2017年06月23日

子どもの脳力


小林です

子どもの発想力と想像力は
大人には計り知れないものがあります

幼少期にそれらを鍛えると
成人した時に様々なジャンルで活躍出来るはずです

ではどうしたら良いか?

幼児期に必要なのは、

「どんなことをすればどんなことが起こるのか」

を知ることです


言い換えれば、行動は結果を伴うし

結果には原因があるということです


それを知るための一番いい方法が「遊び」です


例えば、「ものを投げる」と言う行動には

「物が飛ぶ」という結果が伴います


さらに「飛ぶ」という現象にはかなり違いがあります

高く飛ぶものやすぐ落ちてしまうもの

遠くまで飛ぶものやまっすぐ飛ばないものなど

飛び方は様々


そこで大切なのは、

「どうして違うのだろう?」と疑問を持つこと


「飛び方が違う」という結果には、

「物の素材や形や投げる力の違い」

という原因があるのです


子ども達はまさに、それらを日々学んでいるのです

そう考えればできればたくさんの物に触れ

できるだけたくさんの現象に出くわした方が

知識は増えていきます


たくさんの物の特性を知っていればいるほど

そして、たくさんの物が目に入れば入るほど、

それらを組み合わせるというアイデアや

面白さに気付けるのです


些細なアイデアが

これからの時代に求められる発想力や創造力の源となるのです



ちびっこ






しかし、だからと言って子どもの自由にしていたら

家は荒れてしまうのでこの様な事も行なってみてください


親はどうしても部屋を散らかしたくなくて

おもちゃの数や使用を制限してしまいます


でも子どもの“発想力”や“創造力”を育てるには

素材や形やジャンルの違うおもちゃを同時に目に触れさせ

手に取って遊ばせる方がいいのです


子どもは、とにかく狭い空間が好きですから
畳半畳ほどでも十分なので子どもの秘密基地を作ってあげる
(段ボールや紐で囲いを作るなどでOK)

おもちゃは、種類別にしまう箱などを決めておく
(あまり細かく分けなくてもいい)

秘密基地の外は進入禁止
おもちゃを散らかすのはダメと決めておく
(これで部屋全体が散らかるのを防げます)

秘密基地の中は、
どんなに散らかしても文句を言わない

子どもがジャンルの違ったおもちゃを組み合わせて
面白い使い方をしていたら
そのアイデアをどんどん褒めてあげ、
おもちゃを壊してしまっても、
それがわざとでなければ叱らない
(どんな力がかかったらお もちゃが壊れるのかを
知ることになるので、気をつけてと言う程度にしておく)

遊ぶ時間は決めておき、5分前になったら
「あと5分」とか「もう少しでお片付けだよ」
と通知してあげる

又は、あらかじめ時計の見方を教えておいて、
自分で時間を管理させるお片付けの時間になったら、
それぞれのおもちゃをきちんと決められた
元の場所にしまわせる

なかなか片付けない時はタイマーなどで時間を区切って
カウントダウンで片付けさせるといいもし、
時間内に片付けないおもちゃがあれば、
それは倉庫 入りとし次回からしばらく使わせない


いかがですか?


幼児期に遊びで得られるものは、

そのすべてが生きていくためにも必要な知識であり知恵です


よく遊んでいる子は、物事の理解が早く

アイデアが豊富でみんなの人気者になっています


そして、子ども達のアイデアに度々驚かされ、

発想力や創造力がすごいなと感じることが多いです


なお、おもちゃは高価な市販のものでなくても、

スプレーの蓋とか、お菓子の箱とか、

布切れとかなんでも利用しましょう

きっと思わぬ使い方をしてくれますよ





ogikubo_staff at 13:00コメント(0)トラックバック(0)小林日記  mixiチェック

2017年06月22日

保育参観

毎年、保育参観が楽しみな井関です

昨日午前中、息子の保育参観があり、妻と見に行ってきました

保育園によって、保育参観は色んな形があるようですが、息子が通ってる園では、保護者は子供たちに気付かれないように、隠れながら保育園での様子を観察します

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昨日は雨という事もあり、当初予定していた公園にお出かけは見れなくなり、室内での様子をみるだけになりました、残念

息子は2歳児クラスで、園児20人に対し保育士さんは4人(プラス、補助で入れ替わりに1〜2人増えたりしてました)

親はベランダから目張りされた窓からばれないよう室内の様子を見ます

2歳児クラスを見ていると、やはり0歳、1歳クラスの時と違い、運動量が違いますね

室内での滑り台で延々と遊ぶ子たち、ペイントで顔や腕に塗りたくって遊ぶ子たち
みんな順番順番で色んな遊びをしていましたね。息子もどっちも楽しそうに遊んでました

見学してて、意外に思ったのが、泣いている子が少ない事でしたね

2歳児クラスはもっと物の取り合いや、友達同士と上手くいかずにケンカになったり、感情が高ぶって泣く子が多いと思っていましたが、みんな上手くコミュニケーションをとっていて、1歳児クラスからの1年で大きく成長していると感じました
(ただ息子は一番多くないてましたが

遊びの後は昼食があり、子どもたちとは別室で親も子どもたちと同じメニューを食べさせて貰いました

食事も、0歳児、1歳児の時と比べると、当たり前の事なんでしょうが、大人に近い料理、味付けになっていて、過去の食事と比べると、大人も大満足の料理でした

食事の後は午睡があり、ここで仕事の無い人は子どもを連れて帰るという形になり、午後には息子と一緒に家に帰りました

今回、保育参観をして思ったのは(毎年思っていますが)保育士さんの仕事の大変さですね

一人で常に何人もの園児の様子を見て、さらには部屋全体の子どもたちや先生たちの様子も把握し、その中で食事の用意、午睡のための布団の準備

見ていると、ひと息つく間もない感じで、保育士さんの仕事の大変さ、有難さを感じる時間でしたね

保育参観がある園では、積極的に見に行かれる事をおすすめします




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無料の託児所を完備しています。

<杉並区 荻窪駅徒歩3分 野田カイロプラクティックセンター荻窪院>



ogikubo_staff at 19:15コメント(0)トラックバック(0)井関日記  mixiチェック

2017年06月20日

睡眠


小林です

スポーツ選手にとって体のケアは大切ですが
睡眠もとても大事な要素です

最近の研究では睡眠時間が少ないと
選手たちの試合内容の低下に繋がりかねないみたいです

単純に睡眠不足だったら誰でも力を発揮出来ませんが
こと寸分の差で勝敗を左右するスポーツの世界では
それは命取りになります

各スポーツ界の一流選手たちは平均睡眠時間が
10時間を超えるそうです

しかしこれは毎日ではなく試合期間中に限るようです

睡眠不足が一般的な運動能力に
影響を及ぼさないかもしれませんが
自律神経系や免疫系、思考能力など
運動に直接関連するさまざまな機能を
低下させると考えられ
結果として運動能力に悪影響を及ぼす
可能性があるそうです

もちろん睡眠を取れば勝てるという事ではありませんが
十分な睡眠に加えて、才能や能力、自制心、
十分な練習を行う習慣がなければいけません

それでも練習やトレニーングにかける時間を
増やすために睡眠時間を削ることは
逆効果と言えるでしょう

そのような行動は、ガソリンを入れずに
車を走らせようとするようなものなのです




ogikubo_staff at 10:00コメント(0)トラックバック(0)小林日記  mixiチェック
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