おげんきらしさ

 

おげんきクリニック、おげんきハグニティの、「おげんきらしさ」ってなんだろうと最近考えています。「おげんきらしさ」は「おもいやり」と「ありがとう」があふれ、行き交う次元ではないでしょうか?3次元でも4次元でもない世界で、数字ではあらわせられないとても「心地よい世界」です。

 昨年夏の7月18日に顔面神経麻痺を神様から授かりました。些細なことですが、そのことから、初めて今この世に生きている事に奇跡を感じました。顔だけの麻痺でしたが、喋ることも難しい時期もありました。口に中の食べ物をうまく噛めない、飲み込めない。それまでは普通に話せ、普通に食事ができ、顔が左右対称で、自由に笑顔をつくれ、仕事もでき、日々過ごせていたことに驚きを感じました。夜、静かに目を閉じれば、「静寂」の世界にいつでも行けると思っていました。7月から始まった耳鳴りは今も続き、夜は静寂とではなく、耳鳴りと一緒に過ごさせて頂いております。そんなことから、私は一日一日、健康で過ごせている事に、「奇跡」と有り難さ」を感じました。振り返ると、この世に生まれたことの「有り難さ」、幼少期を海と山と素敵な家族や友人に囲まれて過ごせた「有り難さ」、中学・高校・大学と恵まれた環境で学び・過ごせたことの「有り難さ」、医師となって27年間私を育てて頂くれた沢山の患者さんやご家族や先輩や仲間との出会いの「有り難さ」、パッチアダムスや「思いやりの医療」との出会いの「有り難さ」、そしておげんきクリニックの素敵なスタッフとの出会いの「有り難さ」、おげんきハグニティの素敵なスタッフとの出会いの「有り難さ」。一つ一つがすべて私にとって掛け替えのない大切なものです。いずれも一つ欠けたら、今の私には巡り逢えませんでした。すると「有り難さ」に「感謝」の気持ちが加わり、自然にすべての「有り難さ」が「ありがとう」に変わっていきました。顔面神経麻痺という神様からの試練でもありプレゼントがもたらした、とても素敵な体験・体感でした。

 また、「ありがとう」はおげんきが目指す、「HUG」の一つの表現なんだなと感じています。「ありがとう」と告げられることで、自分の存在が相手からの「感謝」とう気持に包まれるからです。そして人在り 我在り 他を想いやり 慈しむ心  これ即ち 「仁」 に繋がります。それは「ありがとう」は必ず相手に向かって届ける感謝の気持ちだからです。おげんきらしさは、心を込めた「ありがとう」が行き交う時間と空間ではないでしょうか?1月9日におげんきハグニティで旅立たれた方は、私達にたくさんの「ありがとう」を残して逝かれました。少しずつ見えてきた「おげんきらしさ」。昨日おげんきクリニックではスタッフみんなで「おげんきらしさ」を討論してくれました。私は参加できず、詳細は聴いておりませんが、素敵な討論に「ありがとう」。おげんきクリニック・ハグニティのみんな、本当にありがとう!

おげんきハグニティ 中国新聞掲載

240917中国新聞今日の中国新聞の「発信 わがまち」でおげんきハグニティの記事を載せていただきました。感謝です。屋上はぐたんと一緒に写真を撮りました。大島をいつもハグしているやさしいはぐたんです。私のお腹が大きく見えるのがちょっと気になりますが。

 9月22日13:30~17:00、おげんきハグニティの一般内覧会です。
手作りの内覧会ですが、是非、お越しください。

おげんきハグニティ・うちわ完成

ハグニティうちわ おげんきハグニティのうちわが完成しました。

 9月22日の内覧会で先着1000名様にお配りする予定です。

 みなさん、内覧会に是非お越しください井。
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