司法書士・行政書士オギノの【旅は道連れ世は情け】

司法書士法人・行政書士法人 名南経営 代表 荻野恭弘 公式ブログ

28年前の大学二年のときに、体育会を退部し同種目のサークルを設立しました。

理念が大事と、他の創立メンバーに提案
したのが、

自分で考え、行動する人になる。

一応、法学部は私だけだったので、最高規範の会則起草を担当し、伊藤博文バリの情熱を注いだものです。いかに民主主義っぽくみせるか。

後に弁護士になった後輩からは、日本国憲法のパロディですねとツッコまれましたが。

熱い想いを文章にすることは、目指す活動を続けていく上で大事なことです。

多くの人間はすぐものを忘れますから。

書けないことが、多くなりました。

いろいろな守秘義務が錯綜しているからです。

何事も、脚色したりするのは得意ですが、いくつもの分散された文章を分析されると、うっすら何かが透けてみえることもあるでしょう。

そんなことで、重要なことはブログに書いてませんので、あしからず。

重要なことといえば、昨日は震災の日でした。

5年前のその時間は、自社の経営者大学という一年間の研修の総締めくくりで中期経営計画を発表している最中でした。

あれから5年たち、計画どおりのこともあれば上手くいっていないこともあり。

思い返せば、先を見据えてざっと計画して、準備し、あとはしっかり実践することの重要性を実感します。

経営も災害対策も同じですね。


午後から買い置き飲料水の入れ替えです。

成年後見

制度の理念は、素晴らしいのですが、運用には、厳しいものがあります。

日本の社会に必要な、高齢者の財産管理の趣旨から考えれば、わかります。

身上監護は必須でしょうが、財産管理は多額の財産がある方の異常な財産の支出、処分だけ別の判断者が関与すればたります。

それなのに、日々、高コストがかかりまくる。いままでは、仕方ありませんでした。

しかし、日々の膨大な取引のモニタリングと異常な取引の判断が超ローコストでできる仕組みがいろいろなところで生み出される時代になりました。

成年後見の適正運用が、可能になりますね。

日本社会総資源の最適配分時代に向けて、士業もいろいろチャレンジしないといけませんね。




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