泣き虫シンガー 小川マキBlog

人生数々の寄り道を経て、唄を奏でることに幸せを見い出した。
お客さんの涙に感動しては、自分の方が泣いてしまう始末。
はてさて、今日の姫は何に感動してるのだろう・・・?
赤芽球癆(せきがきゅうろう)という非常に稀な病気を患い、
難病と闘う日々の想いも綴っています。

Sakura_tour2007 レポ

SAKURAツアー「おまけ」

sakura_tour_nara6体調がよければ、奈良では
「吉野の千本桜」を観たかった私。

そんな私を気遣ってか・・・
こんなステキな贈り物を頂きました。

焼酎ベースのリキュール
 「 さくら さらさら 」

名前が、、、
こりゃまたぐっと来るね。
 や、やられたーー!!!

桜の花が入っているの、わかりますか〜?
おしゃれですね☆☆☆

お味は、食前酒にいいな〜って感じの
甘いけど爽やかな、桜の香りが広がるお酒です(^.^)

ただいま、いただきながら書いてます。

このお味で、アルコール分11%だから、やばいです。
ほろ酔いなかんじになってきましたですぅ。。。
これを飲んで「吉野の桜」を夢に見るとしますぅ・・・
おやすみなさぃ...zzZ。

SAKURAツアー:最終章

【4月7日〜8日:奈良大和路編】

葛根湯から市販の風邪薬に変えて、
一日ゆっくり休養をとれたお陰で
完全に電池切れになっていた小川マキも
すっかり元気を取り戻しましたー☆(^0^)☆

4月7日(土)、
今日は寺サン従姉妹★J-chanの結婚式★
ここで、小川マキも歌わせて頂くことになったのです。

もともと、今回のツアーの発端は、
yamaD企画の「追悼ライブ」と
寺サン企画の「Wedding ライブ」が、
ちょうど、一週間の間に予定されているという偶然から。

この絶好の機会を有意義に・・・と、
その間にライブを盛り込み、
奥出雲→奈良へと・・・
「ライブの旅」となったのです。

奥出雲での「追悼セレモニー」も
とても心温まるものでしたが、
今日の「Wedding セレモニー」もめちゃめちゃ素敵でした!

sakura_tour_8bレストランの庭に
ヴァージンロードが作られ、
親族や友人達に囲まれての

★★★人前結婚式★★★

sakura_tour_8a新婦J-chanは本当に綺麗で、
アイボリー色のドレスと
エンジ色のカラーのブーケが
とてもセンスの光るコーディネート。
初々しい新郎新婦は、
微笑ましかったですo(^-^)o

sakura_tour_8cそこに、
新婦の従兄弟 率いる「謎の3人組」。

オリジナルのWedding Song
「Today is For You」と
新婦からのリクエスト「涙そうそう」
(ちょっと歌詞を手直しして・・・)
喜んで頂けたようです♪(^.^)♪

それにしてもこの写真・・・小川マキは、新婦の母みたい(^^!
それに...、yamaDは、お店のボーイさんみたいネ!! ププッ♪

喜びの席というのは、やはり、いいものですね。
見ているこちらも幸せな気持ちになります

*:.☆"。:*:.゜★´.゛;*:・☆"。:*:.゜★";*:

どうぞ、いつまでも仲良く
   温かい家庭を築いてくださいね!
お二人のお幸せを 心より お祈りしています・・・♪

*:.☆"。:*:.゜★´.゛;*:・☆"。:*:.゜★";*:



