〜すべての人に居場所と出番を〜足立区議会議員 『おぐら修平』 ブログ

民進党、派遣社員、藤田幸久衆議院議員秘書(現参議院議員)などを経て07年4月から区議会議員3期目。 現場主義を理念に掲げ、格差・貧困問題や非正規雇用対策、子育て支援など重点政策として取り組んでいます。 普段の活動や議会内容など、政治を身近にわかりやすく伝えていければと思います。

足立区内の刑法犯認知件数40%が自転車盗

先日11月2日に行われてた総務委員会で、平成28年9月末現在の足立区内刑法犯認知件数の状況について情報提供がありました。

内訳、詳細は以下の通りで、
14962800_606358789537073_5264208670869988784_n
特徴として自転車盗が全体の40%も占めていること。
しかも自転車盗のうち約60%が鍵のかけ忘れで、盗難場所は住宅地内が約50%で駐輪場内が25%。

自宅敷地内や駐輪所内といっても油断大敵。
鍵のかけ忘れにくれぐれもご注意を!

14908212_606358819537070_7456162887246791569_n
(刑法犯認知件数(9月末現在)の自転車盗難件数)

ちなみに非侵入窃盗とは、自転車盗も含めて自動車・オートバイ盗、車上狙い、自販機狙い、すり、ひったくり、置き引き、万引き、などで、
平成27年全体で足立区内の非侵入窃盗は4,884件
主なものを順番に並べると
・自転車盗 2,699件
・その他 838件
・万引き 629件
・車上狙い 272件
・オートバイ盗 205件
・自販機狙い64件
・置き引き 52件
などで、この数字からもわかる通り、いかに自転車盗難が多いかということが一目瞭然。

14980617_606359539536998_160851119032668676_n
((9月末現在の)刑法犯認知件数の全体と自転車盗難件数の23区比較)

おはじきサッカー??

14568013_1120083591420278_8903418328491429042_n
これは1対1で選手のコマを指ではじいてボールを当てながらゴールを目指すゲームで、選手の位置を戦略的に配置したり、これがなかなか面白く見ていて魅了されました。

町内の新田地域学習センターに公式スタジアムがあり、都内で普段使えるのはここだけとか。
世界大会もあるそうで、これはぜひ盛り上げていきたいです。

足立区新田から目指せ世界大会?!

「足立・新田 に「おはじきサッカー」公式スタジアム ワールドカップを目指し始動」
足立経済新聞 2016年03月30日

9/26(月)本会議 代表質問の内容

DSCF8462
(本会議質問の様子)

先月のことになりますが、9/26(月)本会議 代表質問の内容について。

足立区議会民進党 会派を代表しての質問なので、現在進められている足立区のまちづくり、様々な諸課題や区政全般について会派で質問内容について打ち合わせを重ねながら質問に臨むのですが、ブログタイトルにも掲げている、
「すべての人に居場所と出番を」
この理念を基にした質問が随所に盛り込まれてます。

お互いに支えあい助け合う地域づくりの構築(地域包括ケアシステムの構築、介護者手帳の改善)や、障がい者当事者による障がいとは何かについて考える研修の実施、相談を受けた内容に関連しての質問(障がい児・生徒の登下校サポート)、ひきこもり対策 等々、ハードよりもソフト面、人への投資、社会的弱者・マイノリティの課題について取り上げていることが多いのが特徴。

DSCF8468

地域の課題では、町内の皆さんからよくお問い合わせいただいている旧新田小学校の跡地活用について、行政主導で決めるのではなく、地元の多様な意見を積み重ねて活用方法を決めるべきだと質問。
資産管理部からは、
「地域の方々と丁寧に議論を重ねたうえで、地元要望の実現の可否も含めて検討し、その活用方針を定めてまいります。」
との答弁。

ひきこもり対策、福祉避難所の確保、介護者手帳の改善、障がいとは何かについて考える研修の実施、保育士・介護士確保に向けた住宅支援などについては前向きな答弁で成果があった一方で、災害時に備えた現業職員(※土木・清掃など現場で作業する職員)の確保や派遣保育士の待遇改善などについては課題が残る答弁。
前向きな答弁については着実に政策実行されるようチェックを。
また、後ろ向き?な答弁については引き続き取り上げていきたいと思います。

