泣き虫シンガー 小川マキBlog *maki-log*

人生数々の寄り道を経て、唄を奏でることに幸せを見い出した。
お客さんの涙に感動しては、自分の方が泣いてしまう始末。
はてさて、今日の姫は何に感動してるのだろう・・・?
赤芽球癆(せきがきゅうろう)という非常に稀な病気を患い、
難病と闘う日々の想いも綴っています。

免疫抑制とワクチン接種

以前インフルエンザ予防接種の相談をした際

主治医からは

“ 免疫抑制していると抗体ができない可能性もあるし
それに 今は病状が安定しているから
変わったことはしない方が良いかも ”

と言われて、
インフルエンザのワクチン接種は
ずっと見送っていました。

インフルエンザは治療薬があるからでしょうね。


ただ、新型コロナは別です!

“ コロナに罹った際のリスクを考えると
ワクチンを打たない選択肢はないですよ ”

と、今回はワクチン接種を強く勧められました。


       


2021年8月26日、
1回目のワクチン接種に行ってきました。

普段通院している大学病院で
打ってもらえることになったので
安心して臨めました。

TVやネットで情報が出ている通り
腕が上がりづらい感じで
筋肉痛のような違和感がありました。

接種した夜中に 若干の発熱🥵

38.06℃
ワクチン1回目



ニュースでは
ワクチン2回接種した人の中でも
抗体が全く出来ていないケースがあったと
発表がありました


インターパーク倉持呼吸器内科の抗体検査では、
2回接種の157人中7人に抗体がなかったという。

そのうち5人は
免疫抑制剤 を服用している人とのことでした。

このニュースを観た時、
想定の範囲内でしたので
特に驚かなかったですが・・

やっぱり残念なニュースです

ただ効果の確率がゼロではない限り
そして、治療法が確立していない今は
ワクチン接種を受ける意味はあると思っています❣️


9月16日、 2回目接種の予定です



       



前橋新聞 mubuku 創刊号

わたしの故郷 まえばし に
新しい風が吹いた! 

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前橋新聞 me bu ku

前橋の魅力を発信すべく
2021年7月19日 
創刊号がリリース  

糸井重里さんが表紙の創刊号 
7ページ目「言葉の原石」コーナーに 
小川マキが掲載されました。 

病を発症し絶望の中でささやかな希望を見出した瞬間や
2011年の震災を受けて書いた歌詞「KIBOU」にも触れて
「希望」という言葉に焦点を当てています。

コロナ禍での取材はオンラインでしたが
楽しく有意義なひとときでした。

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前橋新聞 mebuku 公式サイトでは
デジタルBOOKとしてご覧いただけます〜

糸井さん表紙のBookを clickしてご覧ください
https://mebuku.city/digital-books/
   コチラから

出来上がった新聞を見ると
私の記事のとなりには、
母校の 前橋女子高校 新聞部 が掲載されています♪
粋な計らいですね

前女の制服
懐かしい・・・

前橋が もっともっと元気になったら良いな


あ〜〜〜 
前橋に帰りたくなっちゃいました。

早くコロナが落ち着くことを願います。。。



           


アルバム情報
復刻アルバム
「Nostalgia」
nostalgia
2016.10.29 Release
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