2005年12月14日

第20回 環境ゼミナール

環境ゼミナール1環境ゼミナール2環境ゼミナール3



日 時: 2005年12月14日(水) 17:00〜18:30

講 師: 建入 ひとみ氏
     経営コンサルタント
     有限会社アッシュインターナショナル 代表取締役
       http://www.h-intl.co.jp

テーマ: ベンチャー企業から見た環境ビジネス


日本環境財団が主催する「環境ゼミナール」にて、
有限会社アッシュインターナショナル代表取締役社長、建入ひとみ氏によるベンチャービジネス論を聞かせていただきました。

経営コンサルタントの立場から、ベンチャー企業の創業と健全な運営のためには、
優れた成功例であるベストプラクティスを研究し、取り込んでいくことで、自らの強みを伸ばしていくことの重要性を、お話下さいました。

環境ビジネスに関しては、磁場エネルギー、水素エネルギーの将来の大きな可能性や、その他エネルギー開発の難しさについて、説明してくださいました。

最後に、人生を豊かにするためには、健康かつ向上心を持ち、行動力があることが、とても重要であると強調されていました。

ゼミナール終了後の夕食会では、建入氏やニーム協会会長の稲葉氏らと率直な意見交換ができました。


           (文責:緒方研究室2年緒方ゼミ 明石 祐美、桑名 大輔)  

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2005年05月10日

ベトナム植林地確保・日越環境事業を発足

中大、NEU,フエ大学提携1中大、NEU,フエ大学提携2中大、NEU,フエ大学提携3


アジア地球環境プロジェクトを通じて、2005年4月、中央大学とハノイ国民経済大学およびフエ大学との間に国際交流協定が締結されました。
ベトナム2大学との国際交流協定に基づき、今年、緒方研究室では、ベトナムにおける持続可能な経済発展:CDM活用によるクリーン開発のための「アジア環境パートナーシップ委員会」を組織しました。緒方研究室は、昨年までにベトナムから2000haの土地利用権を確保していましたが、今年は1万ha以上の土地確保を計画しています。CDM植林や産業植林のための最適土地利用・植林地拡大を具体化するために、日本の企業の参加を求めています。

参加希望の方は、
この「お問い合わせ」よりご連絡ください。(文責:杉本昌弘)
  
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