<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rdf:RDF
 xmlns:rdf="http://www.w3.org/1999/02/22-rdf-syntax-ns#"
 xmlns="http://purl.org/rss/1.0/"
 xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
 xmlns:taxo="http://purl.org/rss/1.0/modules/taxonomy/"
 xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
 xmlns:syn="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
 xmlns:admin="http://webns.net/mvcb/"
 xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
>
<channel rdf:about="http://blog.livedoor.jp/ogumahideo/">
<title>小熊秀雄賞</title>
<link>http://blog.livedoor.jp/ogumahideo/</link>
<description>小熊秀雄賞からのお知らせ
</description>
<dc:language>ja</dc:language>
<admin:generatorAgent rdf:resource="http://blog.livedoor.com/?v=2.0" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<items>
 <rdf:Seq>
  <rdf:li rdf:resource="http://blog.livedoor.jp/ogumahideo/archives/51764446.html" />
  <rdf:li rdf:resource="http://blog.livedoor.jp/ogumahideo/archives/51744405.html" />
  <rdf:li rdf:resource="http://blog.livedoor.jp/ogumahideo/archives/51739632.html" />
  <rdf:li rdf:resource="http://blog.livedoor.jp/ogumahideo/archives/51692744.html" />
  <rdf:li rdf:resource="http://blog.livedoor.jp/ogumahideo/archives/51684447.html" />
  <rdf:li rdf:resource="http://blog.livedoor.jp/ogumahideo/archives/51667554.html" />
  <rdf:li rdf:resource="http://blog.livedoor.jp/ogumahideo/archives/51445759.html" />
  <rdf:li rdf:resource="http://blog.livedoor.jp/ogumahideo/archives/51422792.html" />
  <rdf:li rdf:resource="http://blog.livedoor.jp/ogumahideo/archives/51396414.html" />
  <rdf:li rdf:resource="http://blog.livedoor.jp/ogumahideo/archives/51185083.html" />
  <rdf:li rdf:resource="http://blog.livedoor.jp/ogumahideo/archives/51155351.html" />
  <rdf:li rdf:resource="http://blog.livedoor.jp/ogumahideo/archives/51134029.html" />
  <rdf:li rdf:resource="http://blog.livedoor.jp/ogumahideo/archives/50997372.html" />
  <rdf:li rdf:resource="http://blog.livedoor.jp/ogumahideo/archives/50953724.html" />
  <rdf:li rdf:resource="http://blog.livedoor.jp/ogumahideo/archives/50931656.html" />
 </rdf:Seq>
</items>
</channel>
<item rdf:about="http://blog.livedoor.jp/ogumahideo/archives/51764446.html">
<title>第十四回小熊秀雄を「しゃべり捲くれ」講座　樺太時代の小熊少年について</title>
<link>http://blog.livedoor.jp/ogumahideo/archives/51764446.html</link>
<description>「小熊秀雄を『しゃべり捲くれ』講座」を二十一日（土）午後六時半から、ときわ市民ホール一〇一号室で開きます。　当市民実行委員会が二カ月に一度企画・開催している連続講座。十四回目の講師は、市井の小熊研究者、宮川達二さん。「小熊秀雄の樺太」と題して“しゃべりま...</description>
<dc:creator>ogumahideo</dc:creator>
<dc:date>2012-01-06T15:45:27+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<pre>「小熊秀雄を『しゃべり捲くれ』講座」を二十一日（土）午後六時半か<br />ら、ときわ市民ホール一〇一号室で開きます。<br /><br />　当市民実行委員会が二カ月に一度企画・開催している連続講座。十四<br />回目の講師は、市井の小熊研究者、宮川達二さん。「小熊秀雄の樺太」<br />と題して“しゃべりまくり”ます。<br /><br />　宮川さんは、一九五一年（昭和二十六年）富良野生まれ。旭川東高か<br />ら慶応大学文学部に進み、東京でサラリーマンなどをした後、二〇〇〇<br />年に帰旭して学習塾と書道塾を開いています。小熊との出会いは、東高<br />時代、先輩に教えてもらった小熊の詩「青年の美しさ」だったそうです<br />。以後、小熊作品を読み続け、現在、詩誌「コールサック」に小熊秀雄<br />詩人論を連載中です。<br /><br />　〇九年（平成二十一年）七月、宮川さんは当実行委員会の高田雍介事<br />務局長らとともに、小熊が少年期の十年余りを過ごした樺太（現ロシア<br />・サハリン）を訪ねました。その足跡を辿った旅の話と樺太を舞台にし<br />た小熊の三篇の詩について映像を交えて話します。<br /><br />　参加費は三百円。テキストとして、市民実行委員会が編集・刊行した<br />「小熊秀雄詩撰 星の光のように」を使います。　問い合わせは事務局<br />の高田（TEL:0166-61-2731）まで。</pre>
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=2667931&name=ogumahideo&pid=51764446" width="1" height="1" />
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog.livedoor.jp/ogumahideo/archives/51744405.html">
<title>朗読会「秋の詩（★うた）」 珈琲亭「ちろる」で</title>
<link>http://blog.livedoor.jp/ogumahideo/archives/51744405.html</link>
<description>朗読会「秋の詩（★うた）」
珈琲亭「ちろる」で
　季節に合わせて小熊の作品を楽しもうという朗読会が十五日午後六時から、珈琲亭ちろる（三ノ八）で開かれます。
