松下幸平(早稲田大学大学院人間科学研究科修士1年、社会福祉士)です.

昨日(2/5),所沢市民文化センターミューズで「所沢市民フォーラム〜生活支援体制整備事業について〜」が開催されました.

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所沢社会福祉協議会で生活支援コーディネーター(臨時職員)として勤務させていただいている我々3人(岩垣穂大,上田菜央,松下幸平)は,本フォーラムで行われたワークショップでファシリテーターを務めさせていただきました.

そもそもこのフォーラムは,平成27年10月から配置された「生活支援コーディネーター」を中心に生活支援体制整備事業とこれからの地域づくりを考えるきっかけになることを目指して行われたものです.

フォーラムでは,はじめに生活支援体制整備事業の説明を行い,次にさわやか福祉財団の清水理事長が生活支援体制整備事業が目指す「皆で参加する助け合いの地域づくり」について基調講演を行いました.
最後に約150名の参加者が11グループに分かれてワークショップを行いました.

ワークショップでは「これまで地域でどのような取り組みをしてきましたか」について話し合い,それぞれのバックグラウンドを理解した上で「地域に欲しいこと,あなたができること」について議論しました.

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私も一グループを担当し,ファシリテーターを務めましたが,民生委員や自治会,事業者,一般市民など様々な方々がおり,それぞれに社会的に意義ある活動を展開しているご経験があり,所沢市内で地域資源を活用してすでにたくさんの取り組みがなされていることが分りました.

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本フォーラムを終えて,あらためて所沢市の生活支援体制の整備が進むように微力ながら尽力したいと思った次第です.



※先日,毎日新聞の記者の方から取材を受けました.
http://mainichi.jp/articles/20160204/ddl/k11/040/162000c
(参照:毎日新聞2016年2月4日地方版)


最後にこの場をお借りいたしまして,このような貴重な経験の場を提供してくださった所沢市社会福祉協議会の岡村課長や佐藤さんをはじめ地域福祉推進課の皆様,所沢市福祉部高齢者支援課の皆様,早稲田大学実習指導室の青木さん,扇原先生に改めて感謝申し上げます.