答えはすごく簡単です。
不毛な競争をしたくないからです。
顧客・商品・市場・競合。
ビジネスパーソンには当然の4要素。
これぞという顧客に商品提案して、市場
不毛な競争をしたくないからです。
顧客・商品・市場・競合。
ビジネスパーソンには当然の4要素。
これぞという顧客に商品提案して、市場
があれば競合がきて戦う。
士業を目指すものにそういうことは向い
士業を目指すものにそういうことは向い
てません(でした。ここ10年は得意な
人も増えた。)。
苦悩する顧客に全身全霊で尽くす。
金はいらん。
的な神聖な雰囲気を漂わせて。
国の供給制限、法制の停滞、広告禁止で
苦悩する顧客に全身全霊で尽くす。
金はいらん。
的な神聖な雰囲気を漂わせて。
国の供給制限、法制の停滞、広告禁止で
それでも十分やってこれました。
しかし、この20年。
士業の数は増え、プロダクトは増えず、
しかし、この20年。
士業の数は増え、プロダクトは増えず、
ネットで情報が拡散。
競争の真っ只中ですね。
わたしども司法書士法人・行政書士法人
競争の真っ只中ですね。
わたしども司法書士法人・行政書士法人
名南経営(無論、名南全体にそういう傾
向・文化があるのですが)では、私を筆
頭に、本当に競争が嫌いなので、創立当
初の平成一桁時代から、誰もやらないよ
うな遺言相続・事業再編の法務コンサル
ティング一筋で来ました。
競争することに費やす時間があるなら、
競争することに費やす時間があるなら、
顧客と会い、関係を深め、提案を拵え、
それをパッケージにすることに費やすこ
とを選びます。
サービスを売ること、魅力を発信して、
サービスを売ること、魅力を発信して、
注目されることは実際一番大事ですが、
だれでも簡単にできる仕事のみに取り組
み、競争に巻き込まれ、それでクオリテ
ィを上げる時間を削りたくないというわ
けです。
これらのコンサティング業務は、いまで
これらのコンサティング業務は、いまで
こそ普通に他社も取り組まれていまが、
一番古いということは模倣の容易な外形
ではなく、クオリティつまり内部的な差
別化要因の蓄積が多いので、正直今にい
たっても、ほぼ他者との競争になりませ
ん。
そんなことで、顧客にバリバリ献身し、
そんなことで、顧客にバリバリ献身し、
顧客に凄く良い変化をもたらす法律サー
ビスを創造しつづけていくやり方は当面
変えられそうにありません。
司法書士法人・行政書士法人名南経営で
司法書士法人・行政書士法人名南経営で
は、士業なのに新しい事業を構想するの
が好き、そんなことに興奮していただけ