　四回目になる今回は「秋の詩」と題して、昭和の雰囲気が漂う珈琲店を会場に五人が小熊の童話と詩を朗読しま...</description>
<dc:creator>ogumahideo</dc:creator>
<dc:date>2011-10-07T18:54:59+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<pre>朗読会「秋の詩（★うた）」
珈琲亭「ちろる」で
　季節に合わせて小熊の作品を楽しもうという朗読会が十五日午後六時<br />から、珈琲亭ちろる（三ノ八）で開かれます。
　四回目になる今回は「秋の詩」と題して、昭和の雰囲気が漂う珈琲店を<br />会場に五人が小熊の童話と詩を朗読します。朗読者と作品は次の通り。
　・山田さなえさん　「トロちゃんと爪切鋏」（童話）
　・高橋毅さん　「才能を与え給え」「馬上の詩」
　・村田高志さん　「春は青年の体内から」「約束しないのに」
　・宮本直子さん　「星の光のように」「秋の詩」
　・加藤雅俊さん　「母親は息子の手を」「蹄鉄屋の歌」
　参加費は、コーヒーとケーキのセットが付いて千円。チケットを<br />　販売中です。問い合わせは事務局の高田さん（■61―２７３１）へ。
　</pre>
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=2667931&name=ogumahideo&pid=51744405" width="1" height="1" />
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog.livedoor.jp/ogumahideo/archives/51739632.html">
<title>『26日』道立文学館の新明さんを講師に迎え　小熊秀雄を「しゃべり捲くれ」講座</title>
<link>http://blog.livedoor.jp/ogumahideo/archives/51739632.html</link>
<description>　「小熊秀雄を『しゃべり捲くれ』講座」が二十六日午後六時半から、ときわ市民ホール一〇一号室で開かれます。　現代詩の小熊秀雄賞を運営する市民実行委員会（松田忠男会長）が二カ月に一度企画・開催している連続講座。十二回目の講師は、道立文学館学芸主幹の新明英仁さ...</description>
<dc:creator>ogumahideo</dc:creator>
<dc:date>2011-09-15T10:44:22+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<pre>　「小熊秀雄を『しゃべり捲くれ』講座」が二十六日午後六時半から、と<br />きわ市民ホール一〇一号室で開かれます。<br />　現代詩の小熊秀雄賞を運営する市民実行委員会（松田忠男会長）が二カ<br />月に一度企画・開催している連続講座。十二回目の講師は、道立文学館学<br />芸主幹の新明英仁さん。「小熊秀雄と池袋モンパルナス」と題して話しま<br />す。<br />　新明さんは、一九五五年（昭和三十年）札幌生まれ。旭川で小学校から<br />高校までを過ごし、東北大学文学部東洋日本美術史学科を卒業。道立旭川<br />美術館の学芸課長も務めました。著書に、「ミュージアム新書 小川原脩」<br />（北海道新聞社）、「アイヌ風俗画の研究」（中西出版）などがあります。<br />　講座では、小熊が絵画表現に託したものを考え、その多彩な活動をたど<br />りながら、多面的な魅力や人間性を探求します。<br />　参加費は三百円。テキストとして、市民実行委員会が編集・刊行した<br />「小熊秀雄詩撰 星の光のように」を使います。<br />　問い合わせは実行委事務局の高田さん（６１―２７３１）へ。</pre>
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=2667931&name=ogumahideo&pid=51739632" width="1" height="1" />
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog.livedoor.jp/ogumahideo/archives/51692744.html">
<title>第44回小熊秀雄賞決まる</title>
<link>http://blog.livedoor.jp/ogumahideo/archives/51692744.html</link>
<description>第44回小熊秀雄賞 酒井一吉さん（石川県宝達志水町）の「鬼の舞」を選出  第44回小熊秀雄賞の最終選考会が２日夜、旅館「扇松園」（高砂台３）で開かれ、石川県宝達志水町在住の酒井一吉さんの詩集「鬼の舞」（能登印刷出版部発行）を選出しました。 今回は全国から98点の応...</description>
<dc:creator>ogumahideo</dc:creator>
<dc:date>2011-04-04T17:22:23+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<p><strong>第44回小熊秀雄賞<br /> 酒井一吉さん（石川県宝達志水町）の「鬼の舞」を選出</strong></p> <img class="pict" src="http://livedoor.blogimg.jp/ogumahideo/imgs/e/d/ed703b71.jpg" border="0" alt="pict1" hspace="5" width="268" height="338" align="left" /> 第44回小熊秀雄賞の最終選考会が２日夜、旅館「扇松園」（高砂台３）で開かれ、石川県宝達志水町在住の酒井一吉さんの詩集「鬼の舞」（能登印刷出版部発行）を選出しました。<br /> <br />今回は全国から98点の応募がありました。市民実行委員会による第一次審査、道内在住の選考委員による第二次審査を経て、10作品が最終選考にノミネートされました 。<br /> <br /> 選考委員は、辻井喬（詩人・作家）、工藤正廣（詩人・北海道大学名誉教授）、石本裕之（詩人・旭川工業高等専門学校教授）、藤井忠行（造形作家）の４氏。辻井氏は、体調不良のため出席せず、随時電話で意思を伝える形になりました。  <br /><br /> 選考会は２時間以上に及び、議論の末に「近頃の現代詩に見られる言語実験のような表現がなく地味だはあるが、働くということ、あるいは自分が生きている郷土への思いを丁寧に、彫るように書き込んでいる。言葉の密度が高く、重厚な作品群は小熊賞にふさわしい」として酒井さんの詩集「鬼の舞」に賞を贈ることを決めました。<br /><br />&nbsp;　酒井さんは、1947年（昭和22年）石川県志雄町生まれ。詩と詩論「笛」同人。私鉄に37年間勤め、現在はりんご農家。受賞作は２冊目の詩集です。<br /> <br /> 受賞について酒井さんは「納得のいく作品も書けず能力の限界を自覚するようになり、詩作の中断と「笛」の退会を申し出たところだった。そんな折の受賞の知らせ。喜びというより驚愕が頭の中を空白にした。大きく重い栄えある賞をどう受け止めるか。自問の答えはまだ出てこないが、素直に喜びとして受け入れ、折れそうなペン先に励ましをいただいたと深く感謝するのみと思っている」とのコメントを寄せてくれました。<br /><br />&nbsp;　第44回小熊秀雄賞の贈呈式は、５月14日午後３時から、花月会館（３ノ７）で開かれ、酒井さんに正賞の「詩人の椅子」と副賞30万円が贈られます。<br /> <br /> <strong>■第44回小熊秀雄賞　選考経過</strong><br /> <br /> １月31日　応募締め切り　応募作品98点<br /> ２月20日　一次選考　通過作品35点<br /> ３月12日　二次選考　通過作品10点（実行委ホームページに発表）<br /> 10作品を４人の選考委員に送付する<br /> ４月２日　 最終選考会　午後６時・旅館「扇松園」<br /> 選考委員は、辻井喬（詩人・作家・東京）<br /> 工藤正廣（詩人・北海道大学名誉教授・札幌）<br /> 石本裕之（詩人・旭川工業高等専門学校教授・旭川）<br /> 藤井忠行（造形作家・旭川）<br /> ※辻井氏は、体調不良のため出席せず、随時電話で意思<br /> を伝える形になった。　