2021年09月17日

【ボードゲーム・レビュー・評価】スピーチ(Speech)(Tell Tale)

■スピーチの外箱・パッケージ
スピーチ0スピーチ01

本日のおすすめのボードゲーム
「スピーチ」のレビュー・評価・解説です。

■スペック
プレイ人数 : 3~12人
対象年齢  : 8歳以上
デザイナー : ファビエン・ブロウズ
        &イーブ・ヒルシュフェルト
外箱の大きさ: 縦9.2㎝×横9.2㎝×高さ2.8㎝
(パッケージサイズ)

■スピーチの評価
平均点(Average score)
 ▶7.17(Max.7.5/Min.7.0)
初心者向き度(For beginners)
 ▶4pt.≪★★★★≫
盛り上がり度(Excitement)
 ▶3pt.≪★★★≫
テーママッチ度(Theme matching)
 ▶4pt.≪★★★★≫
戦略性度(Strategic)
 ▶1pt.≪★≫
運度(Luck)
 ▶3pt.≪★★★≫

評価については、こちらを参照ください。

■スピーチのルール・レビュー・評価

≪スピーチのテーマ(目的)≫

スピーチは、想像力と口の上手さで言葉のバトルを制することを目指すボードゲーム(カードゲーム)。遊ぶ人数によって異なる規定回数が終了したら、ゲーム終了です。ゲーム終了時に、勝利数が一番多い人の勝利です。

スピーチ1スピーチ2

スピーチ3

≪スピーチのルール≫
3~5人で遊ぶときはバラバラで、6人以上で遊ぶときは3チームに分かれて遊びます。一番よくしゃべる人がリーダーとなって、最初のバトルのリーダーとなり、その左隣の人が相手となりゲームスタートです。

リーダーは、4つのゲームモードから1つを選びます。
①ストーリー
②もっといい話し
③質問と回答
④ディベート

①ストーリー
山札から5枚を引いて中身を見ずに自分の前に重ねます。そして表向きにし、1枚目を横にずらし2枚が表になっている状態にし、そのカードに書かれたイラストに基づいたストーリーを作ります。1枚のカードを使用したら3枚目を表にし、常に2枚が表になるようしながら、ストーリーを続けていきます。そして5枚目までストーリーを続けたらおしまいです。これを相手も同じカードを使用して実施します。

②もっといい話し
上記①と同じですが、相手は自分の話しを始める前に5枚をシャッフルして順番を変えて実施します。

③質問と回答
山札から8枚を引いて中身を見ずに自分の前に重ねます。相手も同じようにします。そしてリーダーが自分の前のカードを1枚表にしてそのイラストから連想した質問をします。相手は自分の前のカードを1枚表にしてそのイラストから連想した回答をします。次は相手が2枚目を表にし質問し、リーダーが2枚目をめくり回答します。これを8枚のカードが無くなるまで繰り返します。

④ディベート
リーダーが山札から1枚をめくり表にします。そしてそのイラストから連想するテーマを考えディベートをします。例えばハンバーガーの絵で、ファーストフードに賛成か反対かといったような形です。
そして、リーダーも相手も5枚を手札にし、その手札の中から4枚を使用して賛成か反対かの理由を述べます。相手はリーダーと反対の立場にたって手札から4枚を使用して賛成か反対かの理由を述べます。

上記4つのいずれかのモードでバトルをします。バトルが終わったら、バトルに参加しなかった人が同時にバトルの勝者を指さします。この勝利数がゲーム終了時に最も多かった人の勝利となります。

以上をゲーム終了条件まで繰り返しておしまいです。

≪スピーチのレビュー・評価≫
スピーチは、カードを基にとにかく話すだけの面白いボードゲーム(カードゲーム)です!
大人同士で適当なトークで盛り上がってワイワイ楽しむパーティー系のカードゲームです。

ゲーム自体は、とにかく遊ぶ人に委ねられてしまっていますので好き嫌いが分かれるかと思います・・・

■スピーチの好き度数・おすすめ度数
好き度(Like)
 ▶2pt.≪★★≫
おすすめ度(Recommended)
 ▶2pt.≪★★≫
子どもと度(With kids)
 ▶2pt.≪★★≫

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