〜すべての人に居場所と出番を〜足立区議会議員 『おぐら修平』 ブログ

立憲民主党、派遣社員、藤田幸久衆議院議員秘書などを経て07年4月から区議会議員4期目。 現場主義を理念に掲げ、格差・貧困問題や非正規雇用対策、子育て支援、お互いに支えあい助け合う地域づくりなどを重点政策として取り組んでいます。

9月21日(火)19:00〜 第14回 貧困問題オンラインセミナー「コロナ禍におけるシングルマザーの現状」

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第14回 貧困問題オンラインセミナー
ぜひご参加お待ちしております!

「コロナ禍におけるシングルマザーの現状」

★日時:2021年9月21日(火)19:00〜20:30
(※ZOOMウェビナー方式)

★講師:田中 志保(Single Parent 101 代表)
シングルペアレント ワンオーワン 代表。静岡市を中心に離婚前後のひとり親への情報提供/
ひとり親支援者のための講座/ひとり親、プレひとり親世帯へ食糧提供など行う。

<Single Parent 101 公式サイト>
https://singleparent101.localinfo.jp/

★申込フォーム:
https://us06web.zoom.us/webinar/register/WN_36Vgqlh1Q8ye9oKn86ty0A?fbclid=IwAR1xfORiqWl6QHs1x4EJ2nwurmraR4CUcJlfdLDB8BhaFGNmGp4rgm2Luvs

9月14日(火)「女性のための生活,仕事,子育てなんでも相談会」報告集会

女性相談

「女性のための生活,仕事,子育てなんでも相談会」報告集会に参加申込しました。

第二東京弁護士会と女性による女性のための相談会実行委員会の共催による、
浅草橋のレンタルスペースにて7月10日(土)11(日)2日間、開催された女性のための相談会。

相談員も全て女性ということや、法律に限らず、「なんでも相談会」と銘打ち、女性が参加しやすい工夫は、自治体で実施している相談窓口でも取り入れていきたい手法。

当日は、DVやモラハラ,家族・親族の悩み,解雇・雇止め・パワハラ,性暴力被害など2日間で合計123件の相談が寄せられた相談をふまえて、
・女性が参加しやすい相談会の工夫についての紹介,
・相談内容を集計分析した結果から見える女性の困難な現状,
・それに対する必要な政策提言
などについての報告。

7月の相談会当日は、松尾明弘 衆議院議員と和田愛子 東京都連政策委員と共に、開催事前に準備のお手伝いやスタッフの方からヒアリングなど参加していました。


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「女性のための生活,仕事,子育てなんでも相談会」報告集会

日時:9月14日(火)午後6時〜午後7時30分
Zoom(ウェビナー)によるオンライン開催。
申し込み:https://us06web.zoom.us/webinar/register/WN_pxGZo9LdQpqTMvGqnLX86g?fbclid=IwAR3O8KKNlpKFDHF69GEyADPHjiYzG8DLVoOlPuBj7iAySViABPyq3V2r2Xg

「コロナ禍における女性の貧困」について講演

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先日、WOMANSHIFT勉強会で「コロナ禍における女性の貧困」について講演。

シングルマザー、DV被害、夜の街で働く女性等々、コロナ禍で寄せられた相談事例をふまえて、
行政に相談するには敷居が高い、ハードルが高いという当事者の声や、
制度があれども周知されてない現状、
以下の記事の、女性のための相談会の事例を参考にしながら、相談しやすい環境作りの取り組みや、福祉事務所の窓口対応の改善点など。

また、地方や地域コミュニティが狭くて行政などの相談窓口に相談しづらいという意見は実は都市部も同じで、
自治体を越えた相談受け入れ体制や、日頃の地域コミュニティ、生活範囲外での各地域ごとの相談会の実施など、充実した横の連携の機会となりました。

コロナ過で女性が抱えている悩みや課題については、生活困窮相談や生活保護申請同行など、日々現場で困窮者支援に取り組んでいる、作家・活動家でもある雨宮処凛さんの記事が参考になります。

「女性による女性のための相談会」125人が来場! 〜寄せられた多様な声〜2021年03月18日 ハフポスト作家・活動家 雨宮処凛

〜コロナ禍の生活相談の日々〜

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(東京新聞より引用)


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(朝日新聞より引用)

〜コロナ禍の生活相談の日々〜

・東京新聞に掲載された記事のアフリカ出身30代男性の生活再建に向けての相談
・朝日新聞に掲載された30代女性のストーカー被害の相談
・生活保護受給中で精神疾患の女性の今後の生活や仕事の相談
・シングルマザーより児童養護施設にいる子どもの相談
・実家を追い出されて行き場がない20代男性の今後の生活相談
・家賃滞納、今月中旬にアパート退去が迫られている40代男性の今後の生活相談
・30代女性の職場のパワハラ相談
・失踪の疑い、40代単身男性の行方

等々、あらゆる案件が同時に重なっています。

先日、WOMANSHIFT勉強会で、生活相談に対してどこまで関わればいいのか多くの質問をいただきましたが、抱えている悩み・課題は1つだけでなく、生活・職探し・メンタル・借金・家賃滞納等々、ほぼ必ずと言っていいほど複数の課題を抱えていることや、
同行支援サポートが必要な場面、制度を説明して窓口を案内して済む場面など、個々のケースによって様々であるのを改めて思うところです。

近藤やよい区長に来年度予算要望書(政策要望)を提出

予算要望

近藤やよい区長に来年度の予算要望書(政策要望)を提出。

政策経営、まちづくり、災害対策、福祉・医療・介護、交通網整備、子育て、教育等々、多岐にわたる政策テーマの中で、今回は約220項目の要望となり、特にコロナ対策が重点テーマ。

私からはコロナ禍の困窮相談に関して、
・福祉事務所のオンライン相談と生活保護のオンライン申請の実施。ケースワーカーと専門福祉職の増員。
また、
コロナ対策に関して、
・PCR検査、抗原検査の強化や病床確保、宿泊療養の確保、自宅待機者のサポート強化
などを重点要望に。

皆さんからいただいた声、現場の声を政策に。

本日、第13回 貧困問題オンラインセミナー開催「コロナ禍の困窮者支援の現場と生活保護行政」

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第13回 貧困問題オンラインセミナー
本日開催
ご参加お待ちしております!