<br /> <br />&nbsp; １回目の話し合いで、以下の５作品に絞る。この５点を第44回小熊秀雄賞の最終候補作品として検討を始めた。<br /> <br /> <strong>「夜の甘み」</strong> 伊藤 啓子（山形市）<br /> <strong>「鬼の舞」</strong> 酒井一吉（石川県宝達志水町）<br /> <strong>「ソシオグラム」</strong> 谷本 州子（三重県伊賀市）<br /> <strong>「越境あたまゲキジョウ」</strong> 塚越 祐佳（神奈川県茅ヶ崎市）<br /> <strong>「喝く夏」</strong> 村田 譲（北海道恵庭市）<br /> <br /> <br /> <strong>・「夜の甘み」について</strong><br /> 詩集全体を流れる静かなトーンが、懐かしく静謐な感動を呼ぶ。フォークロアと自分が現に生きている土地との重なりを意識の幻想性の核にして歌い上げる試みは貴重である。何よりも自分の生きている現実の場所に、しっかり立っている実在の重みを感じるという評価とともに、もう一つ突き抜けるものが欲しいとの指摘があった。<br /> <br /> <strong>・「ソシオグラム」について</strong><br /> 今風の現代詩から見ると素朴に過ぎ、真直、単純と受け止められるかも知れないが、そうではない貴重な作品である。大地に根ざし農業をいとおしむ心を持つ人でなければ描けない世界である。Ⅰ、Ⅱが特によい。<br /> <br /> その後の話し合いで、残り３点に絞られる。<br /> <br /> <strong>・「越境あたまゲキジョウ」について</strong><br /> 随所に詩的語感の才と若々しい感性があふれている。静かな余韻を残す表現が増えた分だけ、前作より爆発力という点で、少しおとなしくなっている。言葉の実験として、もう一つ突っ込みが見たかった。作者の思いを他者へ渡すときの何かが欲しいとの指摘もあった。<br /> <br /> <strong>・「喝く夏」について</strong><br /> 特に新しい実験性はないが、自然描写に訴えるものがあり、音に対する感覚の鋭さが伝わってくる。1と２に多少の落差がありはしないかとの指摘があった一方で、義兄の死、蝉、土地、開拓、先人の汗と匂い、歴史と重なる自分など、発想のうねりと現場のうねりが重層的に共鳴し合う、すぐれた詩集であり、北海道にこのようなすぐれた詩人が登場したことを喜ぶとの賛辞があった。<br /> <br /> <strong>・「鬼の舞」について</strong><br /> 全体の構成がきっかりとしている。働く者の視点で、淡々と、じっくりと書き込まれている細部と相まって、密度が高く安定感がある。日本の詩の近代化の流れの中で現代詩が失ってしまったものが、ここでは日常を含めた男の生の軌跡が、能登の風土に包まれ、更にこの地で生きた詩の先人のあとを継ぐものとして、しっかりと刻まれている。<br /> <br /> 「喝く夏」と「鬼の舞」の２点については、選考が難渋し、30分を越える話し合いが続いた。最終的に、作品の重さ、密度の高さ、作品の安定感を評価して、「鬼の舞」に落ち着いた。作品の優劣でなかったところに、選考の難しさを改めて感じさせられた。<p>&nbsp;</p>
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=2667931&name=ogumahideo&pid=51692744" width="1" height="1" />
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog.livedoor.jp/ogumahideo/archives/51684447.html">
<title>第44回小熊秀雄賞の第二次選考を通過した作品を発表します。</title>
<link>http://blog.livedoor.jp/ogumahideo/archives/51684447.html</link>
<description>全国から、98作品の応募がありました。市民実行委員会による第一次選考を経て、道内在住の選考委員による第２次選考を行いました。最終選考に進むノミネート作品は、次の10作品です。（敬称略・順不同）夜の甘み 伊藤 啓子 港の人（山形市） 霧深き夜の肩甲骨 おおつぼ 栄 能...</description>
<dc:creator>ogumahideo</dc:creator>
<dc:date>2011-03-14T11:33:37+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<p>全国から、98作品の応募がありました。<br />市民実行委員会による第一次選考を経て、道内在住の選考委員による<br />第２次選考を行いました。最終選考に進むノミネート作品は、次の10作品<br />です。（敬称略・順不同）<br /><table border="0" cellspacing="0" cellpadding="0" width="480"><tbody><tr><td>夜の甘み</td> <td>伊藤 啓子</td> <td>港の人<br />（山形市）</td></tr> <tr><td>霧深き夜の肩甲骨</td> <td>おおつぼ 栄</td> <td>能登印刷出版<br />（岐阜市)</td></tr> <tr><td><p>アフリカの日本難民</p></td> <td><p>おぎ ぜんた</p></td> <td><p>コールサック<br />（千葉県市原市）</p></td></tr> <tr><td><p>鬼の舞</p></td> <td><p>酒井一吉</p></td> <td><p>能登印刷出版<br />（石川県宝達志水町）</p></td></tr> <tr><td><p>地鏡</p></td> <td><p>作田 教子</p></td> <td><p>書肆侃侃房<br />（長野県上田市）</p></td></tr> <tr><td><p>ソシオグラム</p></td> <td><p>谷本 州子</p></td> <td><p>土曜美術出版<br />（三重県伊賀市）</p></td></tr> <tr><td><p>越境あたまゲキジョウ</p></td> <td><p>塚越 祐佳</p></td> <td><p>思潮社<br />（神奈川県茅ヶ崎市）</p></td></tr> <tr><td><p>草虫観</p></td> <td><p>広瀬 大志</p></td> <td><p>思潮社<br />（埼玉県ふじみ野市）</p></td></tr> <tr><td><p>喝く夏</p></td> <td><p>村田 譲</p></td> <td><p>林檎屋<br />（北海道恵庭市）</p></td></tr></tbody> <tbody><tr><td><p>内在地</p></td> <td><p>渡辺 めぐみ</p></td> <td><p>思潮社<br />（東京都）</p></td></tr></tbody></table><br />なお、最終選考会は、４月２日（土）午後６時から、旭川市高砂台の旅館<br />「扇松園」で行います。<br /> 第44回小熊秀雄賞の発表は、４月４日（月）午後２時から、旭川市役所市政記者クラブで行います。<br />賞の贈呈式は、５月14日（土）午後３時から、旭川市３条７丁目、「花月会館」で開催します。<br /> 当日は、詩人で第36回小熊秀雄賞を受賞している佐相憲一氏が「21世紀に生きる小熊秀雄」と題して、記念講演を行います。<br />多くの方とともに、第44回小熊賞の受賞をお祝いしたいと思います。<br />ご参加をお待ちしています。<br /><br /><strong>【おわび】 </strong><br />「夜の甘み」の著者名を間違って掲載しました。正しくは、「伊藤 啓子」です。おわびして訂正します。</p>
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=2667931&name=ogumahideo&pid=51684447" width="1" height="1" />
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog.livedoor.jp/ogumahideo/archives/51667554.html">
