おがやの里のブログ

埼玉県川越市の保育園のブログです。

0歳児
活動内容 ・関わりの中で生活  
 
わらべ唄をたくさん歌っています。
4月は初めての保育園生活です。お家の方と離れて、涙を見せることが多かったのですが、保育者がわらべ唄を歌い始めると泣き止んで、耳を傾け、保育者の顔をジーッと見ます。
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4月は『おちょーず』たくさん歌い、みんなのお気に入りになりました。
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『おちょーず おちょーず♪』と歌い始まると、
「? ! ! !」と気づいて、手を止め、よーく聴いて(見て、感じて)います。
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最後の「あわわわわ~」の仕草も、だんだん保育者真似をするようになってきました。
いっしょにやると嬉しそうな笑顔を見せてくれます。
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学び
子どもは、身近な大人の声(歌や話かけ・絵本)が好きで、安心するようです。
落ち着いたゆったりとした気持ちで、子どもたちの顔を見ながら歌い、目と目を合わせることで、その気持ちが伝わります。お気に入りのもの(歌・絵本など)は繰り返し歌ってもらいたがります。

次への手だて
ふれあいのわらべ唄もたくさん歌う中で、スキンシップを増やし、絆を深めます。
安心感・信頼関係を築き、ゆったりとした気持ちで、きれいな声で歌を届けるようにします。

下田保育園との合同能楽体験が終わりました。
4回目は発表会でした。下田保育園とおがやの里しもだ保育園の在園児と小学生の子どもたちが参加した能楽体験です。
「幼児と能楽」は直接的には結びつかないもののようですが、やって良かったと思います。
子どもの日常生活の中にはおそらく無い「扇の開き方」「謡と舞」「正座とお辞儀」「能楽師の正装(和服)」などなど・・・たくさんの本物に触れたり、見たり聞いたりできました。
能楽①



















そして子どもたちの持っている吸収力に改めて驚かされました。
興味を持てば高い吸収力を見せてくれます。
能楽2



















伝統とかわからなくても、子どもに応じた丁寧な提供をすれば、新鮮な面白い刺激として高い興味を持ってくれます。
この体験を忘れてしまっても、心や体のどこかに残って、遠い将来の自分自身を豊かにしてくれることを願っています。
能楽集合

 秋になった頃、ひかりの部屋の子どもたちは土手の上まで登ることが増えてきました。
  土手の階段を登りきると線路や川、そして遠くまで景色が見えます。子どもたちもバンザイしたり「アッ!アッ!」と指さし、たくさんの発見があります。
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大好きな電車が来ると「アー!!」と手を振り大喜び!
そして土手の斜面をずりずり~と後ろ向きですべり、また階段で上ってすべりを繰り返す遊びも好きです。
こんな遊びのお陰か足腰も強くなり、普段の歩きも安定してきました。
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 土手を散歩する方や、サイクリング中の方など行きかう人や、畑のおじさんおばさんが笑顔で「おはよ~!」と挨拶してくださいます。
 子どもたちも手を振ったり、タッチをして応え、保育園外の大人との交流もあり、良い刺激になっています。
 またこの季節は、きれいな落ち葉やドングリ、小枝を見つける機会がたくさんあり、「なんだなんだ」と興味津々で手を伸ばしています。
 落ち葉をビリビリやぶいたり「それー」とばらまいたり、保育者が服にくっつけると真似て自分の服につけたりしています。
 のんびりとした自然の中でいろいろな遊びを覚えたり刺激を受けています。

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