流星工房

整体と芝居の現場より

2007年07月

今日は、六時に目覚め、車谷長吉作「赤目四十八瀧心中未遂」を読了。 臓物の中に漬け込まれた心地だった。 自分の身体にも、そういうものが詰まってるのだと思った。 心地いいのか、不快なのかわからなくなった。 小説の舞台となった阪神沿線に住む私は、かなりの臨場感 …

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