こんばんは。

本日はこの時期によくあるご相談で、時計修理 シチズン ソーラー電波 時間合わせをご紹介致します。
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今回のこの時計は、どうやら衝撃で基準位置がずれて時間が合わなくなったようでした。
バンドもピンが折れてしまっていたため、最初に調整したバンドのコマのパーツを使用して取り付けました。
ただ、パイプだけが合わなかったのでコチラでご用意させていただきました。

次いで基準位置合わせを施して、まずは手動で時刻を合わせます。
その後、強制受信をさせて電波をとるようにしたら完成です。

最初にこの時期によくあると申し上げたのですが、ソーラーで可動している時計は冬から春にかけて止まってしまって基準位置がずれるというご相談が凄く増えます。
今週だけでも10人以上のお客様から同じご相談を受けています。
1番の原因として、光不足が考えられます。
長袖を着る時期になると袖で隠れてしまい、十分に充電が出来ません。
時計によってではあるのですが、夏に蓄電していた分の電力をこの時期になると使い果たしてしまうため止まるようです。
解決方法としては、月に2日ほどは太陽光に直接当ててもらって充電することですが、販売する際にその説明をされていなかったりすることが多いようです。
もちろん衝撃や磁気によっても基準位置がずれてしまうことも多いので、もしずれてしまった際はぜひご相談下さいませ。


気になる料金は・・・

電波時計 時刻合わせ(基準位置合わせ) ¥1,000(税抜)
専用パイプ ¥600(税抜)
合計 ¥1,600

となります。

充電が十分な状態で基準位置合わせだけであれば1時間程度となります。
充電が必要な場合は¥1,500で納期は10日程度となります。

お見積もりまでは無料です。
お気軽にご相談下さいませ。