【4月8日】寺サンお父様企画:お花見会ライブ

sakura_tour_nara今日のイベント会場となる
寺サンご実家の街へ向かう途中、
案内してもらったビューポイント。
「竜田川」のほとりの遊歩道。

ここから臨む風景は見事でした★★★
日曜日ということもあって、
お弁当を広げている家族も・・・


sakura_tour_nara2振り返ると、正面の小高い山一面に
桜・さくら・サクラ・・・

★ 斑鳩の里は、ただ今 満開です ★

最終日にふさわしい見事な桜の演出でした。
お花見会は、手作りのおでんやちらし寿司などのバザーも出ていて、イベントそのものが手作り風の温かいものでした。

お天気が良かったので、
ステージにも日差しよけのテントまで張って下さり、
(特に生楽器は直射日光がよくない... とのご配慮で)
おでん&ちらし寿司までご馳走にになっちゃいましたo(^-^)o

そして・・・
なんと 本物のウグイスが鳴いています〜♪♪
「♪地図にない森へ」では、本当にウグイスの鳴声を聴きながら歌う〜、なんていう素敵な演出も・・・

そんな中、本当に申し訳ないと思ったのは、
この日、手元に残っていたCD「サクラ」は、
出雲ライブでも好評で、このとき、既に、
残数が【5枚だけ】だったのです・・・

「早い者勝ちですよ〜(^0^)/」なんて冗談半分で言ったら
ライブ後には、殺到してしまう騒ぎになっちゃって、、、
多くの方をがっかりさせてしまいました。。。


嬉しい事に、

「遅くなってもいいので送って欲しい」
  という声をたくさん頂きましたので、

「わかりましたーー!!!」
  とばかりに、追加プレスをその場で決意した次第です。

ありがとうございます



お正月のyamaDの一言から始まった、
今回の『奥出雲〜奈良大和路 SAKURAツアー』
これにて終了です。


この旅で出逢った人々・・・風景・・・
しっかりと胸に刻んでおきます。。。
たくさんの方の優しさに触れ、私も優しい人になれた気がします。
ありがとうございました。


そして、今回の旅の中で
  私の中に、確かに生まれた新たな考え方・・・。
常に進化していく自分でありたい、そぅ自分自身に約束した。



*:.☆"。:*:.゜★´.゛;*:・.☆"。:*:.゜★´.゛;*:・☆"。:*:.゜★";*:

sakura_tour_nara3桜が満開のこの季節に

 あなたに逢えて

   ありがとう・・・


sakura_tour_nara8風に舞う はなびらよりも

 やさしい笑顔を

   ありがとう・・・


sakura_tour_nara7また いつか 

 逢えたらいいな

   この桜の木の下で・・・



   
             〜 2007年 春 小川マキ 〜

今昔モノガタリ

sakura_tour_7asakura_tour_7aa





【4月5日】奈良大和路にて
ならどっとFMへのゲスト生出演のため、
11時半頃「ならまち界隈」へ向かう途中、
信号待ちで発見した、おもしろ風景。

ここから一歩入ったところには、
こんな昔の佇まいを残した街並みが広がっている。

sakura_tour_7b今と昔が混在する不思議な街だ。
車もやっと通れるくらいの細い道・・
ほっこりする軒先が続くこの界隈は、
私にとっては、まるで
ディズニーランドだ(^-^)v

sakura_tour_7d歩きながら、ついつい目に留まってし
まって、思わずお買い上げ・・・
この「サクラの手ぬぐい」と
「とんぼ玉のストラップ」。

sakura_tour_7cお昼の12時。番組が始まった♪
町屋界隈を散歩した話とか、
思わず衝動買いしちゃった話など・・
15分枠は、あっという間だったな。
『♪サクラ』を放送してもらい、
蔵武Dライブの告知もしてもらいました。



この後、
ライブまで時間がかなりあったので、
yamaDオススメの『新薬師寺』へ。

sakura_tour_7e
「しーーーん。。。」


って音が聴こえてきそうです。

sakura_tour_7f本堂の中には、
12神将が祀られています。
自分の干支の神様に
しっかり拝んできました(^人^)

靴の紐を結び直して・・・と
しゃがみ込んだ私の目の前に、
そびえ立つ南門。
とても大きく感じた。
ここをくぐったら何かが変わるかな。
そんな気がした。
sakura_tour_7g
そして、
その足下には・・・


