイ国民経済大学(NEU)との合同ゼミナールを実施し、お互いの論文の内容を討論、発表しました。加えて「日越友好の森」と題した植林活動では、ベトナム学生、地元住民との交流の場にもなりました。今回の植林地は2010年開通予定の「ホーチミンルート」沿いでした。他の現地研修では、JICA、JETRO、タンロン工業団地を訪れ、普段の教室では学べない生きた現実を、社会的共通資本の視点から、ベトナムと日本の関係の中に位置づけることができ、貴重な現場の意見を頂きました。

文責:緒方ゼミナール3年 富田博之


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