荻窪人(おぎくぼじん)

実は荻窪育ちなのです

アフリカの原風景である「バオバブの木」、ここ10年で大量枯死がつづく




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アフリカに広く分布している樹木バオバブの最古および最大級のものの一部が、過去10年の間に、全体または部分的に枯死しているとの研究論文が11日、発表された。枯れたバオバブの中には紀元前の古代ギリシャ時代から生き続けてきた古木も数本あるという。


 樹齢1100~2500年で幹の直径がバスの全長ほどに達するものもあるこれらバオバブの巨木をめぐっては、気候変動の影響を受けたことが考えらえると研究チームは述べている。

 英科学誌「ネイチャー・プランツ(Nature Plants)」に掲載された論文によると「最古級のバオバブ13個体のうちの9個体がこの12年で枯死または少なくともその個体の最も古い部分(幹)が 枯れた」という。研究チームはこれを「空前規模の事象」だと表現した。


〜(中略)


 論文の共同執筆者で、ルーマニアのバベシュ・ボヨイ大学(Babes-Bolyai University)のエイドリアン・パトルット(Adrian Patrut)氏は「自分たちが生きている間に樹齢1000年級の樹木の枯死がこれほど多く発生するのは衝撃的」と話す。枯れた9本の中には最大級のアフ リカバオバブ4本が含まれていた。


〜(中略)

 

 枯れたバオバブの巨木の中でおそらく最も有名なのは、ボツワナ中部にあった「チャップマン」と呼ばれたバオバブだろう。この国定記念物に指定されていた 木の幹には英国人探検家デビッド・リビングストン(David Livingstone)がイニシャルを刻んだ跡があった。

 1852年にこの地を訪れた南アフリカの狩猟家ジェームズ・チャップマン(James Chapman)にちなんで命名された樹齢約1400年のこのバオバブは2016年1月7日、6本の幹がみな同時に倒れた。


〜(以下、省略)



AFPBB Newsより一部引用:http://www.afpbb.com/articles/-/3178192




アフリカの原風景を代表する存在である、バオバブの木。


この木が樹齢1000年を超すほどに長生きするとは、まったく知らなかったですね。


しかも、「樹齢2500年」って…。



バオバブの木は、独特の形状だけでなく、樹齢も他の木々とはぜんぜん別物だったんですね。


枯死の原因のひとつは、おそらくは気候変動だと。

こんな樹木を枯らしてしまうほどに、人間が地球に影響を及ぼしてしまっているのですね。

なんだか、切ない話です。










無料の託児所を完備しています。

<杉並区 荻窪駅徒歩3分 野田カイロプラクティックセンター荻窪院>



ヒトと心通わせられるゴリラ、Kokoが亡くなる…



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人間と“手話で会話出来る”ゴリラが亡くなったというニュースが…。


人と心を通わせるだけでなく、手話で会話していたゴリラのココが、46歳で眠ったまま息を引き取ったと、ゴリラ保護の非営利組織である米ゴリラ財団が発表しました。

(中略…)

50年も生きるゴリラは滅多におらず、46歳は立派な大往生なんだそうです。

1971年7月4日、メスのローランドゴリラが生まれ、「花火子(はなびこ)」と名付けられました。

のちに「ココ」という愛称で呼ばれるこのゴリラは、心理学者のペニー・パターソンさんの論文プロジェクトの一環で幼い頃に手話を教えられました。時間をかけ て1,000種以上の手話を理解し、その内の600種類を日常的に使っていたそう。


(中略…)


研究者によると、ココは『Three Little Kittens』や『長靴をはいた猫』といった絵本を楽しみ、1983年にはペットの猫をほしがったそうです。ぬいぐるみの猫を渡されると、拒否して「悲しい」というサインを送ってきたんだとか。最終的に猫をプレゼントされ、「オールボール」という名前をつけました。

(中略…)

この関係は書籍にもなるほどで したが、残念なことにオールボールは車に轢かれて死んでしまいます。オールボールの死を知ったココはひどく悲しみ、「猫」「泣く」「さようなら」と「ココ  愛」と伝えました。

(以下、省略…)



ギズモード・ジャパンより一部引用:https://www.gizmodo.jp/2018/06/koko-passed.html


以前、何かの記事で、ある賢いメスのゴリラが、猫をペットとして可愛がっているという話を読んだことがあります。

きっと、そのゴリラが「ココ」だったのでしょう。



飼育員や研究員から多くの愛情を与えられ育ったゴリラ。

ゴリラは、チンパンジーとは違い、賢いだけでなく争い好まない心穏やかな生き物であるそうです。


手話を通して言語を理解することで、人間と「楽しい」や「悲しい」といった感情を共有することが出来るゴリラだったのですね。


このエピソードを通じて、やはり人間にいちばん近い動物って、ゴリラなんだなと確信するのでした。









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絶滅危惧のウナギ、去年だけで2.7トン超が廃棄されていた…



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どうにかならないものでしょうか?

今まさに枯渇しようしている資源の無駄遣いかと。



絶滅危惧のウナギ、2.7トン超が廃棄 大手小売り調査


2017年に大手小売事業者が廃棄した二ホンウナギは約2.7トン――環境保全を手掛けるNGO(非政府組織)グリーンピース・ジャパンの調査でこんな事 実が明らかになった。二ホンウナギはIUCN(国際自然保護連合)が絶滅危惧種に指定しているが、売れ残りなどを理由に大量に廃棄されていた。

 調査では、ウナギを「かば焼き」に加工して販売しているイオン、イトーヨーカ堂、ダイエー、ユニー、西友――など大手18社に取り扱い状況を聞いた。

 その結果、「処分した商品はない」と答えたのはパルシステムとヤオコーのみ。イトーヨーカ堂など14社は廃棄した事実を認めた。コープデリ生活協同組合連合会と西友はそれぞれ「不明」「非開示」と答えた。


大手18社のウナギの廃棄状況(画像)
…(中略)


 こうした状況に対し、グリーンピース・ジャパンは「大量販売を継続するばかりか、本来の目的である『食用』に使用することなく捨てている事実は、絶滅の危機にひんした生物を無駄に消費していることにほかならない」と指摘する。

…(以下、省略)


ITmedia ビジネスオンラインより一部引用:
http://www.itmedia.co.jp/business/articles/1806/04/news084.html

まあ、薄々気付いてはいましたけど…。

昨今は、土用の丑の日がイベント化して、年に二回あったりしますもんね。


ニホンウナギが、不漁に次ぐ不漁。

そりゃ、絶滅危惧種ですからね。

獲れない訳ですよ。


個人的に思うのは、「鰻の蒲焼きが一般食になり過ぎたのでは?」ということ。

昔は、もっと贅沢な食べ物で、今よりも、ぜんぜん高級品だったはず。


うなぎの蒲焼きは、「鰻屋さんに食べに行くもの」だったかと。

それが、安価でスーパー、コンビニで売られるようになってから、乱獲が進んだように思います。


それでも、10年前に比べると小売価格は上がりましたけど、まだまだ安過ぎると思うんですね。

課税強化するなど、国は資源保護のために何か対策を打てないものでしょうか?


スーパー、コンビニで簡単に買えるような食品であっては、ならないと考えるのです。

もっと、贅沢品であるべきだと。






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【託児所完備のカイロプラクティック整体院】の野田カイロプラクティックセンター荻窪院です。 院長が日々の何気ないことをつぶやいたりしています。 質問などがございましたら、お気軽にたずねてみてください。 野球、サッカー/ひと昔まえの洋楽、そこそこくわしい/ 内緒だけどミリタリーも詳しかったりする…
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