「 !!! 」


石畳の隙間に、ちっちゃな蒲公英が
健気に咲いていました。


「君の元気をもらって、今日のライブに臨むよ〜♪」


実は、この時すでに体力的にはMAXまで針が振り切ってる状態で
ゆうべの葛根湯など全く効果なし。
涙目、ハナ水、くしゃみの連発、気管支のつまり・・・
でも気力だけは異様に絶好調で、
小川マキLiveとしては事実上 ツアーのファイナルとなる
今夜のライブへの意気込みときたら、
そりゃもう「歌いきってやる!」的な気持ち。


夕方4時。
朝飲んだドリンク剤が効き出したのか・・・
妙なテンションで「蔵武D」入り。

サウンドチェック終了後、絶妙のタイミングで連絡が。
昨日提出した作詞コンペの作品にOKが出た、と。

o(^o^)o やったーー!!

「でも、タイトルにNGが出てまして・・・
 急ぎでお願いしたいのです」

(@@! マジでーー!?

目がくらみそうになった。。。
これから、ライブだというのに〜〜(T_T)
本番までの休憩時間、yamaDと寺サンがサンドイッチをつまみながら
和気あいあいリラックスムードのその同じテーブルで、
私一人別の世界へ行ってました。
  #
  #
  #
メールでいくつか考えたタイトルを送信・・・。
さぁ、ライブに集中だーー!!!!!


19:30

ライブスタート♪

「奈良に来て思ったんですが、竹林が多いですよね!しかも私、
 竹林の中にいると気持ちが落ち着くんですよね・・・」

そんな話をしたら、寺サンが、
「ここ蔵武Dも竹に囲まれてますよ〜、ほら。」

振り返って、あらためて見ると

本当だー!
だから落ち着くのね〜〜(^^;


そして、寺サンが語り出す・・・(得意気に(^^+)
奈良は寺サンにお・ま・か・せ・的な笑顔で〜!!

「奈良は、『竹取物語』の発祥の地なんですよ。」

そうなんですかー☆
では、今夜は「かぐや姫」の気分で歌わせて頂くといたしましょう・・・(^-^)v

sakura_tour_clubDyamaDのご友人は京都から、
寺サンお父様のご友人は大阪からも、
小川マキのファンの方は名古屋から。
会場いっぱいのお客様に囲まれて
この夜も「ふるさと」大合唱。

アンケートで印象に残った曲は〜?の問いに、
「ふるさと」という声が多かったのは、
嬉しいような・・悲しいような・・(^^;  
ま、いっか。

それに、ラスト曲「ユメアカネ-夢茜-」の最後の最後で、手拍子が出る・・・というのは、2年間この曲を歌ってきたけど、今までにない初めての体験でしたしねーー!
モチロン、その後はアンコールを頂きました。

ありがとうございま〜す(^o^)/

久し振りに「Amazing Grace 〜赤とんぼ〜 Amazing Grace」の組曲を披露。いい気分になっちゃった小川マキ・・・。
調子に乗ってもぅ一曲〜とばかりに、
最後に「一日の終わりに」を・・・♪
寺サンとyamaDに伝えようとしたとき、
yamaDが、すごく刹那的な目で私を見るのです・・・

「???」

「それもやるのぉ・・・?」

めずらしいなぁ。。。yamaDが乗り気じゃないなんて。
そんな会話が背中越しに繰り広げられてるなんてツユシラズ
寺サンは、快くイントロを弾き始め、そして私は歌い始めた〜♪

終了。

yamaD、演奏が終わるや否や、楽器を床に倒し、

「駐車場が、10時で閉まっちゃうんだよ〜(y_y);」

「(@@! えーーーっ!?」

マスターに現在時間を確認したyamaDは、
ジャケットを脱ぎ捨て、ステージ用の革靴からスニーカーに履き替え、
ダッシュで、夜の「ならまち」を駈けて行きました!

