大人の「秘密基地」

仕事や日常のゴタゴタを忘れて子供の頃のように好きな事を楽しむ場所。  大事なオモチャを隠しておいた、そんな場所。  秘密基地だけど、みんなに教えたいそんな場所。  いつになるかわかりませんが、そんなBlogを目指してマッタリと始めましょう。

数ヶ月間、このBlogが放置状態でした。f^_^;
フェイスブックを使うようになって、日常のLogはあちらに残しているのと、転勤して以来、Blogに残すようなことをしていないという現実があります。
せっかくのシルバーウィークですし、久しぶりにお散歩撮影でBlogを残しておきます。



小学2年まで住んでいた池袋を歩いてみました。三ノ輪橋から都電荒川線に乗って鬼子母神駅へ。






池袋駅前から雑司が谷、鬼子母神辺りまでが小学二年生の少年だった自分の行動範囲でした。この辺りは神社や霊園がある場所なので大きく変わっていないんでしょう。
池袋はそんな懐かしい場所なんですが、大きな変化が来ているところもあります。


私が通っていた小学校は既に併合廃校されていたのですが、その学校跡は区の施設として使われていました。しかし、そこに区役所が建ち、今はこんな景色に。




時間の流れを感じますね。


宜しければFlickrのアルバムの方も御覧ください。開いたページの右上にスライドショーのボタンがあるので使ってみてください。

明日から開催される写真展に3枚作品を出展します。
場所は新宿の東京ヒルトンのB1にあるギャラリー、ヒルトピアアートスクェアーです。
今までのお散歩写真とは違うテイストの写真を出展してますのでご覧ください。
土曜日の15時からのギャラリートークにも挑戦します。
時間があったらおいでください。

photo ex DM_2015

photo ex DM_20152



今年も、となみチューリップフェアに出かけることができました。単身赴任の身ですが、ちょうどGW前に新潟出張が入り、それに合わせて帰ることができたのですが、問題はカメラ。
主要なカメラは全て、転勤先に持って行ってしまっていて。今回は出張の邪魔にならないコンパクトカメラのみを携えてきたわけですが、やはりコンパクトじゃー欲求不満。
そこで高岡に置いてあるカメラの中かから、久しぶりに往年の銘カメラエプソンのRDー1の登板です。


チューリップ撮影ということで、レンズはPlanar50mmf2.0、R-D1はAPS-Cサイズのカメラので実際は75mm相当の中望遠レンズとして使うことになります。
10年以上前に出たカメラとは思えない存在感。特にこの軍艦部は唯一無比でしょ。


有効画素数は610万画素と今時の携帯以下ですが、出て来る写真はさすがです。
銘レンズプラナーの味を十分に出してくれます。






久しぶりのレンジファインダーでしたが、撮影しているうちに、感覚も蘇ってきました。
マクロレンズのように近づくことも出来ませんが、今時のオートフォーカスなカメラとは異次元な撮影テンポを楽しみました。





ブログネタ
春の花、どの花のどんな姿が好き? に参加中!
東京勤務単身生活が始まりましたが、やっと落ち着いて自分の時間です。
今日は東京丸の内の三菱一号美術館に。


ここは昔の雰囲気を残した復刻美術館。展示フロアーも小部屋に分かれていて、知り合いの豪邸に招かれて絵画を鑑賞している雰囲気が味わえます。




5/24まで開催されている今回の展示はワシントンナショナルギャラリー所蔵の作品の中から、人気の高いフランス印象派オールスターズ(モネ、マネ、セザンヌ、ルノアール)を中心にポスト印象派を含めて楽しめます。

アメリカのワシントンナショナルギャラリーはアメリカ市民からの寄贈品による美術館ですが、これだけの名品が集められているのも、創設者の娘さんのメイサルサ・メロンさんの趣味の良さの賜物。
都会のオアシス的な雰囲気の中、1週間のストレスもクリアです。


ここの中庭スペースが大好きです。



富山駅から環水公園に向かって歩いて環水公園の道を挟んで反対側の路地をちょっと入った閑静な場所にあるのが楽翠亭美術館(らくすいてい)


入り口はこんな感じ、1Fがショップ、2Fがカフェ&ギャラリー。ショップの奥が美術館になっています。
元は会社の社長さんの住宅だった和風な洋館をリニューアルして美術館にしてあります。なので美術館スペースは靴を脱いで、家の中を拝見させていただく感じで、展示を楽しむことが出来ます。出来て4年ほどたちますが、今回初めて入ることが出来ました。いま、開催されている企画展はコチラ。


展示スペースでは撮影は出来ませんが、庭からの撮影はOKでした。美術館は1950年代に建てられた立派なお屋敷です。


この庭を通って蔵にも展示スペースが。


素晴らしいのはお庭です。この時期の庭は寂しい感じですが四季の花木を楽しむことが出来ます。楽翠亭って緑を楽しむ場所ということですものね。




静かで心落ち行く場所だったんで、予定変更してショップ二階のカフェでノンビリタイム。




季節が変わったら、また訪れたい美術館でした。

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