<title>第44回小熊秀雄賞に98点の応募</title>
<link>http://blog.livedoor.jp/ogumahideo/archives/51667554.html</link>
<description>第44回小熊秀雄賞の作品応募を１月31日に締め切りました。 全国から、98作品の応募がありました。現在、市民実行委員会による第一次選考を進めています。 ３月中旬までに、道内在住の選考委員による第２次、第３次選考を行い、最終選考に進むノミネート作品、10点ほどに絞込...</description>
<dc:creator>ogumahideo</dc:creator>
<dc:date>2011-02-10T20:18:22+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<p><strong>第44回小熊秀雄賞の作品応募を１月31日に締め切りました。</strong></p> <p>全国から、98作品の応募がありました。現在、市民実行委員会による第一次選考を進めています。<br /> ３月中旬までに、道内在住の選考委員による第２次、第３次選考を行い、最終選考に進むノミネート作品、10点ほどに絞込み、このホームページ上で発表する予定です。</p> <p>最終選考会は、<strong>４月２日（土）午後６時</strong>から、旭川市高砂台の旅館「扇松園」で行います。<br /> 第44回小熊秀雄賞の発表は、<strong>４月４日（月）午後２時</strong>から、旭川市役所市政記者クラブで行います。<br /> 賞の贈呈式は、<strong>５月14日（土）午後３時</strong>から、旭川市３条７丁目、「花月会館」で開催します。<br />当日は、詩人で第36回小熊秀雄賞を受賞している佐相憲一氏が「21世紀に生きる小熊秀雄」と題して、記念講演を行います。</p>
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=2667931&name=ogumahideo&pid=51667554" width="1" height="1" />
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog.livedoor.jp/ogumahideo/archives/51445759.html">
<title>第43回小熊秀雄賞 選考経過</title>
<link>http://blog.livedoor.jp/ogumahideo/archives/51445759.html</link>
<description>1月31日応募締切り　応募数　78点 2月18日一次選考　通過作品　33点 3月13日二次選考　通過作品　9点（ホームページに発表）9作品を4人の選考委員に送付する 4月10日最終選考会　午後6時、旭川市高砂台「扇松園」 選考委員  辻井喬 　　詩人・作家（東京） 工藤正廣 　詩人・...</description>
<dc:creator>ogumahideo</dc:creator>
<dc:date>2010-05-19T09:52:35+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<table border="0"><tbody><tr><td>1月31日</td><td>応募締切り　応募数　78点</td></tr> <tr><td>2月18日</td><td>一次選考　通過作品　33点</td></tr> <tr><td>3月13日</td><td>二次選考　通過作品　9点（ホームページに発表）<br />9作品を4人の選考委員に送付する</td></tr> <tr><td>4月10日</td><td>最終選考会　午後6時、旭川市高砂台「扇松園」</td></tr></tbody></table> <p><strong>選考委員</strong></p> <ul> <li>辻井喬 　　詩人・作家（東京）</li> <li>工藤正廣 　詩人・北海道大学文学部名誉教授（札幌）</li> <li>石本裕之 　詩人・旭川工業高等専門学校教授（旭川）</li> <li>藤井忠行 　造形作家（旭川）</li> </ul> <p>※辻井氏は、出席できなかったため、書面で意見を述べる形になった。</p> <p>1回目の話し合いで、以下の5点に絞る。この5点を第43回小熊秀雄賞の最終候補作品として検討を進めた。</p> <table border="0"><tbody><tr><td>「GIANT FIELD」</td><td>山田 亮太</td></tr> <tr><td>「アイヌモシリの風に吹かれて」</td><td>花崎 皋平</td></tr> <tr><td>「わが縄文」</td><td>新井 章夫</td></tr> <tr><td>「八月の夕凪」</td><td>上田 由美子 広島県広島市</td></tr> <tr><td>「食虫記」</td><td>正岡 洋夫</td></tr></tbody></table> <p><strong>■「GIANT FIELD」</strong><br /> &nbsp;&nbsp;若々しいエネルギーに溢れ、視野も広い。従来の言葉のシンタックスを壊すところから新しい詩的世界を、という挑戦の試み、反復変容の表現方法的姿勢に共感するとの評価とともに、その破壊の中から何が顔をのぞかせるのか見守りたい、デジタル社会の危さを乗り越える方向性の有無が問題だ、との指摘もあり、期待を込めてこの先の仕事を見たいということになった。</p> <p><strong>■「八月の夕凪」</strong><br /> &nbsp;&nbsp;広島・原爆をテーマにした詩集。今日的現実に向かって鋭い問題提起をしている。その提起が生硬な表現になっていないのは、現実の暮らしから遊離しない生活のリアリティの強さに支えられているからであり、母親としての人間の愛で乗り越えているのだろう。後半に比して、前半の作品は、この種の作品が背負う宿命なのであろうが、作者の思いは十分に伝わるのだが、やや、もどかしさを感じるとの指摘があった。</p> <br /> <p>&nbsp;&nbsp;残り3点について選考は難渋。2時間に及ぶ緊迫した議論が続いた。</p> <p><strong>■「アイヌモシリの風に吹かれて」</strong><br /> &nbsp;&nbsp;貴重な長編物語詩。分かり易い平易な言葉で、しかも、長い歴史を自分と重ね合わせながら、淡々と、安定した落ち着いた表現で描き切っている。平易でありながら、作者の表現者としての強度が揺るぎなく貫徹されており、周到な工夫に裏付けられた作品。小熊の切り開いた叙事詩の地平を引き継ぐものとして、長い時間の評価に耐える作品であろう。</p> <p style="clear:both;"><strong>■「わが縄文」</strong><br /> &nbsp;&nbsp;烈しい熱気に溢れる言葉で、小熊の「しゃべり捲くれ」の歌が全篇に響いている。迷路に落ち込んで、行き場を見失っている現代人、ことに「現代詩人」への痛烈な、根底的な批判があり、応募作品中、飛び抜けた強さを持っている。詩集の構成や思い込みの強さからくる瑕疵に対する指摘もあったが、それを越える詩人としての強靭な力量と意志を評価する声が強かった。</p> <p><strong>■「食虫記」</strong><br /> &nbsp;&nbsp;秀れた寓意詩集。現代に生きる辛さが切々と伝わってくる。それでいて、シンボリックな表現を抑制していることが、作品の思想性をかえって浮き彫りにしている。全篇を通して詩的緊張が揺るぎなく、並々ならぬ力量を感じさせる作品である。</p> <p>&nbsp;&nbsp;この3点は、改めて、小熊秀雄賞そのもののあり方を選考委員に鋭く問うものになった。</p><br /> <p>&nbsp;&nbsp;最終的に「アイヌモシリの風に吹かれて」を第43回の受賞作と決定したが、辻井氏から、「わが縄文」を特別賞という形で顕彰できないかとの提案もなされ、難しさを痛感させられる選考であった。</p> <p>&nbsp;&nbsp;蛇足を承知で付記すれば、両作品とも、アイヌ民族が素材であり、作者も道内在住の詩人だが、それが選考の中で考慮されたことは全くない。</p> <p style="text-align:right;">（文責・石川郁夫／運営委員）</p>