この時、9時57分。

大丈夫かな・・・
3分じゃ・・・・ 
無理だよね・・・

yamaD、ごめんよーーー(涙)
時間、ちゃんと確認すればよかったよね。
でも〜〜まさか、10時で閉まっちゃう駐車場に入れてたなんて・・・
私も、そりゃぁ、
ライブは9時半には余裕で終わるとは思ってたけどさ。。。
思いがけず、盛り上がりすぎたよね・・・
MCでもお客様との会話がはずんでしまったりで、
2ndステージなんて、1時間以上やっちゃてたもんね。。。


yamaDが帰って来たー!

「おじさんが、まだ居てさー。鍵 開けてくれたよー!! 」

「よかったぁーー(≧▽≦)」

「こんに真剣にダッシュしたの、何十年振りかなぁ〜(笑)」

今だから笑い話になるけど、おじさんが帰ってしまっていたら大変な事態になってたよね。yamaDの武運の強さは凄いです★★★
そのお陰で、私も危機を乗り越えていってる訳ですから有り難いことです。。。ホント助かりましたぁ・・・・・


お客様をみなさん送り出して、ホ〜ッとして楽屋へ戻ると
メールが入ってました。

夕方、提出した「タイトル」の手直しの件です。

「1ワードでお願いしたい、との要望です。
 ・・・で、今夜0時までに・・・」

マジですかーー(@@;
0時って・・・あと、1時間・・・。
この後は、もぅ頭の中パニックです。
帰りの車の中で、あれこれ考え・・・
最終的には担当の方と電話で話し、
いくつか候補を挙げて・・・


決まりました!


嬉しいのだけど、喜ぶ気力がもう残っていません・・・
電池切れです///////////////////



           《そして、なおも奈良大和路の旅はつづく》



ps : 今回の歌詞が、誰のパッケージに採用になったかは、
  発表できる時が来るまで待っててくださいね。


ドクドクな瞬間

【4月3日】奥出雲:最終日 =慰問ライブの日=

ゆうべの酒盛りから一夜明け、今朝は早くからお出かけです。
宿をチェックアウトして、そのまま県内の老人養護施設へ・・・

10:30到着。

既にたくさんのおじいちゃま&おばあちゃま達が
私達を待っていてくれた。
急いでセッティングして、ライブのスタート♪

sakura_tour_5a真剣な面持ちで聴いてくれています。
途中「道草・寄り道・さんぽ道」で、
おばあちゃま達の近くまで行って、
ひとりひとり手を握りながら
目を見ながら歌っていくと
泣きながら手を強く握り返してくださいました。

そして、次の曲。
今日もまた、唱歌「ふるさと」を歌いました。
みなさん、一生懸命いっしょに歌ってくれました。
そして、涙を流して喜んでくれている姿を見て、
私は、不思議と「母」のような大きな気持ちになれた気がしたのです。
この人たちを包んであげたい・・・純粋にそう思えたのです。

これまでの自分は、喜んでくれた事に感激して、
自分が泣いてしまう・・・そんな情けないこともしばしば。

きっと、出雲の国が私に力を与えてくれたのだと思います。
「また来るからね!」
おばあちゃま達とそう約束して、施設を後にしました。

murakumo1murakumo2









さぁ、ちょうどお昼です(^^!
yamaDの妹さんご夫婦が、出雲の最後に・・・
と案内してくださったのが、

「山県そば」

 《やまがたそば》と読むらしいのです。

「山形そば」ならぬ「山県そば」

またまた不思議な縁です!
この日は、ホッとひといき〜という気分で、
私は、《温かいとろろそば》を注文。
「考えてみると、この4日間、お昼は毎日『おそば』だったねー」とyamaD。
そうでした! でも麺喰い党ですので大歓迎でしたよ〜(^-^)v
後ろ髪ひかれる思いで「出雲の国」を発ったのは、
もう3時を回っていました。


