ブログ移転のお知らせ。

ブログを開設してから10年が経ちました。

これを機に、ブログを移設したいと思います。

今後とも応援よろしくお願いします。

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ICT活用。

ICTって、活用しようとするからできへんのとちゃうかなあ、、?

だって、カメラを使うとき、誰もICT活用なんて意識してないでしょ(笑)

電車の中なんて、労せずICT活用。


ICT活用ハンドブック書いてる自分が言うのもなんですが。。

siriって便利。

本当にsiriは便利だ。小声でもしっかり認識してくれる。



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とりあえず、便利だと思った機能。

「〇〇〇〇とメモして。」

「明日、○時に起こして。」

「〇〇〇〇と覚えておいて。」

「〇〇日の△△時に予定をいれて。」

「〇〇(アプリ名)を起動して」

なぜ便利なのか。それは携帯画面を見なくても良いこと。

ADHD傾向があるので、携帯画面を見ると離れるのが困難。これなら見なくて良い。これは大きなメリット。時間の無駄使い防止

あと、意外に便利なのが車。車にマイクをつけているので、安全なところに車を止めてマイクに向かって話せば済む。車の中でアイデアが浮かぶ僕にとっては神機能。(目的地に着くまでに忘れることが日常だったもので。)

ちなみに余談ですが、生麦生米生卵というと。。

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おがっち、期限遅れ撲滅大作戦。

つい先日、やらかした。。

忘れ物、落し物はまだしも、期限遅れは迷惑をかける。さすがに社会人としてマズイ。

そこで、なくすためにiOS9の機能を使ってみる。なぜなら、人生で3番目の、うまくいきそうな予感があるのだ。

今度のメモ機能は良いかもしれない。

まず、ホームボタン長押し。Siri起動。

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メモと言う。

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丁寧に返信してくれる。

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用件を言うと、メモしましたと返事。

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メモ見せてと言う。

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メモを探しています。。と返事。

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メモアプリが勝手に起動。よしよし、ちゃんとメモされてる。

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あとは、時々覗いて・・。

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終わった作業は消していく作業。


あとは、この作業を忘れないかどうかだ・・。これが検証ポイント。



追記

この方法の方が簡単。

「「○○○」とメモして」と言う。

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ベトナムと日本の特別支援について

久々の更新はベトナム・ハノイから。

今年もハノイ教育大で集中講義でした。早くも4回目。もうベトナム暮らしも慣れたものです。

さて、ベトナムとハノイの特別支援教育の事情が少しずつ分かってきました。

特に大きな違いは・・

ベトナム・・ICT活用はステータス
日本・・ICT活用には抵抗あり

ベトナム・・インクルーシブに積極的
日本・・インクルーシブに壁あり

なるほど、国が違えば教育も違うのですね。では、ベトナムの方が良いかというと、そうも言えない訳で・・

ベトナム・・ICTを使って訓練する
日本・・ICTを使って支援する

ここの部分は、ベトナムに難ありです。インクルーシブはただ一緒にやってるだけという感じがあります。
とはいえ、ここを改善すれば日本より可能性を感じました。

よって、今回の講義では、この部分を徹底的に改善するプログラムを組みました。段々意識が変わるのがわかるので、ベトナムの講義はやめられません。

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支援ツールを作れるか?

今日は、大学の講義の最終日。

最終課題は「支援ツールを考えて、プレゼンしなさい。」

すると、全員が、支援ツール作成に至らなかったというプレゼン。

ちょっと感動。

支援ツールは障害名から作るのではなく、困りから作るもの。子どもによって困りが違うので、色々な困りを想像してしまい、行き詰ってしまった。

だから、「プレゼン出来ない」が最適解。3ヶ月の講義が報われた、嬉しい1日でした。

最近の講演ネタ

一言。


合理的でない配慮は、余計なお世話。

高松にて

今日は高松養護学校で講演でした。今日、お聞きいただいたみなさま、三時間という長丁場にも関わらず、ありがとうございました。

実は、知り合いが多いこともあり、冷や汗が出るくらい、かなり緊張していたのですが・・。

結果は大爆笑( ̄▽ ̄)

今日も笑いを取れて、ひとまず安堵しているおがっちです。

嬉しかったのは、「ICT苦手な方が、今日の講演は楽しかったと言って、ICTハンドブックを熟読されてました」という情報。

講師冥利につきます。今後も精進します^_^

パズル

今日は四国中央市で座談会。

一人一人の発達の悩みに対して応えていく。この活動を続けて年月が経つのですが、嬉しいのは、初期メンバーが子供も保護者もラクになって卒業してもらえたこと。これは本当に嬉しいの一言。

しかし、発達の悩みに応えるには、パズルを解く様なロジカルさとスピードが必要で、毎回毎回、頭の体操です。

解けたときって、快感。さらに予想通りになるので、快感。

懐かしのシンボル集

知る人は知っている・・・

実は、おがっちは昔、シンボルを公開しておりました。今流行のDroplet Projectさんが出来るまだ前のお話。あまりにも、支援者の意思表出ツールになってしまったことと、著作権の問題で、公開を控えていましたが、リクエストがあったものは公開します。

ということで、「注射シリーズ」


注射7

注射6

注射4

注射6

注射3

注射2

注射1

もし研メニュー
おがっち所長より一言
適当♪
コメントどうもです♪
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