本会議質問の概要、質問通告書は以下の通り。
(※足立区議会では定例会開会の1週間前に提出するルール。)

1、政策経営行政

1、区長の政治姿勢について
「協創力でつくる 活力にあふれ 進化し続ける ひと・まち 足立」と銘打ち、足立区の30年後のビジョンを示した足立区基本構想案が発表された。特徴として従来の「協働」から「協創」という新しい言葉が加わり、「多様性を尊重する社会を実現し、くらしに関わる課題を地域とともに解決する。」「区民と行政がともに挑み、解決していく仕組みを構築。」などの方向性が示された。そこで区長に質問する。
(1)足立区基本構想の理念を区民全体が理解して、共有していくには様々な工夫が必要だと思うが、どのように考えているか。
(2)協創の新たな仕組みを構築するには、地域・団体・事業者等はややもすれば、行政主体の下請けのように見受けられた従来の協働の手法を大胆に見直す必要があると思うがどうか。
(3)地域のまちづくりや公共施設の跡地の活用などについて、多様な地域の意見を行政と地域と共に議論を重ねながらボトムアップ型で積み上げ、区民も一緒に参加し、区政運営の担い手として参加できる仕組みづくりを構築すべきだと思うがどうか。特に旧新田小学校跡地の活用について、行政主導で決めるのではなく、地元の多様な意見を積み上げながら議論を重ねて活用方法を決めるべきだと思うがどうか。

2、エリアデザインについて
(1)綾瀬地域のエリアデザインについて、綾瀬小学校の校庭内に仮校舎を作るのは無理があり、エリアデザインの用地など活用すべきではないかと指摘してきたにも関わらず、区は当初計画通り進めてきた。綾瀬小学校の建て替え問題やエリアデザインの変更について区民にどのように説明するのか。
(2) 千住、西新井、梅島などエリアデザイン未策定地区について、区民の意見を反映させ、期限を設定して早急にエリアデザインを策定するべきだと思うがどうか。

2、危機管理行政

1、災害対策について
(1) 高齢者施設のみならず、障がい者施設、児童福祉施設など協定先をさらに増やし、福祉避難所を早急に確保するべきだと思うがどうか。
(2) 地域での手話通訳者の育成等々、大災害時の高齢者、障がい者への対応について当事者や関係者からヒアリングを行い課題を抽出して早急に対策を講じるべきだと思うがどうか。
(3) 災害時の道路啓開作業に備えるため、重機の更なる配備と共に、区職員で重機の資格を取得しているとのことであるが、現業職員の一定数の確保に努めるべきだと思うがどうか。

3、資産管理行政

1、公共施設の複合化、区有地の土地活用について
(1) 平成29年3月までに「足立区公共施設等総合管理計画」を策定する予定であるが、公共施設の改修や建て替えに際しては、国、都、民間施設の活用も含めて全国の自治体の様々な先進事例を研究して、学校や保育所、各福祉施設など公共施設の複合化を推進するべきだと思うがどうか。
(2) 区有地の低未利用地について、土地面積が2000岼焚爾療效呂砲弔い討盻弧鵑鮃圓ぁ公的活用、民間活用、売却も含めて早急に対策を講じるべきだと思うがどうか。

2、2020年東京オリンピック・パラリンピックに向けたインフラ整備について
(1) 2020年東京オリンピック・パラリンピックまでに全公共施設にFree Wi-Fiを整備するべきだと思うがどうか。
(2) 区ホームページ、防災マップなど多言語化が図られたが、他のあらゆる分野においても2020年までに整備するべきだと思うがどうか。