さあ、いざ「大和の国」へ。
奈良への道のりも実にゆっくり5時間。

『 ここは カメダケ うさぎ は いない 』

奥出雲路には、こんな道路標識があったのを思い出した。
yamaDは、すかさず「うまいねぇ〜」と一言。
私は、一瞬???
時間差があってから「にゃるほど〜!うまいっ。」
相変わらず、何事にもスローペースの 小川マキ でした。。。(^^;


この車中で、携帯が鳴った。。。


東京を発つ前日に提出した歌詞コンペの作品に、
「手直しの要望が来ています」との連絡でした。
・・・という事は、=残ってる= ってことですよね!

  v(^o^)v

締め切りは、明日の13時。

  !!(>_<)!!

5時間の車中は、休息の時間にはならなかった・・・

sakura_tour_5ccうららかな春の夜、
ぽっかりと浮かぶ満月。
それなのに、
私の頭の中は一向に満ちてゆかず
歌詞原稿はまったく進まず。

日付変更線を越える・・・

多分、深夜2〜3時頃になってたような・・・

「もぅダメだーーー!!」(>_<)

声に出して叫んだ。

久々に「倒れる〜っ!!」って思ったよ。。。
意識が遠くなる・・・気絶する前に、目覚ましかけなくちゃ。
1秒たりとも待ってられないこんな時に、
もし、宿の「目覚まし時計」だったら・・・と
今振り返ると恐ろしいです。
だって、セットの仕方が慣れてなくて手こずって、
大変な事になってたと思うの。。。
いつも使ってる「My目覚まし時計」を持って来ておいて、
ホント助かったぁ〜。

午前7時、目覚ましの音と共に「バフッッ」と起きて、
おもむろにPCの電源を入れる。
なぜだろう・・・指が動く。
言葉が刻まれていく。
ナチュラルハイ状態ってこういうことなのだろう。

午前9時49分、送信完了!! 間に合った・・・

さぁ、支度をして、今日の会場へ。

【4月4日】奈良県内での老人養護施設:慰問ライブ♪

sakura_tour_kunimi1開放的な広いフロアに
たくさんの人が集まってくれてます。
この施設の方だけでなく、
地域の方や他の施設関係者の方も
いらっしゃるようです。

sakura_tour_kunimi3sakura_tour_kunimi2






「デジャヴ」な感覚。
昨日と同じ光景がそこにはありました。

私が泣いている場合ではない。
強い気持ちと大きな心でこの人たちを包んであげたい・・・

このツアーで、ひとつ大きな階段を上ったような
そんな気持ちになれた瞬間でした。
そしてこの時、指先まで血がドクドクとめぐる、
妙な感覚に襲われた・・・。


そして、昨日と違うのは、
地域の奥様たちが、ライブ終了後にCD『サクラ』が欲しい、と集まってくれたことです。
昨日も今日も、ライブ後に施設長さんへCDを寄贈したのですが、
昨日は、施設のスタッフさん達が、
代わる代わる控え室に訪れてくださって、
「CDを個人的に買わせてほしい・・・」と言って下さったのです。
そして今日は、地域の奥様たちが、
「私もCDが欲しいの」「買えないの〜?」と
声をかけてくれたのです♪

それからこの日は、地域の奥様たちと
随分と長い時間、いろいろなお話をさせていただきました。
衣装にも興味を持っていただいたようで、
「古代ロマンの国」にぴったり〜☆と喜んでくださいました。

そして、その中のお一人が私の指輪に反応して、

sakura_tour_5zz「あー、これ・・・
 私も同じのをもってるわ」

「昔、京都を旅行した時に
 買ったものなんですよ」

「哲学の道にある雑貨屋さんじゃなぃ〜?」

「あ、そうかも知れないですぅ〜(^-^)」

今まで、何度か慰問ライブをさせて頂いていますが、
このような交流が繰り広げられたのは、初めての体験です。
きっと、ここのスタッフさんのオープンな心が、
地域と風通しを良くしているのだろうなー、と感じました。

