2017年6月16日【金】にシンポジウムの概要を開催いたしました。

当初の予定(200名)を大幅に上回る申し込みをいただき、大変盛況となりました。

関係者各位に御礼申し上げます。

ありがとうございました。

この模様は後日協会HPにてシェアする予定です。


今回、かなり大胆なスタンス(信託推進概念実証(POC)からの金融機関へ提言)をとったシンポジウムでした。

つまり・・・

司法書士単体、税理士単体、弁護士単体、金融機関単体でできることは知れている。

価値あるネットワークで協働しよう。

様々なノーハウをオープンにしてすべての金融機関が利用可能な状態にしよう。

そこからさらにリーガル&ファイナンシャルサービスのイノベーションが生まれる。

自分だけができればいいというのは時代遅れである。 
今の時代、個者では大したことできないし。

そんなこそこそしていると人、社会、国家にとってすばらしい制度「信託」が正しい形で 広まらない。

そんな感じです。

「民事信託が新しい局面に入った」との受講者の方の感想にスタンスが正しかったと

勇気づけられました。


【パネルの論旨】

①民事信託の価値は何か

②普及促進のボトルネックは何か

③金融機関のあるべき姿

④実証実験からの信託推進体制の提言

⑤金融機関における民事信託口座取り組みの稟議書のポイント

⑥次回シンポジウム(11月)の予告


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約200名以上の銀行、信用金庫、士業の方々にご来場いただきました。

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日本最高水準の民事信託実務家パネリスト

遠藤英嗣弁護士(元公証人)

岡崎孝行税理士(レガシィ代表)

金森健一弁護士(ほがらか信託常務)

星野大記司法書士(東雲グループ代表)


次回シンポジウムのメインイシュー(予定)は次の通りです。

【適正な民事信託推進で国家戦略を支える士業と金融機関のあるべき姿】

成年後見制度の補完

社会保障費の削減

地域経済の活性化

具体的には・・・

既存債務付き不動産の信託

新規の信託内借り入れ

受益者代理人等の適正・効率運用

ボラティリティの(少)ない暗号通貨による信託財産管理プラットフォームのPOC

お楽しみに。