司法書士業界の中枢を担う、各種団体の方々と話しをする機会が増えました。

登記の未来を語るとき、危機感があらわになります。

完全オンライン(申請代理人司法書士等が電子署名した電子データのみで登記申請が可能)の議論で

司法書士の責任が重くなる、

原資資料の保管をどうする、

個々の事務所では保管対応不可・・・

報酬高めるほうがいい、

やはり報酬規定を復活だ、

登記は司法手続きか行政手続きか、やはり司法だろう・・・


となると公信力か・・・(ため息)。


ここで黙ります。

みんな黙ります。

ここの民法改正ってどれくらい大変でしょうか。

想像付きません

ただ、このことはいえます。

日本の不動産登記は、おそらく世界一正確では・・・と。(比較したことありませんが。)

情報としての登記

やはり、この情報資産を公信力で保護し、さらに価値を高める。

そんな妄想が湧いてきます。

諸先輩に感謝です。