28日に弘前大とオープン戦をしました

結果は
弘前 7-2 秋田

敗戦です



どこが悪かったというか、そもそも練習を充実させられてないところが、他のチームとの大きな差だと思いました

その原因として、勝利への執念の無さ、人任せなところがあります



スポーツやってて、強くなりたいと思わない人はいないでしょう。思わないっていうのは傲り、慢心によるものでしょう。

強くなるって言うのは、前できなかったことをできるようになるってことだと思いますが、それに伴って相手に勝ちたい、相手の上に立ちたいと思う思いが生まれると思います。

できないことだらけで、勝ちたいどころの話でない場合があるかもしれません。このチームはそれな気がします。出来る自信がなければ勝とうとは思えません。



"臥薪嘗胆"というスローガンを掲げ、去年の反省から今年は頭を鍛えようと言ってきました。ですが、机上の理想論ばかり語っていても、それを自分たちが実現できるのかわかりません。

考えてばかりで混乱する、考えに体が追いつかないという状況があるってことは、明らかに実践が足ず、身についてないということです

充実した練習を作るために、時間の使い方含めメニューの改善が必要ですので、具体的にミーティングで決めたいと思います


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