荻窪人(おぎくぼじん)

実は荻窪育ちなのです

ソフトバンク千賀が育成初の開幕投手へ…


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 ソフトバンク工藤監督が千賀を開幕投手に指名したことを明かした。15日に本人に伝えた。育成出身では初の大役。昨季13勝で勝率1位のタイトルを獲得 した右腕に「もうワンランク上の投手になってもらいたい。ローテを崩さず、フルに千賀の力を出せればチームは優勝できると思っている」と、2年連続日本一 への先導役を託した。


日刊スポーツより一部引用 
https://www.nikkansports.com/baseball/news/201802200000076.html


史上初の育成出身の開幕投手ですか。

野球マンガでも、ここまで手の込んだストーリーは書かないでしょう(笑)。


ホークス育成ドラフト史上、最高傑作選手であることは、もう誰も疑う余地がありません。

ひょっとしたら、NPB育成ドラフト史上最高傑作かも。



そろそろ千賀投手も、日本プロ野球レベル相手だと役不足に感じるようになってきているタイミングなのでしょうか?

昨オフのメジャー挑戦宣言が、とても印象的でした。



もちろんホークス球団としては、ポスティングでのメジャー挑戦は認めない方針。

だけど、なんだか工藤監督が近い将来に特例として認めてもらえるように、いろいろセッティングしているようにも見えてきます。

今回の開幕投手という大役の話も、そういうことなのではと。



今年、誰も文句の付けようのない成績を残して、最大限球団に恩返しをして…。

あとは、彼に続く投手の育成に成功すれば、特例として早期のポスティングによるメジャー挑戦もあるのではないかと。

そう、工藤監督がシナリオを描いているんじゃないかと感じるのです。






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<杉並区 荻窪駅徒歩3分 野田カイロプラクティックセンター荻窪院>



コインチェック社への不正アクセス問題で…


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仮想通貨取引所のコインチェック(東京・渋谷)は28日未明、不正流出した仮想通貨「NEM(ネム)」を保有する約26万人全員に対し日本円で返金する と発表した。総額約460億円。大半の通貨の出入金や売買の中止は続いているが、今後も仮想通貨交換業者としての登録を目指す方針も明らかにした。
 
 補償する金額はNEMの取扱高が最も多いテックビューロ(大阪市)が運営する仮想通貨取引所「Zaif(ザイフ)」のNEM価格を参考にする。売買停止 後の出来高の加重平均である1XEM(XEMはNEMの取引単位)=約88.5円で返済額を計算。総額5億2300万XEM分を顧客に返済する。返済原資 は自己資本を使い、補償時期や手続きの方法については検討中とした。



日本経済新聞より一部引用 
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO2624142028012018MM8000/


コインチェック社への不正アクセスによる仮想通貨流出事件。

当初、報じられた580億円という被害額の大きさから、倒産は免れないものと思いましたが、約26万人の顧客全員に対して保証するんですってね。

原資は、自己資本だというから驚き。

やっぱり金融系ってのは、ビジネスの規模が違うんですね!

ついでに事業の継続も、表明したというから驚き。


どっかの晴れ着屋さんとの「商いの規模」の違いをまざまざと見せつけられた感じです。



ただ、この流出事件ですが、そもそも事の発端は、セキュリティーの稚拙さだったはず。

顧客から預かった仮想通貨データをネット遮断していなかったというから驚き。

こんな巨額を保証するくらいなら、最初からセキュリティにちゃんと投資していれば良かったのに。

…と、素人はどうしても考えてしまうのであります。

まあ、税金を投入する事態にならなくて良かったですけどね。








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KADOKAWA本社移転、社員の悲鳴に物申す!!



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「助けて! 所沢なんて行きたくないよ……」本社の“ド田舎移転計画”にKADOKAWA全社員が悲痛な叫び



こんなタイトルの記事を発見。


KADOKAWA(角川文庫および角川書店のことらしい)の本社機能の所沢への一部移転計画に社員が恐れおののいているといった内容の記事。


「所沢になんて、行きたいワケがないだろ!!」

 誰もが、そんな悲痛の声を上げているという。それが、現在のKADOKAWAの社内の状況である。1月末に同社が、2020年に完成を目指している新たな拠点施設に、本社機能を移すと言及しているからだ。

 現在、同社が建設を予定している「ところざわサクラタウン」。印刷工場や物流倉庫、さらに、アニメ専門の美術館や図書館なども備えた複合文化施設だ。同社によれば、出版に必要な機能をすべて集約するとともに、関係の深いオタクカルチャーの拠点となる予定だという。

 だが、社長が「この施設に本社機能の半分を移転する」と言及したことで、社員に動揺が走っているのだ。


(…中略)


「本社ビルを建て替えた小学館もそうですが、集英社から岩波書店まで、たいていの老舗出版社は不動産収入が大きなウェイトを占めています。新潮社なんて、神楽坂駅周辺に会社や社長一族の名義で多くの不動産を持つ大地主ですし……」(出版社社員)


日刊サイゾーより一部引用 http://www.cyzo.com/2018/02/post_150655_entry.html



KADOKAWAも、他の大手出版社に倣ったというのが実情のようですね。


昨今の出版不況は、どうやらかなり深刻な状況みたい。



新たな拠点となる「ところざわサクラタウン」は、JR武蔵野線の東所沢駅から徒歩12分の距離。都心からは遠く、所沢市の中心市街地からも私鉄・JRを乗り継ぐかバスを待つ必要があるなど、交通の便もかなり悪い。一説には「在宅ワークを中心にすれば、出社の必要もないじゃないか」という理由で移転方針が決 まったともいわれる。仮に最寄りの東所沢駅周辺や、近隣の秋津・清瀬あたりの物件を社宅として借りても、貸しビル収入で十分に採算がとれるということらし い。


日刊サイゾーより一部引用 http://www.cyzo.com/2018/02/post_150655_entry.htm



何!!


要するに我が清瀬市に移住することが、そんなに不本意だということなんですか?(笑)

西武池袋線沿線に住むことが、そんなに不本意なのですか?(笑)


言っときますけど、清瀬市だって東京ですよ〜!!


(※所沢市は埼玉ですけど)






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【託児所完備のカイロプラクティック整体院】の野田カイロプラクティックセンター荻窪院です。 院長が日々の何気ないことをつぶやいたりしています。 質問などがございましたら、お気軽にたずねてみてください。 野球、サッカー/ひと昔まえの洋楽、そこそこくわしい/ 内緒だけどミリタリーも詳しかったりする…
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