中高生がなりたい職業ベスト1は?

多感な年頃の中高生が何になりたいか。

荻野は、小学校では登山家、中学校では警備員経由小説家、高等学校では音楽家、大学では悪徳経営者、社会人初期では内閣総理大臣が夢でした。

(「悪徳経営者」は、会社法と証取法(今の金商法)の効果的学習のため経済小説(清水一行とか)読みすぎたからという理由。)


さて、ここで、弁護士は中高生の夢ではなくなった。

もとから夢ではなく、夢のまた夢という意味か。

いや夢に描くようなものでなく一般的になったという意味か。

大学より前は存在をしらないという意味か。

どういう意味なのか分析はしません。

が、法律家が入ってないのは寂しいですね。


やはり、人気はエンジニアリング・・・。


法律分野だって、エンジニアリングしてシステムに載せて動かし、世界をより良い方向へ変えられますよ

といいたいです。


増えすぎて、うろたえて、少なくなっている法律の需要を、界内や業際とかで自分中心の議論をしているような
ことでは、変化ができませんし、何も発信できません。

若者に無視されてしまいます。

ほんとうに、近い将来、機械が「新人法律家」として登場するでしょうし。

老いも若きも、法律でも医療でもビジネスでもプロボノ活動でも、人間に残される仕事は、若い非常識な情熱ある超優秀な人間が、常識を真っ向から否定し、まったく今までにない視点で仮説を立て、日夜分析して、その結果、「世界中でこれに気づいたのは僕だけ・・・イヒヒ」などとほくそ笑み、世に出して、社会を変えていくようなことでしょう。

だれも考えていない=言語(数式を含む)化されていない。機械には知りえません。勝てます。


そんなことをしてくれる若者にどうしたら魅力ある世界を見せられるか。

夢にみてもらえるような明確なビジョンをもちたいですね。