2015年06月03日

ナガサキから帰ってきた。
特に、感慨もなく最終日、僕は昼飯になじみのスシ屋で大将と語らった。
大将は数日前、僕に頼んでいない地酒を振舞ってくれた。暖かいと思った。

そしてその後、あるスナックに行き東京ラスクを買って戻ってくる約束をしてしまった。

そんなこんなで出張がいったん終了し、また修羅の国東京へ帰ってきた。
ナガサキは現場そのものは修羅の里であるが、それ以外は平穏なところだった。

出勤途中、頭のおかしいレベルの混み方をする電車の中。
一回降りたらなぜか乗れない。
そして次のやはり死ぬほど混雑する電車に乗っていたら女性が圧死寸前となり倒れ掛かっていた。
ちょっとした騒ぎとなっていた。

事務所に憑いたらついたでまたいろいろだ。
仕事終わりで同僚と酒を飲み、語らうと企業の裏側を色々と知らされた。
ナガサキで何も考えずに現場仕事していたほうが幸せだったかもしれない、などと考えてしまう。

話に脈絡がないが、モンストおもろい。
最近ガチャガチャで静御前手に入るらしいな。どうにかしてほしいな。

何を考えているのだろう。頭がおかしいのではないか

(21:45)

2015年05月10日

ナガサキからとりあえず帰ってきた。
しかし、仕事は終わっていない。
理由をつけて帰ってきたのである。

孤独の旅路である。
人の気配がなく、機械音すらしなくなった現場は不気味ですらある。
そんな中、ワタクシは一人高いところによじ登り、ねじを締め、カッターで線を切り、加工する。

それでいいじゃないか、それでいいじゃないか、それでいいじゃないか。
何が悪い。



(19:12)

2015年04月17日

引き続き、長崎にいる。
なぜそうなったか経緯を書こうとおもうのだ。

2014年夏
よくわからないけど大阪から営業所の人が来て、みんなで打ち合わせる。
おれはそれには不参加。
どうやら大阪ででかい仕事を取ってきたらしい。

その後、「現場に長崎に行ってくれ」と言われる。時期は未定だが。
当初秋ごろになる予定だったが、客先の都合で大いに延期。
余りに延期するのでもうなくなったんじゃ?とか言われていた。

2015年2月
放置していたこの案件がぶり返す。
来て、できるところだけ仕事ほしいというお話。
なぜか「ほかの業者と錯綜しているから夜勤で」という話にいつの間にかなっている。
末頃に行く。下請けの力を以て終わらせる。しかし、全体の1割もおわらぬまま。

2015年3月
改めて来てやってほしいとのこと。
引っ越しを行うのでそれと錯綜する予定だったが、幸か不幸か会社の都合でちょっとずれる。
3月末から改めて夜勤の日々。下請けは他の仕事もあるから出たり入ったり。
当初言われていた仕様と違うという事実が次々と発覚。

2015年4月現在
中旬には帰れるという予定でいたが、改めて急遽やってほしいところが増えたというお話。
これにより少なくとも4月末まで出られないという事実があかるみとなった。
もはや、この仕事を終わらせぬ限りは、ここから出られないというお話に絶望した。だが、やるしかない。

安らぎを求めて、止まっているホテルの周りを昼間に散策した。
そこで一軒の狭いカフェに出会う。
30年以上はやっていると思われる古びたカフェにて、カフェオレを飲みながら癒される日々だ。




(06:59)

2015年04月09日

3月末から、いつまでになるかわからぬが長崎にいる。
夜勤である。
現場にて延々狭いところに入って誇りと煤にまみれながら作業するのである。
ほぼ現場とホテールの往復である。
昼間、よさげな昼飯屋を見つけてそこに入って楽しむのである。

色々なものが崩れかけているが、それもまた人間万事塞翁が馬である。
直に掴み取るのだ。



(06:14)

2015年03月28日

久しぶりに、更新する。
近況はもろもろである。

3月18日
誕生日である。しかし誕生日感はゼロだ。
現場で仕事をしていた。

3月19〜22日
引越しにもろもろを費やす。
夜通し荷造りをする。
20日ひっこし、と誰もが思うじゃん。
でも、入居日間違えていて(不動産屋も勘違い)で入居できず。
22日に改めて引越しの日々。