4、地域のちから推進行政

1、 美化推進、ビューティフル・ウィンドウズ運動について
(1) 現在、区では区内主要6駅などでゴミのポイ捨てや路上喫煙の定点調査を年2回実施しているとのことだが、ビューティフル・ウィンドウズ運動をより効果的にするためにも、定点調査を駅周辺以外にもゴミのポイ捨てが多い場所に拡大を図り、対策を強化するべきだと思うがどうか。
(2) ポイ捨て分布調査システム「タカノメ」はスマートフォンで街中を動画撮影して、その画像を分析して、どこにどのようなゴミが捨てられているかを分析し、喫煙所やゴミ箱設置場所の改善や啓発指導員のパトロールコース改善などの成果が上がり、港区、川崎市、前橋市などが導入している。これらの事例も含めて、ITを活用したより効果的な手法について調査研究するべきだと思うがどうか。
(3) 「タカノメ」の特徴として個人がスマートフォンで街中を撮影して投稿することで、個人がいつでもゴミのポイ捨て調査や清掃に参加できる特徴がある。区では団体・グループ・学校・事業所等に対して清掃活動への働き掛けを実施しているが、個人で気軽に清掃活動に参加できる仕組みづくりについても調査研究するべきだと思うがどうか。

5、産業経済行政

1、ひきこもりについて
内閣府の調査で15歳から39歳のひきこもりの人が全国で推計54万1,000人に上ると推計された。特徴として、ひきこもり期間7年以上が34.7%で3年から7年が40.8%を占め、35歳以上が倍増するなど長期化・高齢化の傾向が顕著になったことや、ひきこもりになった年齢が35歳から39歳で10.2%と前回2010年の調査から倍増。また、ひきこもりの原因が「不登校」とともに「職場になじめなかった」という理由が最も多かった。区ではセーフティネットあだちを創設して対策強化をしているが、40歳以上の中高年ひきこもりの実態調査や更なる対策強化が必要不可欠であると考える。そこで以下質問する。
(1) 40歳以上の中高年ひきこもりについても実態調査を行いセーフティネットあだちの機能を拡充するか、他の手法を検討するなど早急に対策を図るべきだと思うがどうか。
(2) 社会に出てからのひきこもりは実態がなかなか把握できず支援に結びつきづらい。早期発見、早期対策に向けて当事者や家族へのアプローチ手法について調査研究を行い、対策強化を図るべきだと思うがどうか。

6、福祉行政

1、地域包括ケアシステムについて
(1) 地域包括ケアシステムの構築に向けて、地域包括支援センターごとの顔の見えるネットワークづくりについては、大阪府豊中市の先進事例や区内常東地域の試行を調査研究して区内全域に広げるべきだと思うがどうか。
(2) 現在、当区では介護を受ける当事者や家族に「足立区在宅介護ノート」を配布して、介護や医療機関等との連携を図っているが、実際にはあまり利用されていないと聞く。今後、地域包括ケアシステムの構築並びに家族など介護をする当事者支援の仕組みの構築に向けて、介護者支援を行っているNPO法人UPTREEの介護者手帳の取り組み事例なども参考に、足立区在宅介護ノートの更なる工夫改善と利用の周知徹底を図るべきだと思うがどうか。

2、福祉人材の確保について
(1) 介護をはじめとする福祉の人手不足の解消に向け、人材発掘や離職者の復職に向けた仕組みについて介護事業者とも協働して取り組むべきだと思うがどうか。
(2) 認知症の介護職員研修については今年度から区独自で実施しているが、介護、保育、障がいなど事業者が実施する総合的な福祉の人材研修を助成したり、区が主催して実施するなど福祉人材の質の向上に努めるべきだと思うがどうか。
(3) 介護人材の確保に向けて、東京都は福祉避難所に指定されている介護施設の介護職員に対して家賃補助制度を設けたが、当区においても一定の要件を設けて家賃補助制度など検討するべきだと思うがどうか。

3、障害者差別解消法について
区では職員向けに障害者差別解消法職員研修会を実施して今後も実施する予定であるとのことだが、イギリス発祥のNPO法人障害平等研修フォーラムでは、障がい者当事者による障がいとは何かについて考えるワークショップ形式の研修を行っており多摩市、浜松市など様々な自治体で導入している。障がい者当事者による研修をゲートキーパー研修のように区民運動として区職員並びに関係機関、区民向けに実施していくべきだと思うがどうか。