このような施設で、このように健常者の方達も一緒に集えるイベントをこれからも行えたらいいな・・・
新たな慰問ライブの形が見えたような気がした一日でした。

この慰問ライブは、寺サンのお父様にご尽力いただき実現したのですが、この後、我々は、お父様のご友人が営んでいらっしゃるお店で夕食までもごちそうになってしまったのです〜o(^o^)o
ありがとうございました★★★

この後は、死んだように眠った小川マキ・・・爆睡zzZ。。。

夕暮れ時に立ち寄った =明日香村の景色= が、
遠く夢の中に登場したのでした。


               《そして、まだまだ旅はつづく》

密会・・・!?

『小川マキ、ダンディな紳士とデート!?』

sakura_tour_4esakura_tour_4d








・・・ってぇぇーーーっ。違ーーぅ!(>_<)!



寺サン!!!
このショットを撮るために
行方不明になってたんですねーー!

多分この時だったんだろうな、と思いますが、
私達、寺サンがいないことに気がついて、探して歩いたんですからぁ〜〜。(怒)


- - - - - てな訳で、【奥出雲レポ (4)】です。 今日は、4月2日。


しかし、一場面をこうやって写真として切り抜いて見ると、
なにやら怪しげに見えるから不思議だ。(笑)

寺サンは、このツアー中「写真家:寺地麻喜」としても、
才能を発揮されておりましたです!


sakura_tour_4bさて、ここは「足立美術館」です。
世界が認めた日本庭園だということです。

でもね、植木たちが、
どれも真ん丸に刈り込まれて
キチンと整列している感じ・・・・

yamaDが一言。
「人間でいったら叶姉妹ってとこかな」
にゃるほどー、うまいこと言うなぁ。

遠く背景になる山に、わざわざ「滝」を作ってしまう程、
全てが「計算された美の世界」。それが良いのか悪いのか・・・

sakura_tour_4cだけど、この
「掛け軸」のようなマジックには、
正直、ドキッとしました。

この他にも、窓から臨む景色が
額縁の絵のように見える部屋も感動でした。

でもやっぱり・・・
私は、作り込まれていない楚々とした景色の方が好きなのかもな。。。

ここでは、庭園だけでなく、絵画や陶器の個展もやっており、
そこでは、作家さんの言葉がそえられていたりして、
こちらの鑑賞によって精神面での得るものが大きかったように感じています。
絵画も陶器も、そして音楽も・・・大きい意味では人生に繋がっていく、そんな気がしました。

sakura_tour_4fとか何とか芸術を語りつつ、
「何はなくとも腹ごしらえ」

美術館を出たら、
そぐ脇のお蕎麦屋さんに
さっそくお立ち寄り〜(^-^)v。

私は「とろろ蕎麦」を注文。ぶっかけ風です☆

「武士は喰わねど高楊枝」

みたいな訳には 参りませぬ。(笑)



sakura_tour_4a「とろろパワー」で、
今夜のライブに挑みます♪

やってきましたー!
「出雲横田駅」
重厚感のある佇まいです。

sakura_tour_4gその隣にある、
ひときわ大きな建物。
それが、今夜の会場となる

「雲州そろばん伝統産業会館」

ひえぇ〜大きいぃぃ〜。

今夜のライブは、
yamaDの同窓生とyamaDお兄様の同窓生が共同主催。
我々が到着すると、
多目的ホールに、ぞくぞくと来場される大先輩方・・・
凄いスタッフの数です(@@!

