2018年07月22日

【ボードゲーム・レビュー・評価】スターウォーズ(ノミのサーカス)

■スターウォーズの外箱・パッケージ
スターウォーズ0スターウォーズ01

本日のおすすめのボードゲーム
「スターウォーズ」のレビュー・評価・解説です。

■スペック
プレイ人数 : 2~5人
対象年齢  : 8歳以上
デザイナー : ライナー・クニツィア
外箱の大きさ: 縦23.5㎝×横18.5㎝×高さ5.2㎝
(パッケージサイズ)

■評価
図1







評価については、こちらを参照ください。
http://blog.livedoor.jp/ogu_resort/archives/2016-05-08.html


■スターウォーズのルール・レビュー・評価


≪スターウォーズのテーマ(目的)≫

スターウォーズはミッションを達成したり、価値の高いキャラクターカードを集めることで得点を獲得していくボードゲーム(カードゲーム)。ノミのサーカスのリメイク版で、ルールに若干手が加わってます。3ラウンド(回)が終了したら、ゲーム終了です。ゲーム終了時に、獲得した得点が一番多い人の勝利です。

スターウォーズ1スターウォーズ2

スターウォーズ3スターウォーズ4


≪スターウォーズのルール≫
全てのカードをよく混ぜて山札にします。ミッションディスクを種類別に置いたら、ゲームスタートです。

自分の番になったら、以下のどちらかを実行します。
・山札からカードをめくる
・カードを取る


・山札からカードをめくる
欲しいカードが出るまで1枚ずつ山札からカードをめくることができます。但し、すでに表になっているカードと同じカードが出た場合、一切のカードを手札に加えることが出来ず、被ってしまった最後にめくったカードも捨て札になります。めくったカードがクローン・トルーパー、アクションカードだった場合は、別に処理します。

クローン・トルーパーが出た場合は、直ちに自分の前に表向きに置きます。そして自分の番を続けます。1ラウンド中に3枚集めることができれば、10点を獲得します。
アクションカードは、他の人から手札を奪う、表になっているカードから1枚カードを取る、任意のカードの代わりとして使えるといったような内容になっています。


・カードを取る
表になっているカードの中から好きなカードを1枚選んで手札に加える。


上記のあとに、その後可能ならミッションを実行します。ミッションは、上記がどのような結果だったとしても実行可能です。

ミッションは、同じ数字のキャラクターカードを3枚を出すことで行えます。この3枚1セットで10点になります。更に、出した数字が0、1、2、3、4だった場合は、ミッションディスクを獲得出来ます。3ラウンド終了するまでミッションディスクは所持したままになり、ゲーム終了時に5種類全てを集めていたら20点のボーナスを獲得します。


最後の山札がめくられるか、自分の番が終了するタイミングで手札に10種類のキャラクターカードがあったらラウンド終了宣言ができ、終了宣言がされたら、ラウンドが終了します。終了宣言をした人は10点を獲得します。

このようにしてラウンドが終了したら、ミッション、クローン・トルーパー、終了宣言の得点を合計して記録します。最終の3ラウンド目が終了する際には、ミッションディスクの得点も加算します。そして3ラウンドの合計得点を競います。

≪スターウォーズのレビュー・評価≫
スターウォーズは、カードの集め方に、どこまでめくるかというギャンブル要素が加わっている面白いボードゲーム(カードゲーム)です!
スターウォーズの映画のキャラクターが実写で描かれていて、スターウォーズファンにはたまらない仕様になっています。ただ、スターウォーズファンでなくても、ゲームがジレンマに富み、悩みどころが適度にあるいいゲームなので、楽しめます!

スターウォーズファンにとっては、ゲーム内容が別に映画のストーリーとは関係ない点が気になるところでしょうか・・・


■スターウォーズの好き度数・おすすめ度数
好き度  :3点 ≪☆☆☆≫
おすすめ度:3点 ≪☆☆☆≫
子どもと度:2点 ≪☆☆≫


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