司法書士・行政書士オギノの【旅は道連れ世は情け】

司法書士法人・行政書士法人 名南経営 代表 荻野恭弘 公式ブログ



渋谷のクライアント訪問前に

いきなり目に入ってきた

いきなりステーキにランチイン

いきなり立ち席でイートアップ

周りは、マッチョなビジネスマン

肉マイレージカードでハートはもうキャプティブ


そんなことはどうでもいいのですが、高齢者の財産管理にすぐ信託を提案する専門家が増えました。

早い。

早すぎる。

しっかり最後まで面倒みる仕掛けがあればともかく、入り口だけ高額報酬をとり、あとは知りません。

そんないい加減な態度にマグマのように反感が堆積しているようです。

襟を正して、正しいことを上手にやりましょう。



今月から、三井住友信託銀行、EAJ社、orbなどが一緒になって、不動産取引決済合理化の

実証実験が開始されました。

端的にいえば、「お金そのものに、使いみちを書き込んで、登記完了とかで使用可能になるしかけ」

から始まるんでしょうね。


さて、今月10日に、JPタワー名古屋の当社にて金融機関のフィンテック部門の方々にお集まり

いただき、当社にて、仮想通貨とブロックチェーンの今年の動向のセミナーを開催するのですが

関心度合いが高いですね。

講師は、今年夏にプロダクトを某メガバンクからリリースする予定の会社の社長です。


この動きは想像以上に早い・・・ということを、みなさん感じておられているようです。

しかし、やみくもに焦って飛びつくのではなく、絶対勝てる狭小マーケットを探して、ネットワーク

してすばやく構築して世に出す。

新世紀の不可視なビジネス大陸攻略のイロハが大事ですね。


【士業への提言】

いままで、取り組んできた、深い意味のある事業・業務で前提条件がないということで、

中止したものに再度、光をあててみるいいかもしれません。

前提条件:一介の士業では、この価値はエンドユーザーに届かない。とか。

社会に絶対必要なのに、広まらない。ひろまっても疲弊して終わり。

なんと多いことでしょう。


しかし、今は、努力で変えられる制約条件ではなく、つい昨年まで不変と見えた

「前提条件が、テクノロジーで変えられる」時代です。

きっと。

自分は、どの扉をあけるべきか、超超超悩むべきでしょう。

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名南経営の荻野です。

眼が良くないのに、この駅の片隅のナチュラルなカレー屋さんに惹きつけられました。

名古屋にもあるのですが、今回、初見です。

なぜ、惹きつけられたか。



赤い水筒です。

これは気になる。

外からは、みんなが山小屋的な店内で、赤いマイ水筒持って食べてる錯覚に陥りました。

どれだけ山が好きな客なんだと。

広告の見本のような体験でした。

限られた狭小空間、超悪立地を活かす視認性について勉強になりました。

また野菜の量がすごい。

同行した女子社員も大満足のようです。


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