「コロナ禍の困窮者支援の現場と生活保護行政」

〜絶え間なく続くSOS、職も住まいも失った人々の支援の現場から〜

日時:2021年8月31日(火)19時〜20時半

講師:おぐら修平(足立区議会議員)

申込フォーム:
https://us06web.zoom.us/webinar/register/WN_jWsWGXFaS5W_hxeG8Ri0Bw?fbclid=IwAR3KmQxaxmS7akxi3oAVjrFhuM34Q8AJJGFP3dSg6BYvK1sksJqKYGRcOVM

コロナ禍の困窮者支援の現場の取り組みと生活保護行政について掲載

広範な国民連合 月刊「日本の進路」に、
コロナ禍の困窮者支援の現場の取り組みと生活保護行政をはじめとする政策提言について掲載されました。
ぜひご覧いただければ幸いです。

「コロナ禍の困窮者支援の現場からの提言」
コロナ災害対策自治体議員の会共同代表
広範な国民連合・東京世話人
足立区議会議員おぐら 修平



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特定非営利法人TENOHASI(てのはし)の食料配布・相談会

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特定非営利法人TENOHASI(てのはし)の東池袋中央公園での食料配布・相談会に現地視察。

食料を求める人々の行列はコロナ禍で以前の倍以上、300名を超え、日に日に厳しさが増しているのと、以前は中高年男性だったのが、若い男性、一見すると困窮していると全くわからないスーツ姿の男性や、女性も行列に並んでいるなど、2008年〜2009年のリーマンショック後の年越し派遣村にはなかった光景。

(【年越し派遣村】:2008年から2009年の年末年始に日比谷公園にて、製造業などの派遣切りで職も住まいも失った人々の食料・緊急宿泊支援に500名を超える人が訪れた。)

また、医療相談会では発熱・咳や新型コロナウイルス感染が疑われる方が複数名見受けられるなど、以前にはなかった光景。

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相談会現地では画像の通り、無料Wi-Fi、スマホの充電ができ、
私も相談SOSの駆けつけ支援スタッフを務めている「新型コロナ災害緊急アクション」には、スマホ料金滞納で電話利用停止、無料Wi-Fiのあるコンビニや駅などからメール相談が数多く寄せられ、
また、充電切れで連絡が途絶えることもあり、
無料Wi-Fi、スマホの充電は現代社会で生活必需品、生きるための必需品であることを現場の支援からも実感しています。

以前、本会議代表質問で、福祉事務所に無料Wi-Fiと充電ポートの設置について質問しましたが否定的な答弁でありました。

相談会では、以前から相談を受けていた携帯電話を所持していない住居喪失状態にある男性と会うことができ、再度、今後の生活再建に向けて立ち話なども。

職も住まいも失った30代男性。23時の緊急出動



〜23時の緊急出動〜

昨晩22時に新型コロナ災害緊急アクションの相談フォームに所持金200円、荒川河川敷や公園にいるという30代男性からSOSが寄せられ、連絡を取り合い23時半に亀有駅で待ち合わせ。

長年、建設現場の職人として働いていたもののコロナ禍で仕事が激減、失業、家賃滞納、7月末にアパート退去となりネットカフェ、友人宅、荒川河川敷など転々としていたとのこと。

数日後には知人の紹介で建設現場の職人として働く予定とのことで、緊急宿泊場所の確保など対応。
リンク先は、連携して活動している反貧困ネットワーク瀬戸大作事務局長がNEWS23に出演している動画。

駆けつけ支援の現場はまさに動画の通りで、こちらもぜひご覧下さい。

新年度予算案に関する予算要望(政策要望)打ち合わせ

会派で新年度予算案に関する予算要望(政策要望)の打ち合わせ。

今年もコロナ対策、感染拡大防止、まちづくり、行財政運営、災害対策、福祉、地域経済活性化、教育、子育て、交通網の整備など約200項目にわたる要望書が完成。

(要望書を取りまとめるのに約10日)

私からはコロナ禍の困窮者支援の現場に携わってきた中で、生活保護行政をはじめとして、コロナ対策、感染拡大防止対策について重点要望を。

要望書の提出は来週。

〜皆さんからいただいた声、暮らしの声を政策に〜
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Profile

おぐら修平

■1974年 三重県尾鷲市生まれ、派遣社員、藤田幸久 衆議院議員秘書(東京12区 北区/足立区西部)などを経て、07年 区議選で初当選、現在4期目。
■現在、足立区議会立憲民主党副幹事長、千住消防団第8分団班長、新田商店街振興組合顧問など務める。
◎フェイスブック
http://www.facebook.com/ogura.shuhei
◎おぐら修平公式サイト
http://www.ogura-shuhei.com

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