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=2667931&name=ogumahideo&pid=51445759" width="1" height="1" />
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog.livedoor.jp/ogumahideo/archives/51422792.html">
<title>第43回小熊秀雄賞決まる</title>
<link>http://blog.livedoor.jp/ogumahideo/archives/51422792.html</link>
<description>第43回小熊秀雄賞花崎皋平さん「アイヌモシリの風に吹かれて」に決まる５月22日 旭川ターミナルホテルで贈呈式 第43回小熊秀雄賞の最終選考会が10日夜、旅館「扇松園」（旭川市高砂台３）で開かれ、小樽市在住の花崎皋平さんの長編物語詩集「アイヌモシリの風に吹かれて」（...</description>
<dc:creator>ogumahideo</dc:creator>
<dc:date>2010-04-13T15:39:22+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<p><strong>第43回小熊秀雄賞<br />花崎皋平さん「アイヌモシリの風に吹かれて」に決まる<br />５月22日 旭川ターミナルホテルで贈呈式</strong></p> <p><img style="float:right;margin-left:5px;" src="http://livedoor.blogimg.jp/ogumahideo/imgs/d/3/d30f034b.jpg" alt="花崎 皋平" width="200" height="210" />第43回小熊秀雄賞の最終選考会が10日夜、旅館「扇松園」（旭川市高砂台３）で開かれ、小樽市在住の花崎皋平さんの長編物語詩集「アイヌモシリの風に吹かれて」（小樽詩話会事務所発行）を選出しました。<br /> 今回は、全国から78点の応募がありました。<br /> 選考委員の１人、辻井喬氏は、出席できなかったため書面で意見を述べる形になりました。</p> <p>２時間以上に及んだ選考会は「作者の表現者としての強度が揺るぎなく貫徹されており、周到な工夫に裏付けられた作品。小熊の切り開いた叙事詩の地平を引継ぐものとして、長い時間の評価に耐える作品」として、花崎さんの詩集に賞を贈ることを決めました。</p> <p>花崎さんは、1931年（昭和６年）東京生まれ。71年、北大助教授を自主退官。以後、執筆業、哲学者として活動している。</p><br /><p><strong>■受賞した花崎さんが実行委員会に寄せたことば</strong></p> <p>私はアイヌモシリ（北海道）に住みつき、その自然と人に親しんできました。<br /> とりわけアイヌの人びとの自然観と精神文化を愛してきました。<br /> 私は若い頃、チリの詩人パブロ・ネルーダの「マチュピチュの頂」を頂点とする叙事詩「大いなる歌」に感銘し、強い影響を受けました。ネルーダのこの詩では南アメリカの先住民族が歴史の主人公として登場していました。その背景があったので、北海道に住んでからは、この地の歴史を作ってきたアイヌ民族の口承詩、叙事詩に関心を持ってきました。<br /> また私は小熊秀雄の生き方、思想に深く共鳴し、その詩業に心を寄せてきました。なかでも「長長秋夜」や「飛ぶ橇」などの長編詩を好んできました。ですから、この賞に選ばれたことは私にとって大きな喜びであり、名誉であります。</p><br /><p>第43回小熊秀雄賞の贈呈式は、５月22日午後３時から、旭川ターミナルホテル<br /> （ＪＲ旭川駅前）で開かれる。</p>
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=2667931&name=ogumahideo&pid=51422792" width="1" height="1" />
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog.livedoor.jp/ogumahideo/archives/51396414.html">
<title>第43回 最終選考候補作品を発表いたします</title>
<link>http://blog.livedoor.jp/ogumahideo/archives/51396414.html</link>
<description>  第43回小熊秀雄賞の最終選考対象作品を発表します。1月31日の応募締切りまでに、全国から78点の応募がありました。実行委員会と選考委員による第1次、第2次審査で、次の9作品が最終選考の対象に決まりました。 第４3回  小熊秀雄賞　最終選考候補作品　（順不同・敬称略...</description>
<dc:creator>ogumahideo</dc:creator>
<dc:date>2010-03-18T11:11:12+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<p>&nbsp;&nbsp;第43回小熊秀雄賞の最終選考対象作品を発表します。<br />1月31日の応募締切りまでに、全国から78点の応募がありました。実行委員会と選考委員による第1次、第2次審査で、次の9作品が最終選考の対象に決まりました。</p> <p><strong>第４3回  小熊秀雄賞　最終選考候補作品　（順不同・敬称略）</strong></p> <table border="0" cellspacing="0" cellpadding="0" width="480"><tbody><tr><td>GIANT FIELD</td> <td>山田 亮太</td> <td>東京都調布市</td></tr> <tr><td>薄月の光</td> <td>中森 美方</td> <td>東京都小金井市</td></tr> <tr><td>アイヌモシリの風に吹かれて</td> <td>花崎 皋平</td> <td>北海道小樽市</td></tr> <tr><td>人間インフレ</td> <td>飯田 保文</td> <td>神奈川県横浜市</td></tr> <tr><td>わが縄文</td> <td>新井 章夫</td> <td>北海道旭川市</td></tr> <tr><td>電話ボックスに降る雨</td> <td>北川 朱実</td> <td>三重県松坂市</td></tr> <tr><td>八月の夕凪</td> <td>上田 由美子</td> <td>広島県広島市</td></tr> <tr><td>食虫記</td> <td>正岡 洋夫</td> <td>大阪市</td></tr> <tr><td>お母さん ご飯が</td> <td>坂多 瑩子</td> <td>神奈川県横浜市</td></tr></tbody></table> <p>■最終選考会は４月10日、旭川市高砂台の和風旅館「扇松園」で行なわれます。<br />&nbsp;&nbsp;選考委員は以下の４氏です。<br />&nbsp;&nbsp;辻井喬 　　詩人・作家（東京）<br />&nbsp;&nbsp;工藤正廣 　詩人・北海道大学文学部名誉教授（札幌）<br />&nbsp;&nbsp;石本裕之 　詩人・旭川工業高等専門学校教授（旭川）<br />&nbsp;&nbsp;藤井忠行 　造形作家（旭川）</p> <p>&nbsp;&nbsp;なお、第43回小熊秀雄賞の受賞作は、４月12日午後２時、旭川市政記者クラブで報道各社に発表する予定です。</p>
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=2667931&name=ogumahideo&pid=51396414" width="1" height="1" />
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog.livedoor.jp/ogumahideo/archives/51185083.html">
<title>第４２回小熊秀雄賞受賞作品を発表します</title>
<link>http://blog.livedoor.jp/ogumahideo/archives/51185083.html</link>
<description>