4、生活保護について
生活保護受給者の金銭管理について、専門のNPOに委託して金銭管理をサポートするなど他自治体で実施している事例も参考にしながら早急に対策を図るべきだと思うがどうか。

7、子ども家庭行政

1、障がい児・生徒の登下校サポートについて
障害者手帳の制度には障がいを持つ児童・生徒の登下校をサポートする仕組みはなく、こども家庭支援センターげんき等で登下校のサポートを紹介するなどしているが、人材の確保ができなかったり、保護者にも費用負担が発生するなどの課題がある。
(1) 登下校にサポートを必要とする障がい児・生徒数や現状について実態調査をするべきだと思うがどうか。
(2) 区独自に登下校をサポートして負担軽減する仕組みを構築するべきだと思うがどうか。

1、 保育士の確保について
(1) 現在、足立区内の物件を、保育士等の住居として借り上げている保育事業者に対して家賃補助を実施しているが、事業者が借り上げている物件以外にも一定の要件を設けて制度を拡充するべきだと思うがどうか。
(2) 派遣保育士の待遇について実態調査を行い、定着支援に向けた待遇改善を図るべきだと思うがどうか。

予算要望書(政策要望書)を提出

IMG_2843
((左から)米山やすし区議、近藤やよい区長、小椋、鈴木あきら区議)

先月のことになりますが、足立区議会民進党会派で近藤区長に来年度予算編成に向けての予算要望書(政策要望書)を提出しました。

毎年、予算要望書を作成するのに各種団体からのヒアリングが約1週間。

昨年の要望書約180項目になる内容の進捗状況を一つひとつ全てチェックしながら各種団体からヒアリングした内容や各議員の要望、地域の要望など取りまとめて要望書を作成するのに約1週間。

要望書を作成するのに2週間以上の時間を費やすため、なかなか大変な作業ではあるのですが、すべての分野の政策を会派で議論しながらチェックする有意義な時間でもあります。
1年間の政策の棚卸しといったところでしょうか。

今年の要望は201項目で、重点要望は以下の通り。ご参考まで。


<重点要望>

「政策経営関係」
1、千住、綾瀬、西新井・梅島などエリアデザイン未策定地区について、区民の意見を反映させ、期限を設定して早急に策定すること。
2、東京女子医科大学東医療センターの移転については、区民や医療機関、医療関連企業等の声も聴きながら、診療科目など病院機能の検討はもちろんのこと、医療クラスター(健康・医療のまちづくり)など街づくりの観点からも協議をすること。
3、ユニバーサルデザイン推進計画の個別施策を早急に実行すること。また、市民向けユニバーサルデザイン推進委員を育成し、広く区民や事業者を巻き込んだ普及啓発活動に努めること。

「総務関係」
1、高齢者施設のみならず、障がい者施設・児童福祉施設など、協定先をさらに増やし福祉避難所の確保に努めること。また、災害物資の備蓄、地域での手話通訳者の育成を含めて、大災害時の高齢者、障がい者への対応を、当事者の意見を勘案して進めること。

「資産管理関係」
1、学校や保育所、各福祉施設など公共施設の複合化を推進すること。

「区民関係」
1、公正、公平性の原則、並びに23区最低の住民税・国保などの収入未済額・不納欠損金の徴収を強化すること。まず23区ワースト1を脱却すること。また、課長級職員による訪問催告などを実施すること。

「福祉関係」
1、地域包括ケアシステムの構築に向けて、地域包括支援センターごとの顔の見えるネットワークづくりについては、大阪府豊中市の先進事例や区内常東地域の試行を区内全域に広げること。

「都市建設関係」
1、都立中川公園内の整備に関しては、防災・スポーツ施設に留まらず、地域の活性化にも資するよう都に働きかけること。また、区としても特段の努力を果たすこと。

