2019年09月07日

2019年09月07日

【ボードゲーム・レビュー・評価】ハイソサエティ(High Society)

■ハイソサエティの外箱・パッケージ
ハイソサエティー0ハイソサエティー01

本日のおすすめのボードゲーム
「ハイソサエティ」のレビュー・評価・解説です。

■スペック
プレイ人数 : 3~5人
対象年齢  : 10歳以上
デザイナー : ライナー・クニツィア
外箱の大きさ: 縦14.9㎝×横22.9㎝×高さ3.7㎝
(パッケージサイズ)

■ハイソサエティの評価
平均点(Average score)
 ▶6.69(Max.7.5/Min.5.0)
初心者向き度(For beginners)
 ▶3pt.≪★★★≫
盛り上がり度(Excitement)
 ▶3pt.≪★★★≫
テーママッチ度(Theme matching)
 ▶3pt.≪★★★≫
戦略性度(Strategic)
 ▶4pt.≪★★★★≫
運度(Luck)
 ▶3pt.≪★★★≫

評価については、こちらを参照ください。
http://blog.livedoor.jp/ogu_resort/archives/2016-05-08.html

■ハイソサエティのルール・レビュー・評価


≪ハイソサエティのテーマ(目的)≫

ハイソサエティは、プラスとマイナスの全16枚の財産カードを巡って競りをしていくボードゲーム(カードゲーム)。16枚の財産カードのなかで4枚ある赤枠の財産が全て表になったら、ゲーム終了です。ゲーム終了時に、まず所持金を確認します。一番少ない人は脱落します。残った人のなかで、獲得した得点が一番多い人の勝利です。

ハイソサエティー1ハイソサエティー2

ハイソサエティー3


≪ハイソサエティのルール≫
各自色を決めて、その色の11枚のお金カードを持ちます。そして財産カードの1番上のカードをめくって表にしたら、ゲームスタートです。

自分の番になったら、今表になっている財産カードに対して、お金をいくら払うかお金カードのなかから1枚以上選んで表にして前に出します。もしくはパスが出来ます。パスした場合はこの財産カードの獲得は出来ません。次の人は前の人以上のお金を出すかパスするかのやはり2択になります。

こうして、1人以外パスしたら、最後に残った人がその財産カードを獲得し、今まで表に出してきたお金カードをゲームから除外します。そして財産カードを獲得した人が新しい財産カードを表にし、と繰り返していきます。

もし表にした財産カードがマイナスだった場合、お金をいくら払ってこのマイナスの財産を回避するかになります。一番最初にパスした人がマイナスの財産カードを手にいれることになります。マイナスの財産カードを回避できたそれ以外の人は、回避するために使ったお金カードをゲームから除外します。

以上をゲーム終了条件まで繰り返しておしまいです。

≪ハイソサエティのレビュー・評価≫
ハイソサエティは、終わりがいつになるかを見計らいながら、お金を上手に使って、効率よく価値の高い財産カードを競り落としていく面白いボードゲーム(カードゲーム)です!
全員同じ所持金から始まるので、条件は一緒です。財産カードの巡り運はあるものの、どこで勝負をかけるか、競りでのかけひきが楽しいゲームです。

ただやっぱり競りげゲームは最初に相場感を掴むのが難しいのと、初心者の方にはとっつきにくいという難点があります・・・


■ハイソサエティの好き度数・おすすめ度数
好き度(Like)
 ▶3pt.≪★★★≫
おすすめ度(Recommended)
 ▶3pt.≪★★★≫
子どもと度(With kids)
 ▶1pt.≪★≫


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