４月４日、旭川市内の旅館「扇松園」で開かれた選考委員会で、第４２回の小熊秀雄賞が決まりました。受賞作は、東京都日野市の浜江順子さんの「飛行する沈黙」。浜江さんのプロフィール・詩歴を掲載します。【浜江 順子/はまえ じゅんこ】１９４８年（昭和２３年）１２月...</description>
<dc:creator>ogumahideo</dc:creator>
<dc:date>2009-04-08T09:48:26+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[


４月４日、旭川市内の旅館「扇松園」で開かれた選考委員会で、第４２回の小熊秀雄賞が決まりました。<br>受賞作は、東京都日野市の浜江順子さんの「<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4783730792?ie=UTF8&tag=ogumahideo-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=4783730792" target="_blank">飛行する沈黙</a>」。<br>浜江さんのプロフィール・詩歴を掲載します。<br><br><span style="font-weight: bold;">【浜江 順子/はまえ じゅんこ】</span><a href="http://livedoor.blogimg.jp/ogumahideo/imgs/a/b/ab67d991.jpg" target="_blank"><img style="width: 225px; height: 155px;" src="http://livedoor.blogimg.jp/ogumahideo/imgs/a/b/ab67d991-s.jpg?160110" alt="junko_hamae" class="pict" align="left" border="0" hspace="5"></a><br><font size="2">１９４８年（昭和２３年）１２月２９日生まれ。<br>東京都日野市在住<br>明治大学文学部史学地
理学科地理学専攻卒業<br></font><font size="2"><br>所属：「地球」「HOTEL」同人、日本現代詩人会員<br>
「クロコダイル朗読会」主宰（２００９年で
１５年目）<br></font><br><br><p><font size="2">〔略歴〕<br><div style="margin-left: 20px;">１９８５年　つくば科学万博ダイエー館出展記念「日付のある詩ダイエー賞」において、詩『プールで1,000ｍ泳いだ日』で審査員奨
励賞（鈴木志郎康氏選）<br>１９９２年　第１３回世界詩人会議（イスラエルにて）参加<br>１９９３年　「国際優秀詩人
賞」受賞<br>１９９３年　黄金王冠世界詩人賞受賞<br>１９９４年　Ｍｉｃｈａｅｌ　Ｍａｄｈｕｓｕｄａｎ賞（Ｖｅｒｓｅ
部門）受賞</div></font></p><p> <font size="2">〔詩集〕<br><div style="margin-left: 20px;">第一詩集『プールで1,000ｍ泳いだ日』（詩学社）<br>第二詩集『<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4783703310?ie=UTF8&tag=ogumahideo-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=4783703310" target="_blank">内在するカラッポ</a>』（思潮
社）<br>第三詩集『<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4783704937?ie=UTF8&tag=ogumahideo-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=4783704937" target="_blank">奇妙な星雲</a>』（思潮社）<br>第四詩集『<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4783713529?ie=UTF8&tag=ogumahideo-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=4783713529" target="_blank">去りゆく穂に</a>』（思潮社）<br>第五詩集『<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4783730792?ie=UTF8&tag=ogumahideo-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=4783730792" target="_blank">飛行する沈黙</a>』（思潮社）<br></div></font></p><br><br><br>