「子ども家庭関係」
1、子育て支援に関する各種公的手当のまとめ支給を見直し、必要に応じて金銭管理と共に毎月支給が出来るよう国への働きかけも含めて検討・工夫すること。
2、保育園の待機児童ゼロに向け早急に解消するよう取り組むこと。

選挙の豆知識あれこれ

7月の参院選の時期にFBに投稿していたものをまとめてブログに掲載。


◎選挙の豆知識

〜公示日と告示日の違い〜
衆議院議員の総選挙と参議院議員の通常選挙を行うのは天皇が公示します。
その他の選挙は選挙管理委員会が告示するので、参院選は公示。都知事選は告示。
こうした選挙に関する豆知識についても情報発信していければと思います。


〜選挙区と比例区、選挙ポスターの違いは?〜

参院選では選挙区の候補者は画像(東京選挙区)の公営掲示板のみに限られますが、比例区の候補者は掲示板がなく7万枚(長さ42cm幅30cm以内)全国で貼ることができます。

特に比例区の候補者のポスターは選挙区と間違えられないように比例区は○○と比例区候補者であることをアピールしているポスターが大半。

また、比例区の候補者ポスターには中央選挙管理会から発行された小さな証紙を貼らなければならないことや、選挙区の候補者のポスターも比例区の候補者のポスターも各陣営で貼らないといけないので、これがなかなか大変なところではありますが。

足立区の公営掲示板は約600ヶ所。
参院選の選挙初日は東京選挙区・蓮舫・小川敏夫 両候補のポスター貼りでした。


〜選挙区と比例区の違いは?〜

参院選の比例区の制度が意外と知られてないことを度々実感してきたので改めて。
2001年から参院選の比例区の制度がかわり、それまで衆議院選挙と同じように政党名の記載から、政党名か個人名どちらでも投票できるようになったのが大きな特徴。

比例区の候補者は全国が選挙区でどこに住んでいても投票できるので全国比例区とも言われてます。

政党名+個人名の得票数で各政党の獲得議席が割り振られ個人名の多い候補者から当選。

選挙区は各都道府県ごとに定数(1〜6)があり東京選挙区は定数6名。
(※今回から徳島・高知、島根・鳥取は二県で1名)

制度の詳細についてはこちらもご参考まで ↓
総務省「なるほど!選挙」

議会日程の日々

連日議会の日々を過ごしています。

先週の主な議会関係日程が以下の通りで、
・9/26(月)本会議で代表質問
・9/27(火)本会議、委員会事前説明
・9/28(水)総務委員会で質疑
・9/29(木)予算要望(政策要望)、本会議議案対応
・9/30(金)議会運営委員会、各会派幹事長会(意見書など賛否表明)、議会のあり方検討会、本会議(補正予算案など議決)
DSCF8462
(9/26(月)本会議で代表質問)
DSCF8468
(本会議場)

今週は、
・10/3(月)区政功労者表彰式、基本構想特別委員会 質問準備
・10/4(火)基本構想特別委員会で質疑&議案賛否意見表明
・10/5(水)決算特別委員会
・10/6(木)決算特別委員会(25分間の質疑)
・10/7(金)決算特別委員会
IMG_3086
(10/4(火)基本構想特別委員会で質疑)

というスケジュールで平日は議会に詰めています。

次は明日からの決算特別委員会 6日間集中審議の質疑に向けて準備中。

超党派地方議員連盟 「避難者カード標準化プロジェクト」 マニフェスト大賞にノミネート!

第11回 マニフェスト大賞 「政策提言賞」 に参加メンバーとして調査してきた、
超党派地方議員連盟 「避難者カード標準化プロジェクト」 の取り組みがノミネートされました!

