荻野恭弘の【幸福と安心の追求権】応援ブログ

司法書士法人・行政書士法人 名南経営 代表 荻野恭弘 公式ブログ                                                                21世紀の法律家のドメインは人々に自信を与え、より高度な幸福に向けて行動を起させることだと思います。法律家が自信を失ってどうする。

リズムを刻む。

これは人間のように頭でっかちで常に危機感を感じてしまう生物にとって必須の行為だと思います。

リズムを刻むのは楽しい。

楽しい=たのしまう=手を伸ばし舞う(たしか『古語拾意』岩波書店)とのこと。

リズムを刻んで手をひらひら・ぶらぶら。

そうして、体の緊張を解き、頭をリラックスして、恐怖や怒りを忘れ、知性を高めるということですね。

昔、高校時代に沖縄空手をやってましたが師匠が教えてくれたのは「平常心」の意味でしたね。

ロシアや中国武術も、呼気により緊張を徹底的にコントロールする練習から始めるようです。


徹底的に、緊張を解く。


そこから幸福はやってくると考え、機械的に緊張を解く方法を学ぶ。

そこから始めるのがいいかもしれません。


リズム感のある人は、本当に仕事ができると思うのですが、それはリラックスしているからでしょうね。

リラックスしていると、「絞り(F値)最大」となり他の人が見えない背後のイシューにピントが合い、解決法に気づく。最高ですね。


そんな人になりたいと思います。







溜め息がでます。

とある金融機関で実践されている奇跡の遺言、相続業務スキームを発見しました。

地方の金融機関、かくあるべしと言える事例です。

機動性を欠いた組織は本当に廃れてしまうと思いました。

個々の社員が社長マインドと社長キャパシティを持たない組織はアウトなのかもしれません。

それにしてもそういう情報が流れてくるポジションに感謝仕切りです。

背筋がピンと伸び、肩が落ち、尻があがり、左右のバランスがいい。

人それぞれ正しい姿勢は色々ありますが、正しい姿勢をしているのは幸福感の象徴だと思います。

物質的には神経伝達物質のセロトニンが豊富に生成されているとされています。

精神的には、まさに無敵のマインドが維持されている状態ですね。

世の中に不安や不満のネタは溢れていますが、そんなものに対し全て感謝して、幸福のタネにしてしまう。

無敵のマインドは、感情を制御する技術を利用すれば、すぐ持てます。

EQ 心の知能指数
自制と共感

社会人4年目に読んだダニエル・ゴールドマンの古典に書いてありました。

技術だから言語化され、学べる。

学ぶことをしなければ、何事につけて、【正しい姿勢】はできないと思います。



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