18:40

10分オシで始まった奥出雲ファイナルライブ♪


「みなさん、ばんじましてぇ〜」

     (みなさん、こんばんは〜)


会場から、ドッと笑いが・・・(^-^)v
出雲に入ってから必死に教わった出雲弁です。

会場は一気に和んだものの、私は未だ妙な緊張に縛られてる〜(>_<);

どうした・・・小川マキ。。。

笑顔でMCしていても、どこか宙に浮いたような感覚。
そんな時、会場から・・・
「ヒロちゃん、帽子とってぇ〜」
珍しく快くリクエストにお応えするyamaD。

ますます、リラックスする会場。
なのに、相変わらず足が地についていない小川マキ。
1stステージが終わって、気づいたんですが、
私、一回もお水飲んでなかったんですよ。。。お水を飲む心の余裕すら無かったのですね。

2ndステージへと向かう時、会場入り口近くに、
若干25歳くらいの好青年、山田屋五代目を発見。
思わず、駆け寄って、
緊張してるからパワーをちょうだぃ!っと握手してもらったりして・・・

お陰様で、2ndステージは肩の力がスーーッと抜けて、
いい緊張とリラックスの中、楽しいステージができました♪♪

それにしましても、たくさんの方が来て下さいました。
スタッフとしての方がいるとしても、
軽く100人は越えてるのではないでしょうか。
会場は、人、人、人・・・恐るべし「地元パワー」です。

それもこれも、
yamaDの人柄からなのだろうなーと実感しました。

sakura_tour_4glive♪志しを 果たして
  いつの日にか 帰らん

 山は 青き ふるさと
  水は 清き ふるさと・・・

この日も会場中で大合唱となった、唱歌「ふるさと」
山田屋のヒロちゃんは、東京でこんな事をやっちょりますよーー(^0^)///

お客様の中には、大阪から遥々いらっしゃった方も。
ここぞ!! とばかりに、憶えたての奥出雲弁を披露。


「よぅ、来てごしなはって・・・」

     (よく来て下さいました〜)

「だんだん・・・』

     (ありがとう・・・)


この「だんだん」という言葉が、簡単そうで案外難しいのです。
アクセントといい微妙なニュアンスといい、
一夜漬けで、マスターしきれるものではありません。
気分は島根県人なんだけどなぁ〜〜、ぐやしぃー。(y_y)

sakura_tour_4jライブ終了後は、
同窓生や大先輩方に囲まれて、
yamaDは大わらわ。

打ち上げ会が盛り上がった事は、
言うまでもありません。(笑)

オガワはというと、大先輩から
「イナダ姫」みたいだな〜〜!
などと、衣装を見てお褒めの言葉をいただき、
それはそれは、嬉しゅうございましたぁ〜(*^.^*)
そうです!! ここ奥出雲は、
伝説「やまたのおろち」の発祥の地なのですよね。
お姫様に重ね合わせて頂いて光栄にござりまするぅ(*^-^*)

sakura_tour_4i観光に夢中になっていて
何も買ってないオガワを気遣ってか、
山田屋の方々が、いっぱい
差し入れをして下さいました!

わぉ!「あご野焼き」だーー☆

「奥出雲で是非食べて下さいね」と
ファンの方から教えて頂いてたのを、
まるで、ご存知だったかのように・・・有り難いことです。
これは、日持ちがしないので、宿で、早速いただきました。

sakura_tour_4hそれから、このお菓子、

「おろちの散歩道」

★(*^o^*)★
かなりお気に入りかもです♪

♪やまた〜 の〜 おろちの散歩道ぃ〜〜

って替え歌にして、
CMソングにしてもらえないかなぁ・・・なんちゃって f(^^;

明日は、朝が早いので、ごめんなさぃ。。。
盛り上がっているyamaDを置き去りにして、
一足先に休ませていただきました・・・
yamaD、いったい何時まで呑んでたのですかぁ〜〜(笑)

             《旅はまだまだ つづく・・・》
アルバム情報
リリック・アルバム
「ivy」
ivy
2013.12.1 Release
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