新しい元号が発表されましたね。



『令和』



万葉集の一節から
引用した言葉とのこと。

      

初春の令月(れいげつ)にして、
気淑(よ)く風和ぎ、
梅は鏡前の粉を披(ひら)き、
蘭は珮後(はいご)の香を薫す

      


万葉の時代は
「花」といえば「梅」
なんですよね。

厳しい冬から
春の訪れを告げる花


時代が大きく変わろうとしている今だから・・

うん。そうね

だんだん
しっくり来るような気がしてきました



万葉集には

身分の高い人だけでなく、
防人や農民まで、
幅広い階層の人々の詠んだ歌が
収められている...

そんなことも初めて知りました。


こんな素敵なエピソードを
学校で学べていたら・・・
もっと興味を持つことができたかも



新しい時代のはじまり。

心機一転
わたしは何をスタートさせようかしら。。。



  
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