内閣府の指針として、避難者の数や状況の把握や要配慮者へのきめ細やかな支援を目的として、災害時に避難所の受付で作成する「避難者カード(避難者名簿)」を作成することが望ましいとしていますが、介護が必要など要援護者に関するチェック項目が自治体によってバラバラであったり、そもそも整備されていない自治体もあるなど課題がありました。

こうした現状に対して、千葉県松戸市の関根ジロー市議が中心になって全国の自治体議員で手分けして実態調査したもので、こちらは都内23区の調査を担当していました。
また、その調査結果から見えてきた課題について8月24日に行われた 「災害・オウム対策調査特別委員会」で取り上げ、改善に向けて提言したところです。

避難者カードの整備の課題についてはテレビや新聞等々メディアでも注目されていて先日もNHKニュースで報道されました。
このプロジェクトの調査結果や内容詳細、メディア報道についてはこちらのHPをぜひご覧下さい。

超党派地方議員連盟 「避難者カード標準化プロジェクト」

10/5(水)毎日新聞でノミネートされた政策の中から優秀賞が発表されますが、何かしら受賞できればと願いつつ。

ゴミの不法投棄

ゴミの不法投棄について相談を受ける時が時折ありますが、どこに不法投棄されているかによって(国・都・区)管轄が異なり、さらに場所がどこかによって管轄している部署が違ったりなどで、窓口がたらい回しになったり、なかなか対応が進まないことがありましたが、足立区では窓口を一本化。

現在、こうした縦割り横割りの壁を越えて対応しています。

今まで実際に相談を受けた事例では、
・都営住宅の敷地内と周辺道路に家電製品や家財道具などの不法投棄について、都営住宅の敷地内は東京都で敷地周辺道路については足立区。

・環七のガード下にバイクが長期間放置されていたことについては、バイク所有者確認と連絡などは警察署。環七は都道なので撤去等については東京都建設局(第六建設事務所)。

といった具合に少々複雑でした。

不法投棄を見つけたら
「不法投棄110番ダイヤル」
03-3880-5300(ゴミゼロ)まで電話下さい。

1458887694850

1458887705237

参議院選挙の公営掲示板が設置

13335773_538895906283362_7327768164699190439_n

参議院議員選挙の公営掲示板が町内各地にも設置されました。
東京選挙区は定数6名なので、これを見た一瞬何かの選挙か?!と焦ったのは職業病でしょうか?

6/22(水)公示、7/10(日)投開票で日程も決まり選挙モードで連日、議会や公務の合間に参院選対策の日々。

先日は足立区内の公営掲示板約600ヵ所のポスター貼りのエリア担当地域の打ち合わせでした。

選挙の公営掲示板のポスターは、公示日・告示日当日に立候補届出と一緒に抽選が行われ、そこで番号が決まり、番号がわかると一斉にポスター貼りがスタート。
それぞれ各陣営が自分たちでポスターを貼らないといけないので毎回大変な作業でもあります。

公示日当日は新田町内や周辺地域で公営掲示板ポスター貼りをしてますので見かけましたらぜひお声がけ下さい。

「世界で一番貧しい大統領」 ウルグアイ、ホセ・ムヒカ前大統領

「世界で一番貧しい大統領」 として知られる南米ウルグアイのホセ・ムヒカ前大統領の言葉。
これらの言葉ひとつ一つに多くの示唆を与えてくれます。

・「乗り越えなければならないのは私たちの文明のモデルであり、見直すべきは私たちの生き方なのです」

・「貧乏とは少ししか持っていないことではなく、無限に多くを必要とし、もっともっとと欲しがることです」

・「質素な生活は自分のやりたいことをする時間が増える。それが自由だ」

・安全保障関連法を制定したことについて「日本が先走って大きな過ちを犯していると思う」

・「軍事費で無駄遣いされているお金を貧困や環境問題の解決に使うべきだ」

・「いまだに人類は先史時代を生きている。戦争を放棄する時が来たら、初めてそこから脱却できる」

・「広島には世界で起きた最も大きな悲劇の記録がある。人類がいかに残虐なことをできるのかが見えてくると思う。」


「軍事費の無駄を貧困や環境に」 「世界一貧しい」前大統領・ムヒカ氏 東京新聞 2016年4月7日 朝刊
記事検索
Profile
QRコード
QRコード
ブログランキング
ブログランキングへにほんブログ村 政治ブログ 政治家(市区町村)へ
  • ライブドアブログ