昨年12月の本会議代表質問で、放射線測定器を区民向け貸出にも活用してはどうかと質問したところ
「まずは公共施設の測定の活用を予定しているが、測定が一巡して測定器に余力が生じた場合に、機器の貸し出しを検討する」
との答弁でした。
(ちなみに議会用語?で「検討する」というのは実施することを前提に考えるという意味で、さらに「前向きに」という言葉がつくと「実施します」という意味に。「研究する」はやらない、今後余裕があれば少し考えるといったところでしょうか。)
まだ時期は未定ですが、まず公共施設等の測定の後に区民向け貸し出しが可能になり一歩前進したので何よりです。
これまで学校や保育園、公園などでは放射線測定を実施して随時公表していましたが、例えば自分の住んでいる場所はどうなのか?などあらゆる場所でも不安を感じている方に対応できるよう質問したところです。
(2)で質問した、食品や土壌の区民持ち込み検査については、国や都道府県で実施している産地品や農産物の測定検査で暫定基準値を超えるものは確認されていないことから考えていないとのことです。。
以下、本会議質問の質問通告書
(足立区議会では定例議会開会の約1週間前に以下のような本会議質問の概要を提出するルールになっています。)
■6、放射線対策について
現在、区では学校・保育園・住区センター・公園など局所的に放射線量が高いと思われる地点の測定を実施して公表しており、区の指標値である地上50センチメートルで0.25マイクロシーベルトを越える場所については除染作業を実施しているが、区有施設以外の放射線量はどうなのか不安を感じている区民も多い。また、食品に対する不安も同様である。そこで以下質問する。
(1)現在、区では3台の放射線測定器で区内各地を測定しており、今年度は3台さらに購入すると聞くが、区民の不安を解消するためにも、その内の1台を区民貸出用として活用してはどうか。
(2)千葉県柏市のNPOが食品や土壌の放射線量を測定するサービスを開始したが、足立区でも食品や土壌の放射線量を測定する機械を購入して区で直接または委託等で取り組みを実施してはどうか。
◎ツイッター
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「まずは公共施設の測定の活用を予定しているが、測定が一巡して測定器に余力が生じた場合に、機器の貸し出しを検討する」
との答弁でした。
(ちなみに議会用語?で「検討する」というのは実施することを前提に考えるという意味で、さらに「前向きに」という言葉がつくと「実施します」という意味に。「研究する」はやらない、今後余裕があれば少し考えるといったところでしょうか。)
まだ時期は未定ですが、まず公共施設等の測定の後に区民向け貸し出しが可能になり一歩前進したので何よりです。
これまで学校や保育園、公園などでは放射線測定を実施して随時公表していましたが、例えば自分の住んでいる場所はどうなのか?などあらゆる場所でも不安を感じている方に対応できるよう質問したところです。
(2)で質問した、食品や土壌の区民持ち込み検査については、国や都道府県で実施している産地品や農産物の測定検査で暫定基準値を超えるものは確認されていないことから考えていないとのことです。。
以下、本会議質問の質問通告書
(足立区議会では定例議会開会の約1週間前に以下のような本会議質問の概要を提出するルールになっています。)
■6、放射線対策について
現在、区では学校・保育園・住区センター・公園など局所的に放射線量が高いと思われる地点の測定を実施して公表しており、区の指標値である地上50センチメートルで0.25マイクロシーベルトを越える場所については除染作業を実施しているが、区有施設以外の放射線量はどうなのか不安を感じている区民も多い。また、食品に対する不安も同様である。そこで以下質問する。
(1)現在、区では3台の放射線測定器で区内各地を測定しており、今年度は3台さらに購入すると聞くが、区民の不安を解消するためにも、その内の1台を区民貸出用として活用してはどうか。
(2)千葉県柏市のNPOが食品や土壌の放射線量を測定するサービスを開始したが、足立区でも食品や土壌の放射線量を測定する機械を購入して区で直接または委託等で取り組みを実施してはどうか。
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12/1(金)から定例議会が開会しました。
答弁は具体的に改善をする答弁や前向きな答弁と、まったくそうでないものと半々といったところでしょうか。





