日本経済に暗雲を落とす中堅・中小企業の事業承継問題の解決策としてM&Aが増加しています。

日本ではM&A仲介という言葉が一般的です。

仲介というと宅地建物や有価証券などの業法とその裁判例で定義がはっきりしていると思います。

M&Aは規制法がないので、そういうものを参考にして、考えてみると・・・


【専門的知見で適正(実現可能)な譲渡企業の値段を示し、それが実現できるように買い手の経営・資金運用(調達)を支援すること】


といえるのではないかと思います。

専門的知見と技術~EXPERTISE~

長い訓練と情報の非対称性に基づき専門家にしか再現できないこと

近時一般である事業承継タイプでは、先行依頼者である売り手と後発依頼者である買い手には、裁判官のようにフェアに接し、対外的には弁護士のように依頼者の意思・利益を命懸けで守る。

このマインド、スキル・・・熟練が必要になります。

倫理綱領が超重要です。