23日
そんな疲れた体に鞭打って遠くの現場へ行く。作業は3時間で終わる。移動にもろもろを費やした。

24〜27日
タンタンと仕事。28日からまた遠くの現場だが、全力で拒否。しかし色々合って来週から現場地獄である。
行きたくないがしょうがない。引越しはもろもろお金掛かるから自分で稼げ、ということだらう。

電子レンジと炊飯器買った。炊飯器買ったけどお米ないからたけない。
おやみなさい。





(22:41)

2015年03月17日

20代最後の一日である。
しかし、現実は仕事の日である。
20台最後の一日である。
しかし、いろいろ仕事振られるのである。
20代最後の一日である。
しかし、重い荷物を整理するのである。
20代最後の一日である。
しかし、重い荷物を車に乗せて首都高を走るのである。
20代最後の一日である。
しかし、明日現場という現実から逃れられない。
20代最後の一日である。
しかし、引越しの準備一ミリも終わっていない。

そんなこんなで帰ってくる。
オトートがルービーとシースーをもってやってきている。食べる。至福。
終わりよければ、すべてよいのである。
人間万事塞翁が馬、じかに掴み取れである。

明日朝6時おきで現場という事実も忘れる。
そしてそのまま帰ってこない方がいい。

そういえば10年前、10代最後の日もバイトしてた。
10年後も仕事してんだろうなぁ。まぁいいや。
これから40になる準備でもはじめようか。


(23:17)

2015年03月08日

※2月も大して更新できなかった。それはどうでもよいが、どうでもよい。

※2月後半はナガサキへ行ってきた。
しかし、職場や泊まったホテルはナガサキ感ゼロである。疲れる。もう何も考えず飛行機に乗るだけだ。
東京に帰ると、おやっさんが東京に来ていたので飲んだくれた。
それだけだ。

※新たな住まいの契約あれこれをすませる。
なきそうになりながら初期費用を払う。いろいろ払う。稼いだお金があっという間に消えていく。
まぁ、来月一ヶ月は家賃フリーなのでよしとした。
あと、久しぶりに道場で将棋指した。

※イースタンユースが「ボトムオブザワールド」を出したので買った。
この作品をもってニノさんはおやめになるそうだが、もったいない。
そしてこれがひとつの到達点だとは思っていないし、自分には過渡的な作品に思える。
歌詞の内容を見ると、最後の作品みたいな雰囲気があるのだが。
ゲストメンバー全員で歌う「じかに掴み取れ」が好きだ。

※ラインを入れているがまったくといっていいほど使っていなかった。
ある日職場の先輩に番号教えたら、毎日のように変な画像が送られてくる。

※B'z「EPIC DAY」がリリースされていた。アマゾンのボタンを押した。
本日届いた。表題曲「EPIC DAY」を聞いてちょwwwwこれはAUTOwwwwと思った。
マスダ社長の趣味全開である。


※冷蔵庫 洗濯機 を新たに買う必要がなくなった。



※ブログの内容が箇条書きだし、書いていることに一体感がない。





(19:15)

2015年02月15日

ブログは何かをきっかけとして発作的に書いてしまうのだ、

2月9日〜2月12日
急遽として福島出張である。4日間かけたが現場は終わらないのである。
最終日、居酒屋にフラッと入り酒を飲んでいたら、ママさんがチョコつかみ取りして、だそうだ。
遠慮なくいただいた。
そして、〆に食べたヤキソバはおいしかった。タテタカコさんの「秘密の物語」を歌って帰った。
「はじめて聞くタイプの歌だわ」とママさんは言っていた。
尚、カラオケ料金として歌った分が会計に入っていた。

