2007年11月3日 同志社大学(岸ゼミ)主催の里山収穫祭に参加してきました。

2007年11月05日

つじの、里山1つじの、里山4つじの、里山3



当日は快晴でまさに収穫祭日和となりました。朝11時頃に奈良県生駒市の里山に着き、同志社大学のゼミ生の人たちと合流しました。同志社大学の留学生や近隣住民の人々もおり、賑やかな収穫祭となりました。
 里山での仕事は竹を切り出してくるところから始まり、その竹を使ってお椀をお箸、お皿を作ったり、里山で獲れたお米を使って餅をついたり、サツマイモをほるなどの作業を岸ゼミの人々に教えてもらいながら手伝わせてもらいました。
 一通りの作業が終わると待ちに待った昼食です。献立は里山で獲れた炊き出しのご飯やバーベキューで、一仕事後の食事はまた格別でした。自分で獲ったもの(ほとんど岸ゼミの方に収穫していたのですが)を食べるということは、自然の生きた味を実感しました。昼食後は脱穀を体験させていただいたり、ほかのゼミの方と意見交換などをして交流を深めることができました。
 今回岸ゼミの収穫祭に参加することによって、岸ゼミのテーマである「持続可能な循環型社会の研究」に実際に触れることができ、これからの緒方ゼミとして活動していく上で大変参考になりました。とても有意義な一日を過ごせたと思います。同志社大学岸ゼミとはこれからも仲良くさせていただきたいと思います。
                (文責、2007年度緒方ゼミ2年 辻野 拓也)


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