2011年08月10日

子供と大人は違うんです!

皆さん、こんにちは!足立区北千住にある歯科医院、
荻原デンタルクリニックの受付、金井です。

猛暑日が続きますが、皆さんお元気ですか?
麦茶は飲んでいますか?
「麦茶??」と思った方は、前回のわたくしのブログを是非ご覧ください

さて、大人の皆さん、最近、歯の調子はいかがですか?
実は、大人の虫歯というのは、子供の頃とは、出来る場所も理由も違うということを
ご存知ですか?
歯周病になって歯ぐきが退縮したり、詰めたりかぶせた治療の痕があったり、
長年の酷使に耐えているためにエナメル質に守られていない箇所が多いのが
大人の歯の特徴です。
エナメル質の内側にあるセメント質や象牙質はやわらかく
酸に弱いため、大人のお口は虫歯になりやすいのです。

予防のポイントとして、
歯ぐきのキワに気をつける。
日本では成人の85%に歯周病の症状があるという統計が出ています。
歯周病になると、歯を支えている周囲の骨が減ります。
骨が減った分歯ぐきが退縮するので、歯が長く見えるようになりますが
これは歯根の一部が見えてしまっている状態です。
ここが弱い部分なので、優しくブラッシングすることが大切です。

以前治療をした詰め物やかぶせ物は油断すると隙間からその下の
象牙質に酸が入り込んで新たな虫歯が出来てしまいます。
ですので、虫歯の治療が終わったら、むしば菌がいっぱいのままではなく、
口腔環境の改善をすることも大切になってきます。

ストレスにより歯ぎしりや噛みしめのクセのある方は、
日常的に強くこすり合わせているうちに上下の歯が摩耗して、
噛み合わせる部分が平らになってきます。
それにより柔らかい象牙質が露出し、さらに急速に失われていきますので
マウスピースなどを装着して歯を守る必要があります。
また、ストレスを減らすことも大切ですね。

このように大人のお口の中は、子供の頃のお口とは少なからず違っています。
歯の寿命を延ばすには、エナメル質や象牙質などの歯質を大切に守っていくことです。
大人になると、私もそうですが、無意識のうちに磨きグセが定着していて、毎日同じところを
磨き残している、なんてことがあります。
それを予防するためにも、やはり定期的に歯科医院で検診を受け、
大人でもブラッシングの指導を受けることはとても大切なのです。

大人の皆さん、お忙しいと思いますが、ぜひ歯科医院へ


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ogiharadc at 14:34│Comments(0)TrackBack(0)

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