2月13日
そんなこんなで東京へ帰る。寝てもさめても忙しいのだ。
家に帰るとすでに3月以降引っ越すことが「完全確定」である。

2月14日
上記の理由で、今いるアジトを3月をもって引き払うことと相成った。
ゆへに、不動産屋へ連絡しイーかんじの部屋を紹介してもらうことにした。
前々から職場の人に「ここ住め」といわれていたエリアで探る。
ネットで出ている物件は、えてして理由があって安いのである。
(例:敷金礼金ゼロだがその代わり退去時の費用がパネェとか)
不動産の男の子と2時間かけて打ち合わせ、2件の下見に行く。

1件目。駅から5分の1K。若干ガタ来ているが30年経っているから仕方ない。
駅から物件まで近い上に誘惑が多い。
2件目。駅から10分のワンルーム。ワンルーム故に狭く感じてしまった。

そして、その日のうちにオレは手付け金を不動産屋の男の子にぶちまけて1件目の物件を契約した。
しかし初期費用がショック死するほど安い。そしてネット料金タダなので草ぼうぼうランドだ。

引越し料金+新生活にかかるもろもろの家具+雑費でお金の減りが光の速さである。



(13:10)

2015年02月01日

いろいろで1月の更新は1回しかなかった。
本日はそんなこんなで闇の誕生日である。それについてかくつもりはない。
ワタクスの日常について書くつもりもない。いつもとおなじですから。

以前comicoブチハマリの漫画について描いた。こんかいもちょいとそれについて書こうと思うのだ。

1. 保留荘の奴ら/ココなし。
死んだ主人公が天国でも地獄でもなく、留国と称しあるアパートで暮らすというもの。
ちなみに住人は全部本物の殺人鬼をモチーフとした殺人鬼。
単行本化もされているので見てみては。発売日にあっしは買いました。

2. おだやかじゃないね/白金らんぷ
前紹介したハナビの作者が、エッセイを書いたもの。
内容が重過ぎるが、それでも明るく生きている皆様にはぴかむ。

3. ぼくらのじかん/にしださとこ
小学生を主人公としたオムニバスストーリーだが、
どちらかというと自分が小学生のころの感じのストーリーだ。懐かしすぎてもう、という感じだ。

4. とうこん!/わだちみゆき
タイトルは「唐辛子コンプレックス」の略らしい。9歳ぐらいの女の子が主人公である。
辛いものがすきすぎていろいろな漫画である。
それ以前に、その友達の男子が9歳とは思えないぐらいませすぎていて草ぼうぼうランドだ。

5. 学園セイソ/珍獣モリリン
ボボボーボボーボボのノリである。しかし出てくる女の子たちがかわいいと思ってしまう僕は精神を病んでいるのかもしれない。

6. アンダーワールド/猫又ヨオスケ
絵面からしてホラー漫画なのだが、最近ネタに走りすぎてそっちのほうに気が向いてしまう。
たまにホラーじゃないのがある。それがいい。

7. ナンバカ/双又翔
囚人と看守のお話。絵がカラフルでバトルシーンも迫力がある。アニメになりそうな漫画No.1である。
シリアスパートとギャグパートの使い分けが絶妙だと思う。

8. ミイラの飼い方/空木かける
ミイラのミー君がかわいすぎる。あと、これもゲス役が出てきたときの読者の感情移入が半端ではない。

9. 憑いてるやつら/メガネ
まぁ、おっぱいがでてくる感じの漫画。それ以外あまり記憶に残らない。

まあそんなこんなで。他にも有名どころでナルドマとかねとじゅうとかももくりとかリライフとかあるのだが、自分は読んでいないのでコメントの使用がない。というか自分の好きなのがなかなか日の目を見ないのが残念だ。

ブログに普通なことを書き込むのは慣れていないからするものじゃない。若干吐き気もする。




(21:55)

2015年01月11日

すでに1月も10日以上過ぎてしまったのであるが、あけましておめでとうございますです。
今年もなにとぞよろしくお願いいたします。
30の年です。20と比べると色々と身体に影響が出始めるお年頃です。健康には気をつけて過ごしていけたらと思います(直後に盛大に嘔吐)

物欲は限りなくありますが、優柔不断なのでスパッと決められないのであります。
なきそうになりながら日々をすごしておりますが、ワスは元気です。
歩け歩け地獄を一人、街中で開催しております。
そんな感じです。


(20:03)