<a href="http://blog.livedoor.jp/ogumahideo/archives/51185083.html">続きを読む</a>
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=2667931&name=ogumahideo&pid=51185083" width="1" height="1" />
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog.livedoor.jp/ogumahideo/archives/51155351.html">
<title>第４２回 最終選考候補作品を発表いたします</title>
<link>http://blog.livedoor.jp/ogumahideo/archives/51155351.html</link>
<description>第４２回  小熊秀雄賞　最終選考候補作品　（順不同・敬称略）

   
    砂時計主義
    黒川純
    随想舎
    宇都宮市
  
   
    中里友豪詩集
    中里友豪
    脈発行所
    那覇市
  
   
    飛行する沈黙
    浜江順子
    思潮社
    東京都
  ...</description>
<dc:creator>ogumahideo</dc:creator>
<dc:date>2009-03-16T18:59:43+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<p><b>第４２回  小熊秀雄賞　最終選考候補作品　（順不同・敬称略）</b></p>
<table width="480" border="0" cellspacing="0" cellpadding="0">
  <tr> 
    <td width="135">砂時計主義</td>
    <td width="105">黒川純</td>
    <td width="120">随想舎</td>
    <td width="120">宇都宮市</td>
  </tr>
  <tr> 
    <td>中里友豪詩集</td>
    <td>中里友豪</td>
    <td>脈発行所</td>
    <td>那覇市</td>
  </tr>
  <tr> 
    <td>飛行する沈黙</td>
    <td>浜江順子</td>
    <td>思潮社</td>
    <td>東京都</td>
  </tr>
  <tr> 
    <td>雲がスクランブルエッグに見えた日</td>
    <td>塚越祐佳</td>
    <td>思潮社</td>
    <td>東京都</td>
  </tr>
  <tr> 
    <td>水版画</td>
    <td>峯澤典子</td>
    <td>ふらんす堂</td>
    <td>東京都</td>
  </tr>
  <tr> 
    <td>夜の虫たちに</td>
    <td>石黒忠</td>
    <td>思潮社</td>
    <td>東京都</td>
  </tr>
  <tr> 
    <td>樂府</td>
    <td>水島英己</td>
    <td>思潮社</td>
    <td>東京都</td>
  </tr>
  <tr> 
    <td>乾杯</td>
    <td>橋爪さち子</td>
    <td>土曜美術社</td>
    <td>東京都</td>
  </tr>
  <tr> 
    <td>永遠の蛇口</td>
    <td>新延拳</td>
    <td>書肆山田</td>
    <td>東京都</td>
  </tr>
  <tr>
    <td>海の家族</td>
    <td>中村純</td>
    <td>土曜美術社</td>
    <td>東京都</td>
  </tr>
  <tr>
    <td>羽州朔方</td>
    <td>佐々木久春</td>
    <td>思潮社</td>
    <td>東京都</td>
  </tr>
  <tr>
    <td>神の指紋</td>
    <td>石下典子</td>
    <td>コールサック社</td>
    <td>東京都</td>
  </tr>
  <tr>
    <td>神話</td>
    <td>南邦和</td>
    <td>土曜美術社</td>
    <td>東京都</td>
  </tr>
  <tr>
    <td>吹雪く光・持ちえぬ火・空の衣</td>
    <td>鈴江栄治</td>
    <td>Ｓtudio es</td>
    <td>徳島県国府町</td>
  </tr>
  <tr>
    <td>粒子空間</td>
    <td>香山雅代</td>
    <td>編集工房ノア</td>
    <td>大阪市</td>
  </tr>
  <tr>
    <td>野川</td>
    <td>岡島弘子</td>
    <td>思潮社</td>
    <td>東京都</td>
  </tr>
  <tr>
    <td>山越</td>
    <td>森川雅美</td>
    <td>思潮社</td>
    <td>東京都</td>
  </tr>
  <tr>
    <td>閃光</td>
    <td>伊藤博明</td>
    <td>ミッドナイトプレス</td>
    <td>埼玉県和光市</td>
  </tr>
</table>

<p>市民実行委員会において慎重に検討した結果、応募56作品の中から以上18作品を予備選考通過作品として、４人の選考委員にお届けしました。最終選考会は、４月４日（土曜日）、旭川市内の旅館「<a href="http://www.sensyoen.co.jp/" target="_blank">扇松園</a>」で行います。受賞作品は、４月６日に旭川市役所記者クラブでの発表を予定しています。受賞者には、決定後すみやかに、実行委員会から電話でお知らせします。</p>

<p><b>●お詫びと訂正</b></p>

<p>小熊秀雄賞の最終選考候補作品として１９の詩集を発表しましたが、実行委員会の手違いで、花崎皋平氏の「アイヌモシリの風に吹かれて」は発行が２００９年１月ということで、応募対象から外れておりました。よって、最終選考候補作品から、除外させていただきます。<br>
私どもの初歩的なミスから、花崎氏はじめ、関係各位にご迷惑をおかけしたことをお詫びします。ご了承ください。</p>
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=2667931&name=ogumahideo&pid=51155351" width="1" height="1" />
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog.livedoor.jp/ogumahideo/archives/51134029.html">
<title>2008年度の募集を締め切りました。</title>
<link>http://blog.livedoor.jp/ogumahideo/archives/51134029.html</link>
<description>2008年度の募集を1月31日をもって締め切らせていただきました。

多数ご応募いただきありがとうございました。

ひきつづき、第43回（平成21年度・2009年度）小熊秀雄賞の募集を開始しております。皆さまのご応募をお待ちしております。</description>
<dc:creator>ogumahideo</dc:creator>
<dc:date>2009-02-04T14:54:25+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[2008年度の募集を1月31日をもって締め切らせていただきました。<br>
<br>
多数ご応募いただきありがとうございました。<br>
<br>
ひきつづき、第43回（平成21年度・2009年度）小熊秀雄賞の募集を開始しております。皆さまのご応募をお待ちしております。
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=2667931&name=ogumahideo&pid=51134029" width="1" height="1" />
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog.livedoor.jp/ogumahideo/archives/50997372.html">
<title>星空を見ながら、小熊秀雄の世界に触れてみませんか！</title>
<link>http://blog.livedoor.jp/ogumahideo/archives/50997372.html</link>
<description>プラネタリウム特別企画　　後援　（財）北海道文化財団
夏の星空と小熊秀雄の世界－小熊秀雄・詩の朗読会－

星空を見ながら、小熊秀雄の世界に触れてみませんか！
小熊秀雄賞市民実行委員会では、旭川市科学館の協力を得て「小熊秀雄の詩の朗読会」を下記の日程で開催...</description>
<dc:creator>ogumahideo</dc:creator>
<dc:date>2008-07-28T16:41:01+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<span class="small">プラネタリウム特別企画　　後援　（財）北海道文化財団</span><br>
<strong class="big">夏の星空と小熊秀雄の世界－小熊秀雄・詩の朗読会－</strong><br>
<br>
星空を見ながら、小熊秀雄の世界に触れてみませんか！<br>
小熊秀雄賞市民実行委員会では、旭川市科学館の協力を得て「小熊秀雄の詩の朗読会」を下記の日程で開催します。<br>
<br>
場所・・・・<a href="http://www.city.asahikawa.hokkaido.jp/files/hakubutsukagaku/kagakukan/index.html">旭川市科学館（旭川市宮前通東）</a><br>
日にち・・・8月15日（金）・16日（土）・17日（日）<br>
時間・・・・各18時40分～19時40分<br>
対象・・・・どなたでも<br>
定員・・・・各日１７０名（定員になり次第締切）<br>
<br>
■入場券（観覧券）<br>
大人・・・・300円<br>
高校生・・・200円<br>
中学生以下無料<br>
<br>
■お申し込み<br>
事前予約が必要ですのでご注意下さい。<br>
※予約で定員に達しなかった場合は、当日券も販売いたします。<br>
ご予約受付期間・・・７月２５日（金）～８月１４日（木）<br>
ご予約方法・・・・・・・お電話にて受け付けております。<br>
　　　　　　　　　　　　　<a href="http://www.city.asahikawa.hokkaido.jp/files/hakubutsukagaku/kagakukan/index.html">旭川市科学館「サイパル」</a>　TEL：0166-31-3186　<br>
<br>
■朗読<br>
佐藤　鍵（劇乃素艶屋）<br>
平泉美智子（旭川文庫読書会連絡会代表）<br>
<br>
■問い合わせ<br>
小熊秀雄賞市民実行委員会（61-2731）<br>
<br>
<a href="http://www.city.asahikawa.hokkaido.jp/files/hakubutsukagaku/kagakukan/index.html">旭川市科学館サイパルのホームページはこちらから</a><br>
<br>

