Queen2018w


秋の山形ツアーが終わってから...と
観に行く機会を楽しみにしていました(^-^) 

Queenの映画 
ボヘミアン・ラプソディ  

うふ 
行ってきました



Queen映画パンフ2018_w


ライブエイドが開催された1985年頃、
Queenの不仲説や解散説が流れていましたし、
私自身も社会人になって必死だったこともあって

当時、このステージは、
割と客観的に観ていたような気がします。


当然、フレディの病のことは
公表されていなかったですし、
そこまで深刻な気持ちでは観ていなかったのが
正直なところ。。。

けれど

この時すでに
フレディ本人もメンバーも
フレディの余命と闘っていたのか...
と思うと苦し過ぎます

この映画では、
ステージで演奏された楽曲の歌詞が...

何年も前に書き下ろしたはずなのに
あまりにも歌詞の内容が、
当時の ”今 " にハマリすぎていて

文字となって
私の体に突き刺さりました

フレディやメンバー達の
気持ちに寄り添って、演奏シーンを観ると
当時の自分とは明らかに違った感情が湧いて来て
涙が止まりませんでした。

 

最後のクレジットロールが終わっても
席を立てず・・・
気づけば最後の客になり...

お掃除のお兄さんにも
申し訳ないので〜
余韻に浸るのもそこそこに
涙目のまま映画館を去りました


青春時代の多感な時期に
熱狂していたQueenファンとしては、
色々と思うことはありますが...

あまり書きすぎると
ネタバレになってしまうので〜
このくらいにします(^^)



      



ちょっと余談ですが...
高校受験の真っ最中だというのに、
” 息抜き ” という名目で(^^) ノート描いた
ブライアン・メイ様 の模写。

Brian Harold May(Guitar)
Queen_B-May_w

自分でもなかなかの出来栄え〜
思ったのでしょうね!!(笑)

ノートから切り離し、
スケッチブックを買って、
ブライアン様を貼り付けました!

その後、
次々にメンバーの模写を
スケッチブックに描き・・・

Roger Meddows Taylor(Drums)
Queen_R-Taylor2_w

John Richard Deacon(Bass)
Queen_J-Deacon_w


最後は、フレディ様... と思うでしょ??

ところが何故か、
髪の毛の長かった頃の ジョン様 を描き始め〜
なのに、完成させないまま
メンバーのマスコット画を書いてた...

Queen_member_w


Queen命だった中高生時代

画用紙の端っこが
茶色く変色していて
年月の経過を感じるねー

懐かしい気持ちになった
2018年 師走の候・・・


Merry Merry Christmas