石牟礼道子さんの本を読む、読書会?をやろうと思います。
やってみたい人いるかな?

石牟礼さんの文章を読むと、命が息を吹き返すような感じがします。

何かの呪文みたいに言葉が魂をもっている。

どうしたらこんな文章が書けるのか?

言葉と身体をつなげてみたい。
人と一緒に石牟礼ワールドを探検したい。

前にね、熊本出身のある人に読んでもらったら、読みながら泣いていた。私もそれを聞きながら、泣いてしまいました。

心の奥の奥にある泉から、その涙は湧いてきたように思います。

一年前くらいからやりたいと考えていて、まごまごしていたら、石牟礼さんが亡くなってしまった。

月に1回ペースで、平日の夜、大阪市内のどこかで。

コチカフェさんの営業時間外にやらせてもらえるかも。(地下鉄玉出駅から徒歩6分、南海本線 粉浜駅から徒歩3分。)

参加費は場所代込みで1000円くらい。

私とあと1人参加者がいたらやります。

メールをください。
ryu.ogurikazue★gmail.com (★→@)

まずは「水はみどろの宮」から。