シンポジューム

今日でおそらく早期満員御礼締め切りになるようです。



さて、毎日のように民事信託の支援ご依頼が入るようになりました。

他の同職らも同じ状況かと思います。

「民事信託で不動産があるものはとくに司法書士に相談してみよう。」

成年後見に引き続き、確固たる地位が構築されつつあります。



しかし!

リーガルサポートのような組織がないのが痛い。

同組織もいろいろ言われていますが、外野はほっておきましょう。

なんといっても組織があるのは非常に攻撃的であり、競合や代替などの脅威・挑戦に対する

最大の防御となります。

そして何より、こういう組織の最大の特徴は、

「全国の叡智を結集し、部分に還元し、全体が成長する仕組み」。

部分から全体を眺める愚を犯すことなく、全体から部分を眺めて方向性を適正にする。

そんな仕組みをリーガルサポートにつづいて、信託でも推進したいものです。

個々の専門家が、安心して高度なこういう業務に取り組める仕組みですね。

個社では無理。

連合体でないとインパクトないです。

組織があってこそ民事信託もおかしなものにならず、正しいものに変化し続けると思います。

全国組織の存在は大きいです。