<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=2667931&name=ogumahideo&pid=50997372" width="1" height="1" />
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog.livedoor.jp/ogumahideo/archives/50953724.html">
<title>第41回小熊秀雄賞贈呈式が行われました。</title>
<link>http://blog.livedoor.jp/ogumahideo/archives/50953724.html</link>
<description>

　2008年5月10日、第41回の小熊秀雄賞贈呈式が旭川市民文化会館小ホールにおいて執り行われました。
　市民実行委員会が賞の運営を行うようになって今回が初めての贈呈式。加えて今年は受賞者が二名になるなど、慣れない中ではありましたが、何とか無事に終了させること...</description>
<dc:creator>ogumahideo</dc:creator>
<dc:date>2008-05-12T12:23:55+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<a href="http://livedoor.blogimg.jp/ogumahideo/imgs/4/3/438b3152.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/ogumahideo/imgs/4/3/438b3152-s.jpg" width="160" height="120" border="0" alt="438b3152.jpg" hspace="5" class="pict" align="left" /></a>

　2008年5月10日、第41回の小熊秀雄賞贈呈式が旭川市民文化会館小ホールにおいて執り行われました。
　市民実行委員会が賞の運営を行うようになって今回が初めての贈呈式。加えて今年は受賞者が二名になるなど、慣れない中ではありましたが、何とか無事に終了させることができました。また、当日の会場には私たちの期待を大きく上回る200名以上の皆さまにご来場いただき、受賞者への祝福とそして記念講演をいただいたアーサー・ビナード氏のお話を市民の皆さまとともに共有できたことは大変うれしく思います。
　あらためて今回受賞いたしました新井 高子さん、竹田 朔歩さんにお祝い申し上げ、現在、公募中となります、第42回小熊秀雄賞へ優れた多くの詩集が寄せられることをご期待申し上げ、市民実行委員会へのご支援もよろしくお願い申し上げます。

<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=2667931&name=ogumahideo&pid=50953724" width="1" height="1" />
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog.livedoor.jp/ogumahideo/archives/50931656.html">
<title>第４１回小熊秀雄賞受賞作品を発表します</title>
<link>http://blog.livedoor.jp/ogumahideo/archives/50931656.html</link>
<description>　小熊秀雄賞市民実行委員会は、４月３日、市内高砂台の旅館・扇松園で、４人
の選考委員による最終選考委員会を開き、第41回小熊秀雄賞の受賞作を決定しました。最終的に５作品に絞られ、議論を重ねましたが結論が出ず、２回の投票を経ても２作品が同数の得票を得て、結局...</description>
<dc:creator>ogumahideo</dc:creator>
<dc:date>2008-04-09T21:24:15+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<p>　小熊秀雄賞市民実行委員会は、４月３日、市内高砂台の旅館・扇松園で、４人
の選考委員による最終選考委員会を開き、第41回小熊秀雄賞の受賞作を決定しました。最終的に５作品に絞られ、議論を重ねましたが結論が出ず、２回の投票を経ても２作品が同数の得票を得て、結局、甲乙つけ難いと判断し、２つの作品を受賞作とすることにしました。</p>

<h3 style="clear: both;margin: 30px 0px 5px 0px"">『タマシイ・ダンス』　作／新井  高子</h3>
<p><img src="http://livedoor.blogimg.jp/ogumahideo/imgs/7/f/7f1065f3-s.jpg" width="160" height="213" alt="arai" class="pict" style="float:left;margin: 0px 10px 30px 0px" />［略歴］1966年、群馬県桐生市生まれ。生家は織物工場。慶應大学文学部卒業。埼玉大学国際交流センターに勤務し、留学生に日本語・日本事情を教えている。1997年、第一詩集『詩集  覇王別姫』（緑鯨社）。</p>
<p>2006年、英日バイリンガル詩集『ＦＯＵＲ  ＦＲＯＭ  ＪＡＰＡＮ』（共著／LitmusPrss/Belladonna Books）。2007年、第二詩集『タマシイ・ダンス』（未知谷）。詩と批評の雑誌『ミて』編集人（現在、103 号を準備中）。</p>

<h3 style="clear: both;margin: 50px 0px 5px 0px">『サム・フランシスの恁麼』　作／竹田  朔歩</h3>
<p><img src="http://livedoor.blogimg.jp/ogumahideo/imgs/6/9/696b3254-s.jpg" width="160" height="213" alt="takeda" class="pict" style="float:left;margin: 0px 10px 0px 0px" />［略歴］1950年、大阪市生まれ。2006年、第一詩集『軽業師のように直角に覚めて』（思潮社）。2007年、第二詩集『サム・フランシスの恁麼』（書肆山田）。日本現代詩人会会員。関西詩人協会会員ほか。Ｍｅｓｓｉｅｒ同人。奈良県香芝市在住。</p>

<h4 style="clear: both;margin: 50px 0px 5px 0px">【第41回小熊秀雄賞選考委員】</h4>
<p>
辻井  喬（作家）東京都<br />
工藤  正廣（詩人・元北海道大学文学部教授）札幌市<br />
石本  裕之（詩人・旭川工業高等専門学校教授）旭川市<br />
藤井  忠行（造形作家）旭川市
</p>

<h4 style="clear: both;margin: 20px 0px 5px 0px">【正賞】</h4>
<p>
「詩人の椅子」
<br />
デザイン/元北海道教育大学旭川校教授、彫刻家 板津邦夫氏<br />
制作/カンディハスウス
</p>

<a href="http://livedoor.blogimg.jp/ogumahideo/imgs/5/d/5dc99356.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/ogumahideo/imgs/5/d/5dc99356-s.jpg" width="159" height="240" border="0" alt="chair" hspace="5" class="pict" /></a>

<h4 style="clear: both;margin: 20px 0px 5px 0px">【副賞】</h4>
<p>今回は２人ということで、１５万円ずつ</p>

<h4 style="clear: both;margin: 20px 0px 5px 0px">【贈呈式と記念講演会】</h4>
<p>５月10日午後３時から<br />
旭川市民文化会館小ホール</p>
<a href="http://blog.livedoor.jp/ogumahideo/archives/50931656.html">続きを読む</a>
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=2667931&name=ogumahideo&pid=50931656" width="1" height="1" />
]]>
</content:encoded>
</item>

</rdf:RDF>

